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こんにちは、酒を辞めて人生変わった元ノンベー、ライフコーチのキリンです。
このチャンネルでは、会社員として働きながら、ライフコーチとしての企業独立を目指している私の日々の気づきや取り組みなどをアウトプットしていきます。
今日は、私が学んでいるコーチングプレイスというオンラインのコーチングスクールの応用講座として、
自己基盤講座というのがあるんですけれども、そちらを今月から受講し始めたということで、
この間、4月25日に第1回の講座がありまして、そちらに出てきましたので、その感想をお話ししたいと思います。
噂にはというか、既に以前から受講している方のお話だったりとか、ブログとかを含めて見聞きはしていたので、
すごいらしいというのは聞いていました。何がすごいのかという話なんですけれども、
まず講師の方がすごいというところで、近藤真樹さんという日本に、それこそアメリカからコーチングというものが入ってきて、
本当に初期の頃から日本のコーチング業界に携わっている方という、そのうちの1人みたいな方なので、
特にその自己基盤、パーソナルファウンデーションというところに関しては、日本の第一人者と言われるような方から直接学べるというのは、
なかなかそうある機会ではないというところで、非常に貴重な機会なんですね。
コーチングプレイスの代表の花尾さんという方と、ギャラップの認定コーチ、そこのつながりというふうに聞いているんですが、
そういう方から学べるというところがまずすごいというところと、あと講座の内容というか形式に関しても、いわゆる講義型ではなくて、ほとんど生セッションなんですよね。
補足的にパワーポイントというか、そういうものもあるんですけれども、基本的には講義の内容イコール受講者と本野真紀さんの生セッションがそのまま講座の内容という感じで、
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一クラス、店員が20名なのかなと思うんですが、毎回出れない方とかもいたり、店員が回っていないというところもあるので、この間出た回は10何人いたのかな、15人いないぐらいだったかなという気がするんですけれども、
受講基盤には10個の柱というのがあって、その中の10個の柱テーマに沿って半年間かけて月1回そのテーマについて受講者が話して、
そのことに関するフィードバックというか話を真紀さんからいただく。そのセッション、真紀さんと受講者のセッションを周りも一緒に聞いているというスタイルになっています。
自分がもちろん話して真紀さんからいただく暑いというか暖かいというか、時につばっと愛のある言葉をいただく、それ自体ももちろん心に響くものがたくさんあるんですが、
その他の受講者の方と真紀さんの会話をまた聞いて、自分もそうだなとか思ったり、自分と境遇が重ならないところであったとしても、その真紀さんからの一言一言の言葉が、
これだけで真紀さんの言ったセリフだけで名言集が出来上がりそうだなというぐらい、本当に言葉選びというか、何でしょうね、感蓄がすごいって言うんでしょうか。私のボキュラリーがもうすでに追いついてないんですけど、そういう感じなんですよね。
一人一人のセッションが終わった後に、受講者は他の受講者に直接声をかけたりというのは講座の中ではしないんですけれども、ただチャットで今のお話がこうだこうだというところをまたフィードバックしたり、またそのコメントがすごく温かくて良かったですね。
時間がすごくて、一応2時間という枠ではあるんですけど、結局その一人受講者同士の生セッションなので、別に何分ってタイマーとかで測っているわけではないので、その内容によって多少長くなったりということもあるんで、
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結局この間の会話は夜8時から始まって、全員話し終わったのが夜の12時前ぐらいでしたね。
受講者の順番が拒止制で順番が最初に決まるので、自分の番が来るまでは抜けてたりとかしてもいいんで、私も途中は子供の寝かしつけとかいろいろで抜けてて、また寝て子供の寝かしつけ終わってとか、
またもう11時、10時半ぐらいだったかな、から戻ってきてっていう感じで受けてたんですけど、その間マキさんはずっと途中休憩もなしにずっとぶっ続けでセッションしてるんですよね、交代交代で受講者の方と。
