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2025年10月20日放送 カゴメ株式会社 九州支店  支店長 松行 康二さん
2025-10-20 08:36

2025年10月20日放送 カゴメ株式会社 九州支店  支店長 松行 康二さん

2025年10月20日放送

カゴメ株式会社 九州支店 支店長

松行 康二さん

カゴメ株式会社の創業は明治32年(1899年)。創業者がトマトを栽培し始めました。当時はトマトはまだ日本では馴染みがなくどちらかと言えば観賞用でした。そのトマトを裏ごしして煮詰め「ピューレ」にして販売したのが加工食品生産の始めでした。松行さんはバブル期の1992年に入社、当時の浮かれていた世間に違和感を覚え派手ではないが「人は食べないと生きていけない」「健康に良いものを」と思ったのが入社の動機だそうです。現在カゴメでは「野菜をとろうキャンペーン」に力を入れています。カゴメが提供する製品やサービスを通じて社会課題である「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境の」の解決に貢献していきたいと考えています。

https://www.kagome.co.jp/

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モータ、MOTAで検索。下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
先週に引き続き、今日のお客様はカゴメ株式会社九州支店、支店長 松行 康二さんです。
今年もよろしくお願いします。 カゴメ、もう本当にトマトがイメージ。今は野菜全般で、ジュースですとかソースですとか、それからサプリメントなども多岐にわたった商品を、私たちの食生活健康を支えてくださっているんですけど、
先週伺いました、創業が1899年、明治32年ということで、創業者の方が日本で初めてトマト栽培された。これ驚きでした。明治時代、その食生活が和と洋が始まったっていう、その時代ですよね。
まさにそういう養殖がこれから来るぞという時代でありました。
そうです。だからトマト、ケチャップですとか、ウスターソースとか、本当に今私たちの食生活があって当然、だけど始まりはまた一人の創業者の熱意だったんですよね。
それで松幸さんご自身は福岡ご出身、11歳から福岡に住まいだったということなんですけど、これ加工目に入社したいという就職希望だったのはどういうきっかけだったんですか。
そうですね、ちょうど私が入社したのは1992年4月なんですけども、この頃はまだバブルの香りというか、そういった雰囲気もあったんですけども、
なんとなくその世の中が浮かれている様がですね、ちょっと違和感を感じ始めてきてですね、いろんな派手な業界とかも人気あったりしたんですけども、
なんとなくですね、人は食べていけないなあですとか、どうせ食べるなら健康に良いものがいいなあっていうことを思ってですね、加工目を受けて入社いたしました。
そうですか、所任地が大阪だったということですか。
そうですね、大阪支店に配属となりました。
どんな営業マンでいらっしゃいましたか。
当時は量販店、スーパーマーケットさんの営業でその部門に配属となりました。
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どうでした営業活動は。
そうですね、最初はやはり消費者視点で見る食品メーカーの営業というのがイメージつかなかったんですけども、
一言で言うと結構泥臭いというかですね、人間臭いと言いますか、そういったギャップにびっくりしたなあというふうに記憶しております。
そうですか、ご苦労も終わりだったでしょう。
そうですね、特にちょうど中継に差し掛かった入社4年目ぐらいの時ですかね、
当時関西地区でも大手の小売業さんを数社担当しておったんですけども、
そこでカゴメが提案する企画をですね、あるA社さんが採用いただいてすごく大成功したんですけども、
それをちょうど見られてた別の小売業さんB社さんが、私も最初わからないタイミングで企画を入れてくれたんですけども、
その後でですね、全く同じエリアで同じ企画が同じ時期に開催されるということを知りまして、
そこでいろいろ調整に走ったんですけども、そこでやはりどちらを取るんだみたいな不明を踏まされるようなことが大変苦労した覚えがあります。
しかしながらね、どちらからも相手にされないということではなくて、競合と言いますか、争奪になったということは、やはり人気企業でいらっしゃるというか需要が高いということですかね。
あとその企画がですね、非常に関心に刺さったと言いますか、やはり消費者さんに対してのキャンペーンですとか、食べ方提案ですとかね、
そういったところを一応評価されたということは喜ばしかったんですけども、ちょっと時期とタイミングが悪かったな。
どうでしょう、今の食生活の変化ですとか、その需要の変化とか、当時のご苦労された営業マン時代と今の市店長としてのこの環境というのは何か変化を感じられますか。
そうですね、やはり現在は皆さんご存知の通り、その夕食主婦の方も多いですし、単身世帯も増えているということで、当時に比べるとやはり勘弁的な商品とか勘弁的なメニュー提案とか、
そこが一番違うのかなというふうに思います。
ますますかごめさんの存在意義とか求められる環境っていうのが強まったんじゃないですか。
そうですね、あとはやはり健康志向の部分、やはりどうしても食生活偏りますと体調崩されたりする方いらっしゃいますし、
特に単身世帯の方はより健康意識も高いと思いますので、そういったお手伝いできればなというふうに考えております。
松幸さん、これからのその夢とか目標って何かお持ちですか。
06:00
そうですね、やはり顔面はですね、世の中に提供する商品やサービスを通じてですね、
日本の社会課題であります健康寿命の延伸、農業振興、地方創生、そして持続可能な地球環境の解決に貢献していきたいというふうに思っております。
ご自身はだんだん50代の仲間に刺さってきて、ちょっとお疲れになったりっていう健康ってすごく気になる世代になってきましたけど、何か健康法とかリフレッシュ法はありですか。
そうですね、これをやってるっていうことでもないんですけど、一番最優先に気をつけてますのは睡眠時間をできるだけ7時間ぐらいは取りたいなというふうに。
あとはやはりお酒を飲みすぎないような、週に1回はですね、休館日を取りにしています。
そうですね、そしてお野菜を摂って健やかに過ごしていきたいですね。
先週と今週のお客様は、カゴメ株式会社九州支店支店長の松行浩二さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
バッテンラジオ隊
08:36

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