#202_キャラクター対話型AIは流行るのか
2026-06-04 30:49

#202_キャラクター対話型AIは流行るのか

新しいエンタメの形として、注目され始めているキャラクター対話型AI。韓国では早くも最も利用時間の多いアプリとして、キャラクター対話型AIサービスが上がっているらしい。

きんちゃんも注目しているこのサービスが今後はやるのかについて、マーケター2人で話していきます。


▼韓国AIサービス利用動向、キャラクター対話型AI「ZETA」が長時間利用で存在感…利用時間でChatGPTの2倍超https://news.yahoo.co.jp/articles/e2419d424f12691a5b262b032752cfece3fbb4ff

感想

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サマリー

本エピソードでは、マーケターのきんちゃんとごじらが、新しいエンターテイメントの形として注目されるキャラクター対話型AIの将来性について議論する。韓国では、AIチャットボットサービス「ZETA」がChatGPTを大きく上回る利用時間を記録し、その人気ぶりが伺える。ZETAは、ユーザーが物語の設定を作り、AIキャラクターと自由な会話を通じて物語を体験できるサービスであり、ギャルゲーやアドベンチャーゲームの進化版とも言える。このサービスは、ユーザーの没入感を高め、自分だけの物語を創り出す体験を提供することで、高いエンゲージメントを生み出している。 日本国内でもAIキャラクター関連のスタートアップが登場しており、資金調達に成功する企業もある。しかし、オタク文化に深く根差したコンテンツは、その文化を理解する者でなければ作れないという持論や、ビジネス合理性だけではヒットを生み出しにくいという考察も展開される。一方で、AI技術の進化により、以前は難しかった高度なコミュニケーション体験が手軽に提供できるようになり、プラットフォーム側がクリエイターを集める場を提供することで、新たなエンターテイメントの形が生まれる可能性も示唆されている。最終的に、キャラクター対話型AIは、没入感と自分だけの物語体験を提供できる点で、新しいエンターテイメントとして定着する可能性が高いと結論づけられている。

キャラクター対話型AI「ZETA」の衝撃的な人気
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、キャラクター対話型AIは流行るのか? というテーマで、私きんちゃんと、
ごじらで、やっていきたいと思います。 めちゃくちゃ余談なんですけど、
いきなり。 4年目にして、ようやくマイクを。
めちゃくちゃ快適っすね。 いや、そうだね。
聞こえやすくはなっていると思う。 はい、そんな方言室でお届けしますが、
キャラクター対話型AIについて、私、お持ちしたんですけども、 全然わかったね、私は。
そうだよね。大ユニッチな分野かなと思ってて、
僕がこれを知ったのが、韓国で ZETAという、ZETAっていう
サービスが流行ってるんです。にわかに流行りだしてるんですよね。 韓国なんだ。
韓国、これはね。 ZETA。何かっていうと、これあの、
ダウンロードしてできる、日本でもダウンロードできるんで、 アプリダウンロードしてみると、いじれるんですけど、
えっと、なんていうのかな。
例えば、小説型だとナロウ系とか、小説家ナロウか、とかありますけど、
いろんな人が自分の好きな小説を書いて、送る、投稿して、 みんなに読んでもらうっていうサービスがあると思うんですよね。
はいはいはい。 それのAIをいじっ使った版というか、いろんな人が、いろんな物語の設定をまず作るんですよ。
おー、そうね。 そう、
例えば、僕が1回試しに面白そうだと思って、最初にやってみたのが、
えっと、どれだったかな。 これか。
あの、ギャル、幼馴染のギャルを強盗から救ってみたら、っていう、
回で。
ギャルの友達の設定が、 まあ、最初あるんですね。ミナカワ、マイちゃん、女性で、
こういう性格で、金髪、ロングヘアで、耳にピアサ着てる女高生です、みたいな。
甘いもの好き、みたいな。で、次のキャラクターに書いとくと、早坂書いとくんですね。
