AIとの乗り換え
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立てる話をしていきます。
今日は午前中からお昼過ぎまで対面でセッションをしておりまして、その後、起床時にセールのブーツを買いに行って、帰ってきて、
ついにですね、AIを乗り換えることにしまして、1年ぐらいかなチャットGTPを使ってたんですけど、
Gemini、Google Geminiに乗り換えようと思いまして、チャットGTPのこれまでのやり取りをまとめたプロンプトを作って、
Geminiに投げるみたいなことを、チャットGTPにやらせるっていうね。
あなたはクビにするので、あなたの今までのやり取りをGeminiに移行するからまとめてくれっていう指示を出したらね、
うまく私の思考の癖とか、そういうスタンスみたいなものをまとめてくれて、やっけ投げたなと思って、ありがとうっていう感じになってます。
AI自体にはね、その人格というか感情がないとはいえ、なんかね、ちょっと申し訳なさを感じてしまう自分の方が、AIに感情支配されている感じが悔しいですね。
こういうのって本当、スイッチコストって言いますけど、乗り換えちゃったら楽になるんだけど、
その乗り換える手間がめんどくさくて、ついついその前のね古いものを使い続けてしまうんですけど、
だいたい乗り換えるとね、早くやったけよかったとか、これぐらいの手間で済んだんだみたいなのがあるんですよね。
今回もそれを実感しております。
Googleのジェミニの方が、Google系のアカウントと連携できたりとか、JATGTPの最初に一世を風靡したものっていうんですかね、がバーって出てきて、
その後発のものたちがより性能が良くなって、やっぱり順位が変わっていくわけですよね。
そういうものですよね。最初に出たものが必ずしもずっと1位を走り続けるわけではないっていうところなので、
使用者としては、ユーザーとしては、今だったらどれを使うのがベストなのかなっていうスイッチコストを踏まえたとしても、
今のベストは何かなっていうのを考えて、やっぱり変えていくっていうのは必要なのかなと思います。
7つの習慣でもね、歯を研ぐとかっていう言葉もありますし、よく木こりの例えがありますけど、歯を研ぐ時間を一回立ち止まって、
とって、やった方がその後の生産性が上がるよねみたいな話があると思いますので、
この機に、マイコーチもいつの間にかジェミニに乗り換えてましたので、私もジェミニに乗り換えてみました。
有料セッションのタイミング
前から勝馬和夫さんがチャッピーよりジェミニを推していたので、そろそろかなと思っていたところで、マイコーチも乗り換えていたので、やろうと思ってやりました。
はい、また前段が長くなっちゃったんですけど、
今日の本題は、どれくらい経験を積んだら有料でセッションを提供していいのかについて話したいと思います。
今日のお話はですね、過去の私も含めてコーチングスクールを出た人、あるいはスクール出てなくてもそのコーチングセッションというものをやり始めた人が、
多くの人がここで結構立ち往生しちゃってるんじゃないかなと思うお話です。
一旦スクールを出ているという前提でお話をしますけれども、
スクールを出てスキルをしっかり学んだ。スクールによっては資格も何か取れるところも、認定コーチとか何かしらの資格を取れるというところもあると思います。
あなたのセッションがいいよ、素晴らしいよと言ってくれる先生や仲間がいます。
なのになぜか動けない。まだ自分が有料でやるには早い気がする。
そう思ってずっと無料モニターセッションのまま止まっていないでしょうか。
どれぐらい経験を積んだら有料でセッションを提供していいのか。
例えば何人セッションしたらとか、何時間セッションしたら、何年経験積んだら、こういう資格を取ったら、どれぐらいやったらいいんだろうって迷うと思うんですけど、
でも誰も明確な基準を教えてくれないですよね。教えてくれないというか、ないんですよ。
正直、何人やったらいいよ、何時間やったらいいよなんていう基準はない。つまり正解がない世界なんですよ。答えがない世界。
だから逆に言うと、何年経ってもまだ早いんじゃないか、自分にはもっと勉強すべきことがあるんじゃないか、というね、どんどん後ろ倒しになっていくんですよ。
そもそもどれぐらいやったらいいのか、みたいな答えを求めてしまう思考が、学校教育の弊害というか、答えがある、正解がある前提なわけじゃないですか。
