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はい、それでは、岡さん今日はよろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあそうですね。最初、受講のきっかけ・背景からお聞きできたらなと思います。
まあそうですね。例えば、LAPを受講しようと思った理由・きっかけとか、
もしくは、受講前に抱えていた課題とか悩みとかもあれば、
その辺から浮かんでくるものを聞いていければと思います。
特別なきっかけでいうと、岡ちゃんに声をかけてもらったっていうところが大きい。
完全に私でしたか。
でも、多分、タイミングがすごいあったっていうのは大きいなぁとは思ってます。
なんでしょうね。
なんか、もともと岡ちゃんとはザ・コーチの応用ABまで、Bまで含めて接点をあったっていうところと、
まあXかな、Xとか含めてその牧舎っていう活動を新しく始めてるっていうところも知っていて、
なんか面白そうな活動をしてるなっていうのもあったし、
LAP自体を募集していることも知ってはいました。
知ってはいたんだけど、なんだろうな、でもちょっと金額面のところも含めて、
このタイミングじゃないのかなぁぐらいのところをちょっと思ってたんですが、
まあ、岡ちゃんから声をかけられたっていうのもあって、
僕が一番最後波動になってたところが、
すごいお金を一気に振り込まなきゃいけないっていう認識があって、
その一気の金額払えないなぁと思ってたんですけど、
分割払いでも全然大丈夫っていう話を聞いて、
あ、だったら全然やるわと思って、
ちょっと組んでみたっていうのが、なんか最後の最後って感じかもしれないですね。
ここだけ付け加えると、当時僕の状況でいくと、
岡ちゃんと個別セッションをちょうどしてた時期、
その時に取り扱っているテーマが、
自分の中のシャドウとかビリビリズ的なところと向き合っているフェーズで、
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割とこうあらねぱとかに絡め取られていたというか、
自分の中の純粋無垢な自分みたいなものが解き放ちたいんだけど、
ちょっと抑えつけているような、そういう感覚が確かあった気がしていて、
それを見つめている時期だったっていうのも背景的にありそうな気がします。
確かにロックバンド時代の自分を思い出してましたね。
ちなみにパトちゃんの感想がちょっと記憶に残っているのとか、
目視者での発信とか、受ける前のLAPへの感じているイメージっていうか、
期待感みたいなのってどんな感じでした?
どんなことが起こる場のように捉えていました?
今パッと思い浮かんだのは、本質的な変容みたいなところが起こってそうだなっていう。
わからないなりに哲学とか、イメージでいうと仏教の悟りのような、
自分の中にある本質的変容と向き合う機関なのかなとか、
そういうことを探求している場所なのかなみたいなイメージとしてはありましたね。
やっぱり目視者っていう名前はずっと印象に残ってましたね。
目視者っていう名前はそれだけを聞いても何か意味がわからなかったんですけど、
お母ちゃんが説明してたのかな、こういう由来ですっていうところはすごく印象に残ってましたね。
ずっと頭の中には。
そんな始まりだったっていう感じですけど、
どうですかね、実際に受講してどんな気づきがあったかとか、
その中で全然中身出しちゃっても大丈夫ですけど、
特に印象に残っているセッションとかワークがあったかとか、どうですか?
