3Dプリンターについて話しました。
サマリー
このエピソードでは、3Dプリンターの活用や魅力について語られています。特に、BuildersCon 3DP No.1という勉強会での経験をもとに、3Dプリンターが生活の不便をどのように改善するかを考察しています。
勉強会の体験
おはようございます、かっぱです。
2026年2月1日、日曜日の夕方です。
今日は日中ウロウロして、帰ってきて喋っているというところですね。
おととい、2日前、1月30日に行ってきた、いわゆる勉強会の話をしようかなと思います。
BuildersCon 3DP No.1という会で、その名の通り、3Dプリンターについて話したり盛り上がったりする会だったんですね。
もともと、BuildersConというカンファレンスをずっと主催されていて、その前はYAPCというイベントを開催されていた、ITカンファレンス主催の応募書みたいな人がおられていて、
最近はあまりそういうことをやられていないんですけども、自分がしたい話、聞きたい話をするためにやったという会で、
すごく野良IT勉強会っぽくていいなと思ってですね。
あと、3Dプリンターも僕は大昔に安いやつ買って、あまり活用できなかった、挫折した経験があって、
最近は良くなったって聞くので、どんなものなのかなと思って、興味を持ったというのもあって行ってきたんですね。
そしたらこれがものすごい面白くてですね。
まず発表者、主催者の方も含めて、こういう具合に3Dプリンター活用してますよとか、こういうふうにするとハードル低く始められますよとかっていう、
そういう入り口のところを紹介してくれたんですけど、それもすごい良くてですね。
なるほど。
あと、僕はゲーム開発出身なので、3Dっていうとモデリングのイメージが強いんですね。
昔だとMayaとか3DS MAXとかみたいな、今だとBlenderがメジャーですかね。
っていうスカルプチャーかな、粘土をこねこねして形を作っていくみたいな、
プリミティブっていう球とか、あとは円柱とかをこねこねして形を作っていって、
人間に近いリアルなものになっていくみたいな、そういうのが3Dのイメージだったんですけども、
CADはそうではなくて、当たり前なんですけど、ビシビシと寸法を決めて、
この角はあるいくつとか、あとこの間隔は何ミリとかっていうのをビシッと決めて、
そういう平面を作って押し出しをすると厚みができるみたいな、そういう世界なんですね。
なので、絵心がなくてもいけるみたいな話が多くて、それはそうですよね。
3DモデリングじゃなくてCADなんで、最初は自分の使える簡単な機能、
直線を引くとか、円を描くとか、あと円で切り抜くみたいなことをした後に、
押し出して厚みを作ると、ほら、立派なホルダーができるでしょみたいな、そういう話とか、
あとはボードゲームのチップとかカードとかをしまうのに、
ジャストサイズの箱作れるんだぜ、3Dプリンタすげえだろっていう、
お、それはわかる、簡単な箱作るだけなんだけど、ぴったりサイズで作れるよって話をされたりとか、
ので、すごい良かったんですね。生活のちょっとした不便を何とかしてくれるものを
自分でシュシュッと作れるっていいよね。
僕、昔勤めてた会社もやっぱり3Dプリンタとかそういう、自分で何でも作っちゃうすごい人がいて、
僕、今でも尊敬してるんですけど、その人も時々自分のブログ的なもので、
こういうものをシュシュッと作ったら便利だったよってやってて、
カラクリの魅力
そういうのに憧れがあったんですけども、あ、そうか、自分の望むサイズの箱が作れるだけで
ライフチェンジみたいなことを知って、がぜんやる気になったんですね。
で、そのイベントの、いわば招待講演、メインゲストみたいな人が、
これ、ネットではカラクリストっていうお名前で活動されてる方なんですけども、
この人は、今までは初心者でもいいよ頑張れって話だったんですけども、
もう全然違って、ガチでカラクリを作られる方なんですね。
歯車とかカムとかそういうものを使って、基本的には動力一つ、ゼンマイとかモーターとか、
ゼンマイだと巻いたものが戻るとか、モーターだと一方向に回転するとか、
そういう動力を歯車とかカムとかクランクとかそういうので伝達して、
いろんなカラクリを作るっていう作品をずっと作られてる方で、この人はもうほんとすごくて、
今すぐカラクリストでググってYouTube見てほしいんですけども、
その人の実際に作られたものとか、あとその今までやられてきた作品の話とかを聞かせてもらったりとかして、
もうほわー、すげー、絶対真似できる気がしないけどなんかすげーっていう、
全然伝わる人にしか伝わらない例をするんですけど、
Ruby会議っていうプログラミング言語Rubyの一番大きなイベントね、
1回あるやつのキーノートってすごいテッキーな話をされることが多くて、
なのですごいRubyについて話していることだけはわかる、でも後は全然わからんみたいな、
そういう話をされることが多いんですけど、それと同じ頭をガーンってぶん殴られるみたいな、
そういう衝撃がありました。
その方、カラクリストさんがほんとすごくて、最初に作ったカラクリが木を糸の子で切り出して、
それを組み合わせて作ったみたいな。
その後、CNCフライスってコンピューターで制御して、
木なんかをカットできるみたいな機械を使っていて、
そしたら3Dプリンターっていうのが出てきて、
これはイノベーティブって言って、今は3Dプリンターを主に使ってらっしゃるみたいなんですけど、
そういう3Dプリンターが出てくる前からものを作ってこられた。
そういう人がこういうものを作ってるんですよっていうものづくりの実物を見せてもらうと、
本当に刺激になって、ほわーって。
瞑想と未来への期待
今年のテーマは瞑想、急に僕の話になるんですけど、
今年のテーマは瞑想って言ってたんですけど、
どうせ瞑想するんだったらこっちまで行くか、みたいなぐらいの気持ちになりまして、
今日3DプリンターをAmazonでポチッとしました。
火曜日に届くのかな、あさってですね。楽しみ。
ということで僕はいろんなものになりたくて、
でも何にもなれずに今ここまで来てるんですけども、
なりたかったものの一つにものを作る人っていうのがあってですね、
昔電子工作もちょろっとやったりとか、
フィジカルコンピューティングって言葉があった頃に首を突っ込んだりもしてたんですけど、
今瞑想しているのでいろんなことに首を突っ込んで、
良いと自分に決めている。
3Dプリンター、昔苦労したこととか今全部解決されているらしくて、
スパゲッティができる確率とかもものすごく低くなってるらしいんですね。
ものが良くなったので。
今まではコピー用紙とかを挟んで職人技の調整をしていたやつが、
全部3Dプリンターが自分でやってくれるみたいな、
そういう世界になっているらしいので、
AIがコードを書くことを特別ではなくしたように、
3Dプリンターっていうのは昔のしなくていい苦労っていうのが今は取っ払われているみたいなので、
そっち方面に足を踏み入れてみようかなと思った次第です。
ということで、一昨日の出来事を長々と喋ってしまいましたが、
本当に面白かったんですね。
第2回があるかどうかは分からないのですが、
もしあったら皆さんもぜひ行ってみるといいんじゃないかなと思います。
ということで、あさって届いてから以降はもしかしたら3Dプリンターの話題が多くなるかもしれません。
多くならなかったら挫折しているか、何かを企んでいるかってどっちかかなと自分でも想像しています。
お金もやること山ほどあって大変なんですけどね。
頑張ってやっていきたいと思います。
ちゃんと瞑想するんだったら、全力であっちにごっつん、こっちにごっつんしないと意味ありませんからね。
そんな感じで、なんか熱っぽく3Dプリンターの話をしました。
今後期待です。
じゃあまたね。バイバイ。
09:31
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