#207_ノリがよいとは何か
2026-07-09 27:04

#207_ノリがよいとは何か

なんとなく使われている「ノリが良い」「ノリがよくない」という言葉の意味をマーケター2人で話していきます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「マーケターの仮説ラヂオ」では、「ノリが良いとは何か」というテーマについて、パーソナリティのきんちゃんとごじらが議論を深めていく。ごじらは自身を「ノリが良い」とは言えないタイプだと分析し、ノリが良い人は場の空気を重視し、和を重んじる傾向があると推測する。一方、きんちゃんは自身を「ノリが良い」と自認しつつも、周りに合わせるのではなく自分らしく行動していると語る。議論は、「ノリが良い」という言葉が承認欲求や不安から来るものではないか、また、大人になると人間関係が楽になる一方で、中学・高校時代には「ノリが悪い」と言われることへの恐れがあったのではないか、という方向に進む。さらに、他人の目を気にするごじらの傾向や、きんちゃんが人の価値観を否定することを最も嫌うという話から、自己犠牲や対立といったテーマにも触れる。最終的に、「ノリが良い」という言葉は、コミュニティ内で自分らしくいることや、場の空気を読むスキル、さらには相手を楽しませるための「ピエロ」になる能力とも関連していることが示唆される。特にカラオケの場面を例に、場の雰囲気を読み、皆が楽しめる曲を選ぶスキルは、消費者向けマーケティングにも通じる高度な技術であると結論づけられる。一方で、「ノリが良くない」という言葉は相手を傷つける可能性があるため、使うべきではないという意見で締めくくられる。

「ノリが良い」という言葉への疑問と自己分析
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、
世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、 なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、 自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、ノリがよいとは何かというテーマで、 私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
はい、ちょっとこれ私の方で出したテーマなんですけど、 ゆるい話ですね。
もう収録も夜遅くなっているので、 これぐらいのテーマでいきたいんだけど、
ノリがいいっていうさ、言葉ってよく使われるというかさ、 仲間うちで、
いや、君はノリがいいねとかさ、ノリが悪いねみたいな言葉って、 使われがちかなと思ってて、使われることがあると思ってて。
で、これって結構あるし、呪縛というか、強い言葉というかさ、 これに苦しまわされた人もいるんじゃないかなと思ってて。
俺、全く考えたことなかった、そうなの。
うん、なんかね、これ数日前ふと思ったのよ。
で、これ私はノリがいいかで言うと、 ノリね、よくないと思うんだよね、たぶん。
ねえ。
えーとね、うーん、そうね。
えーとね、場合によるが前提としてあるんだけど。
まあ前提はね、はい。
うん、前提として、 まずこんなノリがいいとは何かということについて考えるぐらいだから、
まあちょっと、なんだろう、余計なこと考えがちというかさ。
へえ。
うん、タイプだろうなと自分のことは思っており、
えー、なんか、なんでこれを思ったかというと、 まあ本当に大した話じゃないんだけど、
そのノリがいい人って、なんかその、
自分の軸を大事にするとか、自分らしさとかを大事にするよりも、
その場所の空気感とか、その人たちの中での、その和を重んじるタイプだろうなと思ってるのよ、ノリがいい人たちって。
うん。
で、私はどちらかと言うと、あんまりそっちのタイプじゃないから。
うんうん。
結構、我が強いから。
うん。
あの、興味ないことに関しては、まあ興味ない顔をしてしまうというか。
はいはいはいはい。
あの、話聞いてるようで、話聞いておらず、そっぽ向いて、なんか違うこと考えてるみたいなタイプなのね。
うん。
で、こういうタイプはノリが悪いだろうなと思ってて。
はいはいはいはい。
うん。で、まあこう、まあ、なんだろう、この話が深掘り要素があんまりないかもなんだけど。
うーんと、ノリがいいって、そうなのかなって、今、感想を思ったけどね。
まあ、そもそもね。
そもそも。
うん。
なんか、ノリがいいってよく言うけどさ、あれ何?っていう。
「ノリが良い」ことの解釈と承認欲求
と、僕はノリがいいと言われる人です。
まあ、キンちゃんはノリはいいと思う。
で、自認ノリもいいです。
はいはいはい。
で、自分は周りに合わせてるつもりはありません。
あ、そうなん?