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一番最初に僕の中でインパクトがあったのはやっぱり自己紹介のところの導入は、
すごく予感が変わりそうだなっていう予感がありましたね、最初。
肩書でもない、自分の腹の中から出てくる言葉を味わいながら、
しっかり自分と向き合いながら自分を説明していくっていうのは、
自分と繋がるってこういうことなのかな?みたいな予感がしたというか、
その導入としていく、これからの旅の始まりみたいなものをすごく予感できたのは、
すごく印象に残ってますね。
印象深いのはいっぱいあるんですけど、あとはやっぱりワーク…
何でしょうね、各講義でのセッションもそうなんですけど、
やっぱり自分の探求テーマを決めて、そこをバリー対話で深めていくっていう経験。
自分の中でアンテナ型ってなんとなくこの辺かなって思ってるところが、
徐々に徐々に深まっていく感じ。
それは一人ではできなかっただろうし、一緒に探求する仲間がいたから、
相互作用的に生み出されていく、それこそ生成されていく感じっていうのが、
すごく印象に残ってますね。
多分後半で野生の思考っていうキーワードを結構繰り返すようになってきたんですけど、
それってキーワードとしては前々からも知ってたし、
自分にとってもこういうこと大事なんだろうなーみたいなことがなんとなくあったんですけど、
それがすごく今の自分にシンクロするというか、
僕が今探求しているキーワードはこれで、それは多分対話の中でしか気づけなかったことなんじゃないかなーっていうのは
今思い返して出てきましたね。
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それに気づけたのは対話もそうだし、各講義の中で、
自分と繋がるっていうことを実践し続けたっていうのは、
今話しながら思ったことですけど、自分と繋がるっていう経験を、
2週間に1回とか深く自分と繋がる経験をしたからこそ、
その間の日々の実践の中でも反映できる習慣が身についていったっていうのはあるのかな。
たとえば散歩、たとえばみんなでキャンプファイヤーっていうことをするとかもそうですけど。
限られた時間でしたけど、あの講義中に自分と繋がる他者が、
何でしょうね、他者が繋がっている感覚を受け取って自分も変化しているのを感じておるっていう。
そのタイミングを回せたのは、やっぱり数ヶ月間一緒に歩む仲間がいたからなのかなーとか思ったりしますね。
もしかしたら話しながら決断変わっちゃうかもしれないですけど、今バッと思ったこと。
日々生きている、特に僕の場合で言うとビジネスをやっている時間が日々の中でめちゃくちゃ多い。
24時間の中でビジネスをやっている時間が半分近く占めるっていう状態だと、
目的逆算、理想を作って理想のために今を生きるというか、
こうあるべき、こうあるべきっていうところに近づいている感を正解にするっていう生き方が、
半分本心で、半分ちょっと創生ざるを得ないからっていう環境で、
そういう時間の使い方をすることが多いな。
ただ、それで良さはあってパワフルさっていうのは絶対あるんですけど、
そこによって犠牲にされているものも必ずあって、今この瞬間自分が何を感じているのかとか、
明確な逆算で繋がりきれないもの、他の可能性だったりとか、
違う道を行ったら違う可能性があったかもしれないっていう偶然性とか、
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あり得たかもしれない未来とかってそういったものを全部切り捨てて、
全てが効率的にっていう世界観で過ごす時間が自分の中でちょっと多いなって率直に思ったりする。
なんですけど、そこの時間軸、そこの世界観とは違う時間の過ごし方を、
数ヶ月の間、学んだというかその数ヶ月の間過ごすっていうことは、
普段のビジネスだけの自分を相対的に捉えられるというか、
それだけが絶対正義じゃないっていうふうな捉え方をできるきっかけにはなったなと思いますね。
言うなれば、そこだけじゃないなって感じ取れた、新たに感じ取った世界観っていうのはどんなものだったんですか?
今ここプロセス自体を楽しむっていう世界観。
例えば、今年に入ってギターをやり始めたというか、久々に演奏し始めたんですけど、
正直今この年になってギターを弾くことに何の意味があるのって言われたら、
別に未来なんてないんですよ。楽しいからやってるだけで、
あるとしたら、昔のバンド仲間ともう一回スタジオに入れたらいいなぐらいの感じで、
プロのミュージシャンを目指すとか、これで誰かを心から感動させたいとかそんなものは別になくて、
純粋に今まで弾けなかった曲は弾けることが嬉しいとか、
ジャジャジャーンって歪んだギターが自分のテンションを上げてくれるとか、
何かを得たいからこれを頑張るんじゃない、今この瞬間に楽しみたいなのかな?
この瞬間で心が欲してるものを欲するままに向き合うというか、
欲してるものと純粋に向き合うみたいな世界があってもいいんじゃないかっていう感じですかね。
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何かどうなんですかね、例えば仕事の文脈とかでも入り込んできてるところとか、
あるのかどうかとか、あるいはこういう感覚が人生に取り戻されたことによって、
何かちょっと生まれてる変化とかもたらされてることがあるのかどうかとか、
何かそこら辺ってどうですか?
