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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
株式会社花ユキ、そして株式会社明日翔) 代表取締役林田暁紀さんです。こんにちは。
こんにちは。 まず花ユキの方から伺いたいんですが、この社名の通りお花を扱う会社。
そうなんですよね。もう半世紀近くやってまして、父の代ですけどね。 去年ちょっと高いはしたんですが、
去年のうちに代表も変わりまして、代表1年目ということで頑張っております。
そして今本社が福岡市東区。 そうです。もともと前はですね箱崎にあったんですが、ちょっともっと効率よくしたいもんですから、
本店の方が、交流はしてないんですけども、今車両というところにあります。
そして一般の人は福岡市天神で、花ユキさんの話。
百貨店の大丸ですね。博多大丸のパサージュ広場って、カバの銅像があるんですけど、あれの向かい側にあります。
これからはね、本当に暖かくなって華やかな季節ですよね。
3,4,5はですね、そういう風にしてイベントが多く、5月は母の日。
これが多分もう日本全国、小売店は一番忙しくなるんじゃないかなと思って。
そうですね。そして個人向けと、あとセレモニーを中心に。 そうなんですよ。いわゆるフューネラルといって葬儀ですね。
本店は何をしているのかというと、やっぱりもうその観光総裁のホテルであったりとかで、
あとはもう本当メインが葬儀者の祭壇のデザイン成果祭壇の施工とかですね。
そういうことを主にやっている職業ですね。 そういうセレモニーでの花ユキさんの特徴って何かありますか。
花屋っていうと一括りに皆さんなんかこうエプロンしてとかやってみんなの店先でとかっていうのがあるんだけど、
まあ本当にその葬儀者という見えないところ、ホテルという見えないところでこう人がね、
言葉があれですけど、喜ばれる、結婚式とかね喜ばれるかもしれないけど、やっぱりこういうふうにしてあってはならないけどなくてはならないようなそういう仕事を
まあねあのなんか誇りを持ってやっているような そうですね感じですかねやっぱりあの
お見送りする時の個人のその日々を彩るものであったり 慰めのね気持ちもね含まれていますよね
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ここ数年まあ新型コロナウイルス そうなんですかどういう状況でしたかもうここは本当に聞いてほしい
いやーその2019年の12月まで本当にこう何かな右肩上がりっていうやっぱこうもう花屋で良かったねみたいな気持ちで本当に年越してからなんかああいう報道がちょこちょこちょこちょこ出てくる度にこう
やっぱりまず一番最初にこう削り取られる触手だったのかなぁとやっぱりほらもうね家にずっといなきゃいけないから本来ならねお花とって言うけどほら買いに行くこともできないし外に出ることがはばかれるしそのもう
本当に一番ひどい時で85%減だったかな売り上げの本当に会社畳もうって初めて家族会議をしたこともあったし僕もちょっとあのなんか体悪くして入院したりとかですね
いやもう本当に耐えられなかったあの2年間半だったかなこれが突如として戻ってくるのまた不思議な話でだから飲食店の方々も一緒だったんじゃないかなと思うんですけどね
そうですねその辛い時期を支えたその原動力ですとか方向性というのはどのように考えられたんだよ本当さっき泣き父の話をしたんですけど本当にまあ今はね一人で独り立ちしてやらないかんというこういう
なんかな責任感でのがあったけどやっぱあの当時てのはもう意気がってる面もあるわけですよねジョームとして自分でできるからでもやっぱあの時に父の支えってのがねその原骨一つで何弱くなってんだという形でやっぱ父がいたからかなーっていう本当に感謝してます人に感謝するし
であとはその時にもう仲間たちがですねあの異業種の人たちがやっぱその花屋も大変なんだということであの年ってのはその百貨店自体も閉業したんですよ一番厳しい時のあのねあの時期だったんでまあそこはみんながですねその母の日のためにつってわざわざ電話とラインだけでこうあのお仕事をいただくという本当に考えられないようなことで
同じぐらいの売り上げをですね保つことができたという人の繋がりというのが大事なんだなぁとで逆に幸せを感じることができましたね
もう本当にフルスペックで皆さんですねなさってくれてるんでまあ経済状況があるのかもしれませんがまあその2019年までにはなってないですけどもその数年前ぐらいの末にはもう完全に戻ってますね
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そうですねそしてなんかこうやっぱりこう辛い日々があったからこそお花のありがたさとか生命力って本当感じますねでまあ高島市長がですね一人人花運動というのをねもう本当強く言ってくれてるのはね本当にありがたい
もうやっぱお花の良さってのを本当ありがたい感じです本当に助かってます
このお花屋さんをやってよかったなぁと思う時ってどんな瞬間ですか
そうですねまああのまあ葬儀の時にはですね葬儀の時はもう例えばあの僕ら本当に祭壇を飾ってあのご遺族の方が来られる前に終わらせなきゃいけなくて
で皆さんが出館とかが終わった後に片付けに行くって言うんですけどまあ残られている遺族の方とか改めて後日にですね本当まあねまあちょっと感極まってありがとうって言っていただく時にねああやっぱ良かったねっていうのはありますよね
で婚礼に限ってはですねそのお礼の手紙とかをなんかそこのホテルさんとか経由でいただいたりするんです
やっぱそういう時に本当花嫁売りに尽きるなーっていうのはこれはねそのコロナだろうが何だろう関係なくいつでもこれをやっぱりうちのスタッフに見せてやっぱスタッフも嬉しいですよ
そういうのをいただくとですね
創業がもう50年ということですけれどもこれから何か目指すところはありますか
えっとですねまああの大変ですね厳しい時代がこれからは来るとは思ってますやっぱそのもっともっとねあのなんかの原材料とか価格とかが高騰してるってのはもう事実なんで
でまあ僕そのなんかなやっぱあのコロナを経験して考えることをやめたという選択をしたんですよね
考えることをやめた
だってベッドの中でこう考えても答え出ないから立ち止まってねその流れにあえて乗っかっていこうということを考えてます
そんな中ですね株式会社アスカの方があってそういうマンション経営っていうのもですね最近はさせてもらっててですね
ちょっと違うことをねやるというのも一つの選択肢なのかなと思ってます
はいその話はまた来週詳しく伺います
今日のリーダーは株式会社花雪そして株式会社アスカの代表取締役林田あきのりさんでしたありがとうございました
ありがとうございました
お相手は下田文夫でした
それではまた
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
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バッテン少女隊の春野きいなと青井リルマです
RKBラジオでお送りしているガールズパンツバッテン少女隊のバッテンラジオ隊はポッドキャストでもお楽しみいただけます
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