はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、キャラクター対話型AIは流行るのか? というテーマで、私きんちゃんと、
ごじらで、やっていきたいと思います。 めちゃくちゃ余談なんですけど、
いきなり。 4年目にして、ようやくマイクを。
めちゃくちゃ快適っすね。 いや、そうだね。
聞こえやすくはなっていると思う。 はい、そんな方言室でお届けしますが、
キャラクター対話型AIについて、私、お持ちしたんですけども、 全然わかったね、私は。
そうだよね。大ユニッチな分野かなと思ってて、
僕がこれを知ったのが、韓国で ZETAという、ZETAっていう
サービスが流行ってるんです。にわかに流行りだしてるんですよね。 韓国なんだ。
韓国、これはね。 ZETA。何かっていうと、これあの、
ダウンロードしてできる、日本でもダウンロードできるんで、 アプリダウンロードしてみると、いじれるんですけど、
えっと、なんていうのかな。
例えば、小説型だとナロウ系とか、小説家ナロウか、とかありますけど、
いろんな人が自分の好きな小説を書いて、送る、投稿して、 みんなに読んでもらうっていうサービスがあると思うんですよね。
はいはいはい。 それのAIをいじっ使った版というか、いろんな人が、いろんな物語の設定をまず作るんですよ。
おー、そうね。 そう、
例えば、僕が1回試しに面白そうだと思って、最初にやってみたのが、
えっと、どれだったかな。 これか。
あの、ギャル、幼馴染のギャルを強盗から救ってみたら、っていう、
回で。
ギャルの友達の設定が、 まあ、最初あるんですね。ミナカワ、マイちゃん、女性で、
こういう性格で、金髪、ロングヘアで、耳にピアサ着てる女高生です、みたいな。
甘いもの好き、みたいな。で、次のキャラクターに書いとくと、早坂書いとくんですね。
ライバル、イケメン男子高校生。 で、僕は自分の名前を設定した、僕自分自身のキャラクターとして、
この話に参加して、これ始まると、女子高生が、突然、
叫び声を上げるみたいなシーンから始まったりするんですよ。 あー、なるほどね。強盗のあれだもんね。
警察呼ばないと、みたいな。 そこで私が、じゃあどうする?みたいな。たまたま言い合わせた瞬間にそうだった、みたいな。
ここでチャットを送るんですよ。 だから、助けるとかわからない、大丈夫か?みたいな。
あー、なるほどね。 で、そうするとそのまま会話が始まって、これがまたおもろくて、全部AIでちゃんと自動生成されてるから、
割と結構いろんなアドバイスに対応してくれるんですよ。 じゃあ、なんか決まったストーリーがあるというよりかは、随時変わるんだね。
そうなんです。っていうのを、会話で楽しむっていうアプリがZetaなんですけど、 これがね、韓国で、
いつの記事だったかな? 3月、今年配信されたヤフーの記事、これ、コリアーベイブさんの記事で、
韓国人が最も長く使用したAIチャットボットアプリトップ10、2026年2月の第1位がZetaで、
チャットGPTが単位何だろうな、時間かな? 5047万時間に対して、Zetaは11341万時間っていう、もう2倍以上の差をつけて1です。
ごめん、何て言った?5000と1万時間ってことか。 5000万時間と1万時間。
1万万だからあれか。 単位的には1億。
ってことか。なるほどね。びっくりした。 でもすごいね。
あれだよな、チャットGPTとめっちゃ会話するって、 この、たぶんZetaが出てくる前ぐらいからもさ、その流れってあったと思うんだけど、
実際私もクロードとめっちゃチャットやり取りしてるし。 けど、もう結構違うよ、体験感。触ってみればわかると思うけど。
もうそれに特化してるみたいな感じなの? 物語体験って感じ、めちゃくちゃ。 なるほどね。
物語を体験したいというニーズ、 あれなのかな?その、わかんない。私どっちもわかんないけど、ギャルゲーみたいなイメージなのかな?