2つあって、これプラスの側面と、もう1つはプラスでもマイナスでもなく
葛藤みたいな話なんですけど、プラス側面で言うと、
自分の中にある衝動性とかクリエイター気質みたいなものに気づけたっていうところで、
とことんまでこだわる自分っていうのを再発見して、誰かに言われたかなとかじゃなくて、
自分がやりたいからやってるっていう、
そのこだわりを発見できたがゆえに生み出されるアウトプット。
会社とか上司からやれって言われたわけじゃなくて、例えば何でしょうね、
マネージャー向けの研修みたいな機会とかを自分から作って、
人と人との対話っていうことはこういうことを大事にしていった方がいいんじゃないかみたいな機会とかその場作りみたいなことをやってるんですけど、
その時の準備とかはもう別に平日だからとか休日だからとか関係なく、自分がやりたいから休日でも好きだから勝手にやってるみたいな。
で、最後の最後までアウトプットこだわるしっていう、
最終その場にいるみんなが喜んでくれたらいいなっていう目的もちゃんとあるはあるんですけど、そこだけじゃなくて自分もここで楽しみきったらすごくいいアウトプットが生み出せるっていうのを信じているものがあるからこそ、
そういう、今の研修の話は例えばなんですけど、仕事においてもクリエイターな自分っていうところを一つ発見することにつながったなっていうのはまずすごくポジティブな変化かなと思ってます。
で、もう一個の葛藤みたいなところで言うと、自分自身はこのビジネス的な世界観と、今ここプロセスの世界観の2つを得た上でビジネスの世界に戻ってきた、戻ってきたビジネスの世界にいるっていう時に、
その世界観からすると、いかに効率的にするか、いかにスピーディーにやるか、最短でどう目標を達成するかっていうところを求められる関係の中で、それをストレートに求められるがゆえに自分の中の、それに反するというか、そぐわない自分がうって思うところも自覚的になったなっていう。
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そこを押し殺して、はいわかりました、どんどん進めますって言ってた頃は楽は楽だったなっていう。
その前提の世界観ルールが変わらない中で、もう一つの自分のちゃんとどう取り扱っていってあげられるかみたいなところは、今絶賛向き合っているテーマだったりはしますね。
そうですね、若さの中で、より若さにとっていい感じな仕事感みたいなものが出てき始めてるからこそ、生まれ始めてる。
その状況は別に僕もプラスでもマイナスでもないって言ったのが、決してネガティブに捉えてるわけじゃなくて、必要なプロセスだなって捉えられてるっていうところはあるかなと思ってます。
他に何か、今出てきたものとはまた違うけど、プログラムを通して変化したこととか、もしあればOKです。どうでしょうか。
次の問いにつながるんですかね。コミュニティが結果すごい僕にとってはありがたかったっていう感じですかね。
何でしょうね。ちょっと言葉を選ばずに言うと、大人になってから友達作るのって難しいじゃないですか。
でもやっぱりワークだったりを通じてお互いの深いところを相互に自己開示し合った関係性だからこそ、フランクに話せることだったりとか、そんなに会う頻度とか別に高くなかったとしても、
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たまに会った時に、お互いの近況を話すだけでもすっと楽になる関係性だったりとか。
何でしょうね。仮にこのラブの期間が終わってしばらく経って数年会わなかったとしても、数年ぶりだねって言ってまたちょっと楽に雑談できる関係性みたいなものを期間を通じて得られたのは個人的にはありがたい機会だったなっていうのはすごい思いますね。
そういう関係があるっていうことは、なんか若さんの人生には何をもたらしてくれる感じがします。
本当にきつい時とかしんどい時の支えになってくれる存在であるという、そこは辛い時しんどい時に直接声をかける関係性じゃなくてもいいと思うんですよ。
あの人たちとああいう経験をできたからとか、あの人たち今何してるんだろうって思い起こす対象の人たちがいるっていうのは、つらいをつらいだけにさせないというか、何か意味性を感じさせてもらえる存在のような気もするんですよね。
