スピーカー 1
ヒューマノイド最前線
ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
スピーカー 1
こんにちは、パーソナリティを務めます。Play Robotics CEOのたかちんこと佐野孝史です。
スピーカー 3
Play Robotics CTOの樋口さんこと横山幸太です。
スピーカー 1
ブック代表の樋口清則です。
さあということで、本日はですね、またまたゲストの方をお招きして、色々とお話を聞いていきたいと思います。
ということでじゃあ早速ご紹介しましょう。
優吾株式会社取締役CSO、羽田卓夫さんです。お願いします。
スピーカー 2
どうもこんにちは。初めまして。優吾株式会社取締役CSOの羽田卓夫と申します。
スピーカー 1
お願いします。
ではもう、羽田さんご自身の方から簡単に自己紹介の方お願いします。
スピーカー 2
はい、私ですね、もともとソフトバンクに新卒で入りまして、昔ソフトバンクって出版社でもあったんですね。今でもやってるんですけど。
なので、そこで雑誌の編集をやってまして、携帯電話の雑誌をなどを作ってました。ちょうどiモード出た頃ですね。
そこでちょっと携帯詳しくなりすぎて、テレビチャンピオンに優勝してしまい。
スピーカー 1
マジですか?テレビ番組のあれですか?テレビチャンピオン?
スピーカー 2
はい、テレ統計の番組で。
スピーカー 1
優勝、すごい。
2年後ぐらいなんですけど、ちょうどソフトバンクがボーダホン買収したっていうのが起きたタイミングなんですけど、
スピーカー 2
そのタイミングで孫さんからお前携帯詳しいらしいなということで連れて行かれまして、
そこからド文系でありながらいきなり携帯電話の開発だったりとかサービスの開発とかをやることになり、
ソフトバンクがペッパーとかロボット事業を始めるときにですね、ペッパーではないロボット事業を立ち上げてですね、
アスラテックという会社なんですが、かなりいろんな有名なプロダクトがある会社でございます。
その後AI会社を経てですね、今のUGOにジョインしてやっております。
なのでここ10年ぐらいロボットAIだけをやっているような人間ですね。
スピーカー 1
はい、ということなんですけど、だから今やられているのはそのUGOっていう。
スピーカー 2
そうですね、はい、UGOですね。
スピーカー 1
で、この会社の方では主に何をやられているんですか。
はい、私はやっぱり技術が全くダメな人間なので、会社の営業とか事業開発とか、ビジネス側全般を担当しています。
スピーカー 1
ですよね、で、ロボットを作っている会社ということですよね。
スピーカー 2
そうですね、UGOというロボットを作ってますね。
スピーカー 1
はい、ちなみにどういった特徴だったり、どういったロボットを作っているんですか。
スピーカー 2
あとやっぱり融合のロボットの特徴的なのは見た目がめちゃくちゃ可愛い。
そうなんです。
スピーカー 3
融合株式会社、ロボットとか調べてもらったらわかると思うんですけど、めっちゃ顔が可愛いっていうのと、なんかフォルム的にも丸かったりという、その無機質な、ただロボットを作ったってところだけじゃなくてデザインもこだわられてるなっていうのを感じるんですけど、その辺どういったこだわりがあってそうしてるんですか。
私、融合をジョインした時までは、ロボットには顔いらない派だったんですよ。
スピーカー 2
これもやっぱりロボットに顔いる派、顔いらない派ってやっぱり宗教的に分かれるぐらいで、何の意味があるんだ、顔に。やっぱり歴史的に見ると顔のないロボットって多いんですよ。
例えば、ロボット業界の新人生であるボストンダイナミックさんとか、ちょっと前まで顔ないロボットしか作ってないんですよね。最近顔をついてきましたけど。顔をついてるロボットに触れてわかったんですけど、やっぱり人間って人間がやっぱり一番気になるんですよ。
