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じゃあちょっとさっそくですが、受講の経緯、きっかけ、とか、などから教えて、なんか湧いてくること、覚えていること、教えてもらえますか?
はい。受講のきっかけは、本当に率直にというか、湧いてくるままになっちゃうんですけど。
そうですね。
ザ・コーチでコーチングを学び始めて、プロコースまで、当時プロコースだったと思うんですけど、それを終えてコーチングを学び始めたきっかけっていうのも、
自分自身もそうだし、人の内面に興味・関心があったっていうのが一つあって、その学び終えたタイミングで、当時名前は別だったと思うんですけど、ゼロ期というかライフリーダーシッププログラムでしたっけ?
あれがあるなっていうのが、それもスラックの中で気づいてはいたんですけど、その時は受けたいなっていうのはあったんですけど、タイミング的にはちょっと合わなくて、
一気の募集があって、LAPの内容を説明会にも参加させていただいて、内容を見て、コーチングは自分自身の自己の器っていう部分もあると思うんですけど、
LAPはその、コーチングはどちらかというと他者と向き合うみたいな自分の認識だというところが強いと思うんですけど、LAPはまさに自分自身の内側を見ていく、そういう内容だなっていうところ。
高校3ヶ月、長い期間かけて見ていけるっていうところがあって、中間受講を決めたというか、そんなに迷わず、これは自分が受けたいものだなっていうのを直感的に感じて受け始めたっていうところですね。
受講前に抱えてた課題とか悩みっていうのも一つ、多分受講したきっかけとして一つあるのかなというふうに今は思っていて、
長いこと向き合って、今も向き合っているというか、自分の人生において向き合っていきたいテーマというか課題というか葛藤というか痛みというかっていうのがあって、
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それをこのLAPの場で何か向き合うというか、何て言ったらいいんですかね、
何か葛藤しているものとか痛みが何なのかとかっていうのを気づき終える場になりそうだなっていうのもあって、
そうですね、そのきっかけというか課題もあって参加したっていう、そんな感じかなっていうところですね。
そのときに何か最もたくさんが惹かれたもの、どんな観点でもOKですよ、キーワードでもいいですし、
キーワードっていうよりは、てかLAPというよりは何かみたいなのでもいいですし、何かたくさん引き寄せた、気になったものとかありますかね。
パッとちょっと具体が出てこないかもしれないんですけど、具体じゃないかもしれないんですけど、何て言うんですかね、その説明会とか、
あと説明のコースの概要を見て、何かその扱っている背景理論とか、説明会のときだったかな、何かたまたま自分もよく読んでいる本の内容とかを背景としているというところで、
例えば仏教の関係とか、柔術とかもそうだし、あと何だっけな、読んでいた本でいうと泉谷寛司さんの本とか、その辺とかも自分もLAP参加する前からすごい共感できる内容とかがあって、
そういうのも扱っている背景理論みたいなところもすごく興味深いなっていうところがあって、参加させていただいたっていうのが一つと、
あとはそうですね、何かわかんない、LAPの受講を今終えたからっていうのもあるのかもしれないんですけど、何て言うんですかね、イメージとしてはすごい静けさがあるというか、
とても優しい雰囲気というか、癒しというか静けさというか、説明会とか説明のコースの案内を見て、私は感じたところがあって、
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そういうのもあって、そうですね、さっき話した自分が向き合いたいものと向き合える場になるんじゃないのかなっていうのを多分、その時は感じ取って参加させていただいたのかなっていうものが今湧いてきた感じです。
向き合いたいものと向き合っていくっていう、必要性を感じながら、その向き合うっていう場としてすごい興味があったのと。
あとは背景理論、いろんな背景理論、雑談が関心のあるところともすごい関連があって、そこはどちらかというと学びたいみたいな、こんな欲求とか。
本で読んで、知識というか、ある程度自分で中で咀嚼したものがある状態で、LAPの場でより実践的に知識として学んでいく部分と、
かつ、知識プラス自分の中の向き合いたいものと向き合っていく、関連させていくというか、そこをつなげていくっていうところもできる場なのかなっていうところもあって、
参加したっていうところはあるかなと。
この上での受講中の印象的なことみたいなのも聞いてみたいなっていう感じがするんですけど、
