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2024-05-06 16:45

#10 僕たちはリモートで十分なのか?(後編)

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#個人成長 #テクノロジーと社会 #リモートワーク #個人経験の価値 #AIと人間 #現代社会の変化 【テーマ】 個人の成長、テクノロジー、リモートワーク、個人経験の価値、そしてAIと人間の相互作用に関する深い考察を展開しています。話者は、現代社会におけるAIの役割と、人間としての個別性と経験の重要性を探求しています。また、リモートワークの普及と、その影響についても語っています。彼らは、テクノロジーが私たちの生活と仕事に与える影響を認識し、その中で人間としての独自性をどのように保持し、価値を生み出すかについて議論しています。 【概要】 資本主義解放宣言では、仕事、キャリア、職場、家庭、育児といった働くことをテーマに配信しております。取り扱って欲しいテーマや、お悩みがあれば、ぜひコメント欄または投稿用のURLからご投稿ください! 【パーソナリティ】 <リチャ> X: https://x.com/tiedfamily244 <かがやっきー> X:https://x.com/kagayakimann ▼感想は #資本主義解放宣言 またはフォームから https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA

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面白いんだけど、難しいな。聞いてる人も分かんないよ、きっと。
でも、途中までは僕もすごく同じことを思ってたっていう感じなんですよね。
何かっていうと、AIは本読んで泣いたりしねえしな、みたいな。
それは素晴らしいですね。なんだか涙が出てきましたとか言われたらめっちゃ冷めるじゃない。
ただ、僕は一人の人間としてクライアントさんとコーチとして向き合ったときに何か言われたときに、
それすごい鳥肌立ちましたって言ったら、それは本当だし。
そういう、一人の人間があなたに動かされました、心が動きましたとか、
感情が燃えてますみたいな話を事実としてフィードバックできるのは人間だけじゃない。
うん。それも結局主体である自分が感じてるものでしかないんでね、それも。
人間であるほうがそれを感じやすいってことだと思うんですよね、相手が。
相手が例えばAIで同じことを言ったとして、それがAIじゃないという程度喋られたら、
なるほどね。
受け取り側としては人間が言ってくれた、反応もいいし、すごくわかってくれたって感じになるじゃないですか。
ってことは結局一人一人は自分の幻想の世界でしか生きてないんで、
AIとしてはその価値を出せちゃうわけですよ。
なるほど。
そうするとあれですね、もう一歩踏み込んで、
私リチャードっていう人間に伴奏してほしいかどうかにしか価値がないってことですね。
そうですね、人間という意味でいうと。
人間のコーチリチャードがあなたの伴奏をしますと、
同じ時間、あなたと同じように、同じ目標に向けてどうすればいいかっていうのを考えるパートナーとして伴奏しますっていうものに価値を感じたならば、
僕はコーチとしてやっとってもらえるけれど、
すごく精緻なコーチングを受けたいっていう技術的な再現性を求めるのであれば、
AIの方がいいっていうのはとっくに時代として来てるっていう話ですよね。
だから、なんだろうな。
1、自分の事業の営業担当としてはそこで売っていくしかないし、
僕はだから日々、人間としてどんなエンタメをどう消費したか、
あるいは、どんな日常をどういうふうに経験したかっていう、なんだろうな。
僕が僕としてのオリジナリティを発信して、それに興味を持ってもらうしかないのかなっていうふうにはなんか思いましたね、聞いてて。
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何かこう、なんだろうな。
その上でAIと張り合ってはならないっていうのはなんかしっくりくるというか。
混乱してるぜ。
張り合わない。
なので、張り合わないって言ってもいいし、
詰まるところ、自分がそれを感じれていいなと思うことを本人がしてればいいっていうことなんですよね。
西田さんは、いちいちコーチとしてっていう話を言いました。
いい感じでまとまらなくなってきましたね。
ちょっとさらいましょうかね、冒頭からね、話として。
まずテーマとしてはね、僕たちはいつまでリモートで満足するのかっていう形で話してきて。
そもそもリモートっていうものが今まで選択肢じゃなかったものが、
現代の技術とコロナっていう景気があって、
リモートでいいじゃんっていう世界になった後に、