それが良くないなって思うんですけど、今日はそこの話じゃないので置いておいて、
本題に戻しますと、結論から言いますと、有料でセッションを始めていいタイミングはいつでもいいんです。
極端な話、最初から有料でもいいと思います。一回目。
無料体験セッションとかやらずに、もう経験もないです。資格もないです。
コーチングセッションやったことないです。コーチングセッションやろうと思います。いくらです、みたいなの、別にいいんですよ、やって。
だって別に、コーチングっていうのは、お医者さんとか医療系の効果資格みたいに、この資格がないとこの仕事をやってはいけません、みたいな仕事ではないんですよ。
お医者さんとかですね、資格持ってないのに勉強でやったら、それは犯罪ですけど、コーチングっていうのはそういうものではないので、
私はプロコーチですと名乗れば、実績も何もなくてもプロコーチなんですよ。
だから有料で提供しても、何も法律的な問題とかそういうものは一切ありません。
実際、私は低単価から始めているタイプのコーチですけど、聞いたことあるお話だと初契約が何十万とか、そういう人もいるみたいなので、本当にそういう世界なんだっていうことを知るっていうことはとても大事かなと思います。
いわゆる下積みみたいな感じで、無料から低単価からっていうのを始めて徐々に上げていくっていうのも一つの正当派スタイルではあるけど、別にそうじゃなくたっていいんですよ。
例えばお寿司屋さんとかでもイメージ的には、まず皿洗いからとか、そういう下積み時代があって、いわゆるカウンターで握れるようになるまでには10年ぐらいかかるみたいなイメージあるじゃないですか。
でも一方で、別にそういう特に修行とかをしなくても、今だったらYouTubeとかで握り方とかを勉強して研究して、普通に美味しいお寿司が出せるようになった、どこでも下積みしてませんみたいな人が普通に売れてる人気店に寿司屋になるみたいなこともあるわけじゃないですか。
だからそういう世界なのかなと思ってます、コーチも。
これを聞いて、いきなり有料とかハードル高すぎじゃないって思う方いると思うんですけど、いわゆる集客はそんなに簡単じゃないんですよ、正直言ってね。
簡単じゃないんですけど、ここでお伝えしたいのは、有料で募集を出すことは誰にでもできるんですよ。
有料で提案することは誰にでもできる。
自分が今日から有料でやるぞと決めた瞬間に有料でセールスをする、提案をすることはいつからでもできるんです。
一昨日の放送でも話しているんですが、よくある無料モニターセッションを重ねていて、ここから先はこれ以上継続する場合は有料にしたいんですっていう提案をすればいいよっていう話をしてるんですけど、
それも一つのやり方ではあるんですが、ただ無料で受ける層と有料で受ける層っていうのはやっぱり違うんですよ。
なので有料でやりたいのであれば、無料で受ける層に有料を提案するんじゃなくて、ちゃんと最初から有料で受けるつもりがある人をやっぱり集めないといけないので、
金額を出す出さないは別として有料である金額を出すもしくは明らかに有料であることが伝わる募集の仕方をしないと来ないんですよ。有料のお客さんというのは。
なんですけど、ただ無料だろうが有料だろうが募集初めて見たらわかるんですけど、そんな簡単に人来ないんですよ。
募集出しました、集まりましたなんてことはラッキーパンチはたまにもあると思いますけど、ほとんどの人はあれなんか全然来ないんだみたいなことを多分痛感すると思うんですよね。
私も有料で募集を始めた時期、ちょっと明確に今パッと出てこないんですが、ただ3回無料で4回目から有料みたいな感じだったかな。
その感じでブログで、当時はノートじゃなくてハテナブログを使ってたんですけど、そこで募集をかけ始めてから問い合わせ来て無料3回からの有料化にまで継続までつなげられたのは3ヶ月ぐらいかかったかなと思います。
3ヶ月でも結構早く来た方なのかなと思っていて、普通に半年とか1年とかかかってもおかしくない世界だと思うんですよね。
このラジオを聞いている方はきっとお話会というお話屋ノートさんとその他のクライアントさんの放送も聞かれている方結構いらっしゃるんじゃないかと思いますけれども、やっぱり発信始めてから有料のお客さんを始めて取れるまで1年半かかりましたみたいな方もいらっしゃいますから、
