1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
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2026-01-05 33:08

#483 自分の取り扱い方で、高単価に相応しい価値が育つ

高単価で売るために欠かせないセルフイメージは、もし今が低かったとしても育てられます。

過去の捉え方、現在の自分の扱い方、未来の自分との付き合い方、それぞれをきちんと時間をかけて取り組んでいけば、

『この金額で私のセッションを受けられるなんてラッキーだと思いますけど?(ドヤッ』

という気持ちで提案できるようになります。

特にコーチが陥りがちなのが、自分のコーチとしての価値を「コーチングを学び出してからの自分」で見積もってしまうこと。

それでは有象無象いるコーチと同じなので、高単価では売れないです。

コーチの価値はコーチの人生そのものです。

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サマリー

このエピソードでは、自分の取り扱い方やセルフイメージが高単価に相応しい価値を育むために重要であると語られています。過去の経験を新たに捉え直し、商品の価値を引き上げる方法についても触れられています。セルフイメージを高めるためには、日々の行動の重要性や、信頼を貯めることが必要であると述べられています。また、他者への親切が自己肯定感を高め、周囲の環境や人間関係に気を配ることで未来の自分を築く方法についても触れられています。自己評価を高めるためには、環境や人間関係の見直しが重要であり、その結果として高単価の提案が可能になるとされています。自分にふさわしいセルフイメージを持つことが提案時の自信に繋がるという内容です。

