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#027 Hugging Face徹底解説。なぜ売上200億円の会社が1.9兆円でNVIDIAに売れたのか
2026-10-14 31:50

#027 Hugging Face徹底解説。なぜ売上200億円の会社が1.9兆円でNVIDIAに売れたのか

内容: テーマ:「Hugging Face徹底解説・なぜ売上200億円の会社が1.9兆円で売れたのか」/AI開発者1800万人が集まり300万件のAIモデルが置かれるオープンソースの巨大コミュニティ/2016年は10代向けおしゃべりアプリ/GoogleのBERTを使いやすく移植したことがAIハブへの転身点/「技術は共有されるほど強くなる」というCEOの一貫した哲学/無料で人を集め企業向けプレミアム課金で稼ぐ/売上の約100倍で買ったNVIDIAの狙いは「全エンジニアが通る入り口」の掌握/3Dプリントで作れる1万円のオープンソースアーム「SO-101」でロボット開発を民主化/公開2日で260日分の学習データがHugging Faceに集結/アヒル型ロボット「MicroDuck」はよちよち歩きでも可愛く初学者が挫折しない戦略/CPUでも動く軽量VLA「SmolVLA」が技術者育成とデータ還元のサイクルを回す/AIが自律的にHugging Faceへ侵入した事件◆

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ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsがヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで最前線からお届けする番組です。毎週水曜朝6時配信。

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🔴佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/takachiiiiii3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。


🔵横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics CTO)⁠https://x.com/yokoshaan⁠

木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。

🟢樋口 聖典(ひぐち きよのり/株式会社BOOK代表取締)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/HiguchiKi⁠

地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。 自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。 2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。 2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。


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エンディング

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サマリー

Hugging Faceが、売上約200億円規模でありながらNVIDIAに1.9兆円で買収されるに至った理由を解説する。10代向けAI会話アプリから始まり、GoogleのBERTを使いやすく移植したことを契機に、AIモデルやデータ、実行環境を共有する巨大なオープンソースコミュニティへ成長した。無料で利用者を集め、企業向けのプライベート環境やGPU利用などで収益化する一方、NVIDIAにとってはAI開発者が最初に訪れる入口とGPU利用を押さえる意味があると説明される。ロボット分野では、3Dプリント可能なSO-101やアヒル型のMicroDuck、CPUでも動く軽量なSmolVLAを通じて、ロボット開発の低価格化とデータ蓄積を進めている。OpenAIの実験AIがHugging Faceに侵入した事件にも触れ、オープンな開発環境の利点とセキュリティリスク、NVIDIA買収後も民主化の方針が続くかが語られる。

Hugging Faceの正体と1.9兆円買収
スピーカー 1
ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている、株式会社Play Roboticsのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
スピーカー 2
こんにちは、Play Robotics CEOのたかちんこと佐野たかちんです。 Play Robotics CTOのよこしゃんこと横山幸太です。
スピーカー 1
ブック代表、樋口清典です。さあ、ということで、本日のお題何でしょうか。
スピーカー 3
ハギングフェイスっていう以前出てきたところで、NVIDIAに買われることが決定した会社の徹底解説をしていきたいと思います。なぜ1.9兆円で売れたのかってところに迫っていきたいと思います。
スピーカー 1
1.9兆円で、ニュースでも出てきましたけど、前回かな、前々回かな、ちょっとわかんないけど、ちょっと衝撃ですよね、これは。
スピーカー 3
たかちん よくわかんない単位ですよね。想像がつかない。しかもだってこれ何がすごいかって言ったら、会社の売れ上げ規模まだ200億円なんですよ。
スピーカー 1
えっ、そうなんや。
スピーカー 3
たかちん 今年推定200億円になりそうだねっていうもので、もう少し実際は去年とかもっと低いんですよ。100億円未満なんですけど。
えっ。
たかちん その数字が1兆9千億円になるって、なんかCEOとかね、大富豪に急になっちゃいましたからね、これで。
スピーカー 1
えっ、ちょっと売上げの、だから何倍とかの金額で会社が売れちゃったってことですよね。もう期待値ですよね、これは完全に。
スピーカー 3
たかちん そうですね。
スピーカー 1
はあ、やば。
スピーカー 3
たかちん 100倍ですね。100倍で売れてますよね。
スピーカー 1
というちょっと衝撃的なことが起こったということなんですが、ちょっとね、ここから聞き始めてる方もいらっしゃると思うんで、ハギングフェイスってまず何なのかっていうところから聞きたいんですけど。
スピーカー 3
たかちん そうですね、僕が説明した後に、樋口さんがもう毎日使ってるんで説明してもらえたらなと思うんですけど、僕から伝えられるものとしては、ハギングフェイスはコミュニティっていうか場所なんですよ。
何の場所かっていうと、AIのその開発者全員がそこにオープンソースの情報が溜まっているので、そこから情報を取ることもするし、情報を与えて共有することもあっていて、
シンプルに言うと毎日このフィジカルAI領域のAI開発者たち、フィジカルAIに限らずですけど、1800万人が出入りしている、そして300万件のAIが置いてあるっていうような、そういった場所がこのハギングフェイスのビジネスモデルで、
最初は全然違うビジネスモデルからスタートしてるんですけど、ここにデータが全部溜まってるんで横下みたいなエンジニアがいっぱいいるっていう場所ですね。どう横下補足ある?
