よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
大輔さんもブロックチェーンの頃から入られて、
その後プライバシーテック、
今、生成AI、AI LLMに関わっているといったところで、
それぞれの時代の思い出とか、
大変だったところと、
今の生成AIと比較して、
今の生成AIってどういうふうに見られています?
大輔さんとしては。
もともとブロックチェーンだったんですけど、
ブロックチェーンだと、
ブロックチェーンという技術を使って、
社会に貢献できるんだろうとか、
どう使われるんだろうみたいな問題が、
まず一番最初にあがっていたんですけど、
LLMっていうのは、
明らかにデモもしやすいですし、
インプット入れたら、
このようにアップデートが出てきますし、
デモとしても華やかだし、
使われ方としてもかなり想像できるし、
いろんなユースケースがあるなというところは、
結構、正直技術の差として感じるかなと思っています。
ありがとうございます。
結構、ほすけさんと最初の頃お話ししてて、
プライバシーテック時代は、
世の中になかなか情報が出ていなくて、
基本的に論文誌かデータソースがなかったみたいな、
そういったお話を聞いていて、
それに比べると生成AIはすごい扱いやすいです、
といったような印象に覚えています。
そうですね。
一時的にソースをわざわざ深掘って探しに行かないと、
情報にたどり着けないみたいなところが、
すごいやっぱり技術分野として結構ニッチだったというのが、
結構でかいところかなと思うんですけども、
LLMはそれに比べたらすごいやりやすいというか、
いろんなところにいろんな方が情報を発信されているし、
我々も取り組みやすい環境になってきているのかなと思っています。
世の中の情報を公開してくれている人にも感謝ですね。
現在、おつけさんAI LLM事業部で
招われている役割についてお話をお願いします。
そうですね。自分もゆでやさんと同じで、
結構プロダクト開発全般という形で、
フロントとバックエンドとインフラ側、
それぞれやるという形なんですけど、
結構大きな機能開発とかを先陣切ってやることが
多いのかなと思っておりまして、
やっぱり大きな機能というのは不確実性が高いので、
PDMの方とかと連携しつつ、
お客様にデリバリーするタイミングよりも
かなり前倒ししながら進めたりとかして、
開発を進めているという状況になっております。
そうですね。プロダクトを、
本当に例明記というか、今ゼロイチのタイミングで
かなり大きいものを作っていかなければいけなくて、
結構過去の経験からこれ1ヶ月ぐらいかかるかなといったものを
結構おつけさんだと3日ぐらいで仕上げてくれたりして、
本当にいつも頼りになっている存在だなと思っております。
そんなAI LLM事業部なんですけれども、
現在のエンジニア組織の現状について、
チームの規模感であったり、どういったチームなのか
おつけさんからちょっとご説明いただけますでしょうか。
はい。チームで言いますと、
チームというか結構役割で言いますと、
一つの目の役割っていうのは結構、
プロンプトを改善したりとか、LLMにインペットする前の
前処理のリズムを改善したりとかっていうする役割があるチームと、
あとは自分が主に担当している
Ai Workforceというプロダクトの
機能開発をするチームがあるかなと思います。
後者に関しては結構LLMに直接関係することと、
しないこと両方含めてプロダクトとしての体験を
よくするというチームになっていて、
エンジニア組織で言うとそれぞれ合計して
10人いるかいないかとか、そのぐらいの
割とまだまだ小さなチームの規模感なのかなと感じています。
ありがとうございます。
そういったチームの中で大介さんは
現在どういった課題に向き合って、
どんな開発をしているんでしょうか。
そうですね。まずAi Workforceとか
なんぞやみたいなところの話からしないといけないのかなと
思うんですけど、Ai Workforce一言で言うと
文章処理の業務の効率化をするプロダクトとなっています。
例えば銀行とかの有識業務で
お金を貸すために決算書とか事業計画書とか
その業務の専門家が実際に読み込んで
それを読んでお金を貸していいかどうか判断したりとか
倫理書として出したりとかみたいな業務があるんですけど
そういったところをいかにLLMにやってもらえるか
みたいなところが我々のプロダクトになっています。
こういった専門家でなければなかなかできないみたいな
大変なドキュメントワークっていうのを
社内では知的単純作業とか
呼んでるんですけど
結構知識としては膨大なものが必要なんですけど
作業自体は繰り返し作業が多いとか
そういったところは結構LLMと親和性が高いので
そういったところをLLMにやってもらう
プロダクトにいかにできるかっていうところに向き合って
開発をしています。
課題で言うとそのAi Workforceっていうものが
既存の業務のお客様がやっている業務に
どれだけLLMとしてフィットさせられるか
みたいなところが課題となってまして
できればその仕事っていうものを
全部LLMにやってもらいたいんですよね。
100%パイルアップロードしたら
業務が全部LLMにやってもらいたいんですけど
やっぱりそこはギャップがありますので
そのギャップをいかに埋めるかっていうところが
我々の仕事で
実際の業務に即した程度改善だったりとか
人間がやるのとできるだけ近しい制度まで
理想的には持っていきたいので
そこの改善であったりとか
あとは後処理的にそのLLMが出力した結果を
実際の業務で使えるように
人間がレビューしやすくしたりであったりとか
あとは結果を見つけやすくしたりとか
検索体験とかを含めて
そのLLMが出した結果というものを
より見つけやすくしたりとか
そういったそのLLMをネイティブになく
組み込んだパースとして
いかにユーザー体験を高められるかみたいな
そういったところの課題に取り組んでおります
すごいAi Workforceとは何かみたいなところから
分かりやすく説明していただきありがとうございます
そうですね
LLMプロンプトとして使いますというだけじゃなくって
LLMネイティブに組み込んだプロダクト開発といったところで
かなり全般的に開発していただいているといったことが
理解できたかなと思います
ゆでさんも同じように
どういった課題に向き合って
どういった開発をしているのか
お聞かせいただいてもよいでしょうか
はい
そうですね
自分も結構おすけさんと同じ課題感かなというところは結構あって
まず1点目の頃は
これは結構初期の頃のSaaSの開発で
よくあることかもしれないんですけれども
どこまで個別のお客さんの要望を取り入れるのかとか
どこまで汎用的に作るのかみたいな
行き止めは結構難しいなと思っています
この機能はどのお客さんも思って作ったものが
実はあんまり使われなかったみたいなこと
結構よくあると思うんですよね