00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役立つ話をしていきます。
今日はですね、午前中が新宿で対面セッションをしていたんですけど、新宿中央公園っていうところがありまして、都庁とかがある方面、もうちょっと奥に進むと結構広めの公園があって、
芝生とか優遇とか、あと池とかあったりするんですけど、そこに行ってたんですね。
で、ちょうど昨日、バードウォッチングに行ってきたばかりの私はですね、鳥を見る目が超えてしまっていてですね、つい鳥を見ると、
あ、あれはオナガダとか白石レーダーとかね、鳥の名前をいろいろ考え出しちゃって、つい鳥を見てしまうので、対面セッションちょっと危険だなと思って、至高が鳥に行ってしまうと思って、それは冗談ですけど。
まあでも、あんまり寒くもなかったので、公園でコーヒー飲みながらベンチでお話ししたり、その後ランチしたりみたいなことをやって帰ってきました。
新宿中央公園は駅からは、新宿駅からはちょっと距離あるんですけど、でも1と3軒から人が集まるみたいな時は結構アクセスが、そういう意味ではいいので、
お家族連れ、子供連れファミリーとかで集まったりするときは結構おすすめの公園です。
はい、というわけで、まず告知を先にしちゃいます。
ヒルスナック1月も開催します。
1月28日水曜日13時から17時まで、場所がいつもの東京赤坂水家のスナック引き出しさんです。
チャージ等は概要欄でご確認お願いします。
来ていただける方はぜひお一方いただけると大変助かります。
よろしくお願いします。
セルフイメージの重要性
今日はですね、自分の取り扱い方で高単価にふさわしい価値が育つという話をしたいと思います。
セルフイメージの話ですね。
前々回の放送で、高単価で売っていくためには自分にちゃんと根付けをする必要があるんだけど、
高い値段をつけるということが必要なんだけど、私たちはそれをやってきてなさすぎるよね、という話をしたんですが、
自分に根拠のない高値をつけるときに一番大事なのが、
セルフイメージ、自分の価値をどれだけ感じられているかということなんですけど、
高単価で売る、高い値段をつけるセルフイメージって、
テクニックとかセールストークとか、それ以前のもっと土台にあるものだと思っていて、
30万円とか、例えば提案する土地でも自分がその価値があると十分思えている、
30万なんてむしろ安いよと思えているセールスと、
私に30万の価値なんてあるんだろうかって思いながらするセールスだったら、
同じ言葉、字面は並べていたとしても、多分その相手に伝わるものって全然違うと思うんですよね。
だから何を言うかとか、そういうことよりも、何よりもその土台としてセルフイメージが大事ですよという話です。
過去の捉え方
で、セルフイメージ高い低いっていうのはもちろんあるんですけど、
なんかそれは私は育てるものだと思ってるんですよ。
セルフイメージ、高いセルフイメージは育てるものだと思うので、
高い人、元から高い人、低い人いろいろいると思うんですけど、
私はセルフイメージが低いから高い高単価で売れないんだじゃなくて、
低いんだったら高めればいいんですよ。育てればいいんです。筋トレと一緒。
最初から強い人ばっかりじゃないというか、大体ちゃんとみんな筋トレすればつきますから。
ちゃんとね、正しくやれば育成すれば高まりますから。
高単価で売るにふさわしい自分の価値、セルフイメージを育てましょうという話なんですけど、
じゃあそのどうやって育てるのかという話なんですが、
その一言で言うと、自分をどう扱っているかだと思っています。
自分の取り扱い方ですね。
それも3つぐらいポイントあるかなと思っていて、
過去の自分の捉え方と今の自分の捉え方、扱い方と、
あとはその未来の自分の可能性に対する時間軸ですよね。
扱い方はそれぞれあるかなと思っています。
まず一つ目の過去。
過去に関してはその事実ベースでも変えられないじゃないですか。
ですけど、私たち今の自分って過去の自分の集積で作られていると思うので、
今の自分に対するセルフイメージも過去の自分の出来事とか、
いろんなものの総合で作られていると思うんですよ。
これはよく言われるありきたりな話ですけど、
過去は変えられないけど解釈は変えられるという言葉がありますので、
今の自分があまり価値があると思えていない方であっても、
その解釈、捉え方を変えることはできるので、
いくらでも高い価値に変換、書き換えができると思っています。
希少価値という言葉がありますけど、
基本的に自分って希少価値めちゃくちゃ高いんですよね。
まずこの考え方の前提として、
自分の一つ一つの能力とか経験とかがすごいかどうかっていう、
その比べ方よりも、
希少性唯一無二、ユニークさとも言いますかね、
という観点で考えると、
誰しもが誰とも被らないユニークな、
