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#555 渋谷・道玄坂で体験したリアルガチの『小さな経済圏』
2026-05-03 19:50

#555 渋谷・道玄坂で体験したリアルガチの『小さな経済圏』

先日行った「スナック横丁フェス(#548)」で意気投合したスナックライターのお兄さんと、実際に渋谷・道玄坂の「スナック杉の子」さんへ行ってきました!

本ママはお寿司屋さんで修行中で不在(笑)、代わりにディスコブーム時代から40年渋谷にいるシュッとした60代の男性店長が迎えてくれました。

夜の渋谷のディープな話を聞きつつ何より感動したのは、2軒目を探す時の出来事です。

迷った末に「杉の子」に戻って店長にオススメを聞くと、その場で電話をし、お店まで一緒に歩いて案内してくれ、1杯だけ飲んで帰っていくという神対応!

食べログの点数でも、SNSのアルゴリズムでもない。

「あの店長が言うなら」という人と人の信用だけでお金と人が動く、これぞまさにガチの『小さな経済圏』です。

連れて行ってもらった2軒目は、一見では絶対に入らない地下のお店。

20代で道玄坂勤務だった私も気づかなかったその扉の向こうには、73歳の店長と20年選手のキャストがいる「昭和そのままの空気」がありました。

ネット検索では絶対に辿り着けない、リアルな繋がりだけが連れて行ってくれるディープな世界のお話です。

📣【今月のお知らせ】

① 5/5限定オンラインスナックやります!

昼スナックに興味はあるけどなかなか行けない!という方に、zoomで気軽に体験していただける機会を作りました💡

<周りを気にせず、なおこママとサシでゆっくり話したい方>
・5/5
・参加費:3,000円
・定員:各回1名

申込みはこちら👇️
https://mosh.jp/services/363076

<複数人での出会いや会話を楽しみたい方>
・5/5
・参加費:2,000円
・定員:各回3名

申込みはこちら👇️
https://mosh.jp/services/363393

②おはなし屋なおとさんと東京でリアルセミナー開催します!