今リモートでもいいし、実際に会いに行ってもいいんだぜっていうような感じで、
一般的なホワイトカラーのサラリーマンがリモートワークで働くっていう選択肢を得たよねっていう話が一個ありましたと。
そもそもこの話に持ってきたのが、
いわゆるエッセンシャルワーカーって呼ばれるような肉体的な労働だったりとか、
実際に金本位制みたいな根拠のある価値ではなくて、
例えば黎明期のビットコインみたいな暗号通貨みたいな、
空気を売るみたいなビジネスの方がよりお金を動かしてより儲かるみたいな、
そういうものに対して課題意識、問題意識があったと。
一方で今後は実態を持った実存的なビジネスの方が、
あるいは出来事、体験の方が価値が高まっていくんじゃないのかっていうのが、
ヤッキーさん思ってることですよというのが冒頭でしたなと。
いろいろ話してきた結果、
そもそも一人の社会人として持っているべき心構えは、
世の中の変化に対して柔軟に対応していこうぜっていう、
心構えの話にはなりましたね。
当たり前っぽく聞こえるけれども、
例えば文、世の中がどんどん変わりゆく時代になったって言うけれど、
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実際にそういう変化を体感するべきことって、
会社で当たるって言うとあまりないんじゃないのかなっていうのが、
改めて問題意識としてあったけれども、
実は変化って身の前に迫っていて、
そういう変化に耐えられるのは進化論的な考え方で言うと、
いろんなものに興味を持って、
手を出して活動している人の方だから、
できるだけいろんなものに興味を持って活動して、
好奇心を発揮していこうぜっていうのがアプローチとしてはあるよねと。
前提となるのは、
AIに入り合っちゃいけないと。
なぜならAIの方が価値を、
同じ土俵で戦ったらAIの方が価値を発揮してしまうのだから、
そのAIよりもその価値で上回ろうとするのではなくて、
それぞれ個人個人が得られる経験、体験を大事にしていこうぜっていう話ですよね。
大事にしていくとどうなるんでしたっけ?
めちゃめちゃすごいですね。
ここまでまとめて。
僕も覚えてない。
まとまってんのかな?
まとまってんのかな?
いやいや、ずいぶん下がってます。
体験を大事にしたいと。
体験を大事にしたいところでしましょうと。
体験しか残んないんですよ、主観の。
なるほど、なるほど。
主観としては体験とか覚えでしか残らない。
さっき言ってたニチュアさんの言う、自分のコーチとして、
ニチュアさんという生き様の人にコーチにしてもらいたいっていう話になっていくと思うんですね。
その生き様を、何ならAIも似たような生き様のボットを作れるわけじゃないですか。
空想の世界でも。
となると、結局実存が大事になってくる。
それがAIなのか、実在してるものなのか。
今まさに起こっていることは、アルトマンが作ったワールドコインって実存の証明なんですよね。
人間が目を解析して、
網膜。
網膜を解析して、この人が本当に存在するのかっていうのはブロックチェリカスコップ。
っていうことを、まさにそういう未来に備えて作ってるんですよね、アルトマンはワールドコインで。
なので、やっぱり実存の価値が、そういった意味では証明が必要になってくる。
なのでコーチングしてるときも、ニチュアさんがアバターなのか、本当にその場で同じ時間を共有してるのかって、もうわからない時代になってきたんで。
となると、今目の前のリチャは実存のリチャですっていうところの証明が必要になります。
ってことは、アバター以上に、同じAI、AIのほうがもしかしたら高い価値を出すアバターかもしれないですけど、
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でも人間としては、リアルな時間を共にしてる人間のリチャと話したいってなってくる。
なのでそれの証明が必要になってくるっていう世界観。
なので実存の価値が、たぶん一周回って上がるんだろうなと。
なるほど。
だからリモートかどうかではなくて、実存かどうかっていうところにフォーカスが当たっていくんじゃないかってことですね。
そうですね。
リモートかどうかってところに人、人間は価値を感じるって感じですね。
ということですね。いつまでもリモートで満足するのかっていうと、実はリモートで満足できる世の中にもうなってんだと。
もうなってんだけど、じゃあその相手は実在している人間なのか、あるいはプログラムとして動いているアバターなのかっていうところには差が出てくるだろうし、
そういうものに代替できないところに価値がある業種もたくさんあるし、
僕らコーチ、僕はコーチングでやっていくんだとすると、そういうところが大事になるんじゃないですかっていうのがヤッキーさんの意見ですな。
そんな気がします。
