1. ライフアウェアネスプラクティス体験談
  2. #2 ててくん・カンカンのお話
#2 ててくん・カンカンのお話
2024-12-16 1:08:26

#2 ててくん・カンカンのお話

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ライフアウェアネスプラクティス(LAP)1期を受講してくださったててくん・カンカンの体験談をお送りします。

*Xスペースにて配信した音声となります。

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00:00
ありがとうございます。 今からですね、ライフアウェアネスプラクティス一期生を受講してくださったててくんとカンカンの体験を聞く会をやっていけたらと思います。
はい、改めてちょっとお話ししたい、 LAP 卒業生の体験を聞く会を今からやっていけたらと思います。
なので、そうですね、ざくばらに話していけたらなと思います。
じゃあ、準備はいいですか、皆さん。
はい、大丈夫です。
お願いします。
はい、ありがとうございます。
そうですね、今日もちょっとどんな話を聞こうかなっていうところからですけど、
ざっくり、どんな話が展開されていくかちょっとわからないですけど、ざっくりどんな感じの経緯でライフアウェアネスプラクティス、通称 LAP と出会い申し込んだのかっていうところの初心とか、
あとは受けてみての体験とか感じたこととか、具体的に何が変わったのかとか、いろいろと聞いていけたらなと思います。
早速ですけど、お二人どちらでもお会いできた方からでオッケーなんですけど、どんな感じで。
私、出会い結構わかりやすくて、もともと雑魚家であった北陸のオフ会に行ったことがきっかけで、まずそもそもおかちゃんという存在を初めましてしたのはそこだったっていう感じで、
そこからいろいろと、旅行自体にもすごく意味があったような気がするんですけど、改めて自分が仏教校出身だったんですけど、あんまり仏教ちゃんとやってこなくて、受験にも使わないし、あんま勉強とかしてこなかったのが、福井の永平寺に行って、もう一回総統州の仏教に出会うみたいなこともあったり、
そういう自分のルーツに引っかかるものとの出会いを経て、東京帰ってきてからも、おかちゃんとカルチの現場で会うとか、インテ最後のベンターコーチングでおかちゃんに見てもらうとか、おかちゃんにまつわるものがめちゃくちゃあって、その1ヶ月が。
それに呼ばれてる感じと、何か縁を感じたというか、それをきっかけに、すごいお金を使うといいって言われた日もあったんで、行ってまえみたいな感じで申し込んだっていうのが、私のLAPの旅は。そんな感じで始まりましたっていう。完全におかちゃんについてきましたっていう感じが、結構私は始まりとしてはそうで。
03:23
もちろんカリキュラムの中身とかも言った上でだったんですけど、なんかもうめっちゃフィーリングでしたっていうのが、すごく今でも簡単に思い出せる始まりでしたね。
ありがとうございます。
そうですね、ちょっともしかすると。
そんな感じです。
ありがとうございます。
ちょっとおかちゃん属しだったということで。
ちょっとそうですね、今の文脈もちょっと共有しとくと、かんかんが言ってくれたのは、これは主に。
ヘデ君は。
そうですね、一個補足だけしとくと、あれですよね。
ザコーチ、株式会社ザコーチでコーチングを学べるスクールがあるんですけども、そこでの、何ですかね、その中で、僕自身が今石川県に住んでるんですけど、石川県でそういう文化とか哲学とかコーチングにも通ずるような、その辺を体験するツアーみたいな。
ツアーと言っていいのか、あれですけど。
そういったものを参加してくれたり、いろいろ僕が話す中でって感じですよね。
ありがとうございます。
喋ってくれてる。
聞こえてないの?
聞こえますか。
あれ、聞こえてますよ。おかちゃんの声もかんかんの声もどっちも聞こえてるけど、なんか、おかちゃんとかんかんの意思疎通ができてないかも。
確かに、おかちゃんの声全く聞こえてない。
おかちゃんの声聞こえてない。
おかちゃんの声聞こえてない。
ててくんもなんか、喋ってる、その波形が触れてるけど、ててくんの声も聞こえない。
あ、僕、喋ってないです、あまり。
あ、聞こえた?ててくん。
やばい、おかちゃんが聞こえてないな。
かんかん聞こえます。
そう、おかちゃんがいなくなってしまった。演技が切れてしまったのかな、これね。
おかちゃんとの。
たぶんそうですね、ちょっと残念ながら。
見た仕方ないけど、演技切れたかもです。
ちょっとじゃあ、あれですね、僕の声はまささん、ててくんには聞こえてますか?