改めてクラスセッション、最初にプロジェクトテーマを定めるっていうところから始まって、
クラスセッションはエゴとセルフっていうふうに重心を前半後半分けながら前半伝え合って、
真ん中には真実のマンダラとか、散歩とかそんなのもありながら、改めて振り返るとこの4ヶ月は何が印象的だったとか、
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夏さんにとってどんな期間だったかとかありますか。
今は入ってくるのは全部でレイ8まであったかなと思うんですけど、
多分半分以上、各クラスレイ8中レイ4は泣いてたなっていう記憶が今はしてきてて、
それもさっき話した向き合いたいものと向き合う場になっていたのかなっていうふうに思っていて、
一番印象的だったのは、私はレイ4の真実のマンダラ、
レイ4の真実のマンダラなんですけど、そこまでの前半のデイ1からデイ4で自分と向き合う体制というか状態が徐々に整っていったのかなという気もしていて、
そういうところもありながらのデイ4を迎えて、
自分自身の中にあるものを素直に出せる場だったし、
それぞれが自分自身もそうだし、自分以外のそれぞれの仲間がそれぞれ自分の中の素直なものと向き合っている感じ。
それが誰かに投げかけているわけでもないんだけど、真ん中に言葉を置いていくような、それをみんなが拾っていくというか、響き合っていくようなところが、
レイ4の真実のマンダラがとても印象的で、とても不思議な感じ。
自分自身も率直なものを出すし、
誰かが言っているその素直な、率直に正直に向き合っているものがまた自分自身の中に響いてくるし、
そこの印象がすごく強くて、
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これもまたLAPの自分の部屋の中で書いたんですけど、レイ4の後からずっと胸のところがつっかえる感じ。
特に仕事のある日の朝とかにあった胸のつっかえみたいな、
呼吸があまりうまく通らないような自分の体感としてはあったんですけど、
それが本当になくなったっていうのは、本当に不思議な体験で、解釈ベースにはなっちゃうかもしれないんですけど、
やっぱりレイ4でバッと本当に言葉にならないものを出して、
それを受け止めてもらえたというか、出せたっていうところで何か変化が起きたのかなっていうふうに思っていて、
それ以降本当にそういう身体的な嫌な感覚、ずっと向き合ってきた、大げさじゃなくて結構地獄の中にいるような体感覚だったんですけど、
それがなくなって、生きやすくなったというか、自然と何かすごいエネルギーのロスが減ったというか、
人として自然に一方、より人らしく過ごせるようになったみたいな感じがしていて、
それは本当に印象的なレイ4の後に変化とか気づきみたいな部分を合わせてっていう形かもしれないんですけど、
本当にそこは大きい変化だったかなっていうふうに思っています。
本当にお抱き上げ、浄化された感じみたいなものが、私個人としてのあれになってると思うんですけど、
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レイ4までの自分のこのエゴと向き合うっていうところがすごく私は、プログラム全体の中でいうと影響をすごく受けたというか、変化が大きかったのかなっていう気がしてて、
そこは本当に未だに自分でも信じられないというか、大きな変化だったなというふうに思います。
本当に自分の人生を語るとか、人に話すっていう機会ってあまりなくないのかなって、私はあまりなくて、
人にあまり話せないというか、自分を心の底からさらけ出すというか、これ話していいのかなとかって思うような感じがあって、あまり話せないんですけど、
このLAPのプログラムとして、自分の内側のエゴとかセルフと向き合うっていうところで、
正直に素直にっていう場のあり方として、LAPの場では大切にされていただく気分だと思うんですけど、
そういうのもあって、バーディーセッションも本当にお互いの人生しかり、内側にあるものを率直に共有できる、
お互いが向き合いたいものと向き合うことができる、そんなバーディーセッションになって、
そうですね、そこも自分の向き合うものと向き合う、いい場にだったのかなっていうふうに思っています。
クラスでもそうだし、バーディーセッションでもそうだし、涙しながらっていう、そんなのがどちらも印象的だなっていうふうに思って、
ある種、涙しながら出てくるような、何て言うんだろうな、
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ある種、達さんがそこまで自分と向き合えたりとか、涙が出てくるほどの、自分の内側にある声や感覚や感情、体験に触れに行けたのって、何がそうさせた感じがありますか?