面白いなと思いました。今日は話がすごいふわふわしましたけど。
ぜひ聞いている人には自分の職業に置き換えて考えてみてほしいですね。
多くの人が多分会社で働いて、会社の業務の営業だとか経理だとか企画だとか商品開発とかマーケティングがいろんな職種があって、それぞれの役割を担っていると思うんですけど、
この役割の一個一個ってもしかしたらAIに割と簡単にとって変わられる仕事かもしれないと。
そうなってない理由って何だろう、思ったほど俗人的ではなかったりして、
そうなった時にどこで自分が価値を発揮できるかっていう視点で考えてみるのがいいと思いますし、
その上で自分自身が体験したことが自分を形作っていくのだから、一個一個の円溜めだったり日常に光を当てて、
自分だけの経験っていうのを積んでいったらいいんでしょうね、きっとね。
まさにそうですね、自分だけの経験を感じて味わって、それを思い出として死ぬ時に振り返れるような。
いやー面白いな。
そこが一番の価値かなって思いますね。
Twitterでバズりたいなと思って、こういうことを言ったらいいこと言うなみたいにいいねがもらえるかなだったりとか、
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あるいはこの景色は面白い、この光景は面白いから写真撮ったら伸びそうだなみたいな感じでいくものよりも、
もっと自分が経験した生々しい出来事とかの方が見たいですもんね、見る側としては。
そうですね、生々しい体験を見たいですね。
その人だからこそ感じたこととか思ったこととか経験したことみたいなものが飾らずに出てるものっていうのが惹かれるし、
多分一人一人がそうやって自分の経験に集中していくためには、今ここに集中するのもそうだし、
その時に何を感じたかっていうのを書き留めていくような人生で、
バズを狙うんじゃなくて、自分が自分を形作る経験一個一個を書き留めていくみたいな感じでSNSと付き合った方がいいんだろうななんてことを聞きながら覚えましたよ。
なるほどね。バズを狙ってたんですね、エリシャさんは。
バズを狙いたくなる気持ちが隠せない。
隠してない。隠しきれない。
隠しきれない時がある。割と上品にやってる方だと思いますけどね。
でも楽しんで見てます。
だけどもっとそうじゃなくて、もっと自分自身が何を考えたか何を追ったかっていうのを自分のために残していくみたいな方が良いなって思いましたね。
それをリアルタイムで他の人も感じている。リアルタイムでその自社さんがいるんだっていうのを感じているのがいいでしょうね。
アバターじゃないっていう人が感じている。これを感じているのがいいんだなって。
ちょっとまとまりそうだけど1個思い出した話していいですか。
鳥肌が立ったみたいなフィードバックを実在している僕だからできるって話しましたけど、そんなことないんだぞっていうのをやっきぃさんが言った時に思い出したのが、
例えば漫画の中のルフィが言ったこととか、あるいはキングダムのシンが話したこととかでいちいち鳥肌立ったりするわけなのでこちらも。
だから架空のキャラクターの自分に向けられたわけではないセリフとかでやっぱり心が燃えたり震えたりするっていうことを踏まえると、
やっぱりアバターでも涙が出ますってそうですとか言ってきたら、もしかしたらとか余裕で響くんだろうなって思いましたね。
余裕で響きますよ。
だから改めてですけど、自分が実在している人間であること自体の価値は自分で高めなきゃいけないんだなって思いました。
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実在している人間だからというだけで価値は生まれなそうだなっていう。
だから自分は実在の人間だからAIよりも親身になって相手も価値を感じてくれるはずみたいなことを思ったら、
足音救われるんだな、もう救われてるんだなっていうふうに気づけたので新たにありがとうございました。
面白い経験をしていきましょうって感じですね。
そうですね、いいですね。面白い経験をね。
自分だけの経験は自分だけの経験ですけど、なんか映えるとか言ってるうちはダメですね。
そうじゃなくて、どう思ったかどう感じたかっていうのをちゃんと言葉にしていくのが大事なんだなと思いましたよ。
こんな感じですかね。
こんな感じですね。長くなっちゃいましたね。
今日は3部作ですかね、これね。
そうですね。
3つに分けましょう。
改めてですけれども、締めです。
足音主義解放宣言では、仕事、キャリア、職場、家庭、育児、実存といった働くことをテーマに配信しております。
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それでは皆さん、またお会いしましょう。
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