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2025年10月13日放送 カゴメ株式会社 九州支店  支店長 松行 康二さん
2025-10-13 10:26

2025年10月13日放送 カゴメ株式会社 九州支店  支店長 松行 康二さん

2025年10月13日放送

カゴメ株式会社 九州支店 支店長

松行 康二さん

カゴメ株式会社の創業は明治32年(1899年)。創業者がトマトを栽培し始めました。当時はトマトはまだ日本では馴染みがなくどちらかと言えば観賞用でした。そのトマトを裏ごしして煮詰め「ピューレ」にして販売したのが加工食品生産の始めでした。松行さんはバブル期の1992年に入社、当時の浮かれていた世間に違和感を覚え派手ではないが「人は食べないと生きていけない」「健康に良いものを」と思ったのが入社の動機だそうです。現在カゴメでは「野菜をとろうキャンペーン」に力を入れています。カゴメが提供する製品やサービスを通じて社会課題である「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境の」の解決に貢献していきたいと考えています。

https://www.kagome.co.jp/
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リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では毎週お一人の福岡 そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生
そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。カゴメ株式会社九州支店支店長
松行 康二さんです。こんにちは。 カゴメといえば創業が大変歴史が終わりで
明治32年と考えました。1899年ということですね。創業の際からトマトに
この1899年といいますのは創業者のカニエイチタドウというものがトマトを栽培したことがスタートとなっております。
トマトといえば私たちの食卓にとても身近なんですが、明治32年この頃は
ハイカラな野菜だったんじゃないですか。 当時はですねまだトマトを食べるという習慣がなくてですね
どちらかというと鑑賞用みたいな形で、ようやく西洋から入ってきて先駆けて栽培したんですけども
当初は生で食べるお客様はいらっしゃらなくて、その後余ったトマトを加工して現在のトマトピューレを作って
そこから加工食品に参入したという歴史があります。
そうですか。トマトそのものの起源というのは南米と伺ったことがありますが。
南米のペルーで。
そうですか。そしてその日本にやってきて創業者の方が栽培してということですか。
ひも解いてみますとトマトソースの製造着手されたのが1903年明治36年。ピューレというのは。
現在ではそうですね。現在のトマトピューレ。トマトを3倍濃縮したものですね。
当時どのように食べてたんでしょうね。
その当時は写真が残っているんですけども、自宅の工場みたいにして人手ですりつぶしたり作って瓶に詰めてそのまま業章みたいにしていったというふうに聞いてます。
本当に家内工業というか手作りで。ピューレには塩とか砂糖とかそういうものが入ってたんですか。
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当時は入ってなかったですね。
純粋なトマト。
当時の食卓ではどのように活用されてたんでしょうね。
食卓の中ではまだ早かったので、まずは創業の地の名古屋のホテルですとか西洋料理のレストラン。
こちらで外食として販売をしていただいて。
じゃあその何かのお肉とか揚げ物のソースだったり。
まさにそういう用途で始まりました。
1908年にトマトケチャップとウスターソース。明治41年です。
この頃になるとウスターソースだと和食というか西洋と和食の中間の食卓でもかけて食べるお醤油だけじゃないよっていう時代に入っていくんですかね。
そして昭和8年にトマトジュース。とってもみんなびっくりされたでしょうね。
ケチャップはもちろんトマトでできてますし、ウスターソースなんかも野菜が原材料っていうところは昔も今も変わってないですね。
戦権の命が終わりだったですね。
そうですね。まさに創業者の言葉で先進志向という言葉が今も社内に残ってますので。
そして現代に至りますとトマトだけでなくて野菜全配ですとかジュースとかサプリメントとかさまざま取り組んでいらっしゃいますね。
そしてキャンペーンとしてお野菜をたくさん摂りましょうということですか。
現在野菜を摂ろうキャンペーンというのを全国的に展開しておりまして。
これはカゴメだけではなくてこの趣旨に賛同していただいている企業様団体様とともにですね。
野菜摂取推進プロジェクトを立ち上げてですね。
お客様の野菜摂取に対する意識と行動変容の促進を実施しております。
野菜を摂取しているか食生活取り入れているかどうかって感覚でしかわからないんですよね。
何か今テクノロジーでわかるということですか。
これも野菜を摂取キャンペーンの開始と同時ですね。
カゴメの方でベジチェックという野菜摂取量を測れる機械を開発しまして。
今日お持ちしております。
ベジチェック。
ベジチェックでございます。
ちょっと私興味があるんですけど。
どうぞ。
タブレットがあって。
そしてそのマウスのようなものがくっついてますね。
センサーですね。
ベジチェックで測定を始めるとあります。
これ初めて見ていいですか。
そこを押してください。
初めて測定中ですね。
これこんなに短時間でこの血流か何かからわかるんですか。
皮膚に入っている野菜の色素でありますカゴテノイド色素というものを測ってます。
例えばトマトのリコピンですとか人参のβカゴというんですね。
どうやらできたようです。
06:01
6.1。
6.1。
1日に必要な350グラム取れてます。
そうなんですか。
この手のひらで皮膚にそういった野菜の成分が。
色素ですね。
色素が。
トマトのリコピンですとか人参のβカゴというのが。
6.1ということは合格ですね。
合格です。
普天数と目安の野菜量が出てきまして
1日に必要とされる野菜量が350グラムになって取れております。
そうですか。
そうすると勇気もらえまして。
そうですね。
もっとたくさん食べようという気持ちになりました。
ちなみにこれは2,3週間前の食生活の数値が出るということです。
そうなんですね。
今現在もまた。
やっぱり食生活が安定してるんだと思います。
そうですか。
松幸さんご自身もお野菜好きでらっしゃいますか。
そうですね。
好きと言いますか必然的にカゴメの社員として
必然的に毎日無意識に摂取してるみたいな感じで。
私も今朝会社で測ってきたんですけど7点ありました。
やっぱり素晴らしいですね。
会社の理念ということで感謝、自然、開かれた企業というふうに掲載されています。
その支店長として松幸さんどんなことを心がけて
九州支店で日々過ごされていますか。
今申しましたように全社を受けて野菜を摂ろうキャンペーンということで
やはり日本人の野菜摂取は今言いました350グラムに対して
60グラムから70グラム今足りてない状況なんですね。
なので私ども九州のエリアでも野菜を摂ろう合言葉にですね
野菜を摂ることの大切さや上手な野菜の摂り方を広めていくような思いで営業活動。
行っております。
そうですか。
そしてかごめさんではトマトをはじめとしたお野菜の加工食品
ジュースソース様々あるんですけど
やっぱり美味しくなりましたね。
元々美味しかったと思うんですけど
甘みですとか食生活の変化に合わせた
ジュースだったりサプリだったりソースだったりというのが次々に出てますね。
そうですね。やはりできるだけ美味しくということを考えていますのと
かごめの掲げておりますブランドステートメントというのは
お約束事なんですけども
自然を美味しく楽しくかごめということを掲げてますので
そういった理念に基づいてものづくりをしております。
何だか楽しくなりました。お野菜を摂ろうという感じで
ページチェックなど様々な機会があります。
リーダーズストーリー今週のお客様は
かごめ株式会社九州支店支店長の松生浩二さんでした。
09:01
来週もまた松生さんのストーリーを伺います。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
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