なるほど。 で、そうするとやっぱり人間に近いものって反応するんですよね。なのでロボットに顔がついてると、なんていうんですかね、やっぱりちゃんとそこに存在感が出る。注意を払ってもらえる。やっぱりそのなりの何から人格的なものをまとい始める。
っていうふうにいろんなメリットがあるので、やっぱり顔をついてるロボットを社会実装してわかったのは、やっぱりロボットには顔と愛嬌が必要である。
なるほど。 なので、やっぱりそこをちゃんと考えてですね、デザインも非常にこだわってますね。
特に融合ノバは今までの融合のデザインを踏襲しながらかなりブラッシュアップできたので、やっぱり正直世界のいろんなヒューマノイドロボット、セミヒューマノイドを含むヒューマンの中でも、かなりデザインレベル高いものができたかなと思ってますね。
かわいさとかっこよさが同居してるような感じがしますね。しかも頭のところとか、融合ノバって皆さん調べていただきたいんですけど、頭のところが少しヘルメットみたいになっていて、そこにカメラを隠すみたいなところのセンサーとして入れるべきもの、入れなきゃいけないものの隠し方とかもめちゃくちゃ上手いなと思って見てました。
スピーカー 1
ですよね。あとカラリングもいいですよね。白と黒と青できていて。たぶん顔を入れる派の中でもリアル派とこういうデフォルメって言ったらいいのかな。で、たぶん分かれるような気がしていて。
表情とか目とかが大事っていう、たぶんあれですよね。羽田さんの中では。デフォルメされた顔ではあるけどちゃんと笑うとか、表情を感じられるみたいなことが大事ということで、たぶんこういう形になったんじゃないかなと。
スピーカー 3
僕が羽田さんに聞いてみたいなと思ってることがありまして、トリジマレクシーSOって書いてある肩書きから見ても戦略オフィサーってことですよね。ストラテジーオフィサーだと思うんですけど、この優吾さんの新しい商品を出すタイミングで、どういう未来を想像していて、フィジカルAIとかヒューマノイドの。
スピーカー 1
その中で今なぜこの商品を作って、どういうところに力を入れて作ったのかなってすごい気になってまして。
スピーカー 3
たぶん未来を見据えて作ってるんですけど、ちょっとお聞きしたいです。
スピーカー 2
去年の春ぐらい、2025年ぐらいの春ですよね、ぐらいにやっぱり日本のロボットのスタートアップで、やっぱりだいぶ近く変動が起きたと思ってるんですね。
フィジカルAIという言葉が出る前にも、ロボットって当然だからいっぱいみんな作ってるし、サービスロボットって言い方してましたよね。
そこにようやくやっぱりヒューマノイド、セミヒューマノイドが、なんかちゃんと社会実装できそうだぞ、VLAもちゃんと作れそうだぞっていうのが出てきてですね。
やっぱりもう米中にすごい投資も始まって、ロボット作る人たちも増えてきて、という中で今まで作ってたそのロボットを、
投資していくか、そこで攻めていくか、ちょっとフィジカルAIに厳しさを返すかっていうのが、なんかね、判断を迫られた瞬間が去年の夏ぐらいに来てるんですよね。
で、我々そこでやっぱりフィジカルAIやるべきだという判断したんですけど、なかなかゼロイチですぐ作れるものでもないので、今までこの警備案内とかで使ってた融合ボロというこの私の写真があるやつですね。
これも手がちょっと簡単に動く程度のものではあるんですけど、これをソフトウェアを中心に改造して、融合プラR&MというフィジカルAIロボットに改造したんですね。
で、そこでもう我々フィジカルAIロボットに参入をして、そこからも研究開発続けてですね、この融合ノバをその1年後に出してきたっていうような流れになったんですね。
スピーカー 1
もともとノバを出す前から実装はされていたってことですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
