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2025年6月9日放送 株式会社HEARTSホールディングス 代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん
2025-06-09 10:26

2025年6月9日放送 株式会社HEARTSホールディングス 代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん

2025年6月9日

株式会社 HEARTSホールディングス

代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん

ハーツホールディングスは次世代ツーリズムと地域貢献の会社です。従来のパッケージツアーだけではなく、モビリティー事業(バス、タクシー、ハイヤーなど交通手段の運営)や地域開発事業(その地域の旅館やホテル、飲食店などを創生、継承、開発、運営)などトータルな事業を展開しています。またJR博多駅そばに大浴場やサウナ、カプセルホテル、カフェバーなどを備えたバスステーションを持っています。戸島社長は山口県出身、18才の時に福岡で起業しました。それから約30年、リーマンショックやコロナ禍を乗り越え現在グループ会社は64社、総従業員数は2500名を超える規模を持っています。

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こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社ハーツホールディングス代表取締役社長 戸島匡宣さんです。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
ハーツホールディングスの業態ということは、どのようにご説明いつもされていますか?
一言で言うと、ツーリズム事業を営んでいる会社です。
ツーリズム事業と言いますと、旅行代理店ということになるんですか?
少し我々の解釈に入るかもしれませんが、次世代ツーリズムと呼ばせていただいてまして、従来の旅行会社様都合のパッケージツアーを作ったりとか商品を作るのではなくて、お客様サイドのスタンスになって事業を展開する事業で、その一つに我々は三つの事業をさせていただいてまして、一般的な旅行事業のものと今申し上げた。
もう一つはバス、タクシー、ハイヤー、我々はモビリティ事業と呼んでおりますが、そのモビリティ事業及び地域開発事業ということで、小さな旅館だったりホテルだったり飲食店だったり、そういったところを地域創生を踏まえた事業を継承することが、三事業をさせていただいております。
この三つ、それぞれ専門企業ではなく、三つが必要というのは何か事業する上で大事だったんですか。
そうですね。我々はベンチャー企業なので、同じことをしては勝てないと。ではその一つにお客様を送客する旅行事業のところ、お客様をご郵送させてもらうモビリティ事業と、そこのお客様を運んだ後の今申し上げたようなホテルだったり旅館だったりというところの地域開発事業の、この三つが我々は三密体となってする必要があるのではないかと思いました。
そうしますとグループ会社として何社ぐらい。
今64社となっています。
64社、従業員が。
今2500名ちょいです。
64社まで大きくなるというのは、この創業から何年でこうなったんですか。
創業して来年で30周年、18から起業しましたので30周年迎える会社になります。
03:01
それは64社というのは、やっぱり必要に駆られて64社になったということなんですか。
特にこの社数が増えたのはコロナ禍、事業継承問題がある中で、コロナ禍で亡くなった方々には大変恐れ多いですけども、
富島さんもしくはハーツさん、この会社をついてくれないかという話は非常に多くなったと思います。
そして本社が博多駅前のハーツバスステーション博多と書かれているんですけれども、
これはバスステーションの運営もされているということですか。
おそらく我々が調べる中では、バスのターミナル事業の民営化では第一号と伺っております。
バスのターミナル事業で博多駅をハブとして、西鉄さんがされている、
ちょうど逆側の切手さん丸井さん側にある駅直結のバスのターミナルですが、
ここから関西だったり関東九州圏内に高速バス、メインは夜行バスが多いんですが、
そういったバスのターミナル事業をさせていただいております。
その旅行業態からスタートして、モビリティの方にまで進出するということは、
例えば多くの既存の企業があったと思うんですね、30年前も。
その中でやろうと思ったのはどうしてなんですか。
いくつかありますけど、ひとつきっかけとなったのは国家戦略特区事業というところを、
福岡市さんをはじめとして内閣府官公庁からこんな話があると、
こういった事業展開構想があるということの話からの展開ではありますが、
既存のこれまで地域に出した西鉄さんをはじめとされる、JRさんをはじめとされる企業がある中で、
我々の企業が必要と思ったというのは、今のようなきっかけではありますけども、
どけんかせないといけないということですね。
誰かがやるとみんな思っている。こうあったらいいと思っているんですよ。
例えば、エアポートバスもあった方がいい、東京なんか当たり前のようにある。
でも、たり基本があるというか、それを我々は傍観者でなく当事者意識を持って、
我々やれるんじゃないかと、やりたい、やるべきだ、そういった視点からかせられたことがあると思います。
今の事業をやっていく上でのやりがいってどういうところにありますか。
会社とは社会の役に立つ組織だと学んできましたので、決して僕がどうこうしたりとか、
株主がどうこうしたり、もちろん多少それはよく見たようなものはあると思うんですが、
それが社会の役に立つということであるなら、じゃないかなと思います。
次世代ツーリズムと最初におっしゃいましたけど、
それは今の時代に非常に主張とされているものと言っていいんでしょうか。
私は個人的にはそう思います。
現在64社と言いましたけど、主なところ、ウェブなどで公開されている文を拝見しますと、
06:04
ハーツバスステーション博多、カプセルホテル、ワーキングスペース、レンタルスペース、
それから旅行業のハーツ、トリップ、高速バス、エアポートバス、タクシーなどもありましたけども、
確かに人が移動する、留まる、飲食の方もおありですか。
最近は函館区の景品館、ラセゾンというフレンチの場所も、
我々地域創生という大ココマシーンですが、ご縁をいただいて継承させていただいたりしておりますが、
決して福岡だけではなくて、展開をさせていただいております。
そして今、福岡九州エリの地域開発を大切にされているということなんですけど、
これから海外にも目線を向けていらっしゃるんでしょうか。
創業して30年ですが、約20年間ぐらいは、韓国、台湾、香港、シンガポール、タイからの
インバウンドをはじめとする方々をご案内をすることはやってきたんですが、
逆に今度は我々からは、今後少し欧米をはじめとするロサンゼルス及びロンドンに法人を設立をして、
我々の今のこの事業を展開をしていきたいなと思っております。
これからの有名というか、計画で今、最も力を入れていらっしゃるところはどんなところにありますか。
せっかくここまで30年間築き上げた我々の次世代ツーリズム事業の一つの形として、
博多駅直結で起業した福岡の場所に、ハーツバスステーション博多という施設がありますから、
ここには先ほどおっしゃっていただいたバスタービナル事業、ホテル、日本の飲食店、カフェ、日本のお土産、日本のスーパーというものがある施設ですけど、
これを他県の松江だったり山賀さんだったり尾道もありますが、
同じこのモデルを先ほど申し上げたような海外の展観に形としてハード面、ソフト面を展開していけたらなと思っております。
具体的に今、スケジュールが出ているのはありますか。
そうですね。年内にも早速、あえてロンドンから、ロスの方に法人を設立させていただいて、
コロナ禍前から準備してきたことが少し一旦止まってきたことですけど、
それを少しコロナ禍も落ち着いてやっていけるということがいくつか、いろんなご協力体制ができてきたので、
年内には法人を設立して展開していけたらなと思っております。
これからますますどう動いていくかというのは、本当に注目しています。ありがとうございます。
ありがとうございました。
まだまだ話がつきませんので、来週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きょうのリーダーは株式会社ハーツホールディングス代表取締役社長、
09:04
豊島雅信さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文雄でした。
それではまた。
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