はい、聞こえてますよ。
じゃあちょっとかんかんに伝言いただきたいんですけど、
僕の声はまささんが伝言しますと言ってもらっていいですか?
06:04
え、おかちゃんどこ行った?
かんかんがどこか行ってますね。
かんかん今、おかちゃんの声はたぶんかんかん以外は聞こえてて、なぜか。
あ、そうなんだ。
で、かんかんの声もおかちゃんには聞こえてて、
なぜかかんかんだけおかちゃんの声が聞こえるっていう。
なるほど、なるほど。
ちょっと一回出てみますわ。
そうね、一回入り直してもいいかもね。
その間にててくんの話しましょうか。
はい、そうですね。
僕は、おかゆみなさん。
聞こえますか?かんかん。
え、またおかちゃんが喋ってます?
あ、おかちゃんも喋ってますか?どうぞ。
あ、おかちゃん来ました。
あ、来ましたか。
よかったです。ちょっともう演技切れたかなって。
いや、怖かったです。もう終わったかと思いました。
ごめんなさい。ててくん止めちゃった。
いえ。僕は、さっきおかちゃんがホスクしてくれましたけど、
ザコーチのインテグレーションコースっていうものを、
プロコーチを目指すためのコースを、
8月とかに終わったタイミングで、
LAPの案内をザコーチコミュニティの中で知ったっていうことがきっかけなんですけど、
そもそも終わった時に思ったのが、
プロコーチに自分はなりたかったのか、
自己短期をしたかったのかっていうところに、
ちょうど立たされているタイミングで、
LAPの説明会とか、
あとはおかちゃんとマサさんがいるっていうだけで、
自分は参加する理由になるなっていうのは思ってましたし、
個人的にはコーチングっていう世界に対して、
入るきっかけがおかちゃんにあったと思うんで、
この学びの一つの完了する地点として、
LAPがいいタイミングなのかなっていう感じでしたかね。
ありがとうございます。
そうですね。始まりについてどうですかマサさん。
09:01
聞いてみて聞きたいことなどありますか?
沸いてくるものを。
いや、始まりは大丈夫です。
大丈夫ですか。
いきなり本論っぽくなっちゃうけど。
本論で。どうぞ本論。
2人にとって、それぞれにとって、
この3か月間のLAPっていう期間が何だったのか、
今振り返ると何だったのか、
何が起きた期間だったのか場だったのかっていう、
そこにすごいアンテナが立ってます。
本題に入りましょう。
めっちゃ本題だこれは。
全然まとまらずとも断片的にでも
沸いてくるものがあればそこから聞きたいです。
これってあんまり中のシステムの話はしない方がいいですかね。
どんどん出てきたらどうぞ。
Buddyっていうシステムがあったじゃないですか。
Buddyと一緒に話していく中で、
野生の感とか、
日常で何かをキャッチしに行く感性みたいなところをすごく、
2人で大事にしてたなって感覚が、
すごくLAPの途中から沸いて出てきて握り合ってたキーワードっていう感じがしてて、
今振り返ってみてどうかって聞かれたときに、
感性を磨く時間だったなっていう感覚と、
野生の感を研ぎ澄ますための、
ちょっと訓練っていう言い方をすると、
辛すぎるニュアンスかもしれないんですけど、
何かそういう、何て言えばいいんですかね、
第六感というか、
そういう感覚センスみたいなもの、
アンテナの立ち方みたいなのが、
より鋭くなっているというか、
そんなようなのが今湧いてきたんで、
ちょっと出しちゃいました。
12:14
では、私も乗っけさせてもらうと、
そうですね、僕も最後カンカンが言ってた、
感覚が研ぎ澄まされたっていう感覚は、
自分も感じてて、
例えば、
今一応自分が喋ってて、
ある一定の人が聞いてる、
そういう場所だと思うんですけど、
そういうときに自分は結構、
自分に対してすごい期待をしちゃう、
目立ちたいとか、いいこと言いたいとか、
そういうことを考えすぎちゃって、
本来いつもの自分でいられない感じ?