そう考えると大事なことは募集を出して人が集まらないという現実を早く知ることが一番大事なんですよ。
有料で提供しようと思ってすぐに有料で提供できるわけじゃないから、有料で募集をするというハードルはさっさと超えていただいて、その有料で募集を出しているけど集まらないという課題ですよね。
そこにさっさと向き合い始めた方が早いんですよ。その有料で募集いつからやろうかなって悩んでいる時間がすごくもったいなくて、だって募集を始めてからめっちゃ時間がかかるんだから悩んでいる時間って何も生み出してないじゃないですか。
文化的なブレーキ
その間にもどんどん時間が経っていって、その間に自分は売れていない、無料でしかセッションをやっていないという経験値だけが積み上がっていってしまうので、その期間って短くできるに越したことはないと思います。
ここまで聞いて、そうは言ってもまだ全然スキルがないです、経験がないです、セッションもほとんどやったことがありませんっていう、そんな自分が有料でセッションを提供していいというイメージが持てないですという方も多いと思うんですよ。
まだまだ病ですね。結構日本人にありがちな、いや自分はまだまだですっていう謎の謙遜病ですね。
ストレングスファインダーとかでも日本人最上志向が高い方多いって言われてますけど、もちろんこれは素晴らしい才能で、良く働けば良い方に働けば素晴らしい才能なのですが、その弱み遣いですよね。
もっと良くならなければ、素晴らしくならなければ、一流であらなければという、すごく完璧でない自分を世に出せない、認められないという側面も持っている資質なんですよね。
日本人って結構職人気質だから何かを極める、何か一つのことをすごいレベルにまで極めるっていうことができる才能を持っているじゃないですか。
っていう人が多いからこそ、その道にめちゃくちゃたけていなければ、人に有料でサービスを販売する人からお金をもらうなんて、おこがましいみたいに思ってしまう人が多いというか、文化レベル的にそういうものが根付いている気がするんですよね。
やっぱりそれがブレーキになってしまうっていうのは文化的にもあるのかなと思います。
なのでここは結構その考え方、捉え方の転換、発想の転換が非常に必要なところなんですけど、これも何回か前のどこかの放送でも話しているんですが、確かコーチングの根付けのところかな、高単価の根付けのところでも話をしているんですが、
そのコーチングセッションの価値というのは、コーチングスクールで習ったこと、スキルとか、卒業してからの経験値で決まると思いますか?それが根付けの根拠だと思いますか?
違うんですよ。コーチングセッションの価値、そのコーチの価値は、あなたのコーチの人生そのものなんですよ。
あなたがこれまで悩んできたこと、失敗してきたこと、乗り越えてきたこと、楽しんできたこととかね、全部、その経験すべてを用いたあなたがクライアントさんと対話をするということに対する価値なんですよ。
結構無形商材の価値って、ここがすごい考えにくいところなのかなと思うので、一旦ちょっと例えとしてね、有形商材というか、物とか普通に物販とかで例えをイメージしやすくするためにお話をしようと思うんですけど、
何か食べ物でもいいんですけど、物を売るときって仕入れがありますよね。仕入れ価格というのがあります。ただ仕入れ価格のままで売ったら、100円で仕入れたものを100円で売ったら利益は出ないわけじゃないですか。
だからその諸々のコストを考えて利益を上乗せして価格をつけると思うんですよ。これをその人の人生にも当てはめて考えてみてほしいんですよ。
これを聞いているあなたが生まれてから今日まで生きてくるのに、一体どれだけのお金が自分自身にかかってきたと思うでしょうか。
具体的に年代にもよると分かってますけど、子供を1人育てて、仮に大学を卒業させるまでに、公立とか私立とかいろいろ差はありますけど、ざっくり数千万円はかかってますよね。
食費とか、直接的なお金というよりはご両親、主に保護者、保育者があなたにかけた人権益的なところも考えると相当お金かかっていると思うんですよ。
あとは教育費、服とか趣味とか習い事とかそういうのを入れたらすごいお金かかっているというか、中にはなかなかかけてもらえなかったお持ちもあるかもしれないですけど、大体ざっくり数千万円と見積もります。成人、大学卒業するくらいまでですよね。
