#206_ポッドキャストになぜいいね機能がないのか
2026-07-02 27:54

#206_ポッドキャストになぜいいね機能がないのか

様々なSNSサービスにいいね機能がついている一方で、Spotifyやappleをはじめとしたポッドキャストサービスにはいいね機能がついていないことが多いです。

なぜそういった機能設計になっているのか、マーケター2人で話していきます。

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00:09
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、ポッドキャストになぜいいね機能はないのかというテーマで、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
これ面白いですね、サービスの構造を考えてみる。
そうそう、ちょっとこれ私の方で出したんですけれど、厳密に言うと、ポッドキャストのサービスによっても、いいね機能あるものとないものあるんですよ。
スポティファイとかアップルポッドキャストを普段利用されている方が多いかなと思っておりまして、その場合、いいね機能ないと思うんですね。
例えば、評価するみたいな、高評価、低評価するみたいなものはあると思うんだけど、エピソードに対していいねを押すみたいな。
YouTubeの配信だったりとか、いろいろライブ配信系だったりすると、わりとそれって当たり前にあるものかなと思うんだけど、
なんかふとこの前思いまして、ポッドキャストを、例えばだけども好きなポッドキャストを聞いてて、これいいなと思っても、それを伝える手段がSNSで投稿するとか、
ポッドキャストの番組に対して、いいねを押すぐらいしか、高評価することぐらいしかできなくて、
なんというか、エピソード数百ある中で、それが特にいいんですみたいなこととかを測る指標がないなと思ったのよ。
これは我々ポッドキャストをやる側としても、あったほうがいいなと思ってて。
あ、そうなんだ。
え、あったほうが嬉しくない?なんかそのエンゲージメントというかさ、これは良かったです、これは悪かったですということが、分かったほうが振り返りになるかなと思ってて。
ちなみにそのあったほうがいいは、公開も含めた機能ですか?いいねの。
公開っていうのは、その情報が世間的に見られるかってことかな?数が。
いいね数がユーザーにも分かる形でたほうがいいですか?
これはね、また議論の余地あるかなと思ってて。
私はそれが分かるのであれば、ないほうがいいんじゃないかなって思うけど。
まあそういうことだよな。
あ、その媒体だからね、ポッドキャスト。
だからそれこそ出ちゃうと、ポッドキャストってさ、数稼ぎづらいところだと思うんだ、YouTubeとかのショートとかに比べると。
それはもちろんみんな、それは多分分かってると思ってて。
だからまあ非表示のほうがいいかなと思いつつ、とはいえ、配信する側としてはさ、
ここの指標が単純にそのPV数というかさ、再生回数とか、あるいはじゃあ何分聞いてくれましたかみたいな、それぐらいしかないかなと思ってて。
そうだね。
うん、でも絶対さ、あるじゃん。
03:00
その良かった回と悪かった回なんて、それはそうだと思うから。
確かに。
うん。
確かにね。
そう。
これはもう。
っていうのがあって、これあの、なんだっけ、スタンドFMとか、あとはラジオトークとかは確かいいね機能があって、
ゲラーもあったような気がするんだけど、ゲラーっていうお笑いラジオの専門アプリみたいなのがあって、
ゲラーあったかどうかちょっとあんま覚えてないんだが、
いわゆる日本のスタートアップとかがやってるようなやつとかには、少なくともいいね機能とかがあったりとかしてて、
一方で、主要なポッドキャストサービスじゃないよなーっていうのがあって、なんでなんだろうってことを、
わかんないよ、システム的にいろんな裏側の事情があって、いいね機能追加することができないとかももちろんあると思うんだけど、
なんかね、考えたいなと思ったという感じです。
なるほどね。
うん。
まあ、そうね、いやなんか、さっきもチラッと出たけど、
その、我々作り手からするとフィードバックが欲しいはそれでしかないんだけど、
例えばプラットフォーマーからすると、
まあなんかこれも割と思想によりけりだけど、聞き手のことの視点に立つことの方がなんか必然多くなる気がするんですよね、なんとなく。
はいはいはい。
ってなった時に、なんだろうな、いいね機能ってそもそも聞き手にとって何がいいんだと思う。
あー、これね。
なんか結構微妙な話だよね。
あ、ほんと。
俺的には、あの応援するというかさ、それこそポッドキャストってエンゲージメントの媒体だと思ってるから、
はいはいはい。
その、いいですということを伝える手段、
それこそYouTubeとか配信系だとさ、それがあれとしてできるじゃん、お金、スーパーサンクスみたいな感じでお金を渡す、
投げ銭ね。
投げ銭そうだ、投げ銭ですわ、みたいな感じで表現はできるんだけど、
ポッドキャストってあんまそういうのないかなと思ってて、
ないね。
ゲラみたいなアプリだったりするとサブスク配信みたいな感じになるんだけど、
課金になるのよ、例えばママタルトの芸人のラジオを課金してそれを見るみたいな感じなんだけど、
それはSpotifyとかAppleポッドキャストとかにはないと思うからさ、
うん、確かに。
そうなんですよ。だからそういうユーザー側のメリットで言うと、
伝えたいという思いを押す機能にはなるかなと思ってる。
それで言うとあれだね、そういった近い思想で最近1ヶ月前ぐらいにYouTubeに実装されたなと思うのが、
ブーストの機能だよね。
どういうやつだっけ?