ライバル、イケメン男子高校生。 で、僕は自分の名前を設定した、僕自分自身のキャラクターとして、
この話に参加して、これ始まると、女子高生が、突然、
叫び声を上げるみたいなシーンから始まったりするんですよ。 あー、なるほどね。強盗のあれだもんね。
警察呼ばないと、みたいな。 そこで私が、じゃあどうする?みたいな。たまたま言い合わせた瞬間にそうだった、みたいな。
ここでチャットを送るんですよ。 だから、助けるとかわからない、大丈夫か?みたいな。
あー、なるほどね。 で、そうするとそのまま会話が始まって、これがまたおもろくて、全部AIでちゃんと自動生成されてるから、
割と結構いろんなアドバイスに対応してくれるんですよ。 じゃあ、なんか決まったストーリーがあるというよりかは、随時変わるんだね。
そうなんです。っていうのを、会話で楽しむっていうアプリがZetaなんですけど、 これがね、韓国で、
いつの記事だったかな? 3月、今年配信されたヤフーの記事、これ、コリアーベイブさんの記事で、
韓国人が最も長く使用したAIチャットボットアプリトップ10、2026年2月の第1位がZetaで、
チャットGPTが単位何だろうな、時間かな? 5047万時間に対して、Zetaは11341万時間っていう、もう2倍以上の差をつけて1です。
ごめん、何て言った?5000と1万時間ってことか。 5000万時間と1万時間。
1万万だからあれか。 単位的には1億。
ってことか。なるほどね。びっくりした。 でもすごいね。
あれだよな、チャットGPTとめっちゃ会話するって、 この、たぶんZetaが出てくる前ぐらいからもさ、その流れってあったと思うんだけど、
実際私もクロードとめっちゃチャットやり取りしてるし。 けど、もう結構違うよ、体験感。触ってみればわかると思うけど。
もうそれに特化してるみたいな感じなの? 物語体験って感じ、めちゃくちゃ。 なるほどね。
物語を体験したいというニーズ、 あれなのかな?その、わかんない。私どっちもわかんないけど、ギャルゲーみたいなイメージなのかな?
昔からギャルゲーみたいなものってあると思うんだけどさ、 ストーリーが一定あって、もちろん条件分岐とかもあると思うんだけど、
それの体験して選択肢選んでいくことで、いろいろ話が進んでいくみたいな。 あれのより進化版みたいな印象を、私はパッと抱いちゃったんだけど。
ギャルゲー要素もあると思う。 ギャルゲー要素もあるし、
まあ、何だ、普通に、ゲームか、ゲームですね。ADVって言うんだけど、アドベンチャーゲーム、あの、
日暮らしの学校のとかさ、 あー、やっちゃって、えっと、
えっと、 カマイタチのようにとか、ADVっていう、その、
よくある、あなたは何々です、会話して、はい、いいえ、みたいなのあるじゃん。 ギャルゲー。
うんうんうん。 あれに体験化は一番近いかな。あれの遥かに自由度が高い感じ。
うん、そうだね。その、AIのおかげでだいぶ、その自由度が上がってるって話だもんな。
前まではそういうことがしたくても、まあ仕組み上難しかっただろうな、きっと。 うん、そうなんだと思う。まあ、やっぱりAIがこんな簡単に高性能なものが使えないし、使えないからね。
そうだよな。 うん。 面白いね。
日本のAIキャラクター市場とビジネスの難しさ
まあ何が面白いかって、やっぱこう、これ自体も、こんだけ時間かけてるし、まあ、普通に中に広告が埋め込まれてたりとか、
広告にさらにプレミアムとかのサービスもあって、 なるほどね。
まあどこまでマネタイズできてるのかわかんないけど、少なくとも、まあ何だろうね、バイネームで言っちゃうと、BDRとかよりは、なんかまだマネタイズの兆しが見える感じがするんだよね。
うん、わかるよ。なんか、エンゲージメントめっちゃ深そうだもんな。 そうそうそう、そうなんだよ。
TikTokもさ、レポート出してて、年々滞在時間増えてるみたいな、あったけど、最近はどうかちょっと追えてないけど、
どんどん滞在時間が増えてるみたいな、毎日のね、見てる、時間が増えてるっていうところだけ見てたんだけど、
これもきっとそういうふうになってくんだろうなと思うし、これって別に、これゼタって読み方合ってる?