思ってもないようなことを言ってしまうとか、
焦っちゃったりとか、
そういうのがあるんですけど、
それをしっかり認知できるようになってるのが、
振り返って、
LAP3ヶ月間終わってからの自分の変化ですかね、
スタートのときに、
純粋な本当の自分の声みたいな部分と、
これは何か別の意識から、
外から来た何かの声に自分が侵されてるのかどうかっていう、
その声の、
ニュアンス難しいですけど、
感度というか、
違いというか、
その辺を区別できるようになれると、
自分の意思決定をするタイミングで、
もうちょっと自分らしい選択をできるようになったり、
突発的に言った発言行動で、
後から後悔して悩むっていうことを、
減るんじゃないかなって、
そういう期待もあったから、
今終わってみて、
本当にそうなってるみたいなのに、
ちょっと驚いてる自分もいますかね。
めっちゃ心を詳細に俯瞰から、
見れてる感じがしてるんだ。
15:01
まだまだなんですが。
僕も2人の話を聞きながら、
来たのが、
なんかこう、
カンカンの言葉で言うと、
野生のカンとか、第六感みたいな表現があって、
テテ君の言葉の中では、
感覚が取り澄まされていく感じとか、
自分の内側での、
声みたいなものに関して、
何て言うんだろう、
ちょっと僕の言葉になっちゃうけど、
より純度が高い、
純度があるものなのか、外から何かなのか、
そこに聞き分けれる感性が取り澄まされるような、
そういうようなニュアンスを受け取った感じがしていて、
ごめんなさい、僕なりにざっくりまとめると、
自分の中にある純度の高い感覚とか、
純度の高い声みたいな、
そういうところに対しての反動みたいなのが、
何らか育まれたのかな、
みたいな風な受け取り方をしてるんですけど、
そこって何だろう、
どんな感じにキャッチしてるっていうか、
それぞれによって違うと思うんだけど、
何を手がかりに聞き分けてるのか、
キャッチできてるのか、
そういうのにすごく問いとして湧いてきました。
なるほど。
嬉しいですね、質問してもらえるの。
確かに。興味を持ってもらえてるというね。
じゃあちょっと言葉にしてみると、
どういう風にキャッチしてるか、
あんまりキャッチしようとはしてるけどしてないというか、
ただ出てくる言葉をそのまま出してる感覚というか、
18:04
純粋に自分から出てくる言葉を邪魔しないようにしてるというか、
でもただ噴水みたいに、
ただ湧き出てくるのをただ待つ感じですかね。
それを、そういう状態でいられるように、
意識してる日々の習慣みたいなものはあるかもしれないですね。
出てくると逆方向かもしれないなって今思って聞いてたんですけど、
逆に今まで気にも止めてなかった日常にあるものみたいなのが、
気づけるようになったというか、
湧いてきてるという感覚というよりも、
本当は見過ごしてしまう何かを、
手に取れるようになってきたという感覚が割と近くて、
どっちかというと、
一歩ずつ立ち止まっている感覚の方が、
日常の過ごし方としては結構近いかもなっていう。
例えば、
お腹空いてないのに時間が来たからご飯食べちゃうみたいなのも、
一回止まって、あれでも今、
体の声を聞くとお腹別に空いてないよなみたいなこととかを、
普段だとあんまり気にしないすごく小さなことを、
気にできるようになった感じ。
会社の中の話なんであれかもなんですけど、
引っ越しますみたいなこと、
オフィスの移転が決まりましたみたいな、
その一個のことを普段だとそこまで気にしない、
いつ引っ越しなんだぐらいにしか思わないのも、
それをすごく大きなこととして捉えて、
これって一体何なんだろう、
私って今、移転するって言われて、
どんなことを感じてるんだろうみたいなことまで、
目が向くようになったっていう感じが、
私的には野生の感が働いてる感じがしてますね。
ありがとうございます。
なんかすごい面白いなと思って、
LAPでやってたことって、
21:04
すごい雑にまとめると、
自分の、なんていうんだろうな、
LAPの説明会とかでも、
本質に気づける体質を育むみたいな言い方をしてるけど、
すごいなんかざっくりまとめると、
自分の感じる知性とか感覚みたいなものを、
育んでいくっていうことを、
全体を通じていろんなプラクティス、
タイマーワークを通じてやってるなって、
僕は捉えてるんですけど、
なんかその現れ方って、
それぞれだなっていうのを感じていて、
テテ君、今言葉にしてくれたものが全てじゃないと思うけど、
いったん今出てきたものとしては、
テテ君の体験からは、
ある種、表現とも言えるものというか、
自分の内側で刻一刻と、
その瞬間その瞬間湧き上がってきてるものが、
命である限りはあって、
そういう刻一刻と湧き上がってきてるそのものが、
そのまま発露するとか、
そのまま言葉になる、
そのまま行動になっていくみたいなことが、
噴水が湧き上がるようにされていくような、
なんかそんな現れ方をしていたのかなというふうに受け取ったし、
カンカンの体験からは、
ある種、起きてることに対しての気づく力が高まってるというか、
何かいろんな出来事が日常で起きてるわけだけど、
これまではそんな気にも止めなかったようなこと、
出来事が自分にとって、
自分の人生にこれけど起きてるんだっていう、
そこに気づくっていうのがするようになってたり、