そうですね、やっぱり、みんながいたからっていうのはすごい大きくて、
みんな一人一人がそのLAP、それぞれ違った目的とか経緯があって参加してたのかもしれないんですけど、
自分が向き合いたいものと向き合うって決めてきたっていうのは一つ、覚悟というか、そこに思いを乗っけてLAPに参加したっていうのはあると思うんですけど、
やっぱりそこに共にいてくれる仲間がいるっていうのと、それぞれみんながジャッジせずに聞いてくれる、ただ共にいてくれるから向き合えたのかなっていうふうに思うし、
あとは自分が向き合っている中でも、それぞれ向き合っている姿っていうのもこのLAPの場で自分を見ることができて、
向き合っているそれぞれの姿とか姿勢っていうのを見ると、自分もそれに触発されるっていう感じなのか、自然とそれに影響を受けるというか、つながりを感じるというか、
そういうのがあって向き合えたのかなっていうのもあるし、あとは多分、迷走したりとかジャーナリングっていうのも、それもLAPの中で実践としてやってたと思うんですけど、
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自分の内側と向き合うための実践っていうのもLAPの中でやっていけたっていうところも大きいのかなっていうふうに自分と向き合っていくための土台を作っていくっていうところでも、
そういったところも大きいのかなっていうふうに感じています。
自分はこのLAPで、確信に近づいた感じがあって、ともすると自分の解釈とか偏見が多いに入るかもしれないんですけど、
この社会というか、より成長しなきゃいけないとか、進歩しなきゃいけないとか、あらねばならないっていうふうに、
より人から評価される方へとか、よりよく見られる方へというふうに行きがちなのかなって自分は思ってるんですけど、
LAPの場は一見そういうところと反対側にある痛みとか葛藤とか、悩みとか迷いとか、そういうものもそれを追いやるんじゃなくて、
受け入れて、自分的にはそういうものとともにいるっていう感覚がすごくあるんですけど、
そうすることで、追いやるんじゃなくて、ともにいることで、そういう痛みもあっていいし、葛藤もあっていいし、悩みもあっていいし、
それがあるんだねっていうことに気づけたし、それがあっていいんだね、むしろあった方がいいというか、より人間らしいなっていうのは自分はこのLAPで、
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より革新に近づいたというか、だから今までLAPの体験前までは、端的に言うと、もっと今の自分じゃない、もっといい自分になりたい、もっと理想の場所で、理想の自分になって、
理想の場所で働きたいとか、そういう感じで、別にそれが悪いとは思わないし、それも一つ、自分を自己実現していくために必要なものだと思うんですけど、
そういうのもありつつ、一つ対極的に見られがちの痛みとか、悲しみとか、葛藤迷いみたいなものも、それを遠ざけるんじゃなくて、それも含めてあるのがより人間らしいというか、
そういうところを思えるようになったことで、たぶんさっき言った、胸の痛みみたいなものが消えたのかなという気もしていて、
恥ずかしいんですけど、毎朝起きると自分とそういう対話をするというか、今日疲れてるねみたいな対話を自分とするようになって、素直な声を聞くようになったっていうのもあるし、
そうですね、そういう自分の弱い部分とか痛みっていうところも、生きられるようになって、より自分としては人間らしくっていうのかな、自分らしくというか生きられるようになったっていうところが、
受講してなかったら、受講した後の比較としては、受講してなかったらずっとそういう痛みを遠ざけるというか、自分の一部を切り離すような生き方をしてたのかなというふうに。
LAPのクラスセッション外のこととして、たぶんそれぞれが自分の向き合いたいものとか取り組みたいものに取り組んでいくことができるプログラムなのかなと思うんですけど、
