00:05
こんにちは、奥村なおこです。 人生の主導権を取り戻すラジオを始めていきます。
今日はですね、ちょっと道路を渡ってます。
はい、今日はね、これから資産最適化欲しいさん、 以前コラボ対談をさせていただいた方の
お金のセミナーがありまして、今、駅前の施設に向かっておりますので、そこに着くまで、多分20分ぐらいで
着いちゃうと思うので、で短いお話ができればと思います。
今日のテーマは、日々の小さなタスクをバカにしてはいけないという話をしたいと思います。
あのね、やっぱこれくらい大したことないからとか、 まあまあまあ、言ってすぐ終わるし、みたいな
小さいタスクにやっぱり私たちの生活、意外と浸食されてるというか、 いわゆる塵積もってやつですよね。
それをバカにしちゃいけないなぁと思ったことがありまして、 やってる時はまあまあこれくらいと思うんだけど、いざそこから解放されてみると、
これ結構頭のリソース占めてたんだなとか、やっぱり面倒くさかったんだなっていうことにね、 気づいたっていうお話をしたいと思います。
具体的にはやっぱりAIですね、グロードコアークというね、代わりに作業をしてくれるAIを導入してから、かなりこれを実感というか痛感というか、
だいぶ生活変わったなという感じがしてるんですけど、
私スタンドFMを撮った後に、 いつもまずアップロード完了したら、
その直後にXの方に放送のリンクと概要欄の内容をコピペして、
コピペというか、アプリからリンクできるけれども、 シェアするみたいなボタンを押せばね、いきますけれども、
それをやっていたんですよ。
その後ちょっと時間を置いてから、サブスタックの方、ポッドキャストの方に取り込むっていうのをやってたんですよ。
その2つの作業をグロードコアークにお願いをしたらですね、
楽って思って、本当にその何タップというか、
作業にしたら数分かかる?かからない?ぐらいの、 本当にこれぐらいだし、みたいなことだったんですけど、
それをお願いしたらですね、 もう自分でやりたくないってなってるんですよ。
03:05
たかがあの作業。
特にそのポッドキャストをサブスタックに取り込む方って、 ちょっとタイムラグがあるんですよね。
RSSっていうんですか、あれで取り込むのにあたって、 ちょっと時間を置かないと取り込めないので、
そこがね、だいぶやっぱりリソース使うんですよ。
後でこれをやらなきゃっていうものが、 頭に残っている状態が、やっぱりその脳のワーキングメモリーをね、食うわけですよ。
実質の作業は、1,2分何クリックかするだけかもしれないんだけど、
それを後でやろうって思ってる時間、ずっと実質、 頭の中ではそのリソースを使っているわけなので、
そこがなくなるっていう、それをもう忘れていいわけですよね。
手放せるということの恩恵が大きいわけです。
ほんとにだからね、もうコピペするだけやし、 何クリックかするだけやし、みたいな。
バカにしないほうがいい、これは。
最近は、そのノートとかサブスタックの記事とかの、 YouTubeも含めてですけど、予約投稿とかするじゃないですか。
いつの何時に更新されるように設定するとか、 そういうのもほんとにこう、何クリックかじゃないですか。
ちょっとスクロールしてとか。
そういうのもやってもらうだけで、 めっちゃ楽、こういうふうにしてって言うだけで、
やってくれるって、めっちゃ楽だなって思ってるんですよ、ほんとに。
こういうちっちゃいことって、ほんとに日々の中に、 それは仕事もそうだし、家事とか育児も含めてですけど、
私たちの生活って、ほんとにこういうちっちゃいことの集積で、 意外と大きい時間と、時間以上のエネルギーを使ってるんだなってことに気づいて、
そういう小さいものを出放していってるからか、 最近ね、全然疲れないんですよ。
疲れ方が全然違うというか、お願いして他のことをできるとか、 休めるとかっていうふうに、
後であれをやらなきゃが残らないとか、 思いついたときにこうしてって言っとけば、
あとやってくれるみたいな状態? 指示をしてその間にお風呂入ってるとか、
そういうことができるから、 思いついたときにすぐできないってストレスなんですよね。
06:00
後でやるってとりあえずメモっておくんだけど、 ずっと頭に残ってるわけなんですが、
思いついたことをこういうふうにしといてって、 一旦自分の頭の中から外に出せる。
で、後で、
うわ、サングラスの中に虫が入っていた。びっくりした。
頭の中から一旦外に出せる代わりに、 誰かがやっといてくれるっていう状態。
なんて気持ち的に楽なんだろうっていうのを、 最近とても感動しているので、
これは課金しがいがあるというか、 一番コスパがいいなと感じているところです。
私は結構家電とか含めて、かなり家事とかはそういうものにタスクを投げて、
放置できる状況って結構作ってきたつもりなんですけど、
発信に関してはまだまだ改善の余地があるなっていうのを すごい感じていまして、
やっぱり発信に対してどこまでAIを使うかって、 すごく難しいところというか、
結局AIっぽい発信になってしまったら 意味がないわけじゃないですか。
っていう中で、ここはちゃんと自分でやるっていう部分と、
ここは別に私がやろうが、AIがやろうが、 そんなにクオリティに影響がないっていう作業ですよね。