唯一無二の希少価値の高い生き方、人生を送ってきている、
というのがまず第一前提なわけなので、
その時点で自分自身が希少価値が高い人間である、
存在である、人類史上、
後にも先にも自分と同じ人間はいないし、
自分と同じ経験を掛け算でしていくと、
同じ学校出てる、同じ資格持ってるとか、
そういう点で見れば同じ人はいっぱいいますけれども、
同じ経験をしている、同じ人生を送っている、
自分の人生を一本の映画に撮られた時に、
同じ映画になる、同じ脚本になる人は誰一人いないわけなので、
まず自分が希少性の高い存在である、
宇宙的に、宇宙全体で見て、
自分は唯一の存在である、
というのをまず一つ考え方として知る、
ということが第一歩なんですけど、
コーチとして陥りがちなところかなというか、
自分もそうだったというところなんですけど、
自分のコーチとしての価値、
高単価で売るにふさわしいのかどうか、
という価値を見積もる時に、
特にスクール行ってる人、
行った人が陥りがちなのかなと思うんですが、
それがスクールに行き出してから、
コーチングを学び始めてから、
習いだしてからの自分しか見てないみたいな、
そこの価値しか見てない人って結構いませんかね、
私もそうだったんですけど、
そこしか見ないと、せいぜい数年とか、
人によってはね、スクール出たばかりだったら
数ヶ月とかそんなもんじゃないですか、
そりゃそこの期間だけ見たら、
そんな人いっぱいいるじゃないですか、
スクール出ました、
セッション回数、経験どれぐらいです、みたいな、
そこのものさしで見たら、
そりゃいっぱい同じような人が
うぞうむぞうにいるので、
そりゃ希少価値も何もないですよね、
同じような人ばっかり。
それで見るから高く売る価値がないって思うのは、
当然だと思うんですよ。
コーチとしての経験がまだまだ少ないから、
みたいな考え方になっちゃうから、
コーチとしての経験スキルをもっと持てたら、増やせたら、
自信が持って高く売れるんじゃないか、
という思考に陥るので、
もっと学ぼう、もっと資格を取ろう、
というふうに考えてしまうんですよ。
ここがやっぱり、まず変えなきゃいけない見方、
過去の捉え方で、
コーチとしての価値というのは、
未来の可能性と価値
コーチングを学び始めてからの自分、
コーチングをどれだけ学んだか、どれだけ実践したか、
そのコーチングセッションという形で、
何時間やったかとかいう話ではなくて、
自分の人生丸ごと、
自分のコーチとしての価値、経験、提供できるものと考えて、
そう考えたら、自分と同じ経験をしている人はいないですよね。
唯一無二の存在ですよね。
だから、その希少価値の高い自分、
人生単位の自分が、
コーチングスキルというものを使って、
クライアントさんに関わる、
という価値を提供しているんですよ。
それって、全然何十万とかでも安くないですか。
自分の人生単位で考えたら、
その知識、経験をフル動員して関わるって考えたら、
全然何十万とか安いと思うんですけど、いかがでしょうか。
私で言えば、今40歳、今週41歳になる予定なんですけど、
予定なんですけどっていうか、予定にならなかったら怖いんだけど、
40年、それなりにいろんなこともありましたよ。
病気にも、病気っていうか精神的な接触障害とかね、
そういうメンタル的なところもやりましたし、
離婚もしましたし、
妊娠治療とかいろんな経験をしてきましたし、
フルタイムで限界はやりながら子育てもしてきましたし、
その状況でコーチング企業をしました。
今は比較的特徴的なトピックだけピックアップしましたけど、
それ以外にもたくさん経験をしてきていますから、
つまり私と同じ話ができる人間はいないはずなんですよ。
これが過去の捉え方を変えて、
過去の出来事、今までの人生経験そのものを
自分の商品価値として捉える。
それを単純にサービスの価格に反映する、載せるって考えたら、
数千円とか数万円じゃちょっと安すぎて、
自分の人生かわいそうじゃないですか。
どれだけ自分の価値をないがしろにしないか、
自分という存在をないがしろにしないかっていうことだと思うんです。
一番過去が長いんだから、
これから生きていくことを考えたら、
私もだいたい半分ぐらいか100年時代とか考えたら、
まだ前半戦、ギリギリ前半戦ぐらいなんで、
未来の時間も長いんですけど、
若さとかいろいろ考えたら、
その若い頃の自分がしてきた40年の経験が
一番価値が高いわけですから。
その価値が高まっていくわけですよね。
歳を負うごとに自分の人生経験、年齢が上がっていくんだから、
年齢を負うごとに価値が高まっていく仕事なんですよね、
コーチというのは。
そう考えると、自分の人生経験そのものが
商品価値、サービスの価値、単価に反映されていくって考えると、
学んでる場合じゃないなって思うんですよね。
もっとやることあるだろうって思う。