確かね、正式名称今調べる。
06:00
ハイプ機能です。
これ結構割と前からあるよな。
3ヶ月前くらいかな。
うん、なんかね。
もっと前からか。
そう、これ結構前からある気がする。
本当?なんかハイプ機能なんか最近現れたなって思ってたんだけど。
分かる分かる、感覚的にはそうなんだけど。
実装されたのはもっと前かな。
本当だ、8月だから去年の、本当だ、ちょうど1年前ぐらいだ。
結構前だね。
ね、そうだね。
なんか、そう、なんかそれは結構今の、
いいねのよりユーザーに寄り添った版な感じがすごいする。
これこのハイプ機能さ、有料なのかなと思ってたけど、そうではないんだ。
そうではない。
ハイプ機能は、一応これGeminiによる要約なんで分かんないんですけれど、
YouTubeのハイプとは、チャンネル登録者がまだ少ない小規模中堅クリエイターを視聴者の投票を応援によって、
トレンドランキングの上位に押し上げる公式の新機能ですという形らしいですね。
そうそう、だからまさにさっき言ってた、
いいねをよりこの手の1対Nの媒体に消化させたものなイメージ。
確かに、いいっすね。
これ私がよく見てるYouTuberもそんなに大きいYouTuberじゃないから、
よくハイプが盛り上がってますみたいなのよく出てくるのよ。
なんだこれと思ったんだけど。
なるほどね。
っていう意味での、いいねは欲しいかもね。
そうだね。
確かに。
確かにそうだね。
なんかその小さいポッドキャストに限定してそういうものをちょっと後押ししてくれるというか。
そうそうそうそう。
しかし、ポッドキャストなんて音声メディアなんて多分、
エンゲージをむちゃくちゃ押すのが多分生きる道の1つだろうから。
そうだね。
やっぱ小さい人のファンを大切にした方がいいと思うんだよね。
確かにね。
サービスとしては。
そうですね。
これまあ、スポティファイとかがさ、
真似して実装するという可能性はあるから、
もしかしたら半年後とかに出ている可能性も全然なくはないね。
なくはないね。
まあ、昨今はね、スポティファイとかのチャンネルも、
ちょっとどちらかというと、YouTubeっぽくメジャー化してきたというか、
視聴者が強いっていう世界観になりつつあるから、もしかしたら思想は変わるかもしれない。
まあ、そうですね。
最近、あくまで個人的な体感としては、
ポッドキャストにタレントの人とか有名人の人とかが進出している状態があるから、
いわゆるタレントとかではない一般人の人が、
じゃあ有名なポッドキャストになりましたみたいなものが、
ちょっと徐々に再生数とかが落ちてる現象があるんじゃないかなと思ってて、
それこそじゃあもっと有名な人たちのやつが聞かれてみたいな。
これYouTubeと同じだと思うんだけど、流れとしては。
間違いない。
けど、これ難しいね。
なんか、その説もあるし、
09:01
言い方を変えれば、プラットフォーム自体に人が来るという言い方もできる。
まあまあ、そうだね。
そう。
だから、それこそ。
どういうことだろう。
それで言うと、YouTubeの昔よりも聞かれないって人でも、
聞かれない界隈の中では底上げされてるみたいな平均中。
ああ、なるほどね。それはあるかもね。
結構、ポッドキャストも若い人にも結構聞かれてるという調査レポートなんかもあるらしいんで。
うん。
単純にじゃあ月に1回、アクティブユーザーみたいなところが微増してるみたいな調査レポートがあるらしい。
うーん、まあまあ微増か。
そう、微増らしい。
これ前、クロニクルっていう、クロニクルの野村さんがとある番組に出てて、その中で話してたわ。
体感値としてはもっと増えてるのかなと思ったら、一応その調査レポート的には微増らしい。
なるほど。
そう。
まあけど、有名人が来てるってことはね、やっぱ、増えていては欲しいけどな。
まあまあまあ、そうですね。
うん。
何だっけ?