昔からギャルゲーみたいなものってあると思うんだけどさ、 ストーリーが一定あって、もちろん条件分岐とかもあると思うんだけど、
それの体験して選択肢選んでいくことで、いろいろ話が進んでいくみたいな。 あれのより進化版みたいな印象を、私はパッと抱いちゃったんだけど。
ギャルゲー要素もあると思う。 ギャルゲー要素もあるし、
まあ、何だ、普通に、ゲームか、ゲームですね。ADVって言うんだけど、アドベンチャーゲーム、あの、
日暮らしの学校のとかさ、 あー、やっちゃって、えっと、
えっと、 カマイタチのようにとか、ADVっていう、その、
よくある、あなたは何々です、会話して、はい、いいえ、みたいなのあるじゃん。 ギャルゲー。
うんうんうん。 あれに体験化は一番近いかな。あれの遥かに自由度が高い感じ。
うん、そうだね。その、AIのおかげでだいぶ、その自由度が上がってるって話だもんな。
前まではそういうことがしたくても、まあ仕組み上難しかっただろうな、きっと。 うん、そうなんだと思う。まあ、やっぱりAIがこんな簡単に高性能なものが使えないし、使えないからね。
そうだよな。 うん。 面白いね。
まあ何が面白いかって、やっぱこう、これ自体も、こんだけ時間かけてるし、まあ、普通に中に広告が埋め込まれてたりとか、
広告にさらにプレミアムとかのサービスもあって、 なるほどね。
まあどこまでマネタイズできてるのかわかんないけど、少なくとも、まあ何だろうね、バイネームで言っちゃうと、BDRとかよりは、なんかまだマネタイズの兆しが見える感じがするんだよね。
うん、わかるよ。なんか、エンゲージメントめっちゃ深そうだもんな。 そうそうそう、そうなんだよ。
TikTokもさ、レポート出してて、年々滞在時間増えてるみたいな、あったけど、最近はどうかちょっと追えてないけど、
どんどん滞在時間が増えてるみたいな、毎日のね、見てる、時間が増えてるっていうところだけ見てたんだけど、
これもきっとそういうふうになってくんだろうなと思うし、これって別に、これゼタって読み方合ってる?
ゼタで合ってると思うよ。
そう、ゼタだけじゃなくて、日本の企業でもAIキャラクターをやってる会社さんとかもだいぶ増えてると思うからさ、最近。
うーん。
まあ同じような動向というか、同じようなニーズで、まあいろんな違いは出してくると思うんだけどもちろん。
日本だと例えばどんなのがあるかな?
ほんとね、AIキャラクター日本スタートアップっていうふうに調べたら、
あ、そう、これちょうどね、あのツイッターで今日見たんだけど、
えっとね、そうそうそう、エンタメスタートアップの、コウロという読み、読むらしいですね。
コウロさんが、ちょうど今日2026年6月1日にDMM.comを引き下げする30億円の資金調達を実施したみたいな話がありまして、
えっとね、これあれだ、DMMグループであるアルゴマティックという会社に伴い設立されたスタートアップですというところで、
アルゴマティックさんは業界が近いから私も見たことあるんだけど、いろいろ。
ここはAIキャラクターチャット事業とか、AI翻訳を活用したコンテンツの輸出事業を行っているというところらしいですね。
具体サービスだとどんなの作ってるのかな?