もっと人生経験を豊かにするということの方が
結果的にサービスの価値が上がっていくと思います。
今日は別に学びがどうとかっていう話をするわけじゃないんですが、
でもそう思います。
日々の積み重ねの重要性
自分の人生経験そのものが価値になるよっていうことなんで。
その過去の捉え方っていうのが一つと、
もう一つは、まさに今、現在、
今日、1日、1時間、1分をどう生きるか
ということの積み重ねが過去になっていくわけだし、
その過去の積み重ねが未来を作っていくわけなんですけど、
今日の自分が、昨日の自分より一歩でも何か進めたかどうかだと思うんですよ。
自分に対する信頼度が、
今日少しでも信頼貯金を積めたかどうかだと思うんですね。
1日が終わる時に、
なんか今日何もできなかったなぁみたいな日が続くと、
自分に対するイメージってどんどん下がっていきませんかね。
例えばこのスタンドFMも、毎日投稿できた方が
自分毎日できてるなぁって思えるんですけど、
投稿できなかった日があると、
なんか今日できなかったなぁってやっぱり思うんですよね。
お正月とかでできない日もありましたけど、
そのスタイフを取るタイミングがない日、
なかった日はせめてテキストで発信をしようとか、
なんかしら別の形で、
今日何もできなかったなと思って終わる日をなくすようにしてるんですよ。
今日はこれはやったぞ、これだけはやったぞっていう
何かを残してから終わるようにしているんですね。
私は結構休むのがちょっと自分では下手だなと思っている方で、
なんか完全に何もしない日みたいなのがちょっと作れなくて、
逆に怖くなっちゃうんですよ。
なんかもう完全にオフにしちゃうと、
なんかそっから戻ってこれないような気がするし、
まあ習慣化でこれはもう鉄則で言われてますけど、
毎日やるのが一番楽なんですよ、習慣っていうのは。
時々やるとかやる日がある、やらない日があるっていうばらつきがある方が大変で、
毎日習慣としてやるっていうのが一番エネルギーを使わないと言われているので、
私はそのやらない日っていうのはなるべく作らないようにしてるんですよ。
っていうのがそのやらなかったことでリズム崩れちゃったりとか、
今日できなかったなっていう日があると自分に対するイメージが下がっちゃうので、
なんか今日は放送に関しても、
3分でもいいから喋ろうとか、
3分で終わること意外とないんだけど、
でも短時間でも、
昨日の会みたいなちょっとこう雑談みたいなフリトークみたいな日でも、
やらなかったよりはやれた日の方がよしできたぞっていう満足感、達成感みたいなものはあるので、
あー今日できなかったわー、なんもできなかったわーっていう日は、
一日でも作らないようにしているタイプです。
これはちょっと何がいいのかわかんないです。
休むときはガッツリ休むみたいなことをやった方が、
やるときにガッてやれるタイプの人もいるかもしれないんですけど、
私はどっちかっていうと平準化した方が、
あんまり浮き沈みがない方がやりやすいなと思うタイプではあります。
とにかくなんかできなかったなーっていう自分のイメージを、
自分との約束を守れなかった日をなくすっていう感じですかね。
どんなに小さなことでもいいので、やるっていうのが大事だと思ってて、
だからそのよく自己需要とかありのままの自分みたいな、
できない自分もいていいんだよみたいなのも考え方としてはあると思うんですけど、
できない自分を認めるよりは、
一歩でもちょっとでもできた自分を認めたいなと思う方なので、
その積み重ねなんじゃないかなって思います。
できない自分を認めすぎちゃうと、やらない自分を認めすぎちゃうと、
やっぱりそこから進まなくなってしまうと思うので、
何か成長しようとした自分をやっぱり、
その自分を認めてあげてほしいというか、
小さなことでも何かやったという自分を認められるようになりたいなと思うんですよね。
その積み重ねがそのセルフイメージを作っていくんじゃないかなと思います。
今日一日をどう生きたか、
自分のセルフイメージを上げられる行動を一つでも取れたかっていうのは、
この積み重ねの差は結構1年とか経ったら大きいのかなって思います。
去年1年間でスタイフが340本ぐらいやりましたけど、
スタイフできなかった自分より、スタイフほぼ毎日更新できた自分のほうが
セルフイメージが高いって決まってるじゃないですか。
他者への親切と自己肯定感
結構ここで大事なのは、ありのままっていうのは課題評価もしないし、
過小評価もしないということだと思ってて、
何もできなかった自分でもいいやっていうのは課題評価しすぎなんですよ。
何もしない自分を課題評価しすぎなわけですよ。
逆に、やったのにこれしかできなかったみたいな。
他の人と比較して、
アネシタはこんなにやってるのに私はこれしかできなかったみたいな感じで、
やってるのにできてない自分にって、