ゼタで合ってると思うよ。
そう、ゼタだけじゃなくて、日本の企業でもAIキャラクターをやってる会社さんとかもだいぶ増えてると思うからさ、最近。
うーん。
まあ同じような動向というか、同じようなニーズで、まあいろんな違いは出してくると思うんだけどもちろん。
日本だと例えばどんなのがあるかな?
ほんとね、AIキャラクター日本スタートアップっていうふうに調べたら、
あ、そう、これちょうどね、あのツイッターで今日見たんだけど、
えっとね、そうそうそう、エンタメスタートアップの、コウロという読み、読むらしいですね。
コウロさんが、ちょうど今日2026年6月1日にDMM.comを引き下げする30億円の資金調達を実施したみたいな話がありまして、
えっとね、これあれだ、DMMグループであるアルゴマティックという会社に伴い設立されたスタートアップですというところで、
アルゴマティックさんは業界が近いから私も見たことあるんだけど、いろいろ。
ここはAIキャラクターチャット事業とか、AI翻訳を活用したコンテンツの輸出事業を行っているというところらしいですね。
具体サービスだとどんなの作ってるのかな?
うんとね、具体調べてみると、ちょっと待ってね、AI翻訳サービスがあるということだけなんとなく知ってたんだけど、
あ、これだ、DMMゲーム翻訳。ここはね、なんかBtoBみたいな話だなと思ったんだけど、
えっと、多言語対応だね。私がざっくりしか見てないけれど、ゲームの翻訳する上でもともと手動でやっていたところ、
プロの人たちがやっていたところ、AI活用してよりコストを下げているみたいな、そういう話かなとざっくり捉えているわ。
で、これ今サービスでカミングスになってるけど、たぶんここの中にAIキャラクター周りのアプリとかもあるんだろうね、きっと。
めちゃくちゃ、これは偏見でしかないし、全然機遇ならばもう全然やってほしいんですけど、
こういうのって本当にオタクの濃い分野だからさ、
オタクの濃い分野に受けるコンテンツって、僕の持論ではやっぱりオタクしか作れないんだよね。
あーなるほどね。
で、オタクってビジネスにマジで興味ないんだよね。
あーはいはいはい。
だからこういうDMM系のなんかコンテンツ出てくるのは、なんか業界、エンタメにとっては難しいかもしれないけど、
なんかあんまりうさん臭いなって思っちゃう、自分。
まあなんかツイッターだけ見てると伸びてますみたいな投稿を代表の人がしてたから。
まあそれ言うだろうな。
まあ私は何もわからない、ここについては。
まあ私も何もわからないんで、ぜひ期待、お楽しみに待っておりますが。
そうだね。
うーん、結局翻訳からキャラクターか。
ここの会社はアルゴマティックAI活用していろんなサービス差し上げてる会社さんだから、
はいはい。
そんなに違和感もないというか、AIアイドル事業、AI占い事業なども私たちが進めていたみたいな。
あーなるほどね。
AI×○○みたいな既存事業と組み合わせたものを作ってんのかな。
本当にオタクか?この人たち。
この人たちがオタクかどうかはわからん。
少なくともUGCのオタクがいたらなって。
わけない。
おもろいとかいいところは、ちゃんとUGCで熱量のあるクリエイターが捕まっているから結果的にまあ。
そうだね。
もう自分たちで作ってるからね。
なんかそういう環境ができてるのはそういうことだよね。
今さ、あのー、きんちゃんが言ってくれてさ、
あのー、オタクに受けるものはオタクしか作れないはずだっていうのは、
もう私も割と同じ算数ではあるんだけど、
なんかそれが果たして本当なのかみたいな話も深掘りしてもいいとこなのかもね。
いいんじゃないですか。面白いと思います。
うん。
直感的に言うとそうだよね。
その顧客理解というかさ、
BtoBの話でも解像度が高い人の方がお客さんに刺さる話ができるし、
共感もしやすいし、
いろいろ深いことを知っているから、それを踏まえた施策とかも展開しやすいし、みたいなイメージがすごくあるんだけど。
なんかちょっとした持論があって、
