LayerX NOW!始めます。今回はですね、事業部をまたいで、LLMや生成AIに関する話をちょっとしてみたいなと思っています。
LayerX NOW!はいろいろなLayerXの中で働いている人たちが、会社の紹介をしたりとか、今どういうことをやってるんだよっていうのをお話しするポッドキャストなんですけれども、
今回はですね、バクラク事業部という事業部と、あと、AI・LM事業部からエンジニアやデザイナーやPDMの人たちを招いてお話をしたいなと思ってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと最初に自己紹介で、ちょっと4人登場人物がいるので、あの事業部の中で何をやってるのかみたいなところとかをお話しできればと思ってるんですけど、
最初にいきなりしゃべり始めて、何者だっていう風になると思うので、私からちょっと自己紹介をさせてください。
今回ちょっとファシリテーターをやります。numashiと言います。本名は飯沼なんですけれども、社内であだ名でnumashiと呼ばれているので、今日はそのままnumashiっていきたいと思います。
私所属はバクラク事業部というところで、B2BのSaaSのプロダクトを提供している事業部になっています。
やってることで言うと、プロダクトマネージャーとかをずっとやってきてるんですけれども、4月から一応プロダクト全体のマネジメントみたいなので、VPOPというのを任されていまして、それの役割をやってるっていうのと、
実はプレイヤーで、今回ちょっと皆さん、来ていただいている皆さんと一緒にAI UXの仕様とかを検討したりしていて、
生成AIとかLLMの機能を使った実装って難しいなっていうので、この回をやろうよっていう風に言ったホッキンです。よろしくお願いします。
私ばっかり喋ってもあれなので、他の方にも自己紹介をお願いしようかなと思うんで、じゃあ次はトシさんお願いしていいですか。
はい、レアXでサフトエンジニアをしているトシです。自分も爆落事業部に所属しておりまして、自分は爆落のビジネスカードや爆落の電子保存の立ち上げアグロスを担当した後に、
今は沼橋さんと一緒でLLMを使ったAI UXプロジェクトで機能の開発をやっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。トシさんはポッドキャスト出演が実は初めてらしくてですね、緊張しているという風に聞いているので、ガンガン話題を振っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。
めちゃくちゃ緊張してます。お願いします。
じゃあ次、橋さんもお願いします。
はい、僕は爆落事業部の中の電子消防保存という、トシさんと同じくプロジェクトデザインをしている、電子消防保存というところでプロジェクトデザイナーをやっています。
その電子消防保存のほかにはデザインシステムという形で、そしてみんながデザインを自然に使えるようにシステムを構築しているというところをやっていて、
同じくLMを使ったデザインというところをやっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。爆落事業部からは僕、ねましがプロダクトマネージャーとしてやっていて、あとトシさんエンジニアですね、とデザイナーで橋さんという3人で実はLMの機能を頑張って考えたりしているというような状態なので、今回この3人でお届けしたいと思います。
加えてAILM事業部から1人プロダクトマネージャーで活躍いただいている一生さんという方を呼んでいるので、一生さんも自己紹介をお願いしていいですか。
ありがとうございます。AILM事業部でプロダクトマネージャーをしている野畑一生といいます。
自分はちょうど3年前ぐらいにLXに入社したんですけど、最初入ったのがLXのR&D組織で、そこで先端技術のR&Dとか社会実装みたいなものをミッションにウィズデブとしてお客さんとPOCやったりとかニュースケース散策とかっていうのを2年ぐらいやってました。
去年から新設されたAILM事業部に入って、そこでPDMとしてLM活用したプロダクトづくりというのを担当しております。よろしくお願いいたします。
実は事業部またいだ回ってあんまりLXなどの中だとやってないので、ちょっと個人的に楽しみにしてたんですけど、リスナーの方はその事業部またいだみたいな話があんまりピンと来ない方も多いかなと思うので、ちょっと事業の説明だけ軽くさせていただければと思ってます。
AI、LLM事業部は正式に設立されたのは去年の11月、10月くらい、半年前くらいなんですけど、その前にLLM LABOSっていうLLMのR&D組織みたいなものがちょうど1年前くらいに立ち上がっていて、それがそのユースケースの探索だったりとか、いろんなLLMの使い方みたいなものをR&Dする組織として立ち上がっていたんですけど、
その中で結構具体的にお客さんのニーズっていうのが見えてきたので、正式に事業部化してプロダクト立ち上げしていこうみたいな感じで、去年の年末くらいに実施された事業部になっております。なので、ワクワクとかMDMに続くそのLayXの第3の柱を立ち上げるぞみたいな形で、LLMにグルグッとしてプロダクト立ち上げを進めているというような感じです。
ちなみにAILLM事業部って、事業部になってから半年くらいって言ってたんですけど、プロダクト作り始めたのはいつ頃くらいからなんですか?
MVP作り始めたのは去年の年末で。
今、収録が3月なんで、3、4ヶ月くらいって感じですか?