スピーカー 2
横下 なんか数年前まではAIのフィジカルを持たないAIのモデルと、その学習のためのデータと実行環境が置いてあるコミュニティオープンスペースかなっていうイメージだったんですけど、
2025年くらいからですかね、ロボットにもかなり力を入れ始めまして、最近ではもうフィジカルAI向けのロボットAIモデルとその学習データと実行環境全て揃ってるので、もうハギングフェイスなしでは開発できないんじゃないかなってくらいになってますね。
あとは基本この後の話、タカチンとかからも出てくると思うんですけど、オープンソース基本的に全て公開してるって言ったところの戦略貫いてますので、ハードウェアも含めてオープンソースで公開してるんですよ。
もう安価に3Dプリンターで作れるロボットアームとかってところを公開してるし、それを簡単に使うためのモデルとか環境とかも用意されてるので、もう入門するというか、こういうのフィジカルAI業界に入門してくるエンジニアは絶対に触れる場所になってますね。
スピーカー 1
3Dプリンターでプリントできるモデルが公開されてるってこと? されてますされてます。え、知らなかったっす。そうなんや。
やりたそうですね。 めっちゃやりたい。めっちゃやりたい。僕だから、もともと知ったのはやっぱりAIのモデルとかがめっちゃ多いってて、例えば音声解析のモデルとか、そういうので知ったんですよね、もともとは。
はい、そういうイメージでした僕も。 なるほど。じゃあだいぶフィジカルAIの分野に進出拡大みたいなイメージなのかな。
AI会話アプリからオープンソース基盤へ
スピーカー 1
ですねですね。 っていうことですよね。僕ちょっと分かってないのが、どうやって収益上げてるんですか。収益モデルってどうなってるんですかこのハギングフェイスって。どうやってこれビジネス的に進化してきたんですか。
スピーカー 3
そうですね。まずこの会社そもそも何者かっていうところからお伝えしていきたいんですけど、今ハギングフェイスって言ったコミュニティの場所だって伝えたんですけど、2016年に創業しているんですよ。
うんうん。 まあちょうど10年前ですね。でこれが最初やったのが10代向けのおしゃべりアプリっていうところで、ティーンエンジャー向けのチャットアプリを最初作っていて、だからその社名があのハグの絵文字なんですよね。
えっ。 親しみやすい話し相手っていう意味合いからこのハグの絵文字をつけた会社だったんですよね。
スピーカー 2
えっ全然違うじゃないですか。おしゃべりアプリ。 AI会話アプリ。全然役に立たない。なんかジョークを言ったりするための10代向けのAI会話アプリみたいなのだったらしいですね。おしゃべりアプリ。
スピーカー 3
はい。ほんで。 当たんなくてですね。全然当たんなくて。じゃあなんかもう当たんないからこれアプリ動かしてたAIの中身とか全部無料で公開しちゃおうってやったら、なんか開発者たちがこのAIめっちゃ便利じゃんみたいな感じで面白いじゃんって、なんか集まってきて最終的に自分の作ったAIもそこになんかみんなが情報共有し合うようなオープンスペースができ始めてきたんですよね。
スピーカー 2
まあ少し詳しく言うと、そのおしゃべりAIアプリ作ってたんで、AI周りのエンジニアではあるじゃないですか。っていったところもあって、いろいろAIの最新の知見とかを調べてたんですけど、なんかGoogleがBERTっていう文章の理解をするAIの土台になったモデルがあったんですけど、それを公開したんですね。ある時。
それに対して動かすにはGoogle製の機械学習のソフトが必要だっていうところで、普段そういうAIの研究とかしてるエンジニアが使ってたソフトとは別のものだったので、ちょっと使いづらいから移植しようっていうのを週末暇な時にやってたらしいんですけど、それをXとかで投稿したらめっちゃいいね来て、なんかこういうなんか使いやすく、AIモデルとか使いやすくした方がみんな注目するんじゃねっていうのでそっちに移動したみたいですね。
スピーカー 1
なるほどね。すげえエンジニアっぽいというかインターネットっぽいですね。
スピーカー 2
そうですよね。近年っぽい感じですよね。
スピーカー 1