はい。
で、矛盾してないです。
おー、なるほどね。
自分らしく行動力があるみたいな感じ、私は。
あー、なるほど。
うん。
あ、じゃあイオン証言みたいな話だな。
あー、イオン証言になった。
なるほどね。
うん。
なるほど。
なんかけど、なんか周りに合わせるってさ、
うん。
なんだろう、それで何を満たしたいの?そのノリの良さを答えることで。
なんだろう、ある種の承認欲求じゃない?
この場にいていいんだという。
不安なのか?
不安なんじゃない?うん。
あー。
その、なんでかっていうと、ノリが良いの反対はノリが悪いと言われることだと思ってて。
うん。
で、ノリが悪いって言われたら結構悲しいじゃん。
なんか、うん。
いや、全然すごい真剣にそんなの言うと、なんか中高生の時にこういうこと考えたなってちょっと今思い出した。
あー、そうそうそうそう。
そうだよ。
大人になってあんまりこんなこと思うことはないんだけど。
はい、そうだよな。
なんでかって言うと、大人になったらだいたい自分が好きな友達と一緒にいるから、
その、なんか嫌な思いをしたりとか、
なんかちょっと微妙な空気感になる友達といようとならないじゃん、なかなか。
うん。
うん、だから中学校、高校の時とかは、なんかまあ共通の場があるから、
その、あんまり好きじゃなくても一緒にいざるを得ないみたいなとこもあったと思うんだけど。
うん。
うん。
だからまあ、大人になって楽だなっていうとこは個人的にはあるんだけど、そういう意味だと。
うん。
他人の目を気にする傾向と価値観の対立
まあでも、そうは言っても、たまたま何かの席で、あんまり得意じゃない人と出会うこともあるじゃん。
うんうんうんうん。
で、何かしらその集団、直近で何かがあったとか全くないんだけど、ほんとに。
うん。
これは邪推しないでいただければと思いますが、
うん。
えー、なんだろうな。
その中で、えー、あ、これ今自分の算数としてちょっとノリ悪くなっちゃってるなみたいな反省がある時があるのよ。
言われてるとかじゃなくて、他人に言われたとかじゃなくて、わ、ちょっとこれ自分ノリ悪いなみたいな。
うん。
うん。
そうそうそう。
何かこう、この話に限らず、
うん。
ゴジラが本当に価値観としてめっちゃ気にしてるなってこう、話して思うことは、
うん。
めちゃくちゃ人の目を気にしてるなって思う。
あ、俺そう思う。
うん。
そう思うよ。
意外と。
いやー、もうなんかすごいこう、俺の意見とかも、なんかよくこう釘を刺されがちだなって思う。
あーそうだねー。
うん。
だからこんな公共の場で、あのこの前さ、あのなんだっけ、あの魚の話した時に、代表のことのこと悪く言うなよって言ったと思うんだけど、あれなんかはそうだよね。
でもそれはさ、僕が勝手に背負う業じゃん。
やってます。
僕の意見。
うん。だけど二人でやってるわけだから、そこは共通して背負う業になってしまうから。
うん。
まあじゃあゴジラはそういうスタンスですって明確に言えばいいだけだって。
まあそうだね。でもなんか、わかんない、あの私も変なこと絶対言ってる時あるから、そう思ったらなんか指摘してほしいけどね。
あーなんか結構これ宗教だなと思って。
うん。
僕は逆に一番気にするのが人の価値観を否定するやつだね。
あーなるほど。
僕はそれが一番嫌だから、逆に人を全部フラッと抜けるじゃん、すべて。
あーなるほどね。
うん。それはそいつの生きたい道だよなと思うし。
なるほどなるほど。
うん。
まあ確かに。それで言うと俺が、いやそれは良くないよっていうのは、きんちゃんからすると良くないことだよな。
あ、そうだね。周りの目を気にすると同じくらい対立する。
なるほどね。それは結構面白いね。
そうだね。思想の話な気がするけどね。
うーん、そんな気がする。
まあけどそう、それで言うとノリがいいは、なんだろうな、人の目を気にすることによって自分を犠牲にするという構造が生まれてしまっている悩みを今、
