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2025-12-22 09:36

2025年を振り返る:戦後80年

前広島県知事 湯崎英彦さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って、
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Up。
今年も嬉しいニュース、悲しいニュース、多くの出来事がありました。
そこで、今週と来週は2025年を振り返るというテーマでお送りします。
きょうのテーマは、戦後80年についてです。
戦後80年という節目の年にあいさつをする上で、
どういうことを大事にして、この2025年を振り返るということですか。
この挨拶の文面って考えられたんですかね
はいこれは今年に限らず毎年のことなんですけども
せっかく世界の皆さんが見ていただくメッセージなので
いかに多くの人に伝わるかっていうことと
同時にその本質としては
少しでもメッセージによって
各域輩節につなげていくというか
一歩でもですね
1ミリでも前進させたいっていうのがありますので
実は結構内容としては
専門家の皆さんに伝わるような内容にしようと思って
これ同時に実現しなきゃいけないというか
方や専門家の皆さんに聞いて
一定のインパクトを与えると同時に
一般の人にも分かりやすくするっていうことですね
それを気をつけているところです
核心にしっかり迫っていきながらも
苛たい言葉も使いながら
より広く届くようにっていうことを
すごく伝わってきました
今回の挨拶では
抑止力っていうところに時間を割いたように
03:01
感じたんですけども
ゆうさきさんの核抑止
そして抑止への思いっていうのを聞かせてもらえますか
はいここしばらくですね
核抑止をテーマにメッセージを作ってるんですけども
その前はどちらかというと
原爆とか核兵器の非人道性っていうところに
焦点を当ててたんですが
ここしばらくは抑止力なんですよね
というのがやはり核兵器の問題
核廃絶を進めていこうという上で
一番の障害障壁というかですね
これは核抑止力に対する考え方なんですよね
つまり核抑止というのが
核兵器国はもちろんですけど
日本のようないわゆる核の傘の下にある国の
安全保障の中心になっているので
これについてこの考え方を変えないと
核兵器の廃絶っていうところに繋がっていかない
ということで
それが専門家に対するメッセージにもなるんですけども
そこに力を入れて最近は作るようにしてますね
そして抑止力っていう言葉と
そしてそれを選択する上で核抑止っていうものとが
イコールにならないようにっていう思いも
すごく感じたんですよね
他のやり方もあるんじゃないかと
おっしゃる通りで
その抑止っていうのは
まあいろんなやり方があるわけで
で核抑止っていうのは
あくまでもその一つに過ぎないんですよね
で現実に核抑止に依存している国っていうのは
そんなにたくさんあるわけではなくて
いわゆる家計帰国これはもう数少ない
両手に余るような国しかないわけですけども
プラスいわゆる傘の下にある国
でこれはナトだとかですね
あるいは日本オーストラリアっていうふうに
これも限られた国なんですよね
で実際にはその通常兵器が
軍事的な抑止の中心ですし
歴史的にもそうだったわけですし
もっと言うと抑止っていうのは
その軍事力だけの問題ではなくて
さまざまな人的な関係であるとか
外交力だとかあるいは文化もそうですよね
ソフトバーって言われますけども
そういうものの相対なわけですよね
でそこで核抑止については
その核というところが
あまりにもそのリスクが大きいので
その抑止の概念自体は
否定するわけじゃないんですけども
核をそこから取り除かないと
人類が非常に危険なことになってしまう
ということですね
その核兵器廃絶に向けて
我々にできることっていうところを考えますと
どんなことが今できるのかって
佑崎さんはどういうふうに思っていらっしゃいますか
もちろんその関わり方っていうのは
いろいろあると思うんですけども
06:00
市民の一人一人が関わっていく上ではですね
あるいは核兵器を排除していこうというですね
そういう意見をやっぱり表明していくとか
そこに賛同していく
有権者としてその国会議員であるとか
あるいはその地元の議員の皆さんに
それを伝えていく
あるいはそのいろんなイベントもありますから
そういうところに参加をしていく
そういう一つ一つできることっていうことは
たくさんあると思うんですけど
とにかく七ヶ所の形で行動するってことですよね
思ってるだけではなくて
投票行動だったり
あるいはそういう政治家との対話だったりとか
あるいはイベントに出るとかですね
そういう行動をできることをするっていう
署名をするとかね
そういうことじゃないかと思います
大小に関わらず一歩踏み出せるかどうか
一言発することができるかどうか
その踏み出す言動っていうのが大事ってことですよね
そうですね
特に日本っていうのはやはり民主主義の国ですから
市民国民が何を表明するかっていうことが
ものすごく大事ですよね
でそれがあるとやはり政治家の方も
それを受けて
いろいろと考えなければいけない
ということになってきますので
やはりその一歩というのを七ヶ所の形で
表明していく
行動していくってことが
ものすごく大事だと思います
この時間全広島県知事
11月まで知事を務めていらっしゃいました
湯崎秀樹さんにお話を伺いました
湯崎さんの夏の平和記念式典でのスピーチってのは
とても印象的で
検索とかもできると思いますので
ぜひ一度目を通していただけたらな
聞いていただけたらなと思います
でまだあの湯崎さんとのお話続きがございまして
こちらはですね
明日8時40分頃からお送りします
火曜日のキャッチアップのコーナーで
お届けしたいと思います
明日もぜひ聞いてください
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