警護用ロボットっていうのはどういうところで使われてたんですか。
スピーカー 2
はい、この融合プロは結構いろんなところで使われててですね、例えばオフィスビルとか、駅とか、空港とかですね、でも使われてます。
例えば福岡空港とか熊本空港とかにも入ってますし、あと秋葉原駅とかですね、そういうところにも既に使われていますね。
スピーカー 1
それと今回出たそのノバの違いみたいなところが、やっぱり僕聞きたくて。
まずノバがフィジカルAIっていうことになってるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それまでは逆に言うと違うってことですよね。
じゃないですね。
スピーカー 1
ここの違い。
スピーカー 2
もうそこはですね、ルールベースで動いてるかどうかですね。
なので決められた通りにある程度の自由度を持ってもですね、決められたパターンの範囲でしか動かない。
自立性は基本的にはない。
スピーカー 1
これ例えば、具体的にはじゃあある時間になったら警備に行くわけですね。
だから以前のロボットですね、融合プロかな、とかで言うと、じゃあ時間が来ましたってなったら、あるルートを行くわけですか。
スピーカー 2
そうですね、あるルート行きます。
で、その中で例えばちょっとした障害物が増えた人が来た。
この程度ではちゃんと止まれるし、かわせる。
し、この融合プロはですね、自分でエレベーターのボタンを押して自分でエレベーターに乗るんですけど、
このボタンを押せっていうような範囲であれば自分で押せる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
けどなんかそれが例えば、いろんな形状のいろんなものを自由に持てるかって言われると、そうではないですね。
そこはもうハードウェアの問題というよりはソフトウェアの問題。
スピーカー 1
っていうのがあったと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、対してNOVAでじゃあどこができるようになったって言えるんですか?
スピーカー 2
もうこれはもうそのAIの進化がこの数年でもう一気に進んでいるので、そのVLAでロボットを動かす、もうVLAネイティブにロボットを設計しているとありますね。
スピーカー 1
VLAっていうのは?
スピーカー 2
ビジョン・ランゲージ・アクションですね。
スピーカー 3
視覚でAIモデルが理解したものに対して言語情報と結びつけて、今こういう状況だから次こういうことが必要だよねっていうところの理解をした上で実際のモーターの動き、手を動かすとかっていうところを結びつけているような、
AIモデルを基準とした状況の理解と行動っていったところを結びつけられたようなモデルになってきますね。
スピーカー 1
なるほど。
で、そこが急激に発達しているから。
そうです。
スピーカー 1
結構実際どうですか?VLAで判断してなんかスピードとか、総案でのその例えば持ち上げられる重量だったりとか、なんかその辺りで結構障壁だったり、今はここまでで未来ここまで来たらなとかってなかったりするんですか?
スピーカー 2
そうですね。現状融合の場で片腕で4キロ、で総案で10キロまで持てますね。で、特に最初学習で使いますよね。
テレオペで最初動かしてそのデータを取っていくので、そこの周波数非常に重要なので、今回のモデルはですね、100Hzで動くようになってます。
なので、コントローラー倒して10ミリセックで動く。かなり高速に動くようになっているので、データも溜めやすいし、速い動きにも対応しやすくなってきてますね。
スピーカー 1
今の話って、まずテレオペっていうのは遠くに離れたところでオペレーションするってことですか?