うんとね、具体調べてみると、ちょっと待ってね、AI翻訳サービスがあるということだけなんとなく知ってたんだけど、
あ、これだ、DMMゲーム翻訳。ここはね、なんかBtoBみたいな話だなと思ったんだけど、
えっと、多言語対応だね。私がざっくりしか見てないけれど、ゲームの翻訳する上でもともと手動でやっていたところ、
プロの人たちがやっていたところ、AI活用してよりコストを下げているみたいな、そういう話かなとざっくり捉えているわ。
で、これ今サービスでカミングスになってるけど、たぶんここの中にAIキャラクター周りのアプリとかもあるんだろうね、きっと。
めちゃくちゃ、これは偏見でしかないし、全然機遇ならばもう全然やってほしいんですけど、
こういうのって本当にオタクの濃い分野だからさ、
オタクの濃い分野に受けるコンテンツって、僕の持論ではやっぱりオタクしか作れないんだよね。
あーなるほどね。
で、オタクってビジネスにマジで興味ないんだよね。
あーはいはいはい。
だからこういうDMM系のなんかコンテンツ出てくるのは、なんか業界、エンタメにとっては難しいかもしれないけど、
なんかあんまりうさん臭いなって思っちゃう、自分。
まあなんかツイッターだけ見てると伸びてますみたいな投稿を代表の人がしてたから。
まあそれ言うだろうな。
まあ私は何もわからない、ここについては。
まあ私も何もわからないんで、ぜひ期待、お楽しみに待っておりますが。
そうだね。
うーん、結局翻訳からキャラクターか。
ここの会社はアルゴマティックAI活用していろんなサービス差し上げてる会社さんだから、
はいはい。
そんなに違和感もないというか、AIアイドル事業、AI占い事業なども私たちが進めていたみたいな。
あーなるほどね。
AI×○○みたいな既存事業と組み合わせたものを作ってんのかな。
本当にオタクか?この人たち。
この人たちがオタクかどうかはわからん。
少なくともUGCのオタクがいたらなって。
わけない。
おもろいとかいいところは、ちゃんとUGCで熱量のあるクリエイターが捕まっているから結果的にまあ。
そうだね。
もう自分たちで作ってるからね。
なんかそういう環境ができてるのはそういうことだよね。
今さ、あのー、きんちゃんが言ってくれてさ、
あのー、オタクに受けるものはオタクしか作れないはずだっていうのは、
もう私も割と同じ算数ではあるんだけど、
なんかそれが果たして本当なのかみたいな話も深掘りしてもいいとこなのかもね。
いいんじゃないですか。面白いと思います。
うん。
直感的に言うとそうだよね。
その顧客理解というかさ、
BtoBの話でも解像度が高い人の方がお客さんに刺さる話ができるし、
共感もしやすいし、
いろいろ深いことを知っているから、それを踏まえた施策とかも展開しやすいし、みたいなイメージがすごくあるんだけど。
なんかちょっとした持論があって、
これまあ、クリエイティブマダミストが作ってると思うんだけど、
なんか深く指すことってビジネス合理性マジでなくて、
うんうんうん。
これ感覚値だけど、
6割の人に7割、70%ぐらい満足度みたいなのは多分ロジックで作れるんだよ。
はいはいはい。
けど、1割の人に120%ぐらいの満足度みたいなのって、
なんかもう何回もやって、運で当たるかどうかみたいな世界だと思ってて。
うんうんうんうん。
なんかそこにビジネス合理性を求めてると無理というか、もうギャンブルなんですよ、ほぼ。
僕がそうすると。
前例も何もないから。
何かのパクるんだったら、たぶん6割7割は出せるんだけど、
全く新しい価格反応みたいなのは、
なんかもう、儲かるやん、死ぬほど儲かるけど儲かなかったら終わるみたいなのが、
10分の9ありますみたいな。
なるほどね。
それを言う感覚値がある。
なるほどね。
それで言うとさ、このゼータとかがある、先例があるわけで、
で、これ今Googleプレイのレビュー数見てるけど4.4っていう風に書かれてて、
13.1万件のレビューで4.4ってことはだいぶ評価高い。
それぐらいエンゲージメントが高いアプリだから、
これと、機能面で言うとさ、似たものは作りやすい。
それこそAがあることによって機能開発のスピードもだいぶ上がってると思うんだけど、
そういう意味で、真にお客さんの動向とかニーズとかを知ってなかったとしても、
ある程度のところまでは追いつきやすくなってるみたいな話もあるんじゃないかなと思ってて。
プラットフォーマーならいけるのかな、価格で。
その9分の10のチャレンジするのはそこに参加する1クリエイターたちだから、
プラットフォーマーだったら価格でなんとかなるのかな。
おだしょー っていうのはあり得るかもね。