多分、起点として話している気がするんだけど。
まあ悩んではないけどね。
悩んではないのか。
まあ、なんではない。
それで言うとこう、うん、なんか別にそこの現象はノリがいいではないよなと思って。
うん。
なんか、なんだろうな、何の話なんだろう。コミュニティの中において自分らしくいるとはみたいな話になってるけど。
「ノリが良い」の具体的な意味と行動力
うーん。なんかね、あんまうまく言語化できてないんだけど、
このコミュニティ楽しいなとか、この人たちといるときの自分が好きだな、みたいな感覚ってあるなと思ってて。
うん。
逆に嫌いなときもあるんだけど、その自分自体はね。
うん。
それはあくまで個人的な感覚としては、なんだろうな、結構どんどん自分が内向的になるときは、私結構自分のこと嫌いになりがちなのよ、その場においては。
明るくなれるとき、そのときは自分を好きでいられるみたいな、そんな感覚がある。
これはあくまで私の意見だけどね。
うん。
そうそう。
で、多分だけど、周りの目を気にするからこそ、いいこともあれば悪いこともたくさんあって。
うん。
なんだろうね、ノリがいいとはっていう。
なんかもはやノリがいいというよりは、僕の中ではなんか、周りの目を気にすることと自分の意見を主張することのバランスぐらいの話の方になんか比重が重く移ってきている、私の中では。
まあ確かに、そうかもしれない。
うん。だってノリいいんだもん、私。
きんちゃんがね。
うん、だけど悩んだことないからそうするね。
まあ確かに。え、でもさ、今回のテーマ的にはノリがいいとは何かじゃん。
何、ノリがいいって。
あー、いい、いい。
それを言語化したいじゃん。
うん、いってこい、いってこ。
何、ノリがいいって。
さっき、フォロッと言葉で出てきたのが、行動力って言葉だったんですよね、私は。
はい。
それはなんか一個、僕の中では多分大事な言葉でノリがいいにおいて。
はいはいはい。
実際に、こう軽くこう思ったこととか、いいねってなったことを、すぐに行動とか、しっかり自分のリソースをかけて、追求したりする。
うわ、俺その感覚じゃねえわ。
なるほど。
うん。
俺はそういう、なんかみんなで、なんか飲み会とかの時にさ、
あ、おもろいな、ポッドキャストやろうよっていうような、無限にこの世の中で生まれてる会話だと思うんだけど、
あー。
一緒にやろうぜみたいな。
これちゃんとやるみたいなのは、私の中のノリだよさ。
うわ、うわ、なんかそれ、捉えてる感覚が全然違うわ。
やっぱ違うんだ。
うん。
俺は、それはノリがいいというよりかは、行動力があるだわ。
まあ、行動力があると言ってもいいって思う。
うん。
そういったとなんか、ボケのノリってあるじゃん。
はいはいはい。
ノリがいいその、
あるね。
ノリツッコミみたいなノリ。
はいはいはい、あるね。
まあ、ああいうのとはちょっとニュアンスは違うかもね。
そうだね。
どっちかって言うとね、私が思ってたのはそっちの話。
そうね。
うん。
そうだよね。
いやだから、何を対象としてるんだろうね、そのご自分。
なんだろうな。
私が当初想定していたもので言うと、
けんちゃんもさ、おそらくあると思うんだ。
あの、気まずい、あんまり別に仲良くないけれども、
その、コミュニティというか、その場にいなければいけない、みたいな。
時とかでも、その、結構こう、無理をして頑張る時みたいな。
ああ、はいはい。
俺はその、それができる人、それができる人すごいと思ってんのよ。
うんうん。
その、例えば恥ずかしいとかさ、そんなこと忘れて、復帰で、復帰ることができる人というか。
はいはいはい。
それがね、自分があんまり得意じゃないから、
仲良い人たちの間だったらノリ良い方だと思うんだね、私の。
そうじゃない時における、その、パワーというかが、憧れるという話なんだけど。
初対面、例えば接待はどう?接待はノリが良いに入る?
