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2025年6月16日放送 株式会社HEARTSホールディングス 代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん
2025-06-16 08:38

2025年6月16日放送 株式会社HEARTSホールディングス 代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん

2025年6月16日放送

株式会社 HEARTSホールディングス

代表取締役社長 戸島匡宣(トシマ マサノブ)さん

ハーツホールディングスは次世代ツーリズムと地域貢献の会社です。従来のパッケージツアーだけではなく、モビリティー事業(バス、タクシー、ハイヤーなど交通手段の運営)や地域開発事業(その地域の旅館やホテル、飲食店などを創生、継承、開発、運営)などトータルな事業を展開しています。またJR博多駅そばに大浴場やサウナ、カプセルホテル、カフェバーなどを備えたバスステーションを持っています。戸島社長は山口県出身、18才の時に福岡で起業しました。それから約30年、リーマンショックやコロナ禍を乗り越え現在グループ会社は64社、総従業員数は2500名を超える規模を持っています。

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00:19
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週金曜日の午後8時から
毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを
語っていただきます。
先週に引き続き、株式会社HEARTSホールディングス
代表取締役社長 戸島匡宣さんです。
HEARTSホールディングスは
地域貢献の会社と、先週も説明いただきました。
戸島さんが創業者でいらして、山口県出身で18歳で
福岡に出てきて起業されたわけですね。
今は、企業家ってよく聞きます。ベンチャー企業って。
30年前で何か頼れる人がいて、ビジネスを起こそうと思ったんですか。
全くいない中で、山口県の柳井市というところから
出てきて、誰も知り合いがいないところでスタートさせてもらいました。
最初にどんな事業をされたんですか。
旅行事業からスタートしました。
そのときは、企業の出張手配代行するという
航空券を手配したり、JR券を手配したり、
というようなことをしてスタートしました。
どのような目標を乗り越えたんですか。
当時、そもそもお金もありませんから、
反住み込みみたいな形で、福岡の針吉にあるカップお料理屋さんに
お力をいただいて、そこでアルバイトさせていただきながら
旅行会社をしております。ハーツと申します。
航空券1枚を頼んでいただくところからスタートし、
そこで徐々に成長を始めたんですか。
そうですね。そこから少しずつ人のご縁で、
いろんな会社を紹介いただいて、気取りに乗ったのではないかと思います。
そこがスタートで、現在は64社グループ会社があって、
事業員が2500人以上ということで、
そのときは旅行事業だけだったんですか。
03:05
大手パッケージ力を売るということはやりませんでした。
ということは、20年前ですから、
経済も上向きだったわけですか。リーマンショックにかかりませんでしたか。
そうですね。そのあたりで取引先の企業さんが潰れたりとかして、
回収できないお金ができて、お支払いができないことだったりあったりして、
いろんな迷惑をかけたこともあります。ただ会社を潰すということはしませんでしたので、
これを乗り越えたらまた次の展開があると信じて頑張っていきました。
20年後の38歳のとき、リーマンショックからその後の10年間でどうなりましたか。
それなりにお客様を送客するというか、力をつけてきたので、
送客する手段が欲しくて、バスとかタクシー、ハイヤーの
今でいうモビリティ事業に事業展開を図りました。
その矢先に、少し恐らく我々はインバウンド事業を早くした会社だと思うんです。
よくわかりやすいのはクルーズ船が来る。4,000人、5,000人が乗っているわけですから、
バスが100台、120台いるんですよね。そのようなバスの手配を
我々が結構なシェア率を持ってさせていただいていました。
でもそのときにバスがなかったんですよね。毎日のようにバスを100台手配するわけですから。
多いときは博多港だけでなくして、長崎の佐世保だったり八代だったり、
鹿児島の手配をして、マックス200台くらい手配したことがありますね。毎日ですね。
手配が足りないから、じゃあバス事業をしようと。
そうなんですよ。その頃から、としまちゃんもしくはハースさんって、
もう事業継承を考えているから、もうあれだったらあんたは継がんねとか、
そういうことの展開がありましたからね。
でもそのときもバスの新車を買うのも2年3年待ちだったりとか。
そうするとバスを買っても人もいるし、
そうなれば事業継承の社会問題が出始めていたときですから、
それはすることを我々も事業展開する上で、
今こそこういったM&Aということが出てきましたけど、
事業継承をどんどん取り入れさせていただいて、チームを作っていったところでしょうね。
その頃は2020年ですから、コロナになりました。
その当時はどういう環境でしたか?
少し拡大をしていたバスの会社さんが、
まったくもしくはタクシー、ホテル、旅館、飲食店が稼働しなかったんですね。
売上は約9割超えの売上がなくなりましたので。
9割減ですか。
よく持ちこたえました。
そうですね。
そしてその18歳から、今も創業30年になって、
もう本当に大きな会社に成長中ということですか?
まだまだ。
そうですね。
あまり大きなことを大風呂敷を言って、
いいのか悪いのかはありませんが、
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やはり夢とか野心とか目標みたいなものは今も持っていますので、
忘れることなく続けていけたらと思っております。
はい。さてここまでお話を伺ってまいりましたが、
今若い起業家の皆さんへのメッセージってありますか?
今こうして様々な起業のスタイルで起業されている方が
どんどん多くなっていると思うんですが、
続いていない会社が多いと思うんですよ。
でも起業する人がもっともっと増えないと、
そして続いていかないと雇用もなくなる、
イコール社会の経済マーケットもなくなっていくわけですから、
ぜひもっともっと増えてほしいし、
今先ほど私ごときですけど、申し上げたような
やはり試練がありましたから、
ぜひその辺はピンチはチャンスではないんですが、
向き合い、逃げることなく、全てにおいて意味があると思いますから、
ぜひ始めるだけじゃなくて続けてほしいというのがメッセージですかね。
今日のリーダーは株式会社ハーツホールディングス代表取締役社長、
富島雅信さんでした。どうもありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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