これまあ、クリエイティブマダミストが作ってると思うんだけど、
なんか深く指すことってビジネス合理性マジでなくて、
うんうんうん。
これ感覚値だけど、
6割の人に7割、70%ぐらい満足度みたいなのは多分ロジックで作れるんだよ。
はいはいはい。
けど、1割の人に120%ぐらいの満足度みたいなのって、
なんかもう何回もやって、運で当たるかどうかみたいな世界だと思ってて。
うんうんうんうん。
なんかそこにビジネス合理性を求めてると無理というか、もうギャンブルなんですよ、ほぼ。
僕がそうすると。
前例も何もないから。
何かのパクるんだったら、たぶん6割7割は出せるんだけど、
全く新しい価格反応みたいなのは、
なんかもう、儲かるやん、死ぬほど儲かるけど儲かなかったら終わるみたいなのが、
10分の9ありますみたいな。
なるほどね。
それを言う感覚値がある。
なるほどね。
AI技術による体験の進化とプラットフォームの役割
それで言うとさ、このゼータとかがある、先例があるわけで、
で、これ今Googleプレイのレビュー数見てるけど4.4っていう風に書かれてて、
13.1万件のレビューで4.4ってことはだいぶ評価高い。
それぐらいエンゲージメントが高いアプリだから、
これと、機能面で言うとさ、似たものは作りやすい。
それこそAがあることによって機能開発のスピードもだいぶ上がってると思うんだけど、
そういう意味で、真にお客さんの動向とかニーズとかを知ってなかったとしても、
ある程度のところまでは追いつきやすくなってるみたいな話もあるんじゃないかなと思ってて。
プラットフォーマーならいけるのかな、価格で。
その9分の10のチャレンジするのはそこに参加する1クリエイターたちだから、
プラットフォーマーだったら価格でなんとかなるのかな。
おだしょー っていうのはあり得るかもね。
で、コンテンツを作る側だったら確かに、
いくらAIが発達したとはいえ、以前よりはだいぶ解像度上げやすくなってると思うんだけど、
その面はあるんじゃないかな。クリエイター側じゃないというか。
おだしょー そうだね。
おだしょー クリエイター集める場所を作るというか。
おだしょー 仲介はあると思う。
その集める場所を作るのがまたそれは大変そうだなと思いますけどね。
おだしょー まあそうだね。それはそう思うな。
それはさ、それこそ採用でどうにかなるような話かもしれないし。
おだしょー なんかけどどうなんだろうね。僕もそこ解像度あんま高くなくてさ。
なんかよくあるじゃないですか。それこそまだミスのさ、業界にこれミスってあの飯田さんとかヒカルさんとかが結構1、3年前とかに入ってきたじゃないですか。
おだしょー あーあったね。
おだしょー 一挙史上作るよっつって。
インフルエンサーのパワーマーケティングでバカバカバカってやって。
おだしょー 結果的にうまくいかなかったみたいな話があったね。
おだしょー あそこもアプリ作ってるし、
ついこの前もなんかあれ、コエロだっけなんだっけ、ダクトさんとかさ。
あの飯田さんとかが作ったさ。
おだしょー へー
おだしょー あのチャット、ビデオチャットアプリみたいな。
おだしょー へー
おだしょー 一瞬だけめっちゃ流行ったやつ。
ぽぽぽか、ぽぽこ、ぽぽぽ。
おだしょー あーなんか見たことあんな。これか。
おだしょー そう。
おだしょー ノートで見たな。
おだしょー もう本当に今は全然話題には上がらなかったからもういいのか悪いのかもわかんなくなっちゃったけどさ、僕も。
おだしょー ね。
おだしょー そう。やっぱこういうプラットフォームをもう超マスメディアのパワーとかさ、マスタレントのパワーで作ろうみたいなのはさ、
ちょこちょこあるじゃないですかこういうのって。
おだしょー そう思うね。
おだしょー そこが結局乗り切らないっていうところとかに何かしら断絶が、
なんか一個ブレイクスルーのための壁がある気がするんだよ。
おだしょー それはね、絶対そうだよな。
おだしょー 何なんだろうな、違いは。
おだしょー 何なんだろうな。
おだしょー なんかけどやっぱ乗らない?