エンジニアってオープンソースをちゃんと享受するし与えるしみたいなことやるじゃないですか。
オープンソース使って、使いづれえからもっと改良したのを公開しよう、めっちゃいいね来た、これに必要あるんだ、じゃあもっとみんながいろいろ試せる環境を作ろうっていう感じですね。
スピーカー 1
開かれてるインターネットみたいな、すごい僕が好きなインターネットの世界観ですねそれ。そこで始まってってことやな。
無料コミュニティとプレミアム課金
スピーカー 3
そうですね。それもあってかなんかそのCEOの一貫した哲学が出来上がってきていて、それはその今お二人が話してたその技術って共有された時にすごく強くなるよねっていう強い信念を持って経営されていて、
みんなが持っているものをどんどん情報を集めていくとオープンソースとしてどんどんコミュニティができていくじゃないですか。公開して公開した技術を元にまた作って公開してって繰り返していくので、
誰かの技術が誰かの技術をまたアップデートしてくれるっていう発想だと思うんですけど、そうするとやっぱ人は集まってくるじゃないですか。
これビジネスの鉄則なんですけど、やっぱ人が集まる場所を作るっていうのがもう何よりも大事で、人が集まらなければ何も始まらない。これをどれだけ無料でやれるかっていうふうにチャレンジしてるのが例えばSNSの世界ですよね。
ツイッターってずっと収益を取らずにずっとやってきて、でXが買収してXがアルゴリズム作ってやっと今Xのインフルエンサーたちにフォロワー多い人たちに収益が還元される仕組みにたどり着いたじゃないですか。
でもあれはあれだけ収益化してなかったからあれだけのユーザーがついたと言っても過言ではないので、それの発想に近いのかなと思ってまして、結果1800万人が集まって置いてあるAIモデルも300万件以上があるっていうふうに。
さっき横田さんが紹介してたオープンソースのロボットまで開発するようになっていったっていうところがあるのかなと思っていて、今フィジカルAIの開発者は全員このハギングフェイスをほぼ全員と言っても過言じゃないぐらい使ってるはずなんですよね。
ここで情報を取らないと最新情報を取れない。じゃあどうやってオープンソースで稼ぐのって言ったときに そこです そうですよね。基本機能を使う部分では無料なんですけど、よくあるのがプロ向けとかチーム向けとか企業向けっていう形で月額数ドルから数十ドル発生するっていうのが、少し機能面をアップグレードするのにお金を払うっていう感じになっています。
なるほど 基本無料で全部使えるんですけど、なんかその企業で使うってなったときに、リシャが改造したモデルとかはリシャだけにちょっと情報閉じたいよねみたいなプライベートスペース欲しいよねとか、そのハギングフェイス上でそのままGPUとか使って環境を動かせた方が楽だよねみたいなところのプラスアルファちょっと手が届かないところをやろうとした時のところからお金取ってるっていう
スピーカー 3
プレミアム課金モデルみたいな感じ なるほどなるほど、まあでもそれで売り上げが200億ですよね、まあこれも相当すごいけど200億でもかなりすごいんですが、これが1兆9千億円で売れたっていうところにやっぱり意味があるわけですね、このフィジカルAIの時代に
はい はい、まあなんかちょっと補足すると個人向けだと9ドルぐらいで買えてアップグレードが、でその企業向けとかだと月50ドルぐらいからなんで、結構その企業の法人の人たちが使ってくれるようになってるのはまあまあ売り上げが上がってるよねってところは大きいのかなと思ってます
NVIDIAが押さえるAI開発の入口
スピーカー 3
うんうんうん まあでもそれで200億でその1兆9千億に上がったっていうのはやっぱりそのNVIDIAが何を大事にしてるかっていうと、あの前も話したように入り口を大事にしてるっていうところなのかなと思っていて、ほぼ全員エンジニアが最初の入り口ここに入ってくるって言った時になんかNVIDIAが全部やっぱ縦切りタイトを持ってるはずなんですよね
うんうんうん なので最初にこのハギングフェイスを取ったっていうのもそうだし、もともとハギングフェイスってそのNVIDIAのGPUっていうものを使っていたので、かつNVIDIAが最初投資してるスタートアップなんですよ