テーマ:他人と競争しない『小さな経済圏』の作り方

日時:2026年5月24日(日)
会場:JR中央線・総武線 市ヶ谷駅 徒歩7分のセミナールーム
参加費:6,000円
定員:30名

申し込みページ👇
https://mosh.jp/services/356934?openExternalBrowser=1

③人生加速スナック、9回目開催します✨

🗓 日時:5月29日(金)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/


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感想

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こんばんは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今ですね、夜の12時20分ぐらいなんですけれども、かつ、そこそこちょっと今お酒が入っているという状態なので、ちゃんと喋れるかしらというところなんですが、
ちょっと記憶の新しいうちにといいますか、気持ちが乗っているうちに収録したいなと思ったので、駅から家までの帰り道で収録をしております。
今日はですね、渋谷の道玄坂にあるスナックに行ってまいりました。 先日、京橋でやったスナック横丁フェスというイベントに行って、
そこでたまたま会ったスナックが好きすぎるマニアのお兄さんが隣にいまして、そこで行きとおしまして、連絡先を交換してですね、
ちょうどそのお店が、出会ったお店が渋谷の道玄坂にあるスナック杉野子さんというところでしたので、
今度杉野子さん行ってみませんかということでお支えをいただきまして、今日行ってきた地帯なんですけど、私はその赤坂のスナック駅出しさんで、昼スナックママ的なことをやらせていただいてますが、
日出しさんはそのスナックという体をとっている居場所的なところではあるので、やっぱりその夜のスナックとはちょっと違うところがありまして、本当にその本番のスナック的なものはね、私はもうほぼ初めて体験させていただいたというところなんですけれども、
楽しかった、すごかった、これは良い文化だと思ったところがあったのと、これまじって小さな経済圏そのものじゃないかというところをですね、体験してきましたので、それをお話してみたいなと思います。
スナックフェスに行ったときのママさんは、今お寿司屋さんで修行しているらしくて、我々その開店直後に行ったのでまだいらっしゃらなくて、夜10時くらいにならないと来ないよって言われたので、そのママさん自体には会えなかったのですが、
ちーママさん、30代の女性と、あと店長ですかね、60代の男性の方がいらっしゃいまして、その方とお話をしたりカラオケをしたりしていたわけなんですけど、
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私はスナックイコール女性のママがいるというイメージだったんですけど、そうとも限らないんですね。結構男性がいる、ママがいなくて、男性の店長が仕切っていて、女性スタッフキャストが複数にいるっていう形のお店も結構あるみたいで。
今日2軒行ったんですけど、2軒目はいわゆる女性ママというのはいない男性店長のお店でした。なるほどそういうのもあるんだって思ったんで、まずスナックでも男性が接客してくれるんだみたいなところがまず新鮮だったんですけども、
その男性の方は40年ぐらい渋谷のいわゆる夜の街でのお店を転々としているそうで、ディスコブームですかね、40年ぐらい前のバブルより前ぐらいのディスコブームの時代から、あらゆるいろんな女性の夜のお店を県警していると。
という方でした。いろんなね、そういうディープな、ちょっとここでは言えないような話も聞かせていただいて、楽しく飲んで、2時間ぐらいかな、ちょうど。2時間いくらみたいなチャージだったので、2時間で一旦出まして。
で、2軒目もスナックライターさんがですね、フェスであったお店、別のお店が近くにあって、その日に行くっていう連絡をしていた、その時に仲良くなったキャスト、連絡先を交換したキャストと、その日に行くよって話してて、その日にいるよっていう風に聞いてたんですけど、
実際にお店に行ってみたら、今日その日休みだよって言われまして、え?みたいな感じになって、ちょっと混んでたりとかタバコ臭かったりとか、なんかガイガイしてたりとかして、じゃあやめとくかみたいな感じになりまして、そういうのもね、なんかあれですよね、いるって言ったなら行っておけよみたいな。
そう、お兄さんもね、本当に3000軒くらいはスナック全国行ってるので、やっぱりその当たり外れっていうのは経験していて、また行きたいなと思うお店と、次はないかなと思うお店がやっぱりある。で、なんか当たりは本当に1あるぐらいっていう風に言ってたんですけど、ちょっとないかなっていう感じで、じゃあちょっともう2軒目どうしようかなっていうことで、