個人的にはちょっと落ち込む機会があったんですけど、タイミングがあったんですけど、その時も今までだったら一人で塞ぎ込んでいるところをちゃんとオープンに周りに相談することができたみたいな変化があったんですけど、
それはラップの期間を経てっていうのもありましたし、ラップの期間を通じて本音で人と対話する期間があったっていう、本音で人と人とつながることのパワフルさみたいな、パワフルさ。
本音で人と人とつながることの、得られる経験を既にしているからこそ、対象は全然別の人だったんですけど、その別の人に対して今自分の思っていることを自己開示できたりとか、率直にヘルプを求められたみたいなのは、
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ラップを経てコミュニティの仲間との対話があったからこその経験だったんじゃないかなと思いましたね。
そうですね。これももし感じるところあればですけど、他のプログラム比べて近いプログラム、比較しなくてもいいかもしれないけど、LAPの特徴を言えるとしたら何だと思いますか。
コミュニティにやっぱりなるのかなぁ。
一緒に深く潜っていく感覚がある。他のプログラム、僕が受けたりとか受講しているのってどっちかっていうと、何かテーマがあってそこを一緒に探求していくというか。
インプットして自分が変化していくっていうのはあったりするんですけど、共に変化していく、そういう要素はより強いような気はしています。
共に相互作用的に。LAP一期で仮に同じ講義同じワークをしたとしても、そこに参加する人たちが違ったら全然違う自分の変容に繋がってたんじゃないか、みたいなそういうイメージですかね。
LAPはそこで提供されるものが仮に同じだったとしても、そこにいる場のメンバーによって生まれてくるものが全然変わる。
そういうところに魅力があるのかもしれないって今ちょっと話しながら思いました。
正しいかどうかわからないですけど、ぱっと思ったことで言うと、自分が想定もしてなかった方向性に生き得るっていう。
例えばこの本を読んで学んで、そこで得られる学びって多分本の著書と自分との関係性で生まれるものはあるはあるんですけど、
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多分ここで得られるのは既に自分の中にあるアンテナとか自分の中にあるものが作用して生まれるんですけど、
相互作用感で言うと、より多くの人と一緒に場作りをするからこそ、より大きなジャンプアップができるというか、
ジャンプアップを想像もしてなかったところにいける。
何かしらの一対一の関係性だと、自分が気づいている、見えている範囲のちょっと外側にはいけるかもしれないけれど、
全然違う、こんなとこまでみたいな場には行きづらいのかもしれないなって今思いました。
そうですね、この受講前と比べて、今ちょうどどうでしょうね、4ヶ月ほど経ちましたが、改めて今どんな変化を感じていますか?
いわゆるセルフというか、社会的だったりとか、僕の場合で言うとビジネス的に求められる自分以外の純粋無垢な自分、
少年性みたいなところにはすごく自覚的に生きているなっていう感覚はやっぱりありますね。
目的逆算じゃなくて、今この瞬間にこういうことをやりたいと思っている自分が、楽しいことを楽しみたいって思っている自分を自覚しながら生きている。
常に100%発揮するっていうよりも、自覚しながら取捨選択できているっていう感覚は今も残っていますね。
あとは結構学びのアンテナはより加速している感じはしますね。やっぱりプロセスワークをもっとちょっと勉強したいなとか、
哲学的な、西田哲学とかも含めてちょっともう少し深掘りたいなって思うキーワードはさらに加速していっぱい出てきているっていう感じです。
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これ、受講を迷っている人に何かアドバイスだったりメッセージ伝えるとしたら、どんなことを伝えたいですか?
迷っているっていう時点で、何かしらその人が向き合いたいテーマとか問いがあると思うんですよね。
ただ、その問いが明確じゃないからこそ迷っている部分もあるのかなと思うので、
明確じゃないからこそラップを受講することでどんどん明らかになる部分もあるし、
その問いはもしかしたら当初思ってた形じゃない全く新しい問いに変わっていくかもしれないし、
変化していくプロセスそのものを楽しめる時間になるんじゃないかなとは改めて今思いますね。