そこから何かを受け取るっていうことがされるようになってたりとか、
あとは日常的な生活のリズムの中でも、
何かちょっと立ち止まって自分の内側の感覚に意識を向ける、
目を向けるみたいな間が生まれてたりとか、
何かそんなふうなのを受け取った気がして、
何となく中心としてやってたのは、
感じる人生を育むようなことをLAPでやっていた気がするんだけど、
何かその発露の仕方みたいなのがいろいろあるんだなみたいなのを聞きながら、
受け取っていた感じがありました。
24:09
僕も追加で聞きたくなったことあるんですけど、
カンカン聞こえてますかね。
はい、聞こえてます。
よかったです。感じてくれててよかったです。
何かでも同時にこの野生の感も一つ何かすごいキーワードだなって感じて、
何かただ単純にベースとしてこの感受性っていうんですかね、
感じる力がとか気づくっていうことが増えたっていうこともあるかもしれないですけど、
何かそれってつまりはカンカン出てくんの人生に何が起き始めたことなのかなっていうのはすごい聞いてみたくなりまして、
これはどうですか。沸き上がってくるものありますか。
なんかその今沸いたことが全然答えになってるかわかんないなって思いながら私。
もちろんですよ。何でも。
なんかその私の体験の話をすると、
将来のことを考えて薬を飲んだ方がいいかもって言われて禁煙をする決意をLAP中にして
煙草をやめたっていう経緯があるじゃないですか。
で、その精密検査の結果がついこの間出たんですよ。
そしたらちょっとなんともなくて、
スタート、将来のために薬を飲んだ方がいいって言われて、なんかいろんなことをしてたんですけど、
なんか本当ただめっちゃ健康で、ただ煙草をやめたやつっていう感じの結末を今ちょっと迎えてて、
でもこれって今でこそはライアネンっていう感じもあるんですけど、
でも全体的に私、今このタイミングで煙草をやめなきゃいけなかったような感じがして、
そういうのをガシガシトライしていく感じというか、
そういうのは勘を働かせて、今だ今だと行動を起こしたゆえに起きてる結果というか変化。
なんかそんなことをちょっと感じていて、
明確にこれが良かった、あれが良かったっていう思考で、
この体験についてちょっとまだ語れてないんですけど、
あとたかだか3ヶ月しかやめてないんですけど、
っていう感じではある、ちょっとまだ勝手って感じがあるんですけど、
27:05
マサさんがそれこそ、よくこのプログラムの中で言ってた、
その世界チャンネル的な発想で言っても、
もしもここで煙草をやめてなかったら、
すごい大病してたんじゃないかと思ってて、
そんなところまで思考を渡らせるというか、
いろんなことを掴み抜いて考えて感じて、
野生の間でアクションを起こし続けられてるみたいなのは、
確実にLAPを通して得たものなような感じがしますね。
ごめんなさい、全然答えになってない気がする。
もうなんか答えだった気がします。
本当ですか、本当に?
なんかノリで言ってます、それ。
同時にちょっと一個湧いてきた、
湧いてきたというか、補足したくなったことがあって、
ありがとうございます。
世界チャンネルっていう言葉も出てきましたけど、
ちょっと皆さんにも専門用語欄で解説していくと。
世界チャンネルっていうのはプロセスワークっていう、
心理療法の一つなんですけど、
プロセス思考心理学っていうものをベースにしたもので、
その中に要は人の、何ですかね、
人が、何だろう、ちょっとこれまた背模様が出てきちゃう。
本人にとって必要なプロセス、
その人の命が必要な形に動いていく、
そのプロセスをワークする、
健全に進んでいくようにワークされていく、
そういうふうなものかなと僕の中では解釈してるんですけど、
その中で自分自身という存在が行きたがっている方向を、
いろんな機関を通してキャッチできるっていう話かなと捉えてまして、
要は普通に言うと五感ですよね。
視覚、聴覚、いろんな五感を通してって感じですけど、
ここで面白いのはこの視覚チャンネルとか身体チャンネルだけじゃなくて、
世界チャンネルっていうある種一見つながりのない、
自分が今、例えばじゃあお腹が空いているっていうことと、
全く関係のないことが世界で起きてて、
それがまたつながり合っていて、
自分にある種いろんな形で呼びかけてくるような、
それを受け取るチャンネルみたいなのがちょっと説明しながら、
これ説明できてるのかなと。
しくなってきましたけど、
そういうことを詳しくはぜひ皆さんググっていただけたらなと思ってます。
30:05
解説は以上になります。
もう一個だけ乗っけていいですか。
どうぞ。
ありがとうございます。
世界チャンネルの話で、
結構例が難しいですけど、
自分がやりたいこととか、
自分がやるべきこととか、
そういったものをいわゆる一般的なパラダイム、
それが何を指すのかというと、
結構自分がこれをやりたいだから選択するっていう、
そういう論理で世の中できてるっていうのが、
なんとなく今の常識な感じもする気がするんですよね。
このLAPというプログラムが受けたいと思っただから受けるとか、
自分自身にはこんな課題があるからこれを受けたいと思うとか、
っていう感じだと思うんですけど、
実は実際に自分の意思を超えて、
そういうふうに選ばされているみたいな現象もあるかなと思って、