そうですね。本当にこれから本格的に本番提供していくぞみたいな感じのフェーズですね。
ちょっとこのポッドキャスト面白いなと思ってるのが、ワクワク事業部は既存のプロダクトにLLMを組み込みましょうっていうような形で、ゼロからLLMのプロダクトを作るわけじゃないんですけど、既存のソフトウェアに組み込むみたいな人たちがいて、
一方でAILLM事業部はゼロからLLMっていう技術を使って何ができるんだろうから始まってるじゃないですか。
結構何か作り方の違いとか思考のプロセスとか違うんだろうなと思って、ちょっとお話しするのを楽しみにしてたんですけど。
ついに感想だけ言うと、LLMのプロダクトを作るのはめっちゃムズくないですかっていうのをちょっと今日話したくて。
ちなみにワクワクの探索の仕方くらいから先にちょっと話しやすいようにいろいろちょっとご紹介できればなと思ってるんですけど、
ワクワクの場合はもう元々リンギツールがあったりするんですよ。
ただなんかLLMとりあえず使ってみたいなっていうところの僕の遊び心からプロジェクトがスタートしちゃいまして、
エンジニアとデザイナーのトシさんとハシさんがいい感じにやってくれるっていうプロジェクトで今進んでるっていう状態なんですけど、
振り返ってみるとこれ僕からずっと喋っちゃうとあれなので、トシさんとかハシさんとか、
既存のプロダクトの作り方、機能の作り方とどんな違いがあるんだろうみたいなのを、
UXとか実装の観点でちょっといくつか聞いてみたいなと思っていて、
先にちょっとUXの観点とかハシさんに聞いてみたいなと思うんですけど、
普通の機能となんか違うなって思うところとかってありますか?
そうですね、やっぱりこう出てくるアウトプットっていうのをなかなか制御することが難しいというのが一番大きいところかなと思っていて、
まずそこの精度を上げないといけないっていうところなんですけど、
ちょっとそれも高いアドプターが出てくるときと低いアドプターが出てくるときがあるので、
そこをいかに、今回の目的ってやっぱりユーザーの負荷を下げるためにこういうエレベーターも活用しようっていうところをやってるんですけど、
高いところはいいんですけど、低いところが出てきたときにどうやってそれをうまく自然に組み込んでいけるかっていうところの品質の一定化というか、
そういうところがやっぱり全然普通のUIデザインとかいうところが違うかなって思うんですね。
簡単に言うと何が出てくるかわからんってやつですね。
まさにそうですね。
でも、実は倫理ツールってすごいいろんなやり方があって、ちょっと補足をすると、会社によって倫理の仕方って様々で、
例えばなんか契約をしますって倫理だとしても、契約するって倫理っていろんな会社に普遍的に存在すると思うんですけど、
電子契約をするか、実際に契約書を送るかどうかで項目って変わってくるんですよ。
電子契約の場合は送り先の方のメールアドレスが入力されるはずだし、
あるいは紙で契約を結ぶ場合って応印の種類は確印なのか代表印なのか丸印なのかとか、
送り先の住所の方が必要になってメールアドレスは不要ですみたいな形で、
いろんな同じ業務でもいろんなケースが想定されて、かつ何が起きるかわからないっていう状態だったりするので、
デザインのところ結構みんなでうんうん言いながらやっていた記憶があったりして、
既存の機能とかだと結構ルールベースでこういうケースはこうっていう風にカチッと決めちゃうんですけど、
それ結構難しいですよね。
そうですね。何か単純に場合分けしてっていうのが通用しないやり方なので、
そこも含めて何か新しいやり方っていうのは結構楽しいんですけど、
そういうジャジャーマンのところがあるので、それをどういう風に飼い慣らしていくというか、
いうところが何かこうある種の腕の見せどころなのかなっていう感じで。
実装観点ではとしさんどうですか。
そうですね。実装観点で言うと、
1個実装でちょっと抽象的なところで言うと、
やっぱりアウトプットのコントロールが難しいっていうのは自分もそう感じてて、
よくなんか精度が高ければこっちのUXの方がいいよねとか、
精度低ければこっちの方がいいよねみたいなので、
結構その仕様が空中性になりやすいというか、
そういったところは難しさを感じたというところと、
システム的な面で言うと、
爆楽のシンセケーキ生産だと、
倫義のフォームとかを自由にお客様が作れるので、
いろんなフォームの種別、入力フィールドに適したフォーマットで
LMから返してもらわないといけないっていうのがあって、
そういったところの正規化というか、
もう一つ精度高く返してもらうみたいなのが
いったい工夫が必要だとというか難しいと感じてます。
としさんって機械学習のエンジニアとかじゃなくて、
ソフトウェアエンジニアとしてUXに入ってますよね。
はい、そうです。
こういうLMとかって触るの初だったんですか。
そうですね。実務で完全に触るのは今回が初めてで、
以前LM使ったハッカソンとかを社内で見つけた。
あれでちょっと触ったりしたぐらいですね。
そこからいきなりいいのを作りたいから頼むよって言われて
やっちゃったって結構無茶振りなプロジェクターだったんですね。
社内のMLの部署の方とかにも相談しつつ、
やりきったというか、こんまできたという感じですかね。
ありがとうございます。
ちょっと爆落事業部ばっかりたくさんお話ししちゃっても、
あれなので謎に包まれてるAI LLM事業部も
どんなことやってるんだろうなみたいな
ちょっとお話しいただければと思うんですけど、
まず最初にゼロからLLMを使って
プロダクトを作っていこう、事業を作っていこうという時って
最初何からやってたんですか。
そうですね、大前提、LLMの使い方結構色々あるかなと思ってて
チャットUIでチャット形式でインターネットでやるとか
文章処理の業務をさせるとか
いろんな使い方がある中で
何がその業務にフィットする形で一番使いやすいんだろう
みたいなところを探索するのが一番最初のフェーズとしては
あったかなというふうに思っていて
その中でも結局チャット形式ってなかなか難しいよねみたいな
使いこなすのが難しかったりとか自由度が高すぎて
なかなか使いこなせなかったりとか精度が出なかったりとか
っていうのがあったので
基本的に今のLLM事業部の見方としては
文章処理業務っていうのを事前にプロンプトチューニングしておいて