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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で成形を立てていきたい方の役に立てる話をしていきます。
今日は先ほどカラオケで声出しをしてきたので、ちょっとお腹から声が出ている感じがします。
だいぶお腹からの声の出し方が戻ってきたというか、なんか前より最初の頃よりカラオケに行き始めた頃よりも、なんか出てる、出るみたいな感じがちょっと掴めてまいりました。
イベント告知ちゃちゃっと手早くしちゃいます。1月22日木曜日11時から
新宿でセミナーに参加します。参加します?関係者として参加します。AI時代だからこそ、生涯仕事に困らない個人の魅力を得る方法ということで、マイコーチお話屋なおとさんと、そのクライアントさん、最強のパートナーはなさんの主催です。
概要欄で確認お願いします。1月28日水曜日13時から17時まで、いつもの東京赤坂スナック引き出しさんで昼スナック開催します。こちらもチャージ等は概要欄でご確認お願いします。
2月28日土曜日17時半から19時半まで、三鷹で
コーチをはじめとする対人支援業の みなさんのぶっちゃけ会を開催します。
詳細等は今詰めておりますので、もう少しお待ちください。 それぞれイベント興味ある方はご連絡いただければと思います。
不安を抱えるオンライン募集
今日はですね、 変な人が来たらどうしようという不安で、オンラインでの募集がかけられないという方へお話をしたいと思います。
コーチングスクールを出て、これからクライアントさんとっていきたいな、でもなんか知り合いとかにもちょっと声かけにくいし、オンラインで募集してみようかな、みたいなぐらいのフェーズの方に当てはまるお話かなと思うんですけど、
なんかオンラインで募集すると全くそのね、知らない人から来るわけじゃないですか。
その中ではちょっと変な人とか、クレーマーみたいな人とか、来ちゃったらどうしようかなとか、 自分の手に負えない人っていうんですかね。
自分の実力よりもはるか上のものを期待しているような人が来てしまったらどうしようとか、そういういろんな想像をして募集なかなかかけれない、体験セッション募集してます、みたいなことが言えない、かけない、
そこでこう止まってしまっている方って多いんじゃないでしょうか。結構確率でというか、多くの人が募集したいのにできない、で止まっちゃってる。
これはもうコーチだったりとか、大臣支援業の方、あるあるなんじゃないかなと思います。
結論から言いますと、ビジネスをやる以上、この変な人、リスクをゼロにすることっていうのはできません。
なので、それがどうしても嫌だなっていう方は、正直オンラインで集客するっていうのはもう諦めていただいて、オフラインで地道に堂々と集客をしていくしかないと思います。
ただですね、勇気を出して募集をいざかけてみると、実際にぶつかるその現実っていうのは、変な人が来るよりもはるかに多いのが
全然来ない。思ったより全然人は来ない。募集来ないじゃん。
っていうその反応のあまりの無さに落胆するっていうことの方がほとんどだと思います。
来る日も来る日も募集をかけても全然音沙汰がなくて、そうするとどうやったら人が来てくれるんだろうとかなんとか引っかかんないかなみたいな形で
なんかちょっと申し込みのハードルが高いのかなとか、色々考えだして、どんどんその申し込みのハードルを下げる方向に行きがちなんですよ。
そうするとそのスタンスがどんどん無料とか、特に条件がない誰でもいいですよみたいな、どんなテーマでもいいですよとか
どんどんどんどん裾野を広げていく感じになるんですよ。
そうやってハードルを下げて、その誰でもどうぞ感を出せば出すほど、変な人が寄ってきてしまうというリスクも上げてしまう形になるので、そこで
募集すること自体のテンションが下がってしまうというか、自分の中でもモチベーションが下がってしまって、どうしようかな、辞めようかなみたいな
行き詰まってしまうということになりがちだと思います。
効果的な応募手法
もちろんですね、変な人来たら嫌だなぁとか、実際に来た人がちょっとクレーマーっぽい人とかで、セッションの後に悪い噂、なんかすごい