例えばカンカンもテテ君もいろんな体験、いろんな経緯を持って、
今回LAPに参加してくださってますけど、
ある意味自分自身が気づいてる気づいてないを超えて、
いろんなプロセスだったり出来事の中で、
結果的にこのプログラムに行き着いていて、
いろんな体験をして今に至るんだと思うんですよね。
なので一見論理的には、
無関係な何かから自分の人生にとって必要な何かを受け取る力、
みたいなのって結構重要な感じもして、
なのでこの世界チャンネルっていうものが、
自分自身の選択とか行動に生きてくるっていうのもまたすごい、
結論から言うと、結論から言えてないですけど、
結論を言うと、このLAPではそういう、
一つは世界チャンネルみたいな話ですよね、
そういったものから自分自身の世界を捉えてみるっていう、
そういう感性、感覚みたいなものも、
結果的に開いていくこともあるのかなと。
33:01
確かにそうですね。
その目線に立って、
ものを受け取るようになったっていう感覚は結構ありますね、私。
心の中で俺もってつぶやいたんですけど。
まさに岡ちゃんが言われた通り、
僕がLAPを選んだっていうよりは、
コーチを目指して、
タイミング的に、
個人的ですけど、結婚、
席を入れるっていうタイミングとか、
仕事的には、社会人5年目で、
これから自分何していくんだろうっていうのを漠然と考えている、
このタイミングで、たまたまLAPが来て、
やってる人が、なんか、
いい感じの人たちで、
それを俺がやった、
俺が選んでやったんだぜっていう感覚よりは、
選ばされたというか、
なんか、世界が俺に行けって言ってる気がするみたいな。
そんな感じがしますね。
確かに。
全員に、同期の全員に聞いても、
全員が呼ばれてきたみたいなこと言いそうな気がする。
ここに関しては。
流れるままに来ましたみたいな。
どんぶらこ。
もう一個言ってもいいですか。
36:13
何個でも言ってください。
何個でもいいですか。すいません。
ちょっと体験、お二人の体験聞きたいなと思ってるんですけど、
今の話で。
まずいですね。ラジオだったら放送事故ですね。
確かに。
聞こえてますか?
聞こえてます?
めちゃくちゃ間が。
聞こえてますよ。
本当ですか?
あれ?また、ほかちゃんの声がまた聞こえてないやつ?
また聞こえてないかも。
また出ないといけないやつだ。
おもろいな。
これは多分、世界チャンネルだと思います。
確かに。
世界チャンネルからの気分なのか。
ちょっと一旦、かんかん退出していただいて。
聞きました。
また聞こえるようになりました。
ほかちゃん限定で聞こえなくなっちゃうやつなんですね、これは。
これはちょっと不思議なことが起きてますね。
ほかちゃんありそうで、シェア。
ありがとうございます。
ちょっとシェアしたいことがあるんですけど、
どうだろう。今の文脈につながるのかな。
ちょっと湧いてきちゃったんで。
河北二郎さんの話をしてみたいなと思ったんですけど。
河北二郎さんはですね、
人の主体性について、
河北二郎さんって聞いたことありますか。
文化人類学者の方なんですけど。
要は主体性ということについて語ってまして、
主体性というのは何ですかね。
よく人に強いられてやるのは主体的ではないと言われるのが一般論ですよねと。
ただ、河北二郎さんに言わせてみれば、
本当は全体状況ってちょっとおかしなこと言ってますけど、
要は自分の周囲だったり世界だったりっていうものが、
自分にやれと迫るからやらざるを得なくてやるっていう方が、
実は真に主体的なんではないでしょうかっていう風に言ってて。
自分がやりたいからやるんだっていう方がいかにかっこいいように見えるけれども、
その方が実は精神的な消耗も大きくて、
39:01
無理に自分を燃え立たせているという何か不自然さがある。
これちょっとそのままやめようかな。
ところが全体状況でやらざるを得ないとなってくると、
強いられていると言えば強いられているとも受け取れるけれど、
何か気が楽なのである。
つまり自分と状況が一致しているということで、
状況の外に自分がいて、外から状況を見ているということではなく、
自分の内側にも状況を持っているということで、
その状況の中から自分の主体性が導き出されてくるので、
むしろ作為性が少ない。
さらにちょっと最後言い切ってみると、
人知の儚い、要は人がやることに固執する浅はかな、
浅はかさを捨てた角度から物事の成り行きを見てみると、
そこには自然の流れというものがある。
実はそれこそが一人一人の人生にとって大切なものである。
現代文明にとっても大事なものであると。
これを絶対的受け身という概念として紹介していたりするんですけど、
これ結構通ずるものすごい感じて、
今の呼ばれてくるという感覚とか、
自分自身がやることを自分の意思としてやったということも事実だと思うんですけどね。
同時に自分というものを越えて、
ある種この世界だったり自然な流れでそういう風に導かれてくるということが、
そこに委ねることは結果的に自分自身の人生を生きやすくしたりとか、
というものもあると思うんですよね。
かつ特にこの現代、科学が発展している現代だからこそ、
そういう感覚ってものも大事です。
ちょっと感じたのでシェアしておきました。
42:08
今は誰も喋ってなかったですか?