こういうトップパワーマーケティング乗らないんだよな。
暑くならないんだよな。
おだしょー なるほどね。
おだしょー 自由にやる瞬間に行きたくなっちゃうんだよね。
おだしょー オタクの人は確かにそういうイメージある。
クリエイター側は。
おだしょー VRチャットがめちゃくちゃ流行ってるんだけど、
オタクの中で。
おだしょー はいはいはい。
おだしょー それは金の匂いが一切しないって。
おだしょー 悪い意味でもあるんだけど。
おだしょー なるほどね。
おだしょー あとこのぽぽぽもそうだけどさ、
なんかあの、私があくまでノートで見たくらいだけど、
バッテリーの消費量がめっちゃ早いみたいなのを見て。
おだしょー あーなるほどね。
おだしょー それもさ、一つ、
いや、機能面的にはいいんだけど、
そのネガティブな要素として、
非機能要件みたいな話でさ、
ちょっとこう、
うわ、だったら入れないかなみたいな。
それこそ私、
遠い昔に、
ゼンリー入れてたんだけどさ、
友達と話してて、
ちょっとゼンリー入れてみるかみたいになったけど、
すぐアンインストールしたもんね。
あのー、
ほんとに一瞬で、
位置情報共有アプリだからさ、
おだしょー うんうん。
おだしょー バッテリーすごい食うなーって感じで、
まあ別に、友達と位置情報を別に
共有したくねーし。
おだしょー なんで入れてんだよ。
おだしょー 共有したくねーしって、
いやだから体験としてちょっとやってみるかみたいな感じだったのよ。
おだしょー え?
おだしょー そうそうそう、遠い昔。
2023年に、
ゼンリーはサービス終了しておりますけど、
っていうね。
これは全然冗談だけど。
だからその、こういう、
ごめんね、
話そらしちゃったけど、
キンちゃんが言ったような、
マスなタレントさん使って、
一気に集客するけど、定着しない。
ここら辺は正直、
通信系のアプリでも、
当たるかどうかはわからないってことは、
たぶん作り手の人たちも、
分かった上でやってると思うからさ。
おだしょー うーん。
なんか、
これは半分口だわ。
なんか、そういう、こう、
こじらせたオタクに対する、
オタクビジネスを。
おだしょー あー、そうね。
おだしょー 追い方みたいな。
多いな、本当に最近そういうの。
おだしょー うーん、そうね。
まああの、そうだよな。
お金は言いやすいだろうっていう感じだよな。
そうそうそう。
まあまあまあまあまあ、わかる。
新しいエンターテイメントとしてのキャラクター対話型AI
おだしょー まあまあ、ちょっと、
話しそれちゃいましたけども、
まあけど、本当にこのゼタに
発する、
AI、キャラクター対話型AI
ってジャンルで見ると、
やっぱ個人的にはめちゃくちゃ、
新しいエンタメだなって感じすごいするんですよ。
おだしょー えーっと。
おだしょー うーん。
結構独自の感覚を持ったね、
使ってて。
おだしょー ああ、使ってみたんだ、実際。
おだしょー もちろんもちろん。
おだしょー これなんかパッと見てるだけだとさ、
今Googleプレイのスクショ見てるだけだと、
そんなに新しいエンタメって印象にならないんだよな。
なんか、過去の
進化バージョンみたいな。
おだしょー うーん。
おだしょー 昔あったものの、あのギャルゲーみたいな感じで、
それかける、
そのより、
なんだろうな、コミュニケーションのところが
より体験として強化されてるみたいな
印象しかないんだけど、
あくまでこれスクショを見てるしかないから、
違う可能性も全然あるんだけどさ。
実際何が違うの?