まあパッとその辺の勘で入ってもよかったんですけど、せっかく私を連れてきていただいているというところもあって、外れたらダメだなという気持ちもあったと思うんですが、その1軒目の杉野子さんのほうに戻りまして、おすすめを聞こうという話になりました。
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その1軒目で飲んでるときも、ビル自体もそこのビルだけで何十軒もスナックとかガールズバーとかお釜バーとかいろんなのが入っているところで、あそこはいいよとかいろいろ勧めてくれたんですけど、その店長さんもたくさんお店、やっぱり長いから知ってるけど、本当にお客様におすすめできるのは1割ぐらいかなっていう風に言ってました。
本当にいいと思うところしか進めないっていう風に言っていたんですけど、戻って、土曜日だと結構やってない、特にゴールデンウィークとかもあるので結構そこは休んじゃうっていうお店もあるから、その中で今日やってそうなお店を見つくろうっていただき、すぐ近くに1軒あるからっていうことで、
その場ですぐ電話してくれて、今からお客さん2人連れていくんだけど大丈夫?みたいなことを確認してくれて、お店まで一緒に連れて行ってくれて、しかも一緒に1杯飲んで帰るみたいな、そういうところは面倒を見てくれてるわけですよ。
それでそのお店の売上にも、もちろんその1杯飲んでるのは我々の会計のツケに入っているわけですから、お店の紹介先にメンツを当てつつですよ。
その2軒目に行ったところもだいぶ老舗らしくて、もう50年くらいそこでやってるらしいんですけど、パブ小杖っていうところで、道元坂の地下にあった、私も20代の頃にその近くで勤めていたことがあったので、たぶんここ毎日通ったみたいな場所なんですけど、地下っていうこともあって、たぶん看板とかを見てるんですけど、
なかなかその1軒で入ろうかなと思う感じのところではないんですが、結構広くて、いわゆるカラオケとラウンジみたいな席があって、本当にイメージしたバブスナックという感じなんですけれども。
そこで、70代の男性店長、無口だね、何つうんだろう、お人形みたいな、よく知るおじいさんが、にこやかなおじいさんがいて、キャストさんが何人かいて、土曜日なので、金曜日とかに比べるとだいぶ静かならしいので、結構お姉さんともゆっくりお話ができて、すごい楽しかったんですけど、
09:16
その接客してくれたお姉さんも、気づいたら20年以上いますみたいな感じの方もいまして、その紹介してくれた店長さんも言ってたし、お客さんとか、そこの常連さんも含めてなんですけど、
店長の生存確認のために来るみたいな、生きてるか、顔を見に来るみたいな、そういう通っているお客さんも多いらしいんですよ。だから一元さんが来ると新鮮らしく、すごい嬉しそうでした。
接客してくれた女性も2人ぐらいいたんですけど、一人の方は、昼間は介護士とかで働いて、昼間というかダブルバックで、結構ね、看護師とか介護士さんとか、医療福祉系の方、そういう夜のお仕事を掛け持ちされている方が多いというイメージは持っていたんですけども、
だから土曜日があって、明日から日出宿ということで、お店自体はね、四連休だと思うんですけど、どこ行くんですか、みたいなことを聞いたら、あ、介護士なんで、普通に仕事です、みたいな感じで、なるほど、そういう会話があったりとか、カラオケしてる男性と女性スタッフのディープな絡みみたいな、
ものを見たりとか、いろんな世界があるんだなーっていうのをね、見ながらと思いつつ、その2軒目に行ったお店は、杉野子さん、1軒目のね、1軒目のスナック、杉野子さんが入れているボトルがあるからということで、最初そのボトルを、半分以上残ってたと思うんだけど、
それを飲ませていただいて、で、それが空いたからもう1本ボトルを追加して入れたわけなんですけど、そういう文化っていうか、なんていうかな、大人のたしなみという世界をね、見ましたね。
で、しかも、そのスナッカー、ライダーのお兄さんね、私、そのスナックってお食事がそんなにないので、そのスナックの前に居酒屋で、近くの居酒屋でご飯を食べてから行ったんですけど、その居酒屋と2軒のスナックぐらいですね、全部出してくれて、
12:07
いや、今日は1円も払わせないからって言われて、え、ま、まじっすか?みたいな。たぶんね、私の分だけでも、3軒で3万円分ぐらい払ってくれてると思うんですけど、そう、え、え、まじっすか?みたいな感じでして、いやもう恐縮ですっていう感じで。
まあ一応ね、なんか申し訳なさすぎてね、帰りの電車でスタバのギフトカードを振りましたけど、しかもそのお兄さんも、その2軒目のスナック気に入っちゃって、結局、あの私はそろそろ時間なんで帰りますって言ったんですけど、もう俺、閉店まで居ますわみたいな感じで、夜2時ぐらいまでやってるらしいんですけど、もう電車もうどっちみちないんで、もう2時まで居ますわとか言って。
たぶん今も楽しく飲んでいるんじゃないかなと思います。
なんか本当にこう、大人のね、たしなみを見ましたね。やっぱり、そのお兄さんもね、いろんなお店に行っているので、やっぱりその、まあ、えー、質の低いお客さんとか、やっぱりいろいろ見るらしいんですよ。
