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2026年2月2日放送 株式会社なの花九州 代表取締役社長 大野繁樹さん
2026-02-02 10:27

2026年2月2日放送 株式会社なの花九州 代表取締役社長 大野繁樹さん

株式会社なの花九州 は、株式会社トータルメディカルサービスという社名で1990年に設立、調剤薬局の「さくら薬局」をはじめ、九州全域で「地域医療の一翼を担う企業」として、調剤薬局、病院・施設の給食事業、栄養補助食品を手掛ける健康食品部門など、医薬・医療にかかわる総合的なサービスを提供しています。

2025年4月には、全国的規模を誇る医療サービスネットワークの「メディカルシステムネットワーク」に参加。「株式会社なの花九州」として新たなスタートを切りました。

代表の大野さんは北九州市出身、高校生の頃より麻雀を覚え、大学生時代は麻雀とアルバイトに明け暮れていました。卒業後は食品関係の会社に就職、しかしその会社は倒産。その後、当時の上司の縁で小倉北区の旧小文字病院に就職、それまで全く関係がなかった医療事務の仕事に携わるようになりました。その後トータルメディカルサービスを設立、現在の規模に育て上げました。

https://www.nhq.co.jp/
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リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
株式会社なの花九州代表取締役社長 大野繁樹さんです。よろしくお願いします。
この名の花九州というのは、2025年の4月1日にこの名前になったと伺っておりますが、前身が?
はい、私はトータルメディカルサービスという会社がございまして、福岡を中心に桜役局の名前で店舗展開しておりましたんですが、
大分と鹿児島にそれぞれグループ委員した会社がございまして、九州もその一つにまとめた方が、いろんな意味で効率的だろうということで、
昨年の4月から名の花九州として新たにスタートをいたしております。 そうですか、あの名の花が桜を展開していると聞くと、なんだか綺麗な風景が思い浮かびますが。
何かややこしくて分かりにくいってよく言われるんですけども、北海道から九州までそれぞれのエリアで、名の花北海道から東北東日本という流れで、最後は九州ということで、ちょっと名の花九州でなんで桜なのっていう話がよくあるんですけども、そこのところはどうぞよろしくお願いしますということでお願いしたいと思います。
九州南の方に行くと桜が咲くということですね。この1990年平成2年に創業されまして、長寿薬局事業の桜薬局、これを何店舗展開されているんですか。
現在桜薬局という名前で50日間店舗、それから長富薬局ということで18店舗、それから鶴丸薬局ということで8店舗、合計78店舗のグループでございます。
はい、その長寿薬局とフードサービス事業、これは病院の給食ということですね。そうですね、主に病院、あとはそのいわゆる老人保険施設でありますとか、いわゆるそういう福祉関係の施設の給食を主にやらせていただいております。
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そして健康食品事業、これは桜本舗の栄養補助食品ということですか。はい、いわゆるプライベートブランドで桜本舗という名前で7品目ですかね、現在販売をさせていただいております。
このような事業を展開されているわけなんですけれども、そもそもそういうトータルメディカルサービスとなったきっかけというのは2011年頃に遡るということですか。
メディカルシステムネットワークという大きなグループをさせていただいた経緯は、私が2011年にがんを患いまして、私自身は自分で一人で勝手に始めてやってきた会社で、
親から代々何かを引き継いでいるとか、どこかの資本が入っているとかいうことも特にございませんでしたので、自分がリアルに自分の死ということを目の当たりにしていろんなことを考えたときに、
自分の子供を含めて会社には携わらせておりませんでしたので、それぞれやりたいこともそれぞれあったようですし、じゃあ僕の代でこれはもう全然終わって構わないなということで、単独でやるよりももうどっかの大きなグループに入った方が何かあったときにもうこれはもう安心だろうということで、
札幌に本社がありますメディカルシステムネットワークというところにグループ入りを2012年にグループにさせていただいて現在に至るということでございます。
その2011年にあのご病気がわかってから、そして手術治療などを行って、今まだその第一線で、もちろん経営者として手腕を振るっていらっしゃるわけなんですけど、その中でこの新たな考えとか希望とかそういったものって湧いてきましたか。
自分の死というものを初めて向き合う瞬間を経験すると、やっぱり価値観とかいろんなものがこうやっぱり変わっていったなというふうな感じは持っています。
現在のその庁剤薬局事業っていうのはどうでしょうか。各病院のそばにまあなじみの薬局があると安心はするんですけれども、その過等競争みたいなものっていうのは厳しいですか。
ものすごく厳しいです。現在全国でいわゆる保険薬局っていうのが6万件ありまして、ある意味というか完全にオーバーストアの状態なので、行政の方もその辺はもう当然見てて別に数を増やす必要はないんだろうと、クオリティの面で今から奮いにかけていこう的なもの。
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要するに地域における薬局の役割が、今までは従来はものの供給、医薬品というものを供給することが主たる仕事だったのが、ものから人へという。もののほうはもうできて当たり前で、そこはそれでちゃんとやるに決まってるんだけども、あとはその対人業務というところで、要するに薬局の中から薬剤師が外に
出て仕事をする方向。これをもうずっとここ10年ぐらいは言われ続けておりますので、そういうところはテンポ数がある程度あって人材を抱えていれば、いろいろ他職種との業務連携。
例えばその病院のドクターと病院の薬剤師さんとか病院の看護師さんたちとチームを組んで、その地域地域で連携して患者さんの健康を守っていくというふうなことでも方向づけられてますので、そういう方向で私どももいわゆる在宅業務ですとか、あとはもう専門性ですね。
いろんな専門薬剤師のカテゴリーがあるんですけども、プライマリーケアもあればそれから腎臓系もあったり、それから一番難しいのががんの専門薬剤師という資格がありまして、これ結構在宅で皆さん治療されるケースが多いので、そこにチームとして入っていって、専門薬剤、専門薬局で専門薬剤師で
入っていって、チームで一人の患者さんに対するケアを行っていくとか、そういう方向で、今店の中から外に向かって仕事をするということで、今方向づけられて、そちらの方に力を入れているというようなことですかね、今頃。
ものの供給は当たり前で、やっぱりどれだけ人のスキルがあるか優しさがあるかっていうところですかね。
コミュニケーション能力と専門知識、この2つだと思いますね。
そして今78の薬局が終わりですけど、数もやっぱり増えていくことでしょうね。
おかげさまで本当に、2024年には初めて沖縄に店を出させていただいたり、結構その後も沖縄の方は出店を続けておりまして、
九州沖縄でできれば近いうちに100までやりたいなというふうに思っております。
今日のリーダーは株式会社ナノハナ九州代表取締役社長大野茂さんでした。また来週、事業を起こしたきっかけなどについても伺いたいと思います。また来週よろしくお願いします。
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はい、よろしくお願いいたします。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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