まあ、それで言うと、そういう応援するっていう機能は、まあ、あっていいよねと思っているけど。
まあ、そうっすね。
なんでないんだろうね。
うーん、あとさ、これちょっと話変わっちゃうかもなんだけど、
Podcastってさ、SNSシェアしづらいとか、あとはコメントが生まれづらいっていうのは、これYouTubeと大きな違いかなと思ってて。
はいはいはい。
まあこれはUIの問題なのかもしれないんだけど、
えっと、あとPodcastってさ、なんだろう、割と深いやつだから、
そのこれを聞いてるぞということを外部に公開することを恥ずかしがるみたいなのもあるかもなと思ってて。
はいはいはい。
うん。
ちょっとこう、引いてしまうというか。
で、たまたま同じ番組を聞いてますよという人同士だったら、盛り上がる。
これ何なんだろうね、このYouTubeとの違いは。
うーん、なんかやっぱ深さの媒体っていうのもあるかも。
それこそ、
プライベートなんだろうね、非常に。
あ、そうそう、プライベート、そう、プライベート。
友達でもとあるPodcast番組、聞いてることが共通してて、
もうそこの中で、その集団の友達なんだけど、
2人で、わーこれあれだよね、みたいなことを話してたから、
もうそれは別に他の人からすると知らない話だし、みたいな。
面白いよなあ、これ。
うん。
なんでYouTubeは、もちろんそういうチャンネルもあるだろうけど、
比較的ね、言ってもいいという、広めたいってなんだろうね。
YouTubeの方がなんかもっとマスっぽいっていうかさ、公開っぽい感じがするよね。
なんでだろうね、これ映像と音声ってだけなんだけどね、違いは。
まあ、要はそこがでかいんだけど。
うーん、そうかも。
あとはその、顔出ししてないから、
ビデオポッドキャストのせいでその前提崩れたけど、
例えばじゃあ、なんだろうな、
身の、なんだろうな、割とこう、セキュラな話とかポッドキャストだったら、
12:03
顔出ししてないからしやすいみたいなのもあると思ってて、
で、顔出ししてない音声だけだからこそ、
そのよりプライベートな話ができて、
じゃあそのプライベートな話が面白くて、
より深くファンになってもらうというか、聞いてもらうことがあって、
じゃあそれはプライベートすぎるから、
ちょっと外部にSNSとかで発信するには恥ずかしいみたいな。
ああ、だからあれか。
より、会話だけってのもあるよね、企画の余地がないからあんまり。
ああ、そうかもね。
うーん、なんかコンテンツが完全に人のトークであり、
そうだね。
だから逆に言うと、階段の、
例えばね、極論階段のSpotifyですとかだったら、
なんか企画というかコンテンツじみてるから、
言いやすいかもね、逆に。
階段ってのはお化けのやつ?