スピーカー 2
今はまだですね、VLAを完成させて社会実装をするっていうのは全然進んでなくて、そのVLAを作るためのデータをひたすらみんな貯めてる段階なんですね。
データを貯める、なんか勝負をしてるような感じですね。で、その中でいろんなデータの貯め方があるんですけど、人間がコントローラーを持ってロボットを動かすんですよね。
ロボットにやって欲しい作業を実際やってくる。これテレオペレーション、遠隔操縦っていうところですね。これをひたすら何回も何回もやってデータ作って、そしてAIが出来上がるっていうのを。
スピーカー 1
なるほどですね。で、データを取って、ある程度処理できるようになったら、それがもう完全に自動化していくっていうそのステップがある。
スピーカー 3
なんかUGOさんのやつ、これまでのやつ見てると、その導入された方々とかでも簡単に動きを作れるっていうところを結構売りにしてたりするじゃないですか。
今回のVLAを前提としたデータ収集とか、あとはそのデータを元にしてファインチューニング、実際の現場での動きをロボットのAIモデルに覚えさせるみたいなところも、より簡単に導入できるみたいなところは仕組みを用意されてたりするんですか。
スピーカー 2
そこはいろいろ考えています。まずやっぱりデータを貯めるためには、いろんな道具が必要なので、バイラテラルコントローラーだけじゃなくて、ちゃんとグローブも用意したし、それからゲームコントローラーのユニラテ方式も用意したし、
あとシミュレーションでもデータ作れるように、ちゃんと融合をバーチャル上に作ってですね。人間がコントローラーを持って、リアルなロボットじゃなくてシミュレーション上のバーチャルの融合を動かすことによってデータを作れるみたいなところまで、今回全部用意しましたね。
スピーカー 2
少し大テーマになっちゃうんですけど、フィジカルAIの中でのヒューマノイド、そしてセミヒューマノイドってあると思うんですけど、
スピーカー 1
さっき言ったように本当にセミヒューマノイドである必要性とかヒューマノイドである必要性って考えれば考えるほどそんなに限定的になる可能性って多いじゃないですか。
スピーカー 3
もう全部決められた工場の決められたロボットを導入すればいいだけで、
人型である必要って本当にあるのかなとは思ったりするんですけど、その点はどう思いますか。
スピーカー 2
どのジャンルだったら結構フィジカルAIはハマるよねっていう感覚を今持ってきてるのか聞きたいなと思ってまして。
おーですね、これはまずロボットで絶対やっちゃいけないことってあると思ってまして、乗り物と戦うことですよね。
まあいろんな乗り物あると思うんですけど、乗り物以上に移動効率、エネルギー効率を上げることってそんな簡単ではないと思うんですよ。
要するにロボットがフォークリフトと勝負するとかはこれやっちゃいけないと思うんですね。
フォークリフト、移動も速いし単純にモニュマル持ち上げることが非常にうまくできてるし。
高範囲に動くっていうのは相当限定的に考えなきゃいけないかなと思うんですね。乗り物のほうが絶対有利なので。
そうすると、一定の範囲においていろんな仕事ができるっていうパターンにおいて、人型形状が有利になると思うんですよね。
しかもそれが、仕事の内容がどんどん変わる。
なので、自動化のスピードよりもヒューマノイドのほうが有利よね、みたいなのがあると思うんですよね。
そういうところは非常に向いてると思うんです。
スピーカー 1
不確定要素が多い仕事とかが一個ありそうですよね。何が起こるかわからないと。
スピーカー 2
例えば1年間かけてすごいお金かけて、完璧にできる自動化をしました。だけどそのプロダクト来年なくなりました。意味ないですよね。
スピーカー 1
だからむしろ乗り物を乗りこなすみたいな。そっちなんですかね。乗り物になるっていうよりは、乗れるようになれば使いこなせるわけですから、フォークリストとかを。
スピーカー 2
それも一つあると思いますよね。
スピーカー 3
現にあれですよね、融合のロボットはエレベーターとかを使いこなして乗ったりしますよね。
スピーカー 2
そうですね。
エレベーターってマシンやもんな、よう考えたら。
スピーカー 2
乗り物の一つなんで。
スピーカー 3
エレベーターの中って電波遮断とかされちゃって、ロボットを乗せるのって難しいはずなんですけど、なんなく実現してるように見えますよね、融合のロボットって。
スピーカー 2
そうですね。ロボットはIoT機器ではなく、やっぱり一つの独立したノードだと思ってるので、通信がなくても動かなきゃいけない道具だとは思ってますね。
なので、やっぱりそこを使わなくても、ちゃんと一定の範囲は動けるっていうのはやっぱりロボットにとって必要な条件じゃないかなと思います。
スピーカー 3
なるほど、そういった設計思想のもとに作られてるって感じですね。
