ポッドキャストの価値
どうも、こんのです。今日は、ポッドキャストは声のタイムカプセルっていうテーマで話していきたいなと思ってます。
前回の万博のポッドキャストを配信してちょっと思ったんですけど、ポッドキャストって時代を超えて声を届けられるっていうところが結構強めなんじゃないかなと思ったんですよね。
というのも、前回僕が大阪万博に行ったポッドキャストを配信したんですけども、50年前の大阪万博ってどんな感じなのかなーっていうのは結構気になったんですよね。
これで50年前の万博のポッドキャストの当時の様子とか、実際の会場の雰囲気とかのポッドキャストの内容があったらぜひ聞いてみたいなーっていうのがちょっと思ったきっかけなんですよね。
50年前はポッドキャストの技術はもちろんなかったんで聞くことはできないんですけど、今配信しているポッドキャスト自体も何十年後先まで残るって考えると結構価値のあるものになるんじゃないかなーって言われ思ったので、今日はその話をかぼって話していきたいなというふうに思ってます。
それでなんでポッドキャストかなんですけども、もちろん写真とか動画っていうのも未来に残しやすいツールなのかなーというふうには思ってるんですが、ポッドキャストってやっぱり声だけのメディアなので、その声の温度感とか音質とかそういったのがリアルに伝わりやすいかなーというふうに思っているんですよね。
youtube の動画とかだと大抵編集ゴリゴリにされるので、あんまり温度感というのはないメディアかなーと思ってます。
ポッドキャストだとちょっとは編集は加えますけど、まあほぼ喋った内容をそのまま配信しているので、本当その人の感情だったりとか思考性というのが声から伝わりやすいメディアかなーというふうに思ってます。
これでさっきちょっと話した大阪万博50年前の大阪万博の方ですね。その時の当時の話とか、今だと50年前だから当時20歳だった人は今70歳ですね。
なので70歳の方に今だったら全然話を聞く機会はできるかなと思ってるんですけど、もっと昔の話を聞く時には直接聞くっていうのが難しいんじゃないかなと思ってます。
例えば江戸時代とか戦国時代の僕の先祖の方のポッドキャストだったら、当時どういう時代なのかどういうふうに普段過ごしてるのかめちゃくちゃ気になるんで、そういった話は聞いてみたいなーってちょっと思いました。
なので僕が今話してるのも、このポッドキャスト自体がいつまで残るかわかりませんけども、自分の子供だったりとか孫とか以降の子孫に聞かれるとなると、僕がこの前配信した万博の配信っていうのは、その万博に行ったその会場の雰囲気とかっていうのはなかなか価値っていうか、思い出をそのまま伝えられるんじゃないかなーっていうふうに思ったんですよね。
それで娘の話をちょっとすると、僕の娘はですね、なんか時々僕の名前をググってるんですよね。なんか前パパの名前ググって記事を見つけて読んどいたよみたいなことがちょっと言われてびっくりしたんですけど、
なんで僕の記事を読もうとするんだってちょっと思ったんですが、でもなんか娘なりに何か僕のことを気になって、どういう仕事をしてるのかとか、どういうことを普段発信してるのかとか、そういったことをちょっと気になって調べたのかなーっていうのはちょっと言われてびっくりしたんですけど、まあ面白かったっていうちょっと話がありました。
っていう感じで、まあポッドキャストとかも今たくさんの人に聞いてもらってるっていうわけじゃなくて、まあほんとごくわずかな方に聞いてもらってるぐらいの状態なんですけども、まあいずれこれが何年後、数十年後、誰かに何かしら届けられるものだったらいいかなーっていうのはちょっと思ってます。
僕がポッドキャストやってるのは娘は知っているんですけど、おそらくまだ聞いたことはないんですが、もしかしたらいずれお父さん何の話してるのかなーって聞いた時に聞けるっていうのはポッドキャストのいいところなのかなって思ってます。
なんか僕、なんか何かをインターネット上に何かを残したいっていう欲求がちょっとあって、これ何かなっていうのはちょっと思ってるんですけど、僕が仮に死んだとしても記録とか考えとか思考とかそういったのを残したいっていうのはちょっとあるんですよね。
気づいたのが自分の子供が生まれた時なんですけど、まあ十数年前結構前の話ですが、子供が生まれた時に何か僕が今このタイミングで死んだら子供と話す機会がなくなってしまうっていう謎の恐怖感があって、なぜかそこからブログを書きたいっていう欲求になって、
当時ちょっと流行ってたワードプレスを自分で立ち上げてブログを書いたんですよね。いずれ子供と会話できなくなったとしても自分の考えとか記憶っていうのをちょっと残したいなって思ってブログを書いてたんですよね。
まあでもそのブログもちょっとモチベーションがだんだんなくなってきて、1,2年ぐらい続けてちょっとやめちゃってワードプレスのデータベースもちょっと消しちゃったんですけど、まあそんな話が昔あったなーっていうのをちょっと思い出しました。
それでちょっと話戻して、ポッドキャストっていつまで残るかって話もちょっとあるかなと思ってて、今ってSpotifyで配信しているのでSpotifyの会社が潰れて、もしくはポッドキャストサービスをやめるってなったらサーバー上にある音源は消えてしまうかなーっていうのはちょっと思ってます。
まあでもSpotifyが会社を倒産するというのは今のところ考えられないかなというふうに思っているのと、もしなんか倒産するような状況になったらどっかの会社が買収するかなと思っているので、まあ当面は大丈夫かなというふうに思ってます。
あとポッドキャストってRSSで音声を配信するっていうシンプルな構造なので何かのアプリに依存するとかではないので結構残りやすいかなというふうに思ってるんですよね。
今Spotifyでも配信してるんですが、同時にYouTubeとApple、ポッドキャストでも配信しているので、なんかいろんなメディアに一気に配信して残せるっていうところはポッドキャストの強みかなというふうに思ってます。
あと音源自体はパソコンに保存してあるので、最悪なんかあってもまた別なサービスに乗り換えってこともできるかなって思ってます。
ということで今日はポッドキャストは声のタイムカプセルというテーマで話しました。
将来への影響
ポッドキャストって声のタイムカプセルになれるかなっていうふうにはちょっと思ったんですよね。
なので僕の今のポッドキャストもいずれ自分の子供だったりとか孫とかいろんな人に聞いてもらえるメディアになるかもしれないなーってちょっとぼんやり思いました。
XとかのSNSっていうのも残せるものではあるかもしれないですけど、
ポッドキャストってやっぱり長期で残りやすいものかなっていうのと、あとやっぱり音声として残るっていうのはやっぱり温度感があるメディアとしていいかなというのは思ってるんですよね。
なので僕のポッドキャストも今未来の誰かに話しかけてるっていう感じでゆるくやっていけると面白いかなというふうに思ってます。
何か質問などあればぜひコメントください。
またこのポッドキャストは毎週水曜日に配信しているので、ぜひ番組をフォローしていただけると嬉しいです。
それじゃあまた。