そのエネルギーもすごいなぁと思いまして、本当に圧倒されるっていう感じですね。
私はちょうどその当日、講座を初めて受ける日で、初回は全然感想でいいですよっていうふうに言われたんですけど、
私はちょうど前回お話しした、子供が学校に行かないって言って、私は子供を家に置いて行って、学校の先生が迎えに来てくれたみたいなお話を前回したんですけど、ちょうどその日の夜だったんですよね、その講座があったのが。
だから私も朝からも結構張り詰めてたりとかもいろいろ、もやもやだったり張り詰めてたりとか、まあ良かったなっていう気持ちとかもなんかすごい複雑のぐちゃぐちゃの状態で、
そういう状態でさらに、私は順番的には話すのは最後の方、ちょっと手を挙げるのを、最初初回っていうのもあって様子を見てたらあっという間に後ろの方になっちゃったんで、他の方のセッションの様子とかをまず聞いてたんですけど、
それだけでもうなんかいろんなものがこう見上げてきて、もうすでに泣きそうになっている状態で、で自分の順番回ってきて、で今から話し始めて、でちょうどその今回の私の受講しているテーマは基準を上げるっていうテーマなんですけれども、基準って何ぞやってる話なんですが、
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自分の行動とか何かをする時に、自分の基準を持っていないと周りに流されてしまったりとか、どんどん他人が自分の領域に入ってきてしまったりして、自分の人生を生きられなくなるみたいな、そういうお話で、だからちゃんと自分はこういう時はこうするっていう自分の中での基準をしっかり持って流されないようにというか、
自分で選択する、自分の選択をして、でこの中で聞いた言葉で、自分を好きになる約束ごとっていうふうに真木さんがおっしゃっていて、やっぱり人ってこう自分で選択するっていうことが選択できるっていうことが一番幸せというか、充足感、充実感のある時点になるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
それができることでまた自分が好きになってっていうふうになっていくと思うんですが、そういうテーマなんですね、基準っていうのは。
私も日々いろんな場面で選択をしているわけなんですけれども、子どものこと、仕事のこと、家庭のこといろいろあって、でも自分では今この時はこれがベストだと思うと思って選択をしているけれども、
そこにこれでいいのかなとか、あっちのほうがよかったんじゃないかなっていう、決めた後にまだうじうじしてしまうみたいなところがあって、ちょうど子どもの学校に行かない事件に関しても自分では決めて、
今日は会社に行くからと言って子どもを置いていくという選択をしたりとか、いろいろしたっていう話をしたんですよね。
もう本当にまとまり脈々なく、今もそうですけど、みたいな感じで本当に泣きながら今みたいな話をしてたら、
マキさんが結局子どもは学校に行ったの?って聞いてくれて、行きましたって言ったら、それをじゃああなたを信じたんだねって言ってくださって、
娘の方がむしろ肝が座ってて、行かないって言ったら行かないし、でも先生が呼びに来てくれて、そしたらやっぱり行きますっていう風になって変わったんですけど、
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じゃああなたの娘さんはもうそれができる子なんじゃないっていう風に、だからそれを信じてあげればいいんじゃないのっていうような言葉をいただいて、
結局娘の方がよっぽど肝が座ってて、私がただうじうじ悩んでるだけっていうことなんじゃないっていう話で、
本当にそうかなと思って、でももう決めたら自分でもうこうするっていう風に決めたんだから、あとはもうそれをうじうじしないことっていうのをマキさんが言ってくださいました。
結局その母親がうじうじしてるっていうのが一番子供にとってよくないんだから、私は仕事が好きだから今日は仕事に行くからっていう風に決めて、
あとは娘の、もちろんまだ2年生なんで何でもかんでもできるわけじゃないですけれども、ちゃんと最低限安全に過ごせる環境だったりとか、食事とか含めて、
そういう環境さえ準備してあげれば、あとはもう娘のことを信じて任せてあげればいいっていうそのツールを自分で決める、そういう基準を自分で持つことっていう話をしてくださって、
自分に基準がないから、うじうじっと決めた後も、決めてると思ってるけど、その基準がまだしっかり定まってないから決めた、決めたというより選択したけど、