接待で、それこそ、じゃあカラオケ行って、分かんないよ、今そういうのがあるかもしれないけど、
なんか上来になって、ネクタイワーってやるみたいな、そんなのが今もあるのか知らないけど、
それは私の中では、一つノリが良いというのだなと思っちゃう。
なるほどね。
まあ、大前提としてみんなその場が、全員脱いでほしいというニーズがいちいちいっぱいに限って。
もちろんもちろんもちろん。
もしくは、全員が思ってなくても、上層部というか、お偉いさんがそれを求めている場合とかね。
まあちょっとそれだから、問題増えるからちょっと置いときたいんだけど。
「ノリが良い」の限界とカラオケの例
確かに。
そうなった時に、ポイントは自分自身が別に脱ぎたくない時って。
そうそうそうそう。
だから自分を捨ててるじゃん、その時って。
その目的に、ことに向かってるというかさ、
そうだね。
自分のくだらないエゴとか自我を捨てて、目的を達成するために、なんかすごい、ちょっと恥ずかしいと思えるようなこともできるというか。
ピエロと言うとちょっと言い方違うけど、負け役になるとかさ。
負け役になるってこれものすごく、すごいスキルだと思うんだけど、個人的には。
なんかさ、何なんだろうね。
限度はあるという上でなんだけど、僕は結構バカ盛り上がるの結構好きだから、
仮に例えばなんかゲームとかで、ちょっと軽いボードゲームとかで、わざとちょっと負けるムーブをするとかは、しなくはない。結構。
わざと変なこう、やり方とかをしたりとか。
なるほどね。
それはみんな喜んでるからいいかなぐらいで思っちゃうんだよな。
飲みの席、いやボードゲームはね、どっちかっていうと、まあそんなにかなと思ってて。
私も多分それはできちゃう。
あの、分かんない、キンちゃんがそれこそさ、あの、禁煙室時代とかにさ、そういうその接待でさ、なんかパーティー系のことをしてたみたいな、これお話、話せるかどうか分かんないけど。
禁煙室接待禁止だから。
あ、そうなんだ。
そうです、有名な話です。
えー知らなかった。
費用対効果悪いから。
そうなんだ。
それで言うと、なんかどこまで自分の身が切れるかは結構個人差だし、僕も多分できないことあるんだけど、なんか合コンで頑張って燃やすとかは全然できるよ。
あー。
なるほどね。
はいはいはい。
そのもうわざわざ自分でこう切り出したりとか、エネルギーチャーゾーンみたいなのは、まあちょっと別にやったとかっていうことは全くなくてもできはする。
あー確かに俺もそれは、うーん、そうな、比較的しやすいかもな。
結構ファシリテーションとかで場を温めなきゃいけない時とかってわざと自分でちょっとちょけたりする時とかあるじゃないですか。
あるね。
ピエロになるみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
それは全然できるじゃないですか。
うん、それはできる。
あれか。
時もある。
うん。
抜く話が結構絶妙な例でさ。
そうなんだよ。
要はあれだわ。
その、これまた言葉悪いかもしれないけど、そのコミュニティがいかに製品とかセンスのないものを好きかどうかでよって変わらない。
あーそうかも。
うーん。
うーん、そうね。
うーん、これちょっと表現がしづらいな。
その、自分はそれをやりたくないと思っちゃってるから。
たぶん陽キャと陰キャみたいな話なのかもしれないんだけど、私はどっちかって言うと陰だから。
あー、そうね。
いや、なんか、そうか、それで言うと、最近よほど下世話な回に行ってねえわ。そこまで嫌なものを欲求されるほどの。
いや、そうそうそうそう。それはある。
あのー、行きたいと思わないからね。
本当に高校、大学の若い時以来行ったこともないかも、もはや。
あー、そうだね。そうだね。こういう世界があるんだなってなったよね。
うーん、だし、おもろくないよな。
まあ、それは人それぞれだと思うから、その感じ方は。
そうですね。私がおもろくないです。
うん、わかる。
だから面白いと思わない。
自明だよね。自分が面白くないものを面白いと思うコミュニティに行って無理をするかって今話の問いに変わってるから。
まあ、それは行かないよな。
自分が面白くないものを。
そう、行かなきゃいけない。
それは行かないっていう。
うん、シンプルな話。
だから、そう考えると、そのノリがいいっていう言葉が、
わかんないこれ、あまり人を陽キャとか陰キャとかで分類するのよくないんだけど、前提としてね。
陽キャ側による強い言葉で陰キャを責める言葉になっているという、ノリがいいっていう言葉が。
それとか何かトラウマとかでもあるのか?
トラウマとかでもあるのか?
ないないない。
ノリがいいに対しての。
いや、ないです。
こんなことはないんだけど、ふと思ったのよ。
ふと思い。
トラウマとかじゃないんだけど、
ちょっとこの人苦手だなって思ったことは、この1年間の中で1回だけある。
うーん。
あんまり得意じゃないなみたいな。
ノリがいいに関係する文脈?
関係する。
その方はものすごいノリが良かった。
あー。
あんまり得意じゃなかった。
そのノリがいいから得意なんじゃなくて、違う部分でちょっと得意じゃないなっていうことを思っちゃって。
まあ、これは言わないですけど。
要は、その人が面白いと思っていることが面白くなかったんじゃない?