お店もそうだし、お客さんもそうだし、やっぱり、あの、なんていうかな、お店側としては、短期的にね、目先の利益を取ろうとして、女の子を何にもガンガンつけたりとか、お酒をめっちゃ濃いめに作って、とにかくボトル開けさせようとしたりとか、やっぱりえぐいらしいんですよ。
でもそういう思いをされると、させられると、その場の、その日の売上が確かに立つかもしれないけど、やっぱり、え?っていう気持ちになるから、やっぱり二度と行かないと、いうことを言っていて、まあ逆に、すごい気を使ってくれる、お財布とか含めて、なんかちょっと高くなっちゃうけど大丈夫?とか気にかけてくれたりとか、無理な売上重視みたいなことをしない、
お店は、やっぱり気持ちよく含めて、そのメールを書いてとかね、いうところもすごい見てるみたいで、そういうこともしてくれる、気持ちよく楽しく終われるお店は、やっぱりまた細胞があるということを言っていて、
LTVですよね。そう、LTVがやっぱり長いお店は、頻度ね、いろんなとこ行ってるから、そんなにしょっちゅう行くわけじゃないけど、やっぱり何ヶ月か、1回は行きたくなるお店っていうのがあるっていうふうに言っていて、
いやー、なんか小さな経済圏だよなーっていうふうに思いましたよね。やっぱり、売上重視ではなく、人の気遣いとかコミュニケーションによって、リピートとか長期継続っていうのが発生していくわけなんですよね。
15:07
あとはその、紹介ですよね。やっぱりSNACKって結構お店の方が高齢、年齢層が高いので、やっぱりそのウェブ媒体とかね、SNSとかなかなか頑張れなかったりとか、SNACKナビみたいな、SNACKのいろんなお店が載ってる媒体もあるそうなんですが、
本当にお店の名前と住所だけで、中身が全然わからない、運用がされていないというお店は多々あるそうでして、やっぱりそういうところって、なかなかウェブ情報ではそれだけを見ていきたいと思えないらしいし、そもそもそこに載ってすらいないお店もあるわけですよ。
日本にSNACKって10万件くらいあるらしいので、なんですけど、やっぱりそうやってその紹介ですよね。いいお店が紹介してくれるところ、やっぱりいいお店だということで、紹介してもらって初めて、直接行ってみてわかることがとても多いんだという話をされていて、
やっぱりリアルに足を運ぶことでしか出られない、やっぱりその一時情報がとにかく大事っていう話をしていて、そのライターさんとしても、やっぱり自分が行ったことがあって、本当にいいなと思って、他の人に紹介したい、他の人にも行ってもらいたいと、お店しかやっぱり書けないっていう。
だから副業でやっているというところもあるんですけど、本業の会社員の仕事があるので、売上重視でひたすら案件を取るみたいなことはできないというふうに言ってたんですけど、そうあるべきだなと思います。
本当に一時情報としていいと思った情報を伝えていって、それでいいなと思った人が行くっていう、そこでつながっていくという経済圏がやっぱりいいなと改めて実感できた日々でございました。
ということで私にも、渋谷道玄坂でしたら、一応ボトルも送ってくれたんですけど、連名で入れていただいたので、渋谷の道玄坂にボトルが今2本入っている状態、もしくしたら2件目は開けて、2本目も開けて帰っちゃったかもしれないけれども、
ボトルがあって入れるスナックが私にもできましたので、一緒に飲みに行きたい方がいらっしゃればお連れできます。
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なかなか一人では行けないですけれども、1回やっぱり行けば、2回目は一人でも行けるし、いいなと、今日行った2軒は本当に誰を連れて行っても恥ずかしくないなと思えるお店だったので、私も誰かと一緒に行きたいなと思えるところでしたので、また2回目行きたいなと思います。
そういう世界観を作っていきたいよねというセミナーを、5月24日日曜日10時から、MIコーチ小林矢直人さんと東京市側で開催します。
テーマは、他人と競争しない小さな経済の作り方ということで、今日お話ししたような内容です。
それをコーチビジネスでやっていこうじゃないかということです。コーチビジネスだけじゃないかなと思いますけどね、そういう世界観で戦って、戦うんじゃないな、やっていけませんか、みたいな話です。
あと、私もよりSNACKという現場を改造高く体験してきましたので、それをまた自分の授業に戻していきたいなと思います。
オンラインSNACKは5月5日開催します。
リアルの赤坂スナック日出さんでは5月29日に開催します。
それぞれ概要欄でご確認いただければと思います。
はい、そろそろ家に着きますので終わります。
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本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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