最悪でした、全然良くなかったです、みたいな悪い噂を流されたらどうしようとかね、そういうことを思ってしまうのは別に
自然な感情というか、それ自体は悪いことではないかなと思うんですよ。 実際にその運が悪ければというか、その可能性はゼロにはできない
というところがあるんですけど、でもそれがオンラインで集客をするということなので、こればっかりは、というかそのオフラインで集客しても、その来た人が
満足しなくて悪い噂流されるっていう可能性はあるわけですから、クレームになるみたいな、そこのリスクは別にオンラインでもオフラインでも一緒なわけなので、そこのリスクを
背負えないということであれば、それは正直個人でビジネスをやる
意味がないというか、その覚悟がないのであれば、そもそもビジネスをやらない方がいいっていう話になっちゃうんですよね。
今、その運が悪ければっていう表現を使ったんですけど、その運だけの問題なのかというところですよね。
運もね実力のうちっていうふうに言いますけれども、その来るお客さんというのは決して偶然ではなくて
必然なんですよ。自分が自分の発している言葉だったりとか、オンラインとはいえ、まあそのなんていうかな
波動というかオーラというか、そういうものって伝わりますし、そのスタンスがですね、そういうものが
お客さんを引きつける、引き寄せる、ちょっとスピリチュアルっぽい考え方ではありますけど、必ず自分が出しているものが引き寄せているっていうはずなので
変な人が来てしまうということは、自分が何かしらそれを発しているサインでもあると言えるわけなんですよ。
その無料とかね、誰でもいいですよみたいな、そのハードルの低さ、誰でも歓迎感が結局変な人も呼び寄せちゃってるっていうことなんですよね。
だから原因を作っているのは自分とまず考える必要があります。
あともう一つ大事なこと、これ結構初期の方って抜けがちな観点かなと思うんですけど、
募集をするということとセッションをすることって別物なので、申し込みがあったからといってその方と絶対セッションしなきゃいけないわけではないんですよ。
別にやりとりの中でね、違和感を感じたら全然断っていいんですよ。セッションの前にでも断っていいんですよ。
そこをまず抑えておくだけでもだいぶ安心感があると思うんですよ。
で、そのやりとりの中でっていう、この人大丈夫かなっていう確認ができるような仕組みを作っておくっていうことが必要で、
もちろん全部はわからないですけど、申し込みの段階で、申し込みフォームなのか何なのか用意の中で、クライアントさん側の情報をある程度入力してもらう、開示してもらう項目をいくつか用意をしておく。
そうすると、入力の手間が増えるので、そこでちょっと面倒くさいなと思って離脱しちゃう方っていうのはいると思うので、
それを設けることで、母数は減っちゃうかなと思うんですよ。でも、その一手間すら惜しんで、そこで離脱しちゃうような人っていうのは、そもそもセッションしない方がいい相手なんですよ。
自分は何も与えずに、開示をせずに、その無料セッションとか体験セッションみたいな形で、自分だけ受け取ろうとする利益を受け取ろうとしている時点で、なんかフェアじゃないじゃないですか。
いわゆるテイカーとか、その無料セッションサーファーみたいな人とか、そういう可能性が上がるので、その程度で離脱する人は、そういう無料で受けれるサービスだけを回っているようなタイプだと思うので、正直そこで離脱してくれてOKなんですよね。
招かれざる客なので、そういう人たちを奮い落とせるような仕組みを入れておくだけでも、かなりその変な人フィルターというか確率は下がると思います。
顧客選別の重要性
あとは、情報発信の中で自分のスタンスをちゃんと明確にしておくとか、こういう人に受けてほしいんですっていうところをちゃんと言語化して明確化しておくっていう方が、その母数としてはもしかしたら減るかもしれないですけど、結果的にその変な人じゃなくて、自分に合う自分のクライアントさん像に近い人が来てくれる確率が上がるので、
無料は別にいいと思うんですけど、誰でもOKみたいな感じでハードルを下げすぎないっていうことが大事だと思います。こういう人に来てほしいですっていうのはちゃんと明確に打ち出しておいたほうがいいかなと思います。