その選択が良かったんだけど、どうだったんだっけっていう、そこの基準が決まってないっていう状態だったんだなという風に身をもって学んだっていう話でした。
本当にその録画をもう一回聞いてたんですけど、聞きながらもう一回泣きそうになって、もうあれですね、すごい感情がうまく言えないんですけど、
本当にそのマキさんの言葉の一つ一つが刺さるんですよ。何だろうな、どっから出てくるんだろうな、あれはっていう、本当に経験がキャリアがもう違うので、
本当にその何十年っていうこのコーチングというかパーソナルファンデーションというか、そういうことをやってきて、自身も多分いろんな経験をされてきているからこそ、そのガチくなる言葉っていうのが、なんかその薄っぺらい表面的なものではなくて、
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深いところから出てくる言葉っていうんですかね。でも最後は励ましてくれるというか、背中を押してくれるというか、いいんじゃない、それでっていう風に言ってくださるところが、すごい肯定されるというか承認されるというか、そういう感じを受けました。
またその講座がですね、講義というか、それ自体は月一なんですけれども、宿題というか、受講者同士で二人一組で一度ペアセッションをして、次の講座までの間にペアでセッションをして、またそのテーマについてお話したりとかっていう機会があるということなので、
次の講座までにペアの方とまたお話、振り返りをしていきたいなというふうに思いました。
はい、受けてみてよかったなと思ってます。前からも気になってはいたんですけど、なんか平日の夜とか平日の日中とかっていう講座の時間だったので、ちょっと無理かなっていうふうに、しかも2時間3時間って長いっていうふうに聞いてたんで、いやちょっとそれ無理だなっていうふうに思ってたんですけど、
原田さんだったりとか、いろんな受けてる方から聞いて、早めに話してあとはもう抜けるとかもできるし、自分のセッションのところ以外は抜けてても大丈夫なんで、それだって月一っていう話なんで、それだったら時間作れるかなっていうふうに思ったのも思えたのも、
以前谷口隆彦さんの講座とかもプログラムとかも受けて、自分の時間をどう使っていくか作っていくかっていうところに意識を向けたときに、よく言いますよね、時間は自分で作るものだっていうふうに言うと思うんですけど、
それをやろうとしていなかっただけだったなっていうふうに、できない言い訳を勝手に作ってたなっていうふうに思ったので、別にできるじゃんっていう、できたじゃんっていう、私の状況が変わったわけじゃなくて、別に以前と状況は変わっていないんだけれども、私の考え方が変わったので、平日の夜の講座も受けれるようになったっていう感じでした。
それもあって本当に良かったかな、いろんな意味で、このタイミングで受け始められて良かったかなというふうに思ったので、また来月以降ですね、繰り返し受けていきますし、また他のその10個のテーマっていうのがあるので、それ以外もぜひ受けてみたいなというふうに思っているので、
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また講座のためにこちらでもシェアをさせていただきたいなというふうに思います。
今日の話は以上で、あと最後イベントのお知らせになります。
5月18日土曜日の午後、ドリームリスト100を作るというイベントを開催します。
私1個今日夢を描いたのかなって、オカメインコを買うっていうのを前にリストに書いてたんですけど、昨日インコショップに行ってきまして、オカメインコちゃんをお迎えする予約をしてまいりました。
来週は旅行に行くので、その後にお迎えしようと思って予約をしてきたので、1個夢が叶ったんですけれども、
書くということで脳が勝手に情報を探し出したりする行動が不足するみたいなところがあるので、本当に小さいことから大きなことまでまずブロックを外して書くということをやると、いろんな行動が進んで叶っていきますので、
そういうのをみんなでワイワイ話しながらやりたいなという回になっています。
5月18日の午後、JR中央線三鷹駅から徒歩5分、東京都武蔵野市にあるコワーキングスペースブレスさんというところでやりますので、ぜひご興味ある方はお申し込みご参加いただけると嬉しいです。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。