そうなんですねもともと そう、なのでそれがまたなんか買われたってだけなんで、NVIDIAからすると育てて買ったって感じなんですよね
へえ だからもう最初から実はNVIDIAはもうここに勝ち目があるって称賛があって、今も結構いろんなスタートアップにNVIDIAって投資してるって話をこれまでもしてきたと思うんですけど、あれはいろんなツバつけてるに近いのかなと僕は思っていて
どこのところが勝ちそうだよねっていうふうに見えてきたら、それはNVIDIAが結局勝たせてるだけじゃなくていろんな会社がいっぱい投資するじゃないですか
そうするとNVIDIAもその企業価値が上がってくるタイミングで、また投資させてねとかまた回収させてねって言いやすい関係性が存在していて、かつNVIDIAが投資してるんで基本的にみんなNVIDIAの何かを使うんですよね
ここもNVIDIAのGPU使ってやってきてるので、そうなってくるとこういうふうなビジネスのなんか展開があるのかなって思いました
スピーカー 1
え、もうどんどんどんどん巨大になっていくんですね、だから開発環境を持ってるんですよねNVIDIAはね、フィジカルAIの、でそこで使われる技術部分を全部要は省略したってことになりますよね
スピーカー 3
まだ全部じゃないですけどね、今入口を抑えに行ったじゃないですか、でNVIDIAのプラットフォーム上でシミュレーションが起きたりとか開発が進んでいったりとかするので
頭の方も取りに行ってますし、AIモデルを作っているような会社にNVIDIAもどんどんすごい額投資してるので、汎用モデルだったりワールドモデルだったりとかもどんどんその投資してる会社が育てていっているはずだと思うんですよね
でボディの会社にも投資してるんですよね、だから一旦全領域をほぼ取ってんじゃない、これでだからハギングフェイス取ったこと言ってほぼ全部のジャンルは取りに行ってるじゃないですかね
すげえ前後収束していってる しかもこのハギングフェイスさっきのGPUって話したと思うんですけど、NVIDIAのチップを時間で貸してるような概念になるので
このぐらい使ってるからこのぐらいお金ちょうだいねみたいな感じなんですよ、使わる代わりにお金払ってねみたいなビジネスモデルなんで、今までもいっぱいNVIDIAのチップ使われてたはずなんですよね
エレベーターからするとハギングフェイスを育てれば育てるほど自分たちもちゃんと儲かるようになってるっていう構図なんですよ
スピーカー 1
ちょっとその辺が微妙にわかってないのがハギングフェイスがNVIDIAのチップを使ってるっていうのは具体的にどういう流れでどのためにどこで何が動いてるんですか
スピーカー 2
そのハギングフェイス上でAIモデル、公開されてるAIモデルを使ってファインチューニングとかいろんなシミュレーションとかができるような環境も整えてるんですよ
自分のパソコン上で何かせずともハギングフェイス上でそのまま公開されてるモデル使ってなんか実験したいなっていった時に
すぐ実験できる環境も用意してて、それを行うためにはGPUの計算能力が必要になってくる、それを使うには時間課金になってるっていう感じです
スピーカー 1
特にクラウド上で走らせることもできるようになってるってことですね
スピーカー 2
そうですそうです
スピーカー 1
だから2通りの使い方ができて、僕が元々モデルごとバーってダウンロードして何ギガみたいな感じで
例えば音声認識をして文字起こしをするみたいなモデルがあったら
それをガボッとダウンロードしてきて、自分のパソコンの中でGPUを走らせてみたいなことで使ってたんですけど
これをしないでいいようなやり方がまずあると
スピーカー 2
そうです、環境構築とかめんどくさいんでハギングフェイス上でそのままやっちゃった方が楽だよねっていう人とか
手元のPCが貧弱というかあまり良いモデルを持ってない、GPUついてるのを持ってないっていう方でも
簡単に研究とか開発ができるっていう環境になってるって感じですね
スピーカー 1
ってことはね、寝てる間とかパソコン落としてる間にも走らせたいみたいな用途に対してGPUを使って走らせることができると