作業の部分をいかに渡せるかっていうのは、とても大きいですね。
そこの見極めが一番重要なんだなと思っています。
昨日昼スナックの回転前にライブを30分くらいやったんですけど、
昨日出したのはショート動画で、 先日の昼スナックで30分くらいライブをやった動画、
アーカイブ動画があるんですが、 それをショート動画にしようと思っていたんですけど、
30分からどこを切り出すかみたいな話、
それを自分で全部見てカットしてやったら かなり時間がかかっちゃうわけなんですけど、
あらかじめその内容を持ち起こしとかから 読み取ってもらって、
候補を、ここをショートに切り取ったらどうですかっていう候補を 提案してもらって、そこを自分でちゃんと選んで、
その動画クリップを短く切り取ってもらって、 編集ソフトにアップしてもらうというところまでお願いできるわけで、
09:07
またVrewに入れてからもVrewの中の AIエージェントっていうのがあるので、
音量とか字幕の大きさとか位置とか、 そういうものを揃えてもらうわけですよね。
でも字幕の内容をしゃべった通りに 必ずしもするわけじゃなくて、
あえて短い単語というかわかりやすいところに 書き換えるというのは自分の手でやるみたいな、
そういう墨掛けをすることで、
自分が本来能力を注ぐリソースを、 集中力を使うべきところだけに使って、
あとはお願いできるっていう、 その状態を作れるっていうことができると、
一番自分の色とか温度とか人間味みたいなところを AI中を漂わせずに、
でもこれはAIで方法を編集しています みたいな状態が作れるわけですよ。
これだなっていう感じですね、 最近の感覚としては。
サブスタックでコラボライブをやったときの、
2人の会話を文字起こしから対談風の記事にしてもらう みたいなこともやってるんですけど、
それもかなり元々の話し言葉をベースにしてるので、
そんなにAI種のない状態で、ちゃんと2人が喋ってる風の、 雑誌の対談記事とかありますけど、
そういう感じに関西弁の人は関西弁のまま 残しておいてくれたりとかするので、
かなりちゃんと人間同士の対話感のあるものを ほぼほぼAIで作れるというか、
喋ってるのがベースなんで、
こういう使い方でAIを使うのはかなり有効だなと思いますね。
そんなにエネルギーを使わないというか、
もちろん自分で手直しはするんですけど、
ここの言い回しはとか、やっぱり文字起こしからだと、
どっちが発話者かとかってたまにずれちゃったりとかするので、
私が言ったはずなのに相手の発言になってるとかね、
そういうところもあるんで、
そこはちゃんと事実と相違がないかっていうのはチェックをしたりとか、
12:01
微妙な言い回しを整えたりとかっていう、
そこはやっぱり手作業でちゃんとやるんですけど、
そういう細部はやるけれども、
全体の大枠の整えるというところは、
これをね、一から自分で文字起こしをやったら、
かなり労力使えますんで、
こういう積み上げ方をできていくと、
アウトプットの量も出せるし、
でもちゃんと人の人らしさ、
人間性もかなり残せるし、
というところで今、かなり可能性を感じているところであります。
本当にこれぐらいは自分でやってもいいだろうっていうのを、
いかに疑念を抱いて、
これは言えないでもいいんじゃないかっていうのを常に問いかけるみたいな、
っていう思考習慣が一番大事な気がします。
結構AIも、これこれこういう風にしてくださいっていう指示を、
向こうが出してくるんだけど、
それはあなたにお願いできないんですかって聞いたら、
いや、できますとかって言ってくることがあるので、
いや、できるんかいみたいな、最初からやってくれよみたいな、
そういうツッコミが入ることもあるんですよ。
だから、これはAIでできるんじゃないですかっていうのを、
オウム返しのように、
それをあなたにお願いできないんですかっていうのを言うようにしてます。
それは聞いてできませんって言われることもあるから、
そうやって自分でやるかっていう風になるんですけど、
一旦聞いてみるっていう習慣を持つだけで、
AIに渡せる範囲も広がってくる。
だから結果的に自分の手が空いて、
扱いにくくなったり、エネルギーがちゃんと残ったり、
別のところに使えたり、
ということができてくるんじゃないかなと思います。
はい、そろそろセミナーの会場に着きますので、
お金についてね、お金というか、教育費かな、
子どもの教育費について、
ホッシーさんから学んでいきたいと思います。
はい、あ、そうだ、最後告知だけ。
ヒルスナック次回は11月23日、
月曜日祝日、勤労感謝の日でございます。
祝日ですので、普段平日来づらい方もこの機会に
お越しいただければと思います。
あとグループセッションもこの間開催しまして、
近いうちにその報告というか、
参加者の声みたいなところもノートに更新したいと
思っております。
もしそれを読んで、やっぱり自分も参加してみたいな
という方がいましたら、
ご連絡いただけたらと思います。
はい、以上です。
最後まで聞いていただいた方は、
いいねと、また聞きたい方はフォローお願いします。
15:03
本日も聞いただきましてありがとうございました。