そうそう、人に勧めやすい、その。
ああ、確かに。
トークだけではなくて、
確かに。
そうそう、とか、あとなんかよくあるさ、
こうなんか、なんだ、あの、スタートアップが効いてるなんか、
ああ、はいはい。
シリコンバレーのみたいなやつとかも、
なんかありにコンテンツじゃないですか、その。
広めやすいというか。
確かに、ラベリングがしやすいよね。
ラベリングもしやすいし、なんか、
うん。
その人がコンテンツじゃなくて、その会話がやっぱりコンテンツになってるから。
確かに、情報として接収できるというかね。
そうそうそうそう。
確かに。
これなんかあれだなあ。
こっちが出てたらそっちを試行してはいるんだけど。
ああ、ほんと。
なんかあの、確か海外だった気がするんだけど、
うわあ、これね、ちょっと度忘れしちゃったんだけど、
とあるあの、ポッドキャストで、
確かね、未解決事件の調査系のコンテンツ。
あれ、ありそう。
ポッドキャストで人気番組があって、
それがきっかけになって、
わりとポッドキャストのやつが広がったみたいなやつがね、
これごめんなさい、うろ覚えの記憶なんだけど、
私がとある本で読んでいる、
音楽が未来を連れてくるっていう本の中に、
その話が出てきて、
ああ、へえ、こういう話あるんだっていう。
そうそう、音楽が未来を連れてくるっていう本ですね。
これかなり分厚い本なんだけど、めちゃくちゃ面白くて。
本当に本の中の終わりの本なんだけど、
要は音楽、基本的に音楽の話なんだけど、
スポティファイとか、アップルポッドキャストとか、
iTunesの歴史の話とか出てきて、
めっちゃ面白い本なんだけど、
その中の一つとして、
ラジオとかポッドキャストとかの歴史もあるわけじゃん。
で、確かに音楽の話ではないけれども、
ポッドキャストの中で、
そういうエピソードが出てきたっていう感じ。
ちょっとこれは本題から外れてしまったんですけど、
けんちゃんがさっき言った通り、
ポッドキャストの方が、
コンテンツとして色が強いものもあれば、
なんかそのコンテンツがラベリングがしづらい、
人と人との雑談みたいなものとかの方が、
それが楽しくて好きだけれど、
人には説明しづらい、
おすすめしづらいっていうのはめっちゃあると思う。
15:03
でも、だからこそ、
なんだろうな、
人にはちょっと共有とかシェアとかしづらいけれども、
いいねとかって別に非表示だったらさ、
自分だけいいと思っていることを伝える、
直接伝えることができるから、
それはユーザー側にも、
推したいという気持ちを叶えるものにもなると思うし、
クリエイター側としてもありがたい機能かなと思うんだよな。
その応援っていう部分で暮らすんだよね。
シェアとかはあんまりだけど。
そうだね。
シェアはちょっと恥ずかしくてできないけどとか。
はいはい、そういうことね。
あと、YouTubeのさ、
特徴的なところってさ、
結構コメント欄かなと思ってて、
動画のすぐ下にコメント欄あるじゃん。
SpotifyとかApple Podcast、
普段聞いてると、
コメント欄とかって、
YouTubeのポッドキャスターでも、
コメントの数って多くないと思ってて、
YouTubeとかに比べると。
ながら劇であるという特徴もすごくあると思うんだけど、
なんかコメントされづらいっていうのはあるよね。
確かに。
なんか、なんだろうね、
それはUIを変えたらコメントされやすくなるのかね、
実際のところ。
うわー、どうなんだろう。
正直俺は、
あんまりされないんじゃないかなと思ってて、
さっきの話と似てて、
結局恥ずかしいというか、
プライベート、聞いてることを知られたくないから、
投稿すると、
それこそプロフィールとか見れちゃうじゃん。
Spotifyとかそうなんだけど。
で、自分の、
何なら自分が聞いているプレイリストとか公開してたら、
じゃあそこまでアクセスされちゃったりとか、
みたいなこともあるから、
自分だったら多分、
お気に入りの番組があっても、
投稿しないなっていう、
コメントしないなっていう感覚はある。
やっぱ恥ずかしいんだ。
YouTubeでもコメントしたことないんだけどさ。
そうだね。
なんか絶妙な違いだよね。
微妙に、
コーシーの度合いが、
グラデが違うんだよな。
そう思いますね。
ポッドキャストと動画で。
ええよね。
YouTubeとかみんなで見たくなる。
かといってYouTubeもさ、
絶妙だなって思うのがさ、
友達とかと、
例えばじゃあみんな、
5億人とかで遊んでてさ、
たまたまなんか画面があって、
YouTube流せるよみたいな時ってさ、
稀にくるじゃん。
あるね。
その時に、
推しのチャンネルを積極的に流したいからと、
そうでもないんだよね、僕。
恥ずかしいよね。
わかるわ。
ちょっとやだよね。