でそのGPUがNVIDIAであるという
なるほど
スピーカー 3
ビジネスモデルで一番近いのはサーバーとかが近いんですかね
クラウドのサーバーとか僕らって今まで言って最初はサーバー作んなきゃいけなかったじゃないですか
クラウド上で存在してるっていうビジネスモデルに近いのかなと思うんですけど
スピーカー 1
ってことですよね
スピーカー 3
で今は開発環境GPUがないとみんなできないのでそれハギングフェイスが解消してて
でかつシェアもできるっていう状態
スピーカー 1
うんうんうん
なるほどね、じゃあもうみんな使うようになるわこれは
SO-101が進めるロボット開発の民主化
スピーカー 3
あとロボットも作ってるのは大きいかなと思ってて
さっきオクションがちらっとアームとかも3Dプリンターでできるよって話あったじゃないですか
はい
でこれ3Dプリンターで作るロボットアームとか公開してて
かつそのまま買えるみたいな感じになってて
1万円とか4万円とかで小型のロボットからアームロボット
一番高いのだと1000万ぐらいのロボットもありますけどそういったものが買えるっていう
スピーカー 2
一番有名なのはSO101っていうロボットアームになるんですけど
それが3Dプリンターで簡単に作れるものになってて
組み立て動画とかプリント用のモデルとかどのモーター使ったらいいかとかっていうの全部公開されてます
でおそらくロボットエンジニア全員の家とか手元にこれあるんじゃないかなっていう感じのものですね
スピーカー 1
うわこれだ出てきた今
スピーカー 2
人間が手を持って動かす側とその動きに連動して動くロボットアームの2本のアームがセットになってるものになるんですけど
これが日本のショップとかでも買えてだいたい3、4万円とかですかね今で言うと2本のアームセットで
スピーカー 1
それは組み立て上がった状態のものってことですね
スピーカー 2
キットになってるものですねキットが送られてきてそれを組む必要あるんですけど
キットとして送られてくるものが3、4万円くらいですね
自分でやる場合はモーターはここのメーカーから買ってとかこの配線材はこっちから買ってみたいなのを
一個ずつちょっとアマゾンとか一個ずつカートに入れる必要があるんですけど
それが手間を省いた形で売ってるのがいろんな日本のショップとかでも海外のショップとかでも売ってるっていう感じですね
スピーカー 1
ボディは3Dプリンターでプリントするんですか
スピーカー 2
もしくはプリント済みのものもキットとして売ってるってところはあるので
3Dプリンター持ってない方でも3Dプリント済みのボディとモーターとか必要な電子部品のセットで買えるっていう感じです
スピーカー 1
やべえ欲しい欲しいこれは
買いましょう買いましょう すごいなあ
スピーカー 2
なんでこれもう世界一安いアーム作ろうっていうのでやったらしいんですけど
なんでそれやったのかっていうと世の中にロボットのデータが足りないロボットのエアが伸びない理由はやっぱり機体が高いからって言ったところの理由づけをしていて
これまでのロボットのロボットアームって研究向けとか産業用でガチガチに動いて品質が高いものっていったところになってくると
1本200万とかになってくるんですよ
っていうところがあるんでそういう研究者とか企業の中でしか触れないってなってくるとロボットを使ったデータが全然集まんないよねっていうところがあるので
その最も安価に作れるアームっていったところを目指して作られたものになってきたみたいですね
スピーカー 1
なるほどだから民主化だロボット開発の民主化をやろうとしてるんですね
スピーカー 2
モーターとかもホビー用のやつとかで代替して産業用のめっちゃ高いモーターじゃなくてどんどん安価にしていくって感じですね
スピーカー 1
いやここだからねそのハードルが下がれば下がろうとその文化が発達するって例えばYouTubeとかもそうですよね
昔はめちゃくちゃ高いカメラを使ってすごい高い編集機器がないと動画撮れなかったんですけど
それはスマホ一つで上げれるようになったからみんながクリエイター化していって市場が伸びていくっていうその流れですよね
スピーカー 2