もしそれでも来てしまったら、自分のあり方というかスタンスをやっぱり見直した方がいいかなと思います。
単的に言うと、なめられている状態なので、変な人が来る時っていうのは、なんかこいつはいけそうっていうか、上から目線の人が寄ってきちゃうということは、何かしらその自己髭感とかその自己肯定感の低さみたいな、なんかセルフイメージの低さが多分出ちゃってるんだと思います。
そういうところに、何て言うんですか、搾取する人が、テイカー機質の人が寄ってくるものだと思うので。逆に言うと、そのちゃんと境界線ですね、バリアを引いて、変な人は相手にしませんからねっていうオーラをきちんと発信の中でも、日頃の普段の振る舞いの中でも、ちゃんとその境界線を引くような、
自分を保てていれば、変な人は寄ってこないです。
多分この変な人が寄ってきたらどうしようって心配する人って多分ね、大体優しい方だと思うんですよ。優しい人は断っちゃいけないってやっぱり思ってる。
その来てくれた人は、ちゃんとお相手しなきゃっていう、その接客業とか出身の方が多いんじゃないですかね。その来てくれた接客業の方って、変なお客様がいても、無下にできないじゃないですか。しないじゃないですか。ちゃんとこう低調に、変なカスハラみたいな人でも基本的には低調に扱うじゃないですか。
そこに慣れすぎてる人というか、それはそれで素晴らしいことなんですけど、そのマインドが強すぎるあまり、変な人を無下にするみたいな、追っ払うみたいなことをしたら失礼なのではないかって思っているから、それができないから来たらどうしようっていう心配をしていると思うんですけど、全然その個人のビジネスにおいては、変な人は追っ払っていいんですよ。
そこをまず、それでいいんだって思うところからが結構大事なポイントな気がします。誰にでも全員に平等に優しくしてはいけないんですね。
一番の発想の転換として、お客様に選ばれる側ではなくて、私が、自分がお客さんを選別して選ぶ側なんだっていうマインドでまずビジネスをするっていうのがとっても大事です。
ここが多分、会社員とか特に接客業とか出身の方との一番の発想の転換点だと思います。それができて断れる、お客さんじゃない人はちゃんと断るっていうことをやれるようになると、全然変な人が来ることが怖くなくなりますし、変な人が来ることが怖くない人のところには変な人は来ません。
マインドセットの転換
変な人が来たらどうしようっていう恐れているその弱さにつけ込んで変な人が来るんです。
これを聞いても、じゃあどうしたらいいのかわからないとか、断っていいとか、お客さんを選んでいいとか、そもそもその考え方が理解できないっていう人もいると思います。
これって本当に長年会社員やってるとなかなか理解できない発想だと思いますので、結構理解に苦しむんですよ最初は。私もそうだったので、それでいいんだっていう感じだったので、本当に目から鱗ですよね。
そこのマインドから変えていくっていうのがとても大事だなと思っているので、そういうのは長期のセッションとかで、まずそのマインドの土台から変えていくっていうことがとても大事かなと思っています。
さっき境界線とかバリアとかっていう言葉を使いましたけど、それって実際に物理的な線、アニメみたいにバリアとかがあるわけではないんですけど、
でも、この人ちゃんと境界線引けてるな、バリア張ってるなっていう人ってやっぱりわかるんですよ、会うと。直接会うと、この人には変な人寄ってこないな、付け込めないな、そういうオーラあるなっていう人がやっぱりわかるので、
これはね、やっぱりリアルで人に会うのが一番わかると思います。なので、昼スナックとか最初に告知したスナックとか、セミナーとか交流会とかね、そういうものにやっぱり来てほしいなと思います。
やっぱり高単価とかで売れてる人ほど、このバリアっていうのかな、オーラが違うので、それを体感しに来てほしいなと思います。
これはやっぱりオンラインでは伝わらないものかなと思いますので、ぜひ会いに来て確かめていただければと思います。
なかなかちょっとイベントには参加できないよという方で、今回のテーマについて何かご相談とか質問がある方は、公式LINEの方からいつでもお待ちしております。
今日は以上で終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。