そうかも。
シンプルにそうな気がする。
軸が違うという。
なんならむしろちょっとマイナスみたいな感じだったんだろうね、話を聞くには。
まあ、そうかもね。
うーん。
「ノリが良い」という言葉の捉え方と注意点
まあ、それはさ、お互い様じゃん?
向こうからすると俺が嫌いだろうし、私からしてみると向こうがあんまり得意じゃないしみたいな。
誰が悪いとかではなく。
うーん、そう思う。
ノリがいいというよりは、同じものを好きなコミュニティーだったら多分悩まなくなるような。
まあ、そうだね。ノリが合わないみたいな話だよな。
あー、そうかもね。ノリの相性だね。
うん。
なんかノリという言葉が、なんか強い言葉なんだよな。空気感が合わないというか、スタンスが違うというかさ。
なんかね、ここは結構前提さっきの話があると思ってて、ゴジラにとってはやっぱり人のコミュニティーとか周りを大切にするから、より怖い言葉なんだよ多分。
そうだね。
で、私は周りからモトバやったら知らねえよって言えるから。
あー、強いね。
だから何にも怖くない?その言葉は。
そうだねー、そう思うよ。
これなんかあの、シェアハウスの友達とかに言われたのよ。周りに溶け込むの早いねって言われて。
あー、それはメリットでもあるよね。
メリットではある。それは周りを見てて、この場でこういう振る舞いをしたら、みんなが楽しくいられそうみたいなことは考えはするのよ。
うーん。
まあ、それをやるときとやらないときは明確に分かれるんだけど、そのスタンスを取るときが。
うーん、そうね。
まあ、メリットデメリットあるんだけど。
うん。
まあ、私が言いたかったことはこのテーマで、あのノリがいいって言葉あんまり使わないほうがいいというか、ノリがいいは言っていいと思う。ノリが良くないは言わないほうがいいよねっていう。
あー、まあね。
もうそれだけ、今回言いたいことは。
ノリが良くないはなんか、なんかやだね。俺もそれはやだわ。
これ言われてると絶対悲しいもん。
うーん、私なんか。
ノリが良くないは良くないはめっちゃわかる。
そうでしょ。暴力的な言葉だよ。
そうだね。
価値観で否定だよ、私的にも。
そうだね、そうだね。
っていうね、ことを思ったっていう。
まあけど、面白いっすね。
本当にね、こんな、意外と身の回りにあるけどね、なんかあんまり深く考えたことなかったから。
まあ、あの、そうね、あのノリが良くないという言葉を使わない、使わないでもらいたいという思いと、
あとは飲み会で、あの、強いキャラクターになりきれる人ってかっこいいというか羨ましいなっていう、どっちも感想があるという感じ。
うん、羨ましい。
羨ましい、すごいってなる。
うん。
っていう話でしょ、すいません、どうでもいいですね、これは。
なんか、意外と、ゴジラの、なんだかんだいろんな話をしてきたけど、一番確信に直行した問いだった気がする、ある意味。
そうね。
コアの部分。
大雑把なようでて、意外と細かいんだよな。
うん、細かい、なんか、何なんだろうね、漢字性の方がどっちかっていうと。
うん、そうかもね、あと、これ年も関係してるかもしれない、なんかね、性格変わってきてんだよね。
えー、あ、そうなんだ。
うん、年取って内向的になってる。
あー、なんか言ってた。
うん、これ年関係あるかどうかわかんない、あの、単純にリモートワークだからとかもいろいろあるかも。
ありそう。
うん。
それはありそう。
もう、4年ぐらいやってると、変わりますよね。
うーん。
まあ、あれだな、あのー、全然これ今ふと思ったけど、ノリが良い悪いで、あのー、何だろう、その言葉が出てくる、っていうか、多分自分自身が体感したことあるのは、カラオケとかだわ。
カラオケとか、まあ飲み会は割とイメージつきやすいと思うんだけど、カラオケでの立ち振る舞い方、ノリが良い人とノリが悪い人の差がめっちゃ分かれると思ってる。
はい、はいはいはい。
それこそわかんない、あの、世間的に言うとノリが良いカラオケでの立ち振る舞い方は、盛り上げられる曲を歌える人とかさ。
はあ。
これは私の勝手なイメージね。一方でじゃあ、バラードとかさ、もちろんそれが好きな人同士だったら全然それでいいと思うんだけど、
じゃあ会社での飲み会で30人とかいる中で、あのねノリが良い、じゃあもう今人気のものを歌うと、じゃあ自分が好きなものを歌うって言ったら、じゃあなんかノリ悪いみたいなこと言われそうじゃない?っていう感じ。
はいはいはい。