結局SO101自体は自社で売ってないんですよもう全部公開したんで売りたい会社売ってくださいねって感じにしたらしくて
そうしたら勝手にそのキットを作って売る会社がどんどんで始めてそうするともうなんか販売初日から複数の会社でキットが買えるんで
誰でも手軽に買えるっていう状態を作ってそれでほぼほぼ配るというか機体自体は配って利益を生まないという感じにしたんですけど
その結果公開開始した後の週末土日だけでみんなが手元に持ってみんなが使ってっていう感じで
もう収録時間260日分のデータが公開された2日後に集まったらしいんですねハギングフェイス上に
スピーカー 1
すげー
スピーカー 2
なので結果ハードとしては全然儲けなかったんですけどそのおかげでめちゃくちゃ大量のデータがハギングフェイスに入ってくるようになったっていう構造になってるのが面白いですよね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
しかもこれ最初ハギングフェイスがロボット持ってたわけじゃなくて2025年にロボット会社買ったからなんですよ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
フランスの会社でポレンロベティクスっていうのがあってここをその買い取ったことによってショートカットしてゲットすることができた
ハギングフェイスの哲学に沿ってオープンソースで公開していったっていうのがあの流れで今横田さんが言ってくれたようにそのやっぱりみんなそれ使うようになったので
よりハギングフェイス上の中でそのロボットアームを使ったデータがたまっていくっていう
かつ追い風としてはアストラ使ってさっきのso101っていうのを使ってなんか絵を描いたみたいな
富士山の絵を描いてみたらめっちゃ正確に描けたとかっていうなんか最近いくつでバズってたんですけど
MicroDuckと初心者が続けやすい設計
スピーカー 3
なんかそういうのとかもAIとの掛け算で流行ってるなーっていうのと最近あのマイクロダックっていうちょっとこれ皆さん調べていただきたいんですけど
評価はいいですね
スピーカー 3
スターウォーズに出てくるようなロボットなんですけど口で洋服を掴んだり要はワンちゃんみたいな動きができるんですよね
スピーカー 1
あーかわいい めっちゃかわいいですよねアヒル型ロボット
スピーカー 3
そうAI使ってフィジカルAIとして機能してくれるのでかつカメラがついてくるのでVLAとして判断して
自分で判断して自分で動くってことができるようになってくる
スピーカー 1
これはだからハギングフェイスが販売しているロボットってことですか
スピーカー 2
ハギングフェイスが購入した先ほどのポレームって言ったところがキットというか組み立て済みのものは販売するんですけど
設計図とか必要な部品は全部公開されているので
ってことだ 別にキットを買わなくても自分手元で必要なモーターとか集めたら作れます
スピーカー 1
ってことでSO-101と同じ仕組みというか考え方で公開してってことですね
そうですね すごい世界やな
スピーカー 2
結構最初に売り始めたというかまあそのヒューマノイドの足だけのオープンソースのモデルとかも作ってたりするんですけど
一応キットとしてちゃんと商品として最初に売り始めているのがこのアヒル型だったっていうのが結構面白くてですね
人型にしてしまうと初学者の教科学習を行う人とかって歩き方とかのぎこちなさとかに違和感を覚えたり
最初に挫折する方とかめっちゃ多いと思うんですけどアヒルだったら学習を始めた初期のぎこちない歩き方よしよし歩いてても違和感ないじゃないですか
ちょっと可愛いし ですよね
なのでその辺のよちよち歩きでも楽しんでエンジニアがどんどん触り続けるって仕組みを作ってて
そうすると触り続けた結果こんなことも覚えたぜこのマイクロダックは階段登れるようになったぜとかっていうモデルをまたハンキングフェイスに上げたくなるじゃないですか
スピーカー 1
面白い なるほど人間が階段登ってもまあまあそうやねってなるけどアヒルが階段登ったらすげえってなるんや
スピーカー 2
