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2026年9月14日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん
2026-09-14 10:26

2026年9月14日放送 株式会社サニクリーン九州 代表取締役 山下 誠司(やましたまさし)さん

株式会社サニクリーン九州は、1967年に創業し、2026年7月に60期を迎えた、福岡市博多区に本社を置く企業です。環境衛生商品のレンタル・販売を中心に、清掃サービスや環境衛生管理、家庭向けハウスクリーニング、ユニフォームレンタルなどへ事業を広げています。現在は九州・沖縄に65拠点を展開し、法人約15万件、一般家庭約10万件という顧客基盤を持っています。

代表の山下さんは1984年に入社。当初はダストコントロール事業のルートマンとして、1人で約200~250件の顧客を担当していました。マットやモップの交換・集配だけでなく、顧客の困りごとを聞き、新しい商品やサービスを提案することも重要な仕事だったそうです。事務所、工場、病院、商店、飲食店など、業種によって異なるニーズに対応する中で、「お客様とのコミュニケーションから課題を見つけ、提案する」という営業の基本を身につけました。

山下さんの人生を語るうえで欠かせないのが、ラグビーです。高校時代から始め、大学でもラグビー部に所属。社会人になってからもクラブチームで競技を続け、西日本社会人リーグでもプレーしました。ラグビーを通じて得た最大の財産は、「いろんな仲間と知り合えたこと」だといいます。

ラグビーでは、ボールがどこへ転がるかは分からない。しかし、日頃から努力している選手のところにこそ、最後にボールが転がってくる。山下さんはこの考え方を、仕事にも通じるものとして社員に伝えているそうです。

https://www.skkyu.co.jp/
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サマリー

株式会社サニクリーン九州の代表取締役である山下誠司さんは、1984年に入社し、ルートマンとして顧客とのコミュニケーションを通じて課題解決の重要性を学びました。ラグビー経験から得た「努力する者の元にボールは転がる」という考え方を社員に伝え、企業理念である「健康環境維持のプロフェッショナル」を目指し、清潔・快適・安心を提供する多様なサービスを展開しています。

株式会社サニクリーン九州の概要と山下さんの入社経緯
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
株式会社サニクリーン九州代表取締役山下＀さんです。 ようこそお越しくださいました。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
株式会社サニクリーン九州は福岡市博多区に本社を置かれていて、創業は1967年。
もうずいぶん経ちましたね。
はい。
今年の7月で60機を。
あ、60機となりましたか。
これは事業の柱というのが環境衛生商品のレンタルや販売ということですか。
具体的にはどのようなものを扱っていらっしゃいますか。
一番のやはり売り上げが大きいのはダストコントロール商品。
はい。
創業からこの商品をメインに、マットだとか木分を入った衛生商品。
これのレンタルでやってきまして、その後環境衛生管理だとか清掃サービス。
そして家庭のハウスクリーニング、イニホームレンタル事業、こういったふうに展開しています。
そうですね。もうずいぶん顧客の数も増えてきたんじゃないですか。
はい。今九州沖縄に65拠点ありまして、法人のお客様が15万件。
一般家庭のお客様が10万件の顧客基盤を持つ。
そうですか。設立当初はサニークリーン福岡だったんですか。
はい。
それが九州一円にまで広がったということで、山下さんご自身は何年の入社でらしたんですか。
はい。私は1984年、昭和59年の学校を出て4月に入社しました。
入社のきっかけは何かあったんですか。
私の親が住んでいた実家の目の前が大学の教授がお住まいでして、その教授がたまたまサニークリーン九州の初代の代表で、高校の時の同級生ということで、大学の教授から友達がこういう会社いるからということで紹介を受けました。
そうですか。入社当初はどのようなお仕事に関わられていたんですか。
ルートマンとしての経験と営業の基本
やはり最初は博多支店、昔は博多営業所だったんですけど、そこに入社いたしまして、やはり現場を回るルートマンとしてお客さん先の訪問をしておりました。
そうですか。ルートマンとして何か感じたこととか身につけたものってありましたか。
そうですね。だいたい我々200件から250件ぐらいのお客様を自分のルートとして管理するんですけど、そこを月曜から木曜日まで決まった定期集配をしまして、お客様の商品を取り換えして、お客様の困ったことをお聞きするというのがルートマンとしての役割でした。
そうですか。ご苦労ありましたか。
もちろん既存のお客さんの管理も当然ですけど、やはり我々はルートマンとしては営業、新規のお客様を増やす。そして既存のお客様の中にまた新しい商品を使ってもらう。こういう営業活動が主となりますので、いろいろ営業面では苦労しました。
そうですか。しかしながらそのコミュニケーションを取ることで、お店の状態だったりとか、もっとサービスの新しいアイデアでしたりとか、そういうこともあったんじゃないですか。
もちろん。ルートの中には一般の会社の事務所もあれば、やはり工場、病院、商店、飲食店もあります。だからお客様それぞれの困ったが、やはりいろいろありまして、それに応じた提案をどのようにするかというのが若い時の苦労でしたね。
ユニフォームレンタル事業のシステム化
そうですね。そして今も経営側に立たれていて、その当時とシステムですとか、その長歩一つについても変化があるんじゃないですか。
もちろんそうですね。仕組みといえば、私は入社してダストコントロール担当だったんですけど、5年後にイニフォームレンタルの授業に移動になりまして、まだまだその頃は手作業の管理で、お客様にお貸ししているイニフォームが各個人何サイズだっていうのを全部書面で記録をして、
難しいなあっていう、そして担当が変わる時にはそういう引き継ぎをしなくちゃいけませんから、そういうのを電子化しようということで、まずはユニフォームのレンタルの仕組みを携わることができたのが大きかったですね。
そうですね、もう今までは一件一件も本当に紙帳簿で保存して記録していらっしゃったと思うんですけど、今は全て電子化してということですね。やっぱり新しい時代にあった効率化ということですか。
そうですね。
今はどんな仕組みになっていらっしゃいますか。
ユニフォームの場合でいきますと、お客様の人数の変更だとかも、当然昔は電表でやっていたのをパソコンでやったり、もう一つユニフォームに、私どもの会社の商品にバーコードを貼り付けております。
で、担当がお客様から回収した商品を工場でそれをスキャンをして、どんな種類が何枚回収したかというのも自動で工場でカウントできるような仕組みだとかを構築してきました。
企業理念と健康環境維持への志
そうですか。そして今、創業以来60年近くにわたって旧市沖縄の暮らしを支えてこられたんですが、強みというのは企業としてどんなところにありますか。
うちの企業理念のお話をしますけど、新庄というものが1985年7月からあるんですけど、その後1999年の7月に行動指針というのを出したんですけど、もう一つサニクリン九州が目指す志がいるかなというところで、
昨年7月に私がアイデアを出しまして、その中に我々は清潔・快適・安心を提供する多様なサービスを通じて、企業や家庭への快適な環境づくりを支え、暮らしを豊かにする健康環境維持のプロフェッショナルになるという志をつきました。
この意味は最初はマットモップの商売から始めて、お客様の住まいのアドバイスだとか、病院などの衛生患者だとか、幅広い商品を出してきましたので、健康というキーワードを設けました。
本当に健康が全てに共通する自然というか、それがあってこその社会でありますよね。
番組エンディング
今週のお客様は株式会社サニクリン九州代表取締役山下雅史さんでした。来週もこのお話の続きぜひ聞かせてください。
はい、よろしくお願いいたします。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
10:26

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