まだプライベート寄りなんだよな、僕。
18:01
そうだな。
友達に、
パートナーの人とかに、
YouTube何見てるかを知られるのは恥ずかしい。
それはわかる。
コメントはするじゃん。
コメントは割と一般的じゃない。
YouTubeに対して。
僕はしてないけどね。
そうなんだ。
第三者だと思ってて、
友達とかじゃないじゃん。
友達と一緒にコメントをしてるというよりかは、
その一つのYouTuber、
特定のコンテンツとかを好きなものの中で、
いろいろどんどん勝手にコメントをしてるわけだから、
別にそれコメントしてるからといって、
見てる動画、
ホーム画面とかが見られるわけでもないから、
いいのかなっていう。
わかんないよね、もちろん。
なんだろうな。
けど、
ちょっとこれなんかいろんな偏差ある気がしてて、
そもそも、
みんなにオススメするものが、
そもそも世の中的に、
多様性でなくなってきてるよねっていう、
大前提ある気がするんだよ。
正直。
まぁまぁまぁまぁまぁ。
とはありつつも、
とはいえやっぱYouTube、
いやこれ、
別にテレビ番組だったとしてもしねえなオススメ。
映画も描けねえな。
漫画も、アニメも、
なんか本当に趣向が合いそうな人にしかオススメしないな。
みんなで見る、オススメするがもう限りなく、
ハードルが高くなってるという別文脈がある。
今ちょっと話に気付いたけど。
まぁそうだな。
うん。
確かに。
あと、これもちょっといいね起動の話じゃなくて、
さっきのコメントの話に戻っちゃうんだけど、
最近、
私も見てるようなやつで、
YouTubeでビデオポッドキャスト番組が、
結構流行ってきてるなという感覚があって、
なんかそうみたいね。
そうそうそう。
例えば、
ごめんなさい。
今なんかYouTube流れちゃった。
インサイドビジョンっていうやつとか、
私は最近よく見てるんだけど、
そういうポッドキャスト番組があるんだけど、
YouTubeとかでも配信されてて、
そっちの方が、
Spotifyで聞くのと、
YouTubeで聞くのだったら、
YouTubeの方がコメントはされそうだなと思ってて、
同じコンテンツだけれど。
UIの話とかもあると思うんだけど、
これとAmazonで、
食品を買わない理論に似てるかなと思ってて、
これ、前も話したことあるかもなんだけど、
Amazonとかで生鮮食品とかって売られてると思うんだけど、
基本的にあんまり買わないかなと思ってて、
いや、最近は増えてると思うんだ、もちろん。
あんまり買われづらいかなと思ってて、
そのYouTube、
Spotifyはコメントするものではないという、
ユーザー側の感覚があって、
前提条件というか、
固定概念みたいなものがあって、
一方でYouTubeはコメントは別にしても、
何の問題もないみたいな、
固定概念もあるかなと思ってて、
っていうのがあるから、
だからSpotifyよりも、
YouTubeでポッドキャストとか配信した方が、
単純にビュー数も増えそうだし、
21:01
コメント数も増えそうだなっていうのは、
感覚的にある。
なんかアプリを使うシーンとかも、
もしかしたらあるかもね、そのアプリ。
カスタマージャーニー的には、
番組にたどり着く前に、
どのアプリにしようかって、
意思決定がまず挟むわけじゃないですか。
そこでまず一個、
コメントするシーン、
もしかしたらそうっていうところで、
振り分けあるかもね。
そうだね。
なんかあるじゃん、
YouTube開くときと、
Spotify開いて、
ラジオ聞こうって思うときはさ、
気持ちSpotifyの方が、
より深夜の夜にちょっと開く、
そういう違いみたいな話。
なるほど。
あんまりわかってないな。
なんていうんだろう。
夜間があったときも、
もちろん重なってる人はいるかもしれないけど、
YouTube開くときの気持ちと、
漫画アプリ開くときの気持ちと、
Spotify開くときの気持ちって、
そもそも違うときだよねっていう。
なるほどね、そういうことか。
それでYouTube開く前から、
何々チャンネル見ようと思って開くっていうことも、
もちろんなくはないと思うけど、
というよりはまずYouTube開くかって、
ところから意思決定してると思ってて。
ってなると、
コメントをするときの視聴態度とか、
シーンとそもそも違うルートに
いってるのかもっていう説もあるなって思った。
なるほどね。
まあ、そこは人によって
全然差分がありそうな気もするが、
まあ確かに、
そういう意見もありそう。
うん、なんか変数の1個な気がするけどね。
まあそうですね。
まあいろいろ話しましたけど、
ちょっとコメント欄に話を先すぎてしまったが、
いいね機能のところ、
じゃあなんでないと思う?
結局。
作ってないだけ?