設計思想の話で言うと、ちょっとさっき雑談中にめちゃくちゃ面白そうなことを話してたので、ちょっとその辺お聞きしたいんですけど、改めてご紹介していただいてもいいですか。
スピーカー 1
あとなんかこれはもう僕は日本人のロボット関係者みなさんにお聞きしたいと思ってるんですけど、やっぱり中国とかがバーって今すごいわけじゃないですか。
そこに対して日本の企業であるUGOさんはどう向き合っていく、戦っていく、もしくは共にしていくのか、その辺のビジョンというか。
スピーカー 2
UGOの場は本当に半年で作ったんですよ、ゼロから。日本でやったし、我々の調達金額も発表してる通りですね、40億円というその中華系の企業からくれると別に大きいわけでもないですよね。
メンバーやっぱり一番多いのはもともと大手製造業にいた人たちっていう、いわゆる日本のサラリーマン的な人材、やっぱり一番多い人たちですね、我々の中でも。
そういうUGOでも半年でその中華製の先端ロボットと遜色ないもの、部分的には買ってるものが作れたっていうのは、
これは一つ、日本のロボット業界に重要なことをやったかなと思ってはいるんですね。やればできる。
でもちょっとそれ少し半年、1年遅れてるんじゃないのっていうのは、これもおっしゃる通りだと思うんですよね。
だけどこんな大型のハードウェアが普及スピードを考えるとですね、1年すごい重要ではあるんですけど、決定的な差にはならないだろうと思ってますね。
なので自動車が例えば1年遅れでそんな影響ないじゃないですか。もうあそこまで技術進化するとですね。パソコンとかスマホももはや1年遅れ、そんな影響ないんで、
今技術の進化のスピード早いので、1年遅れがさほど意味ない状態っていうのはあっという間に来るんではないかなと思うんですね。
なので日本でもちゃんと作れるしできるっていうところをちゃんと示せたので、もっとやった方がいいし、もっと投資した方がいいと思いますよね。
なんで価値筋はある。むしろやっぱり中国のヒューマノイド見ててもですね、同じあのひたすらみんなで掘ってる感もあるんですよ。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
ちょっとプロと近すぎる。
スピーカー 3
似たりよったりですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。あれがもっと戦略的にプロと分けてきたら、ちょっと簡単ではないですよね。
スピーカー 1
なるほどですね。だから本当に一言でフィジカルAIといってもいろんなジャンルがあるしいろんな方向性がある中で、まだまだ中国では手をつけてなかったり手をつけないだろうっていうところがあり、
それは日本の技術力をもってしてまだ十分戦えるっていう、そういう印象っていうこと?
スピーカー 2
そうですね。なのでホードはセダンもあれば軽自動車もあればトラックもあればクレーン車もフォークリフトもまだまだ誰も作ってない状態ですよ。
乗り物という原理原則が発明されたけど、どれが最適なフォーマットかっていうのを誰もまだ見つけてなくて、
だけど産業の大きさ、想定されるサイズ考えるとこれぐらい偏差、今働く車ぐらいの偏差まで広がってもおかしくない産業なんで。
だから100メーター層に負けたからって言って全然問題じゃなくて、まだまだ成功、やらなきゃいけないプロットが残ってる産業だと思ってますね。
スピーカー 1
これは勇気出ますね。
結構経ってしまったんで、最後に秦さんに一言もらったらいいかなと思ったんですけど。
スピーカー 2
そうですね。まだ始まったばかりの産業なので、やっぱり米中に先行されたとは間違いないと思うんですけど、
日本は日本の価値通貨がいっぱい残ってるし、そこはまだまだ探せばいっぱい残ってるし、思ってますね。
なので絶対負けないという意思だと思いますよね。やっぱりここ負けちゃうと日本の産業力結構影響大きいと思うので、挑み続けるという意思が一番重要だと思ってますね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ楽しみです。早く僕ん家にユーゴさんの作ったロボット、いっぱいパーティー組んで一緒に旅行とか行きたいです。
ということで、以上になりますかね。改めてユーゴ株式会社取締役CSO秦拓夫さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。面白いまた聞きたいと思っていただけた方は是非フォローやチャンネル登録をしていただけると嬉しいです。
また、リスナーの皆さんからお便りを募集しております。感想や質問などは概要欄のフォームから是非お送りください。
Xでハッシュタグヒューマノイド最前線で感想を投稿していただければいいねコメントシェアさせていただきます。
この番組は毎週水曜日の朝6時に配信予定です。次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。