聞こえてないですか?
大丈夫大丈夫。
誰も喋ってないか。
沈黙を味わってる時間だったよ。
沈黙なのか障害なのかがちょっと分からなくなったし。
確かにね。
ちなみに全然話変わるんですけど、
聞いてみたくなったこと。
LAP終わってちょうど1ヶ月ぐらいですかね。
そうですね、1ヶ月ぐらい経ちましたけど、
2人はどうですか?
1ヶ月経ってみて今ここ思うこととか、
どんなことが変わったり、
どんなことがなんとかなったりみたいな、
その辺って沸いてくるものありますか?
いいですね。
めちゃめちゃまだまだ続いてるなというか、
終わって始まったなっていう感覚はすごいありますかね。
確かにね、続いてる感覚はやっぱ取れないね、全然。
なんなんすかね。
でも大きく変わったのは、
たぶん1日、めっちゃ当たり前のこと言いますけど、
1日1日とか、一瞬一瞬とか、
何かに集中する解像度みたいなものがすごく細かくなっていってる。
前は1ヶ月後とか、1年がこうなってたらいいなとか、
1週間後にこの仕事を終わらせるために、
1週間前から準備をしてそわそわし始めるとか、
そういうのありましたけど、
それを放棄できるようになったというか、
まあまあそうなってもしょうがないし、
まずは今の目の前のことを集中しようとか、
45:04
マインブームじゃないですけど、
自分も最近掃除にハマってるというか、
掃除というか整理整頓みたいな、
何かに打ち込むためにというか、
それを皿洗いしなきゃ落ち着かない感覚とか、
なんかすごい今に集中できるようになってきてる感じが、
自分的にはそれが良いか悪いかはよくわかんないんですけど、
充実してるなって実感する。
何かを達成してやったぜおい!みたいな感じよりも、
なんか粛々と今を感じ取れてるなっていうのが大きな変化。
過去でもなく未来にとらわれるでもなく、
今ここに自分は集中できているっていう没頭感に満足してる。
良い感じだなって思う。
こんな自分がこれからどうなっていくんだろうっていう、
海を漂ってる船みたいな感じじゃないですけど、
そういうものに身を投げてる感覚もあるし、
ただ何かちゃんと自分のオールも持ってて、
こっちに行くぞみたいなものを、
ちゃんと静かに選択できている充実感を感じてるなと、
そういう変化がありますかね。
確かに未来への恐怖とか手放したかった。
当初の私って今テテ君の話を聞いて、
久々に思い出した感覚が今ありました。
なんだろうな。
1ヶ月経ったなって実感する場所で言うと、
48:05
結構同期も含め、
みんなが変化してってる様子を手に取るように分かる。
みんなちょっとずつ、ずっと同じ人でいなくて、
1ヶ月終えたら1ヶ月終わったところ、
変化した先にいるっていうのは感じてるので、
自分だと本当に微々たる変化すぎて、
あんまり気づいてないのかもしれないんですけど、
周りを見るとすごい、
ちょっとずつ変化してってるなっていうのを感じて、
してますね。
種を植えてもらった感じなんですかね、LAPで。
目が出ましたみたいな状況になるのを、
それこそスラッグ上とかコミュニティ上でシェアしてくれてる姿を見て、
目が出たんだみたいなことを思ってるような感じですかね、
1ヶ月後で言うと。
ありがとうございます。
関連するかしないかわかんないですけど、
LAPで起こった体験を、
例えば月に1回プロのコーチの方と12ヶ月間やって、
1年やったと1年続けて、
そういう体験みたいなのって、
もしかしたら得られるかもしれないんですけど、
自分にとってやっぱり同期、
LAPという1つのプログラムを通じて、
一緒の方向に向かっていってる、
その同期に自分は結構支えられたなというか、
どうしても自分と向き合うことから目を背けたくなる感覚も、
あったし、日常に紛れて自分の声を聞け、
ちゃんと耳を傾け入れてなかった時とかに、
同期がスラック上で自分の起きた体験とかを、
語ってくれてる姿、言葉に自分もすごい後押しされてきたなって思うし、
51:03
1か月経ったけど、
経ってぶっちゃけスラック開く回数とかも減ったり、
テキストのやりとり減ったかなとは思うんですけど、
でもずっと自分も変わらず、
その当時の感覚をみんなに感じてて、
1人じゃなくてみんなでやることの価値みたいなものを、
自分は結構感じてましたかね。
ちょっと出したくなったので出しときました。