私はどっちかっていうとそっち寄りなんですけどね。
それをしてしまって、やってるのにやってない過小評価をしちゃうっていう、
それをどっちも触れ幅の問題というか、バランスが大事だなと思っていて、
ちゃんと事実として、一つ今日これできたよね、
をそのまま認めるということが大事なのかなと思います。
それが自分をないがしろにしないというか、
丁寧に扱うことだと思うんですよね。
甘やかしすぎもしないし、厳しすぎもしないことだと一緒ですけど。
だから何もしなくていいんだよみたいなのはちょっと甘やかしすぎですよね。
頑張ってんのにもっと頑張んなさいよみたいなのは、
それちょっと厳しすぎるじゃないですか。かわいそうじゃないですか。
普通にやった通りのことを認めてあげるということがとても大事なのかなと思います。
あとちょっとずれますけど、
これ勝間和夫さんが最近言ってたんですけど、
自分のセルフイメージを高めるためにやるといいのは他人への親切らしいですね。
特に利害関係のない他者への親切がとてもセルフイメージを高めてくれるそうです。
感覚的にはなんとなくわかりますけどね。
例えば道端でお年寄りに荷物持ってあげたとか、席譲ってあげたとか、
道迷ってる人助けてあげたとか、
お店の人に感謝を伝えたとか、
そういうことですね。
それができたという自分に自己肯定感が上がるそうです。
自分いいやつだなって思えてるってことですよね。
自分は結構捨てたもんじゃないなとか、
人の役に立ってる人間なんだなって思えるっていうのが結構大事なのかなって思います。
ちょっと募金するとかね、寄付するとかね、
そういうちっちゃいことでもいいのかなと思うんですよ。
この間、前職の後輩っていうか、後輩じゃないな、先輩だけど元部下に当たる人から
クラウドファンディングに挑戦してて、
よかったら応援お願いしますみたいなのが来たんですよ。
そのプロジェクト自体はぶっちゃけそんなに興味なかったんだけど、
これは人に親切にするいい機会だなみたいな感じで思って、
小学ですけどね、一番小さい支援ですけどやって、
自分の自己肯定感あげに、セルフイメージあげに活用させてもらいました。
私は人の支援をしている人であるみたいな。
そういうんでいいと思うんですよ。
得を積む場を与えてもらえたみたいな、そんな感じですかね。
大谷翔平とかもね、ゴミ拾いとか必ずやるじゃないですか。
それも人が捨てた運を拾っているみたいな、
そういう表現を使ってたかなと思うんですけど、
人に親切にするチャンスがあったらやるみたいな、
押しつけがましい親切じゃなくてですよ。
そういうチャンスがあったらさっと動ける自分でいる、
動けたという自分に対して、
その信頼感が高まっていくんじゃないかなと思います。
環境と人間関係の選択
最後3つ目なんですけど、
さっきその過去、現在、未来って流れ的に
未来という言葉を使ったんですが、
未来というよりも、
これからどういう時間を過ごしていくか、
作っていくかっていうのを考えた時に、
環境とか一緒にいる人をちゃんと選別していくっていうことが、
そのセルフイメージを高めるか、下げてしまうかの
分かれ目なのかなと思っていまして、
自分を丁寧に扱ってくれない人、雑に扱ってくる人、
自分を下げてくる、自分の価値を下げてくるような
人や環境からはやっぱり距離を置くということが、
未来の自分のセルフイメージを高めてくれるかどうかに
直結してくるんですね。
ちょうど年末年始とかで、親親戚とかと会う時間を
いつもより長く過ごした人も多いのかなと思うんですけど、
親親戚も、もし自分のイメージを下げてくるというか、
その人たちといる時の自分が好きかどうかっていう言葉にも
置き換えられるかなと思っていまして、
この人たちといる時の自分があんまり好きじゃないなって思ったら、
それは親族だろうが、なるべく距離を置いたほうがいいと思うんです。
近いからこそ、過去とかもどうしても親親族って
関わってくるから、この人たちといると
セルフイメージ低かった頃の自分に戻されるなみたいな感覚とかがある場合は、
やっぱり距離を置いたほうがいいのかなって思います。
それは友達とかもそうだし、会社とかそういう環境も含めてですけど、
この環境にこの人たちといると、自分のセルフイメージ下がるなって思わないかどうかですね。
逆に言うと、この人たちといる時の自分が好きだなとか、
自分の価値が上がっていくような気がする、
そういう人たちに囲まれる時間を過ごしたほうがいいのかなと思います。
純粋な疑問なんですけど、
親親戚とかと話すのって楽しいですか?
私全然楽しくないんだけど、
共通の話題がなさすぎて、
親、うちは母は亡くなってますけど、父親と兄とね、
共通の話題がなさすぎて、
社交事例的な、箱根駅伝がどうとかさ、
そういう表面的な会話しかできないから、
普通につまんないんですよ。
つまんないから、孫の顔を見せてね、