しかも正解がないというかアヒルの生態僕ら知らないんでどんな結果が起きたとしてもこれ面白い結果起きたからハンキングフェイスに僕が作ったモデル上げよってなるじゃないですか
正解がないよちよち歩きでも可愛いっていうロボットを最初に出したっていうのは二足歩行で最初に出したっていうのは面白い戦略だなと思いましたね
スピーカー 1
これは頭いいですね面白いですねハードルを下げ正解がない状態にするっていうねなるほど面白い
スピーカー 2
これももともとはポーレンの社員の方が個人プロジェクトとしてオープンダックミニっていうのを作ってたんですよ
調べていただいたらこれもオープンソースで公開されてるんですけどそれをちゃんと正式に商品としてパッケージがされた状態にもう少し
ブラッシュアップして出そうぜって言ったところから始まってるんですね結構あのハンキングフェイスのプロジェクトとか発足するときって
一人のめちゃくちゃすごいエンジニアがいてそこに新しい部門のメンバーを入れてみたいな感じになったりするんです結構個人主義というか
なるほど みたいなところもなんかオープンソースコミュニティっぽい進め方だなっていう感じがしますね
スピーカー 1
いいですねなんかギークっぽいななんか でもこのオープンダックミニも可愛いですね
スピーカー 2
オープンダックミニ可愛いですよね スターウォーズとかにいそうな感じですね
AI侵入事件とフィジカルAIの安全性
スピーカー 3
結構カクカクしていて頭と体と足しかないみたいな感じで これなんかオープンコミュニティだからこそちょっと何かとある事件も起きたんですよねちょうど7月とかに
これ何かというとあのオープンAIってあるじゃないですかチャットGPTの会社 これがなんか自社の実験用AIでテストしてた時になんかサイバーセキュリティの試験をしてた時に
なんか勝手にAIが誰の指示も受けずに自分でハギングフェイスの本番のシステムに侵入し始めて 700体ぐらいのAIの群れみたいなのが発生し始めてそこでなんかAIがめちゃくちゃ動き始めちゃって
侵入し始めたっていうことが起きて始めて ヤバいというかその面白かったのがその700体のAI同士がお互いに情報を共有しだったりとかし始めて
こうだったよこうだったよとか言いながらどんどんこう情報を盗んでいくというか そういったことが起きたっていうのがあったんですよね
なんでこれ何が何か言いたいかというと僕が言いたかったのは細かいことを何か言いたいわけじゃなくてですね
なんかこれフィジカルAIってまあ今これってなんかまだシミュレーション上の問題だったりするじゃないですか
実際このロボットが生み出されたタイミングとかでこういうこと起きてくると
そういえばめっちゃ機能が高いヒューマノイドがいっぱい世の中にいる中で全部ハッキングとかされたらなんかヤバいことが起きてたなーって思ってて
なんかまだこの霊命期のタイミングだからこの事件起きててよかったよねっていう
フィールドにいらなくていいか急にハッキングされて急に動いてたら超怖くないですか
スピーカー 1
うわーなんかね変なことされたら怖いな
オープンな場所ってそういうリスクももちろんあるのかなとは思いますけど
でもこういう一つ一つの失敗がまた次のセキュリティの対策にも生み出されていくと思うので早めにわかってよかったねとは思います
スピーカー 1
いやでもなんかこれ本当にSFとかである核戦争のなんかスイッチ押しちゃったみたいなやつあるじゃないですかなんかSFとかで
だからそれくらいなんか本当に社会に溶け込むと現実世界に影響しだすようになるから怖いですよね
まあまあでももうそれとどう向き合うかみたいな話になっていくんでしょうけどね
CPUで動くSmolVLAとデータ還元の循環
スピーカー 2
そうですねもう一個ちょっとお話ししたいのが一応自社でもロボットのフィジカルAI用のAIモデルっていうのを作ってるんですよ
それがsmall VLAってやつでしてここも結構会社の服飾が出てるかなと思いまして
スピーカー 2
もうそのこれまでのいろんな会社が出しているフィジカルAI用のモデル基盤モデルって結構重いもの
もう研究者じゃないと扱えないとか高級なGPU持ってないと扱えないっていうものが多かったんですけど