これ多分ゼータを使わない人からすると
一番ここが気になるかなと思って。
おだしょー コミュニケーションが
圧倒的に進化された時点で体験が
だいぶ違うけどね。
おだしょー なるほどね。
おだしょー ギャルゲーって選択肢じゃん。
おだしょー そうだね。
おだしょー もう完全に脚本の上の人ってあるでしょ。
おだしょー そうだね。
おだしょー じゃなくてもう、自分の発する、
割と無茶振りとか何でも新しいもの、
独自の会話とか
生成するし、
その文脈を覚えてくれるから、
実質、自分だけの物語になってくるんですよ。
おだしょー なるほど。
これはさ、例えばさ、
同じような体験をさ、チャットGPTでやって、
ずっとチャットGPTと
やりとりしてるみたいな人もいるらしいけどさ、
それとは何か違う?
違うことで言うと、キャラクターが
背景にいること?
おだしょー UIが
違うだけで多分体験感ってかなり変わるよね。
おだしょー まあそうだね。
それはそう思うわ。
おだしょー なんか、
ゲームを全部ポリゴンにしても
同じ体験感ですかって言うと
絶対全然違うじゃないですか。
おだしょー そうだね。
おだしょー そのくらいの感覚。
おだしょー なるほどね。ちょっとした違いだけど、
気の面で言えば同じような話かもしれないけど、
そこのUIとかが違うからっていう話か。
おだしょー 信じられるね。
そこにキャラクターがいるということ。
おだしょー なるほどね。
おだしょー まあ、
おっしゃっていることもわかるというか、
基本全部エンタメなんて
全て延長線上でしかなくて、
YouTubeライブのスパチャとかもあって、
別に路上ライブで
エナゲス選手と全く一緒だから。
おだしょー そうだね。
おだしょー 友達のゲーム見てるのと一緒だから。
それで言うと、だから一番近いのは
TRPGとか、
マナダミステリーの
ゲームマスターと一緒にゲームを
紡ぐって行動の
オートメーション版というか、
もうちょっと手軽にした感じかな。
おだしょー うーん。
おだしょー 別にこれ全部人が対応してくれたらいいわけじゃない。
極論。
っていうのをこれまでは
遊んでたわけですよ。TRPGっていう
1日何時間、
3時間とかやって、
毎月毎月やって100時間のストーリーやる
みたいなタグもずっとあるわけですよ。
これまで世の中には。
おだしょー なるほどね。
おだしょー そこのAI課だよねって言われたら
そこまでな気もする。
おだしょー なるほどね。ハードルだいぶ高いもんね。
友達集めて何時間も一緒に遊べる友達で
みたいなね。
なるほどね。
没入型体験と子供心・オタク心の共通点
おだしょー まあそういう意味では、
たぶんこの体験は今やった感じだと
最初はマスター行くことない
と思ってて、結構
濃い遊びだなって思う。
やってて。
ただ、
好きな人は超ハマるんだなって感じ。
沼理想。
おだしょー それめっちゃ思うな。
ここに
このアプリについて
AIキャラクターとの会話はもちろん
夢小説、なりきり、乙女系ストーリーまで
ゼータは全てを現実にします
って言ってくれてるから、
確かに今までどうしても
現実になりきれてなかったところが
より現実味が増してるという感覚なのかな。
おだしょー そうですね。
かつ
リアルの友達とかでそういうの
用意するのはクソハードル高いから
それが自分一人で完結
するっていうので
まあそうだな
なんか
なんだろう
それこそ自分一人で夢小説
書いて楽しんでたみたいな人たちが死ぬほど
沼ったりするんじゃないかな。
そんな感じするね。
だからやっぱり
技術の発展でさ、より
幻想だったものが
より現実に近づいてきてるというか
それをすごく感じるね。
おだしょー いや僕もともとやっぱ
自分の人生思想的にはこういう
没入的な物語を作りたい
探検を作りたいだから
本当に今何もやることなくて
本当もう何とか起業することの
ネタを選べたらこれやりたいぐらいなんだけど
めちゃくちゃ
新しいエンタメな感じは
しますよね。
これあれだよね
誰かコンテンツクリエイターの人が
そのコンテンツを提供してるというよりかは
もうユーザーごとに
こういうキャラクター自分で作って
楽しむみたいなことなの?