作らないのか今後もっていう。
うーん、確かにね、
なんかあまりにもいろんな事情が
想像しうえるから、
なかなか話しづらさはあるなと思うつつも、
うん。
本来的な思想で言ったら、
ハイプ機能みたいなのやっぱあるべきだとは
思っちゃうんだよね、
フラットに見たときに。
そうだね、あってほしい。
あったほうがいいよね。
それはユーザーのメリットだし、
最新がほぼ嬉しいからねってときに、
作られてないのは、
音楽、アプリ、
なんかアプリによって事情が違うと思ってて、
いろんなアプリで優先度が下がってるかなと思うんだよね。
うんうん、それはあると思う。
で、Spotifyはあくまで、
わかんない、これはなんか先入観だけど、
アーティストの音楽を聴くって人が
多分マジョリティだと思ってて、
そうだね、そう思うよ。
そこでハイプっていうのは多分視聴体だと
ちょっと違うだろうなっていうので、
下がってそうな気がする。
うーん、まあそうっすね、
それこそさっき話した本にも、
その話すごく出てくるんだけど、
Spotifyの歴史とかの、
24:00
なんならSpotifyが生まれる前の話とかも
出てくるんだけど、
違法ダウンロードサイトの話とか出てくるんだけど、
それもかなり面白くて、
一応Spotify側としても、
いろいろアーティストとかクリエイター側を
推進する機能とか、
バンバン出してはいるのよ。
はいはい、そうっすね。
例えば、直接PayPal経由とか、
PayPal経由で、
お金をアーティスト側に送れるみたいな。
で、音楽の方を優先してるのは、
もちろんそうだと思う。
で、ポッドキャストにもある程度注力、
それこそアンカーを買収して、
Spotify for Creatorのやつとか作ったりしてるし、
で、対応優先度の話なのかもなと思いつつ。
うん、対応優先度な気はするけどね。
うん。
なんかド直球で全てのターゲットシーンに
より合うものを上にするって時に、
上がりにくいものな気はする。
まあ、そうっすね。
うん。
だったらビデオポッドキャストとかの方がね、
確かに。
アップルポッドキャストはあっても行き過ぎよな。
ほんと。
俺、アップルポッドキャスト使ってねえから
わかんねえんだよな。
あれはまあ、完全にポッドキャスト専門なわけだよね。
まあ、そうだな。
アップルポッドキャストそうだわ。
だから、なんかポッドキャスト専門とかで
なってくると、
なんかあってもいいなとは思うけどね。
また、話がアプリごとに
あっても結構個別の事情がありそう。
なんか、例えばじゃあアップルポッドキャストとかは
なんか、わかんないけど
アップル自体がそこまで注力してないから
なんか、そのリソースがそんなないとかも
あるかもしれないし、もしかしたら。
まあ、まあ、そうかもな。
全然あり得る気がする。
うん。
そういう個別具体の事情が
それぞれにありそうだなっていうところは
今のとこ想像していた。
まあ、そうだな。
うん。
スポーティファイ、最近
最近というか、数ヶ月前ぐらいに
なんかDJ機能みたいなの出してて
ちょっと遊んだんだけど。
結局、ほとんど使わなかったわ。
DJ機能はどんな機能ですか?
なんか、リミックスできる機能みたいな
なんかね、もろもろあって
全然素人からするとよくわからんなって
なったんだけど。
スポーティファイ、DJ機能だったかな。
リミックス機能だったか忘れたんだけど。
ああ、これだ。
AI DJ機能みたいなものとか。
これじゃなかったかもな。
これじゃない気がする。
リミックスの
これかな。
そうだな。
ミックス機能みたいなものが
プレミアムユーザー向け
課金ユーザー向けに出してるっぽいっすね。
今もやってるかわからないんだが
なんか前出てたわ。
2025年8月だから去年だわ。
うん。
まあまあこんなものを出してたので
もちろんこれも素晴らしいと思うんですが
ぜひ
いいね機能をリリースしてほしいなという
個人的な感想です。
はい。
27:01
まとめましたね。
ようやくすると
すごく今の話をようやくすると
DJ機能出すからやったらいいね頼むっていうこと?
まあそういうことですわ。
じゃあぜひこれを
聞いて
いないだろうけども
うん、そりゃそうだ。
今日のAIさんが見つけてきてくれて
募集役して
確かに。
そういうことを願おう。
願おう。ということで今日はありがとうございました。
はい。配布機能とかねぜひ来たらまた
そうですね。
結構ちゃんと来そうだしねワンチャン。
確かに。
はい。そんな感じで
今日も今回も聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければハッシュタグ仮設スタジオ付けて
感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい。
ぜひHPでご評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
27:54

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