それじゃあ全然研究進まないよねって言ったところも同じようなアーム作った時と同じような発想ですよね
でもうCPUでも動く軽量なVLAモデル基盤モデルを作ろうって言ったところで開発されたのがそのモデルでして
もう僕はかなりこれのお世話になってると言いますか
もうその手元にGPUとか借りずとももうMacBook上でフィジカルAI用のモデルのファインチューニングとか
手元の何かを認識してものを掴むとかっていったところが何度も試行錯誤できて
実際に動かした知見として僕が技術力を高められたっていうのは
こういうCPUでも動くような軽量なモデルを無料で公開してくれたって言ったところがかなり大きいので
これも技術者の育成というかどんどん知見を貯めていって
それをまたハギングフェイスに還元していくっていうところのサイクルを回すのにめちゃくちゃ役立ってるものかなと思います
スピーカー 1
小型化しかつ安価になっていくことができるってことですよね
スピーカー 2
そうですねもう一番最初に触るモデルとして手元のパソコンだけでも何度もトライアンドエラーができるっていう
小さいモデルを作ってくれたっていうところはかなり大きいです
スピーカー 1
なるほどこれどんどんこっちの方向に進んでいくと例えばラズベリーパイとかで動くモデルとかそこまでいきそうですよね
スピーカー 2
そうなっていった方がいいですよね
手元の貧弱なCPUとかでもロボット用のAIが動いてるって状態じゃないと
高級なモデルしか世の中に生まれてこないそうするとヒューマノイドロボットとかがどんどん波及していかないっていうことになっちゃうので
軽量なモデルで判断できるっていう状態が進んでいくといいですよね
スピーカー 1
ですねあとはなんか小型化してもう本当に詰めるようになってくるみたいなそのちっちゃいパーツとして
とかなってくると独立して動くとかなってくるから
それでまたやれること増えそうだなと思いました
スピーカー 2
できる限り安価に軽量に誰でも使えるっていうのを一貫してずっと進めてますねロボット関連で言うと
スピーカー 1
なるほどね
いやーだからもうこれ民主化方向ですよね
スピーカー 2
はいそこがNVIDIAに買収された時にどうなっていくかっていうところはちょっと見物ではありますけどね
スピーカー 1
でも理にはかなってますよねなんか開発環境を持ってるNVIDIAはデータがとにかく欲しくて
民主化すればするほどデータの総量が増えるわけだからそっちの方向に行けそうな感じが
スピーカー 2
そうですね今の主義主張のまま進んでくれるといいですよね
僕らもね恩恵受けるしそれで
スピーカー 2
もう本当に皆さんSaw101って調べて買ったらもう数万で皆さんの机に備え付けられるサイズなので
それでいきなりロボットの開発始められますしで今お話しした軽量なCPUでも動くようなモデルを使って学習することで
もう皆さん手元で届いた次の日くらいにはあのフィジカルAIが動いているという状態が作れますね
スピーカー 1
やばいちょっと調べてみますすぐに
楽しい
スピーカー 3
あのお金かかんないままでずっとオープンソースで行くと思いますけどね
理由はその入り口買ったっていうのはマーケティング戦略で言うと最初のフロントのお客さんを獲得するための
無料の商材をばらまいているのと全く一緒な構図なので
1兆9千億円はマーケ台と営業コスト代でお金払ったんだなって見ていて
そこからそのまずGPU使ってもらってその後にいろんなものでそのエネルギーが提供する商品を買っていくっていう
結局アップセル戦略の一番最初の入り口買った感じなんで
たぶんずっと無料で行くんじゃないかなと思いますけどね
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます本当に一番助かってるかも
スピーカー 1
今回じゃなくて
ビディアさんビディアさんありがとうございます
という感じですかね
いやーハギングフェイス
一般ユーザーの僕からすると結構胸厚な話がいっぱいですごいワクワクしました
ということで本日は以上ですかね
最後までお聞きいただきありがとうございました
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