それとも、そんな感じ?
おだしょー どっちもいける。作ることもできるし
見ることもできる。
あーなるほど、そういうことか。
あれみたいなもんだね。
ゲームのさ、体験するやつ。あれなんだっけ小学生とかに人気な
おだしょー あ、ロボロックスね。
ロボロックスと同じもの売れる。
理解。
ロボロックス一回だけやったわ。
おだしょー まあまああれも
小学生の時にやってたら
俺もハマるだろうなと。
あれは
なんか学習にいいなと思ったわ。
おだしょー あーそういう見方もあります。
うん。楽しいもん。
あれを実際にプレイしたら
普通のゲームに比べたらなんか
ちゃっちいなって思っちゃったけど正直。
あれを自分で作れるとね
作れるとなったらそれはワクワクするわっていう。
おだしょー あとなんかやっぱ
あの手のやつっておもろいなって思うのが
あのくらいちゃっちい方が
小学生にとってはすごく
むしろハマる要素な気がするというか。
なるほど。
それなんでそう思うの?
おだしょー なんなんだろうな。なんか
大人がいない感じかな。
あーなるほどね。
おだしょー 的には。
あーなるほど。秘密基地的な
おだしょー そう。
そんな感じがインサイトである気がする。
あーそれ面白いかもな。
実際子供の時あったもんね。
おだしょー そのー
大人が入ってこない
そうそうそうそう。
なんか逆に
例えばじゃあすごい国が
お金とかしっかり貸してくれた
どうかみたいな。まあそれはいいんだけど
なんかなんでもそうって思ってる。
なんかいいんだけど
なんか大人のなんかおもちゃに
乗せられてみたいな気持ちが
どっかにあるわけじゃない?
おだしょー 分かる分かる。あのませてる子供ほどそう思うよね。
そうだよね。そういう意味ではないというか。
おだしょー なるほどね。
あれに近いわ。
昔俺らが小学生の時やってたその
おもしろフラッシュとか
シフトアップネットとかあと
ワザップとかなんかその
ほんと治安の悪いさ、子供たちしかいないような
おだしょー はいはいはい。
なるほどね。納得。
うん。それ面白いね。
面白いね。これね。
おだしょー うん。その感覚は確かにあるな。
だからそれとさ
あれ同じだよね。その
子供たちしかいない感覚
大人が邪魔して来ない感覚も
同じだと
そのオタクの人たちが
そのビジネス側の
人間たちが来ないことを
願ってるみたいなさ。
いやーそれめっちゃそうだわ。
おだしょー うん。意外に子供心なのかもね。
その根本。
いいこと言うね。
おだしょー さまたま。
そうかもしんない。
楽しさを売る難しさとキャラクター対話型AIの可能性
なんかね、特に僕なんかそれの結構
原理主義者だからこの純粋さに
惹かれるんだよね。やっぱ。
なるほどね。
おだしょー 本当になんでこんなお金にならないのにこんなもの作ってんだろうに
めちゃくちゃ惹かれちゃうんですよ。
うーん。そうだね。
大人になると現実でね
いろいろ失われちゃうからね。
そういうのが。
おだしょー それで言うとやっぱバンダーミステリーとかは
本当にあんなにビジネスにならない
公欠なかなかないから
あんなリッチなのに
ビジネスにならないっていう
確かに。
おだしょー いい大人たちがみんな作ってますけど。
演劇とかも結構近い世界線じゃない?
