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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
きょうのお客様です。先週に引き続き、株式会社花ユキ、そして株式会社アスカ、
代表取締役林田暁紀さんです。よろしくお願いします。
花ユキは創業もう50年になりまして、個人向けのお花は福岡市天神の大丸のパサージュ広場、
そして観光総裁セレモニーのお花を提供されているということですね。
ビジネスとしては、やっぱり多額経営といいますか。
そうですね。もう本当に真逆のですね、仕事だからですね。
一つは花屋で、一つはマンションの管理とかマンション経営とかをしてまして。
それをお互いに支え合うものとして。
そうですね。これまたですね、ちょっとお涙頂戴じゃないんですけど、
本当にパワーチームを作って、パワーチームっていうのは例えば、
私の本当に仲間である青年会議所時代の、福岡青年会議所時代の仲間たちが、
やっぱり異業種の仲間たちがいて、設計士であったり、不動産であったり、建設会社であったりですね。
彼らがね、林田さんちょっとマンション建てようよと、コロナ前にですね。
で、その時からのずっとスケジューリングを組んでてやってた最中で、
もうやっとパワーチームを作ったかって言ったらコロナが来てって言って。
実質2年半ぐらい遅れたんですね。
でももうこの花屋っていうのもその、やっぱそのお花の出番が減ってきてるのもまた事実なんですね。
だからそこを踏まえて何かこう違うことで盛り返すのもありかなって。
みんなの提案があったから。で、仕出したのがこのマンション事業というかですね。
まあやっぱその一生門の仲間ができた団体だったんで、
自分の弱さとか自分がこうしたいなとかっていう話もできる仲間を作るってのは、
やっぱこれからの若い経営者の方々はあっていいんじゃないかなって思いますけどね。
お小さい時はどんなお子さんでした?
そうなんですよ。いやもうこれね本当に言っても本当に、
まあ簡単に言うとアクティブ、アグレッシブなのかわからないけど。
で、まあうちの父がスパルタなとこがあって、
やっぱそのどうしてもこういい学校に行かせたかったんだろうけど、
まあ持ち前の子の抗う気持ちとですね、
まあそういうのもあって、親父がもうこいつはダメだと言って、
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もう海外に行けって言って、
3年半くらい海外に行ってたんですね、シアトルに。
シアトルに。
当時あのマックス好きとか。
はいはい。
でもなんかアメリカに行って本当に明るくなったというか、
なんか反発するとか抗うとかがなくて、
でも結局やっぱ父には感謝してますよ。
なんかいろいろバチバチになったそういう多感な時期もあったけど、
こんなにやっぱ父がいなくなって、
いやお前ファザコンじゃないかと言われるかもしれないけど、
やっぱ寂しいですよねたまに。
たまにやっぱ寂しくなる。
本当感謝してます父には。
でそれで帰ってきたら父がちょっとどうしても、
俺の願いを一つ叶えてくれるということだったんで、
武者修行に、
ちょっとそういう全然花屋とは関係ない仕事に入社してですね、
さらに4年間、
これはもう父と母に恩返せないかんねえと思って、
そういうところで勉強して会社に戻ってくるという感じかな。
もう結局はちょっと遠回りしたようなアメリカ留学もして。
そう、なんか寄り道道草遠回り。
長い人生ですね。
でも結果的には良かった。
まあそうですね。
そうですね。そして音楽もお好きだと伺っていますが。
これも言っていいんですよね。
はい、どうぞ。
いやもうひょんなことからですね、
僕自分の子供もアスカてつけるぐらいに、
チャゲ&アスカが大好きで、
でもこれもひょんなことから、
RKBの方がですね、大のチャゲアスファン好きということで、
3年半ぐらいラジオをさせてもらっててですね。
見事先月で終わったんですけども、やっと。
ちょっとほっとしてる面もあるんですけどね。
どうですか。
出演してチャゲ&アスカさんを熱く語っていたと。
熱く語り合うというですね。
RKBさんにですね、チャゲさんのいとこさんがいらっしゃるということで、
それでもう本当にその方とですね、
ずっと毎月おしゃべりをさせていただいたという。
それでリクエストもいただきましたよ。
何を選ばれたんですか。
いやもう僕本当になんかこう、
チャゲアスの原点は僕本当にこの、
太陽と埃の中でという曲で、
なんかこう苦しかったり悲しかったりしながらも、
この曲に支えてもらったというのがもう、
タカンナ時期のですね、
一番音楽に寄り添うあのタカンナ時期の中で、
一番好きになったアーティストさんのこの曲なんですよ。
さて、林田さん。
4月、5月と本当に楽しいイベントが控えてますね。
各年でやってて、2022年にですね、やってたのが、
We Love Tenjin競技会様のご協力のもと、
いこいのオアシスプロジェクトかなっていうので、
また市役所広場のもう一個前にですね、
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今、テンジンビッグバンで空き地だらけなんで、
そこをお花で埋めようというのが、
4月の13、14だったかな。で行います。
花畑になるんですね、都心がね。
なんかもうそういう感じで、
みんなに見ていただくフォトスポットみたいな、
そんな感じでぜひ来ていただきたいなと思ってます。
5月は母の日ですね。
そうなんですよ、11、12だったかな、今年は。
それが、箱崎母の日マルシェって、
私が出身が箱崎生まれ箱崎育ちで、
箱崎宮都、箱崎小学校、箱松小学校、
そして自治連公会の方々のご協力をいただいてですね、
これまた2年ぶりで、感謝の神が宿りし町、箱崎ということで、
自然の恵みに感謝するゾーンとして、
食の有難味に感謝するゾーンとして、
箱崎の名店に出展していただいて。
これは箱崎で行われるのではなくて。
いやいや、これは大丸パサージュ広場で行います。
そうですか、それも楽しみにしています。
ぜひですね、子どもたちにも感謝の手紙を書いてもらってますんで、
ぜひ皆さんに見に来ていただきたいなと思ってます。
先週と今週のリーダーは、株式会社花行き、
そして株式会社アスカの代表取締役、林田あきのりさんでした。
どうもありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
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