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一つとして自分は、今となっては何でかわかんないんですけど、未完了のものをやりたいなっていうのがあって、これも自分のスラックに書かせていただいて、それをみんなが見てくれてっていうのもすごいありがたかったんですけど、
30年前にお世話になった人に会いに行くみたいなものをやることができたっていうのもすごい印象的で、それもなんでやらなかったかっていうと、なんとなく別にやってもいいし、やらなくてもいいしっていうものだったんですけど、
このLAPの場で向き合うというか、何か自分にとって意味がありそうだなって、それをやることだと思えたものだったんで、それをやれたっていうのもすごい大きくて、
そうですね、それ自体も自分の中で追いやってたわけじゃないんですけど、固まってたようなもので、それをやることで人生の中で大きい未完了というか、
表現として自分の中で追いやってた、固まってたものが、時間としてもそうだし、動き出した感覚がすごくあって、それがまた自分の一部として、
自分がプログラムの中で冒頭のテーマにしてた繋がりを取り戻すみたいなところに繋がってた、ずっと時間が止まってたものは急に動き出したみたいな感じがあって、
クラスセッション外でも、また仲間がいる、このLAPの雰囲気があったからこそ取り組めたことなのかなというふうに感じたので、出させていただきました。
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これが5ヶ月経って、立津さんの日常や仕事の中で活かされているものとか、もしくは変わった影響とか変化もしあればお聞きしたいなと思いますが、いかがでしょうか。
はい。ここまで話してきた部分でもあるんですけど、今言ったように恥ずかしさはあるんですけど、より自分と対話するということを大事にできるようになったかなという気がしていて、
さっき言ったように、こうあらねばならないとか、そういう弱い自分とか痛みはあってはいけないとは思わないんですけど、無意識に避けていたんですけど、そこと向き合うというか、
共にいることができるようになったっていうのは自分にとっては大きな変化だし、受講後も変わらずあるもので、そういう意味で生きやすくなったところかなというふうに思っています。
仕事とかで言うと、仕事の外、仕事で言うと、より自分の内面の解像度が上がったというか、
仕事でイレギュラーなことが起きて、今までだと結構慌てた、自分の中の衰えみたいなものが過剰に反応していたのかなというふうに思っていて、
そういう時も落ち着いてというか、自分の中で何が起きているのかなというところを感じながら仕事ができるようになったというか、そこもすごい大きくて、
バッと何かが起きて突然みたいなスピードを求められる時も、より冷静にというよりかは、自分の内面を見ながら、自分の中で何が起きているのかなみたいなことを感じながら、
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よりそこも自分らしくというか、内面と向かって常にいられるようになったというところは大きいところかなというふうに思っています。
タツさんにとってLAPは一言で言うとどんな期間だったかを最後に聞いてみたいなと思います。タイトルをつけると。
難しい。分かんないです。今出てくる、最後に出てきてるのが人生の学び屋みたいな感じ。
いいですね。キャッチ、コピーライトみたいな。
改めて自分の人生を振り返る場にもなったし、
新しく自分が辿ってきた道をもう一回振り返りつつ、
自分の内面と向き合いつつ、それが本当に3ヶ月にギュッと圧縮されたすごい濃厚な期間で、
受講後もなお変化としては継続しているというところもあって、
本当に今結果としてですけど、振り返ってみると自分の人生にとってはかけがえのないというか、
どれくらい生きるか分からないですけど、振り返った時にマイルストーンとして出てくるようなイベントだなという風に感じているところです。
ありがとうございます。