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2024年6月17日放送  北九州映画実行委員会  製作総指揮 久保 慎司さん
2024-06-17 10:27

2024年6月17日放送 北九州映画実行委員会 製作総指揮 久保 慎司さん

2024年6月10日6月17日放送
北九州映画実行委員会
製作総指揮 久保 慎司さん
北九州市でIT企業レヴ・ウォーク株式会社を経営。
異業種交流会で東京で活躍していた北九州市出身の映画監督 岩松茂さんと知り合い北九州映画実行委員会を立ち上げました。生時代のアメリカ留学中にひょんな事から映画会社のユニバーサルスタジオの方と知り合いそのまま、その方のお家にホームステイ。
その時映画製作に目覚めました。
目標は北九州の活性化。今までに北九州を舞台にした映画を2本制作 今回の「あなたが眠りにつくまえに」は3本目。
主演はHKT48の簗瀬鈴雅さん、同じくHKT48の石橋渚颯さん市村愛里さんのほか南野陽子さん大和田伸也さんらも出演。
7月15日に北九州国際会議場でイベント上映します。
https://kitaqfilm.com
放送記録                 
2024年6月10日
2024年6月17日
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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
先週に引き続き、 北九州映画実行委員会代表、製作総指揮で久保慎司さんです。
今週もよろしくお願いします。 久保さんは、2019年末に北九州映画実行委員会を立ち上げたと。
それは、若い頃、何か勉強したりとか留学したりということがあったんですか?
そうですね。特に大学時代に同級生の、今回も音楽プロデューサーしていただいている浜陽一っていうのがいるんですけど、それと二人でアメリカに留学行ってハリウッドに行って、
ハリウッドが楽しすぎて、一日も学校に行かなかったっていう伝説を残しました。
伝説ですか。それは何年ぐらいのことですか?1900?
何年かな?
80年代ですかね。
そうでしょうね。
その時のハリウッドの思い出ってどういうものがありますか?
ハリウッドのチャイニーズシアターの前で遊んでたらですね、子供が寄ってきてですね、その子たちと遊んでたんですよ。
そしたら、そこの親が出て怒られるんかなと思ったら、俺と浜二人に、あなたたち私の家に来なさいって言われて、夕食ご馳走するからって。
それで、二人で行って、ものすごく大きい家だったんですよね。
そこで飯食ったら、今日は泊まっていきなさいって言われて、次の日、あなたたちアパート引き払いなさいって言われて。
なんでって言ったら、ここにホームステイしなさいって言われて。
それで、結局そこの家に着いて、そこの家のお父さんがですね、ユニバーサルスタジオ、遊ぶほうじゃないで、映画を撮るほうのユニバーサルスタジオで、衣装部門の一番偉い人だったんです。
それで、本当のスタジオに連れて行ってもらって、いろいろ見せてもらって、ジョーズがゴロゴロしてるのとか、ナイトライダーの車が何台もあるとか、そういうの見せてもらって、映画ってすげえなと思って。
03:00
それからですね、映画が本当に大好きになりました。
お父さん、お母さんも、もうフレンドリーですよね。
そうですね。
初めて会った、東洋から来た若い日本人の男の子2人を、もう家に招いて住まわせるということですよね。
なんかね、そこの子供3人いたんですけど、その子たちがもう帰ったらダメって言って、面白いから。
そこがじゃあ、映画の原点と言える体験ですか。
そうですね。
そして、じゃあ日本で映画に本格的に関わるようになったのは、いつですか。
それは、もう岩松監督に会ってからですね。
あら、そうですか。じゃあ、もうその1980年代から2019年まで、時も温めてきたっていうことですかね。
これまで3作の映画を北九州で撮影されたということなんですけれども、その間のご苦労とか喜びってどういうものがありましたか。
えっとですね、やっぱりですね、映画を撮るっていうことは、すごくなんていうかな、エンターテインメントって誤解が多いんですよ。
見る側はすごく楽しいんですけど、作る側は本当に血へど吐いて作るみたいな感じで、朝から晩まで。
そういうのを理解してくれない。特に私、IT企業の社長もやってるんですけど、そこの社員がやっぱり理解していただけなかったっていうのがあって、もう何人か辞めていきましたね。
ああ、理解されないってどうしてでしょうね。
やっぱり映画イコール、堂々楽遊びっていう考えが根付いてるんで、そういうので、何言ってももう聞く耳持たない。
そうですか。それをニコニコおっしゃるから不思議な感じですけれども、その映画の制作するにあたってのご苦労、命を削ってまでってどういうところなんでしょうね。
やっぱりですね、特に撮影期間中は出演者のお世話もしないといけない。送り迎えとか、あと食事の用意とかもしないといけない。それと、あとお金の管理もしっかりしないといけない。
そんなご苦労もあって完成したのが、あなたが眠りにつく。
そうですね。
どういうストーリーかというと、見てのお楽しみなんですけど、公開が7月15日ですが、北九州市内の大学へ通う主人公、これはイバ・ハルナ。
結婚を控えた兄が勤める病院へ、婚約者と一緒に訪ねた。
その時、ハルナは思いもよらない家族の秘密を知ることになる。
交通事故で運ばれてきた女性が持っていたペンダント。その中になぜか幼い頃の兄と見知らぬ家族の写真が入っていた。
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この謎がずっと綴られて解き明かされていくということですかね。
そうですね。
ちょっと時を越えたような、時空を越えたようなストーリーになってるんですかね。
この映画を通じて、どんなことを観客に感じてほしいですか。
そうですね。
過去2作ともですね、うちはアイドルを使うんですけど恋愛ものは作らないんですよ。
なぜかというと、そういう映画ってありきたりなんで、うちは特に家族の絆を大切にする映画を作ってるんで、
そこをやっぱり、ちょっと複雑な家庭の家族を題材にするっていう感じで作ってきてるんでですね、
そこがやっぱり見どころだと思います。
そして、なんとRKB毎日放送の藤原玉樹アナウンサーも出演させていただいているということで。
あのですね、ちょっとかっこいい役です。
かっこいいんですか。
あら、日常で叶わないものを映画で叶えてもらったんですかね。
そうですね。
演技は大丈夫でしたか。
ものすごく上手でした。
あ、そうですか。学生時代演劇部に入っていたっていうことでしたからね、それがプロの中でどのように演劇部が。
いや、プロの役者さんともう全然並べるようぐらい。
そうですか、優しい言葉をいただきましたけれども。
今年の7月15日、月曜日、祝日、海の日ですね。7月15日、月曜日、祝日に上映されます。
これチケットなどの発売も。
あ、そうですね。
もう6月10日ですから、スタートしていますかね。
はい、大丈夫です。
はい、情報についてはどのように。
情報はですね、Xで北九州映画実行委員会探していただけると出てきますので、それと北九州映画実行委員会のホームページ検索していただければ情報全部載ってますので、よろしくお願いします。
先週と今週のお客様は、北九州映画実行委員会代表制作葬式の久保真嗣さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
聞きたいラジオ番組何にもない。
09:00
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10:27

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