一応親孝行的には帰りますけど、
ちょこちょこ顔は出しますけど、
いやでも、一日が限界ですよね。
全然楽しくない。
全然面白くないんで、
さっさと帰って仕事したいな、みたいな感じになっちゃうんで、
結局実家に帰ってもね、
環境の見直し
いろいろノート書いたりとか、
スマホをポチポチいじってる時間が長くて、
全然仲いいんだったらいいと思うんですけど、
仲良くもないのに、
そんなに長時間いるのって苦痛でしかないなと思うんで、
その時間あったらスタイフ1本取りたいなって、
取った方が自分のイメージ上がるかなって思います。
ちょうどこういう年末年始とか、
不義のタイミングで今いる環境とか、
今一緒に長く時間を過ごしている人が、
自分のセルフイメージを上げてくれる存在なのか、環境なのか、
っていうのは見直すきっかけになるといいなと思います。
だって素敵な人たちだけに囲まれてたら、
そんな素敵な人たちに囲まれている自分って素敵だと思えるじゃないですか。
でも逆に何で私この人たちの中にいるんだろう、
みたいな環境に長く身を置いているとしたら、
自分ってその程度の存在、人間なのかなって思っちゃうと思うんですよね。
会社に一生お世話されて面倒を見てもらいたいと思っている人たちに囲まれて、
自分は起業して一人でやっていけるぞっていうイメージ持ちにくいと思うんだよな。
だから先にその環境から抜け出す、脱出するということの方が優先順位が高い気がします。
反対にこういう人たちといるときの自分がいいなと思えるのであれば、
ちょっと頑張っててもそこに食らいついていくっていうそこの輪に入れるように、
そこはやっぱり頑張ることも必要だと思うんですよ。
今の自分のレベルじゃついていけなくなるなって思ったら、やっぱりそこは頑張ってついていかないと。
だんだんと自分はここにはふさわしくないんだなって、それもまたイメージが下がっちゃうと思うので。
おかえり。
あれ、なんでポケットティッシュが干されてるの?
え、それ電車の中で炭酸水が噴き出して濡れた。
何話そうとしたか忘れちゃった。
自分の進みたい未来にふさわしい時間の使い方、環境、人付き合いを選べているかどうか。
この過去、現在、未来の選択、捉え方、いろいろありますけど、
それの総合得点をどれか一つでもダメだと思うんですね。
どれも取り組みつつ、その総合得点を上げていくということが自分のセルフイメージ、自分という存在価値を高めてくれて、
それが高単価で提案、セールスをするときの張ったりどや顔に反映される態度ですね、スタンスに反映されるものなのかなと思います。
実践と自己成長
私という人生を送っているコーチと関われるんだったら、こんな金額別に高くないですよねって心の中で思えているそのセルフイメージを作れるかどうか。
これが一番大事だと思っています。
今日30分ぐらいでお話ししてきましたけど、実際これ取り組んで改善していって、実際にマインド自体が書き換わる、セルフイメージが変わっていく、
グラデーションではあるんですけど、突然なんかポンって上がるというものではなくて、だんだんと上がっていくものだと思うんですけど、
でも感覚的には普通に半年とか1年とかかかると思います。結構いろんなブレーキというかブロックを外さないといけない。
過去の解釈だったりとかいろんなものを変える必要があるので、普通に半年1年かかる作業だと思ってますし、
一人で向き合い切れるものでもないと思うので、ここに取り組むということ自体がコーチをつける最大の意味なのかなと思ってます。
もし今日お話ししたことの中で一つでも何か参考になることがあれば、ぜひ試してみてほしいと思いますし、
なかなかちょっと一人ではできないなというふうに思った方は公式LINEの方からご連絡をいただけたら、私からお伝えできることはアドバイスもさせていただければと思いますので、ぜひ送ってみてください。
できればリアルでお話しできるのが一番ありがたいので、昼のスナックに来ていただくでもいいですし、
あと1月22日にやるセミナー、私は関係者としての参加ですけど、どちらでもリアルでお話しできる時間、セミナー前後ありますので、私だけじゃなくて、私田尚人さんとかいろんなコーチの方がいますので、
そういうところで人と話してみるっていうのもすごく大事な機会になるかなって思います。
自分のことを否定しない人たちの中に身を置く話すっていうことだけで、自分の価値を再発見できることって結構あったりするので、
意外とその全然関係ない人から言われた一言とかで自分の自信がすごい持てるとかね、なんかそういうのもあったりするんですよね。
だからやっぱり人と会って話すっていうのが大事なのかなと思います。
ぜひ会いに来てください。
では終わります。ありがとうございました。
33:08

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