演劇もそうだね。
全然お金にならないよ。
おだしょー そうだよね。
お金にならないけどマジで面白いよ。
おだしょー だから魅力的なんだよ。
まあそうだね。そう思うよ。
やってみないとやっぱこれはわかんないよね。正直。
やれば楽しい。
舞台に出る系はね
全部そうだと思う。
おだしょー うーん。
でもあれじゃない?
なんかそういう
体験より
重視されてくるというかさ。
そうだね。
おだしょー うん。
あるんじゃない?
だからやっぱ
大事なのはいかに
お金儲けの大人ですって
感じを感じさせないで
みんなの広場を作ってくれる人たちが
大事なんだろうね。
おだしょー うーん。そうね。そうね。
なんかあるのよ。
ゲーム業界とかでもさ
やっぱ任天堂とかは
純粋な遊びが好きで作ってんだろうな
とか思ったりするし。
他のゲーム会社とか見てると
なんかもう明らかにここで
めっちゃガチャ回せたいんだろうなみたいな
作りだなとかってやっぱ感じるし。
おだしょー 確かにそれは感じるわ。
ユーザーに優しいことが別に儲かるわけじゃないからさ。
そうだね。
おだしょー これは悲しいことに。
そうなんですよね。
ただこれも
なんか
アイロニーでさ
優しくない
優しいことをし続けた結果として
中長期的に
信頼を勝ち取るみたいな。
おだしょー それもあるよな。
これもあるから
そこを望みとしたいというかさ。
そうだね。
ただいずれは結局やっぱ批判されるんだよな。
どの立場になっても結局
上は批判される運命だと思うけどね。
おだしょー 批判されても残るものは残るじゃん。
まあね。
おだしょー その批判してるのは
外部の人たちであって
みたいなこともあるからさ。
うん。
おだしょー まあこの話はもう
資本主義的にたぶんしょうがないと思うんだけどさ。
そうなんだよな。
楽しさを売るって難しいんだよな。
と思いますわ。
おだしょー そうね。
楽しさをビジネスにする
ということ自体が難しいんだよね。
そうなんだよな。
おだしょー わかんない。そんなことはないか。
まあまあまあけどそうですね。
難しくはあると思うよ。
おだしょー 難しくはある。
だからこそそこに
挑戦してる会社も結構あるけど
素晴らしいよね。
僕は好きですよ。そういう会社。
おだしょー うん。
ってなったときに
ゼタは意外とそこが
バランス良いなって思うね。
戻すと。
おだしょー なるほどね。
だからエンタメでもありつつ
ちゃんとお金落とせそうな場所が
ありそうって思ってて。
そういうポテンシャルも感じるから
僕は役ターン対話型
AIは結局色々出るけど
何らかは残ると思うよ。
おだしょー ああそうだね。
私もそう思うわ。そこは同じ。
エンゲージメント半端ないしさ。
それこそ広告めっちゃ邪魔だろうから
サブスクプランに契約したい
って思うだろうし。
分かる分かる。
これのどっか
多分競合とかが
どうだろうな
ピクシブとかドワンゴぐらいの会社
になるんじゃない?分かんないけど。
おだしょー ああそうかもね。
この韓国の会社さんが
かもしれないし
未経営会社あると思いますけどね
まだ全然余地は。
おだしょー そうだね。
っていう風に
思っております仮説としては。
おだしょー わかりました。
今日も最後まで
聞いていただいてありがとうございました。
おだしょー ありがとうございました。
よければハッシュタグ
仮説アジオをつけて感想など
投稿いただけると嬉しいです。
おだしょー SpotifyやApple Podcast
等でご評価いただけると助かります。
あとお便りもお待ちしております。
ということでありがとうございました。
30:49

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