必ず伴う、確かに。
1人ではやれなかっただろうな感は、確かに常に感じるな。
ありがとう。
我々も含めてですけど、一期は10人ですかね。
その3ヶ月、それぞれいろんな体験、いろんな出来事と出会っていて、
そこから感じたこともいろいろあって、
っていうことをシェア、分かち合いながら過ごす3ヶ月ってのは、
やっぱりまた何かこのテレ君が今言ったような感じで、
個人で何か自分にとって必要なものと向き合うっていう体験とはまた違う力学が働くんだろうなっていうのはすごい思いますし、
このRCADAPの一つの特徴なのかなと思う。
そんなこんなで、あと数分になってまいりましたが、
どうですか皆さん、何か言い残していることなどありますか。
これだけは。
せっかくなんで、おすすめしたい人を落としていきましょうか。
落としていきましょうか。
私がインテの同期とかにどう?とか聞かれて、
おすすめを、こういう人におすすめっていう時に使うのが、
54:02
なんかその、未完了の完了のなんかでかいことをする感覚が多少あるから、
そういう自己探求みたいな文脈が好きな人だったりとか、
その大きな未完了を抱えているのをどうにかしたいって感じてる何かがあったりする人は、
行って真剣に取り組むといいかもしれないみたいなことを言っていて、
さっき体験で話した、自分がタバコをやめるっていうのも、
インテを3月ぐらいから行ってたタイミングだったんですけど、
未完了の完了っていうシートに記入しなきゃいけないって最初に思ったのに、
書けなかったものだったぐらいの結構大きなしこりで多分。
それに、LAPに行ったらスパッと取り組んだというか、
それこそ今やらなきゃみたいな感覚になって始めたって感じだったんですけど、
そういうことが起きたりする、自分の中ではこの未完了の完了っていうフェーズで言うと、
多分一番大きな存在だった未完了を、
今、完了に向けてアクションを起こしてるっていう感じがあったりもするんで、
そういう文脈の人たちというか、それが好きな人たち、
興味がある人にはお勧めしたいなって思います。
てつやくんも最後に何か聞きたい。
僕もお勧めなんかあるかなって、お勧めできるタイミングを思ってましたけど、
LAPっぽく言うなら、
多分、今自分が受けるべきなんだなって多分一番自分が分かってるんで、
それに従えば多分大丈夫なんじゃねーって。
だからお勧めできないっていうのは、
誰かが作為的に客観的に、あなたこれ絶対やった方がいいよって言われたからやるっていうのとなんかちょっと違うというか、
でも何かを受け取ってその言葉を外から受け取って、
受け取ってる自分をやっぱりそうなのかなって、
57:03
ちゃんと自分の声と対話すると自ずと向かってくるんじゃないかなって、
LAPに受けようと思ってくれるような人が特に感じ取ってくれるんじゃないですかね。
お好きにどうぞってなるんでしょうけどね。
それはできませんみたいな。
できませんし、お好きにどうぞになっちゃうんですけどね。
ありがとうございます。
でもそうですね、もう本当に必要な方には、
ちょっとさっきの絶対的受け身、河北二郎さんの話じゃないですけど、
もう何ですかね、嫌が多でも始まっていく何かがあると思いますし、
そういった時に一つLAPっていうものが体験として重なる方もいるかもですし、
一応それに限らずですね、感じなのかなと思いました。
もう時間が来てしまいましたが、最後チェックアウトだけして閉じていきますか。
じゃあ僕チェックアウトすると、
いやけど、とても面白かったなと思っていて、
一昨日、おかちゃんと、あとはしんめいさんという方と、
しんめいさんという方が自分とかないからっていう本を出して、
3人でレビュラーみたいなイベントをしたんですけど、
LAPを通じてお二人がした体験を聞きながら、
何て言えばいいんだろうな、
だから要は自分は各個としてありますっていう前提の人生観と、
自分とかないからっていう、あるようでないからっていう前提の人生観って
1:00:04
全然違うと思うんだけど、
今日の第6巻、野生の観的な話とか、絶対的受け身みたいな話とか、
あとは本当、国一国と移ろっている、
自分という存在も国一国と移ろっている中で湧いてくるままに、
今ここでみたいなところとか、
誰がすごいカチャカチャやってるの?