で、コンテンツを作る側だったら確かに、
いくらAIが発達したとはいえ、以前よりはだいぶ解像度上げやすくなってると思うんだけど、
その面はあるんじゃないかな。クリエイター側じゃないというか。
おだしょー そうだね。
おだしょー クリエイター集める場所を作るというか。
おだしょー 仲介はあると思う。
その集める場所を作るのがまたそれは大変そうだなと思いますけどね。
おだしょー まあそうだね。それはそう思うな。
それはさ、それこそ採用でどうにかなるような話かもしれないし。
おだしょー なんかけどどうなんだろうね。僕もそこ解像度あんま高くなくてさ。
なんかよくあるじゃないですか。それこそまだミスのさ、業界にこれミスってあの飯田さんとかヒカルさんとかが結構1、3年前とかに入ってきたじゃないですか。
おだしょー あーあったね。
おだしょー 一挙史上作るよっつって。
インフルエンサーのパワーマーケティングでバカバカバカってやって。
おだしょー 結果的にうまくいかなかったみたいな話があったね。
おだしょー あそこもアプリ作ってるし、
ついこの前もなんかあれ、コエロだっけなんだっけ、ダクトさんとかさ。
あの飯田さんとかが作ったさ。
おだしょー へー
おだしょー あのチャット、ビデオチャットアプリみたいな。
おだしょー へー
おだしょー 一瞬だけめっちゃ流行ったやつ。
ぽぽぽか、ぽぽこ、ぽぽぽ。
おだしょー あーなんか見たことあんな。これか。
おだしょー そう。
おだしょー ノートで見たな。
おだしょー もう本当に今は全然話題には上がらなかったからもういいのか悪いのかもわかんなくなっちゃったけどさ、僕も。
おだしょー ね。
おだしょー そう。やっぱこういうプラットフォームをもう超マスメディアのパワーとかさ、マスタレントのパワーで作ろうみたいなのはさ、
ちょこちょこあるじゃないですかこういうのって。
おだしょー そう思うね。
おだしょー そこが結局乗り切らないっていうところとかに何かしら断絶が、
なんか一個ブレイクスルーのための壁がある気がするんだよ。
おだしょー それはね、絶対そうだよな。
おだしょー 何なんだろうな、違いは。
おだしょー 何なんだろうな。
おだしょー なんかけどやっぱ乗らない?
こういうトップパワーマーケティング乗らないんだよな。
暑くならないんだよな。
おだしょー なるほどね。
おだしょー 自由にやる瞬間に行きたくなっちゃうんだよね。
おだしょー オタクの人は確かにそういうイメージある。
クリエイター側は。
おだしょー VRチャットがめちゃくちゃ流行ってるんだけど、
オタクの中で。
おだしょー はいはいはい。
おだしょー それは金の匂いが一切しないって。
おだしょー 悪い意味でもあるんだけど。
おだしょー なるほどね。
おだしょー あとこのぽぽぽもそうだけどさ、
なんかあの、私があくまでノートで見たくらいだけど、
バッテリーの消費量がめっちゃ早いみたいなのを見て。
おだしょー あーなるほどね。
おだしょー それもさ、一つ、
いや、機能面的にはいいんだけど、
そのネガティブな要素として、
非機能要件みたいな話でさ、
ちょっとこう、
うわ、だったら入れないかなみたいな。
それこそ私、
遠い昔に、
ゼンリー入れてたんだけどさ、
友達と話してて、
ちょっとゼンリー入れてみるかみたいになったけど、
すぐアンインストールしたもんね。
あのー、
ほんとに一瞬で、
位置情報共有アプリだからさ、
おだしょー うんうん。
おだしょー バッテリーすごい食うなーって感じで、
まあ別に、友達と位置情報を別に
共有したくねーし。
おだしょー なんで入れてんだよ。
おだしょー 共有したくねーしって、
いやだから体験としてちょっとやってみるかみたいな感じだったのよ。
おだしょー え?
おだしょー そうそうそう、遠い昔。
2023年に、
ゼンリーはサービス終了しておりますけど、
っていうね。
これは全然冗談だけど。
だからその、こういう、
ごめんね、
話そらしちゃったけど、
キンちゃんが言ったような、
マスなタレントさん使って、
一気に集客するけど、定着しない。
ここら辺は正直、
通信系のアプリでも、
当たるかどうかはわからないってことは、
たぶん作り手の人たちも、
分かった上でやってると思うからさ。
おだしょー うーん。
なんか、
これは半分口だわ。
なんか、そういう、こう、
こじらせたオタクに対する、
オタクビジネスを。
おだしょー あー、そうね。
おだしょー 追い方みたいな。
多いな、本当に最近そういうの。
おだしょー うーん、そうね。
まああの、そうだよな。
お金は言いやすいだろうっていう感じだよな。
そうそうそう。
まあまあまあまあまあ、わかる。