でかつ、仮に私は今41歳なので、成人してから20年ちょっとですが、社会人、22歳でなりました。社会人経験、私は会社17年くらい勤めてますけど、人材をね、会社員になって人材を育成して給料を支払ってもらっている期間が数十年、人によってはもう3、40年とかあると思いますが、
年収500万円で20年勤めたとして1億円もらっているってことですよね。なので、人に働いていない期間もあるし、年収も人それぞれだと思うんですけど、大人になってからもかけてもらったお金というんでしょうか。
会社からすれば一つのコストではありますので、育成コストとか。何千万、人によっては1億、2億、億単位でお金をもらってきているわけですよね。もちろん労働という対価ではありますけれども、あなたという存在に対して何千万、億単位のお金をかけてくれる会社という存在がありました。
つまり、あなたという人物には何千万から何億円のコストがかかってきているんですよ。あなたという人間を仕入れるために何千万、何億円の仕入れ価格を払って、今あなたは自分の人生を手に入れているわけなんですよ。
それだけのお金を生み出してきている、その金額に相当する価値を生み出してきているとも言えるあなたがクライアントさんを目の前にしてコーチングセッションをしようとした瞬間に、私が対話をしてお金をいただく価値があるんだろうかって疑問に思う方がなんか不自然じゃないですか。
あなたの人生はそんなに安くないと思うんですよ。じゃあなんで有料で提供していいのかなって思ってしまうかっていうと、さっき言った自分のセッションの価値をコーチングスクールで学んだこと、スキルを提供しようとするから。
コーチングになってからの実績しか見てないからなんですよ。それは言い換えると、いわゆる習ったコーチングの方に囚われるあまりに、自分の人生経験とか今まで培ってきたものをセッションで出せていないんですよね。
教科書通りのセッションをやっちゃったら、それは大した価値ないですよ。正直。だってみんな同じことをできるんですもん。みんな同じような質問をして、同じような返し方をしたら、それは価値ないですよね。
なんですけど、あなただからこそ言えること、あなただからこそ話せるエピソードがあるということに価値があるわけなので、あなたの人生という唯一無二の希少価値のあること、そこに値段が発生するって考えたらめちゃくちゃ自然じゃないでしょうか。
だって価値って、希少性があるものって相対的に価値が高まるじゃないですか。そこに気づけた人は、あ、だったら全然今から有料でいけるわって思えると思います。
そもそもお金をいただくイコール、私は完璧に対応できる人間ですということではないんですよね。完璧なんて正直ないじゃないですか。世の中に完璧なサービスもないわけですよ。
ただ、この価格に見合う価値を提供することに責任を持ちますっていう意思表明みたいなものですよね。覚悟とかいう表現でもありますけれども、もちろんクライアントさんが払った金額に対して金額を払うほどの内容ではなかったなーってがっかりされることもあると思いますよ。
でも、そういう結果になることも含めて受け入れますっていう意思なんですよ。それだけなんですよ。これができるからいくらですみたいな、そういうものじゃない。
今日のまとめなんですけど、改めてお伝えしますが、有料でセッションで始めていいタイミングは今です。
自信と行動の重要性
いつやるの?今でしょ?です。
経験も資格も、何なら完璧な自信も必要ないです。
必要なのは、自分に対して私はもう有料でセッションを提供していい存在なんだということを認めること、許可を出すことだけです。
その許可を出せていない理由は、原因は何なのか、何を言い訳にしちゃって先延ばしにしちゃっているのかということを考えてみてほしいなと思います。
何にビビっているのかっていう話ですね。
なんで勇気出して動けないのかなっていうところを一人で考えていてもなかなか答えも出ないところもあると思いますので、ぜひ私に会いに来てお話ししていただきたいなと思います。
直近の会えるイベントですと、1月22日木曜日11時から新宿でセミナーがあります。
あと1月28日水曜日、東京赤坂でヒルスナック開催します。
あと2月28日土曜日17時半から三鷹で交流会を開催します。
それぞれ概要欄にリンク等を貼っておりますので、参加したい方はご連絡いただけたらと思います。
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