聞こえてる?
めっちゃのたまたしてた。
もはや途中からBGMかなぐらい。
おもろすぎるけど、
思わず突っ込まざるを得なかったんだけど。
そんな感じで、
自分という各個たる主体があるんだっていうところから構成されていく人生観とは違う何か体験とか感覚みたいなものが起こっていたっていう風に、
僕は今日の時間の中で受け取った感じがしていて、
それがすごい、
僕の中では今のところとても心地が良い感じがするというか、
人がある種肩の力抜けて自分の中で湧いてくる感性から生きるみたいな姿なように思えたなっていう感想ですかね。
前回はマホちゃんという方とサオリンという方とともに語ったんですけど、
今後もお話ししていくと思うと思うんですけど、
その間にカンパンととても伝統的にアイデアが集まるというか、
アイデアを伝えたいなというふうに思っています。
声が聞こえなくなった感覚の本当ですか 今聞こえたアップカットしたああいうことです
1:03:06
なんか同期の 話も聞きたくなったなーっていうのがすごい今ちょっと湧いてれしまってることでいろんな
変化もありたぶん全員がなんか新しい武器が増えてるんだろうなーって言う ただなく武器を持ってて多分まだみんなちょっと使い方苦戦しているような感じも
が定期的に集まる場を設けたりするとちょっと感じてたりもしてて それこそ目者の中でその哲学対話をやりたいと昨日
お母ちゃんに言った感じとかもなくみんないい いい武器持ってるけどまだまだちょっとそれを使える苦労とには慣れてないぞって感じは
やっぱ1ヶ月だとあるような気もするんでそこも みんなとなんかやっぱ
もう少し なんて言うんですかねプログラム自体は終わったけどなんかこう
場を設けて運営して行ったりしていきたいなぁみたいなのを改めて感じる場になりました っていうのを最後出しています
ありがとうございました ありがとうございました
チェックアウト そうですね
個人的には改めて
3ヶ月とプラス1ヶ月間がどうだったのかっていうのを 振り返る時間になって良かったなぁって思いますし
改めて言葉にするとああ 今ここを感じれるようになってるんだなぁ自分って改めて実感できた時間でした
これを 聞いてくださっている方が
どういうタイミングで 聞かれているのか
わからないけど 普通ラジオだったらあの3秒に1回喋らないと
もう
なんか ぼ使いみたいな感じになりますけどなんか僕個人的な感覚としては
lap のあの時の時間は なんか今日の時間にも流れてたので
言葉ではない何かを受け取ってもらえれたらいいなぁっていうのを 感覚で感じて感じ取ってもらいたいなって
思いますので
lap が 必要な人に届くといいなって
1:06:03
願っております 以上です
はいありがとうございます 最後僕も
しますそうですねー 今日はどうやら
今日はどうやら 何かが起きてましたね
起きてましたねー いろんな
カンカンがどこかに行ったり
沈黙が 沈黙どうですか1、2分、3分ぐらい行きましたか
ちょっといろんな体験ができたなと思ってますが そうですねでもやっぱりなんか
やっぱこれ lap でも出てくることですけど本当に必要な体験だけが起きてくることで
何かこの 何でしょう起きることしか起きないわけですよね
なのでまあそういったことがやっぱり
そういったことがあっていうか
でもまあそういったものって大事だよなっていうのを改めて感じる時間に僕もなりましたし
これを聞いてくださった皆さんの中でも何か 耐性とか気づきが深まる体験になってたらいいなと思いました
はい今日はありがとうございました ありがとうございました
ありがとうございました
はいでは閉じていきまーす
はーいまたまたー
はーい 聞いてくださった方もありがとうございました
ありがとうございました
01:08:26

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