なんか、めっちゃわかるし、私はみんなが盛り上がりそうな楽曲をどう入れるかを楽しんでる。
それができる人はノリが良いというスタンスを取れる人だよ。
そうです。
そうです。
そうなんだよ。それはね、実は隠れた強みだよ、絶対。
いや、もちろん限度はあるよ。
うん。
なんか、逆に、でも自分が好きな曲に立て入れる空間の方がさ、
うん。
じゃあね、その空間で。
いや俺もはや全然それでいいんだよな。いやあの、さすがに30人の飲み会だったらそんなことしないよ、もちろん。
あー。なんか突然逆転したね、確かにお目、目線さんが。
確かに。
私はなんかみんな盛り上がるやつ言ったほうがみんな楽しめちゃうかなと思っちゃったけどね。
うわー、うわどうなんだろう、うーん、そうね。だから本当に一緒にカラオケやる人のメンツによる。
うーん。
うん、マジでメンツに合わせてやるから、だからカラオケって実はスキルがすごい求められるという。
あ、そうだと思うよ。
うん、そういう話だね。
だし、なんか結構高度だと思う。
高度だよね、だってまず曲を知っておく必要があるとかさ。
ま、ターゲットその年代知って、その年代の一番中間点と、
そう。
カラバのアップテンポバラードどっちかまず見つつ。
そうだね。
温度感とか見てみたいな。
そうそうそうそう、めちゃくちゃ大変。
楽しい。
そうそうそうそう、楽しいと思ってる。
うん、病に近いと思ってる。
あー、なるほどね。
うん、こういうメッセージが刺さるような思ってる。
だからさ、消費者向けのマーケティングやってる人とかは、カラオケ得意な人のほうが向いてそうな。
ちょっとわかる。
うん。
ちょっとわかる。
そうね、なんかそんな感じ。
うん。
だってさ、弱すぎ聞いてますとかのほうがさ、絶対消費者向けマーケティング得意そうじゃん。
あー。
俺聞いてないから、俺消費者向けのマーケティング苦手だと思うのよ。
当たり前の感覚がずれちゃってるから。
まあけど、それを聞きたいと思えるかどうかが結構キーポイントだ気がするけどね。
うん。
なんか、別に消費者向けマーケティングの流行なんて知らんやつが9割だから。
まあそうね、そうね。
うん。
それを楽しんで終えるかどうかがやっぱり肝だし。
うん。
それで言うと僕は、BtoBはそれは僕は、その感じは僕は痛みなかっただけ。
うーん、なるほどね。
それが適正だと。
うーん、まあそうだな、適正だな。
BtoBだったら別に弱すぎ聞いてなくても大丈夫だから。
だけどさ、そのトリガードテックとかさ、絵、なんかこう、絵描かなきゃいけないものがいろいろあるわけじゃん。
マーケティングの問題も。
あるね、あるね。
うん。
知らないままでいいかって言うとそうじゃないわけじゃん。
うん、それはそう。
うん。
だから弱すぎは全く同じじゃん。
弱すぎを知るっていうのはもうその理論を知るとかと一緒なんですよ。
ふんふん、なるほど。
あまりわかってないけど。
トレンドでも、トレンドの勉強なんですよ。
うーん、まあまあそうか。
絶対そうだよ。
Bto、わかんない、あくまでもこれは私の意見だけど、BtoBの場合、ほとんどの場合わかりにくいから、わかりやすくするだけでだいぶ価値になるんだよね。
あー、なるほどね。
うん。で、わかりにくいをわかりやすくするは、別に弱すぎ聞いてなくても大丈夫だから。
あー、だからそう、その、それはわかりやすくするための技術とかをどっちにしてもキャッチアップはしてるわけじゃん。
そりゃそう、そりゃそう。うん、そこはそうだね。
キャッチアップの対象がエンタメとかだけやって。
まあそうかもね、うん。
キャッチアップしてるかどうかで言うとちょっとあれなんだけど。
まあまあ、たぶんやっぱり仕事してる以上はしてますよね。
まあしてるか。
うん。
はい、まああの、ちょっといろいろ話飛びましたけど。
はい。
うん、楽しかったです。
まあいろいろ話せましたね。
じゃあ、今日もこんなとこですかね、今日は。
はい、ありがとうございます。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ、仮説ラジオなどつけて、感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、Apple PodcastやSpotifyで高評価いただけると助かります。
ということで、ありがとうございました。
27:04

コメント

スクロール