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2026-02-09 10:23

ライフをチェンジしていくぜ

3Dプリンターについて話しました。

これが今日出力した船。

これが2017年に失敗した船。屋根がありません。

コーヒーミル用のファネル。付属品としてつけてください、ってレベル。

サマリー

3Dプリンターを使って印刷を始めた体験について語り、その過程でのキャリブレーションや印刷の成功について詳しく説明しています。また、フィラメントやボックスのデザインについても触れながら、ものづくりの楽しさを感じている様子が伝わっています。

3Dプリンターのセットアップ
おはようございます、かっぱです。
2026年2月9日、月曜日の夜です。
今日はですね、前にガチャッとやっていた3Dプリンターをしばらく寝かせてたんですけども、つまり部屋の中に空いてない段ボールがあるというおかしな状況だったんですけども、ついに開梱してセットアップをして印刷をしてみました。
いやー、いいですね、めちゃくちゃ良いです。
まず最初に、3Dプリンターを買ったら最初に印刷する定番みたいな、ハローワールドみたいなやつで、船があるんですね、ボートが。
そのボートを印刷してみました。
結構開梱の手順が複雑で、これは外せ、これは今は外すな、みたいなのがあったりとか。
あと結構ネジでがっつり締まっているところ、これを付属の六角レンチで緩めなさいみたいなところがあって、結構大変な開梱作業があって。
あとキャリブレーション。キャリブレーションがあるのすごくて、何をしてたかな。
ベッドの高さを見る。生成物を出力する台がヘッド、フィラメントをウニョウニョって出すところとどのくらい差があるかっていうのを自分で勝手に調整して、
こっち側は低い、こっち側は高いみたいなことも全部検知して、つまりウニョウニョってヘッドをベッドに押し付けてみたりとかして、距離をキャリブレーションして。
昔はコピー用紙挟んで、一枚がギリギリみたいなのが最適ですみたいなことを言ってたんですけど、それを自分でやってくれて。
あとモーターの音とか、本体の振動とかを出してみて、どのくらい揺れるかとか、どのくらいうるさいかを計測した上で、できるだけ揺れないかつ静かに調整してくれるとか、
そういうキャリブレーションを20分くらいかけてしてくれて、すげーなと。結果としてハローワールドの船は一発で綺麗なのが出ました。
で、僕実はこれ3Dプリンター2台目なんですね。1台目は2017年。
たぶん当時3万円くらいっていう、当時は本当にゼロから組み立てるキットみたいなのが主流だったんですけど、ほぼほぼ完成品のやつで、ぼちぼちの品質のやつが3万円というので、ピュッて買ってみたんですけども、
もういきなり最初の船が失敗して、屋根の部分が出ないみたいな写真を探したら見つけましたね。
その2017年の3Dプリンター、買ったはいいが放っておいたやつ以来、9年ぶりの3Dプリンターなんですけど、船は一発で出ました。
で、あと面白いのが3Dプリンター最近のは、フィラメントを変えるとヘッドに近いところって、使いかけで糸引いてたりとかして使えないので、ちょっと取り出して捨てたりとかしなきゃいけないんですけど、それも自分でやってくれるんですね。
結果何が起きるかというと、ポロッとうんちはするんですね。
これは英語圏でプープって呼ばれてるんですけども、そのヘッドのあたりのフィラメントを適当にグジュグジュグジュってやって、ポイって捨てるっていうのをプリンターが勝手にやってくれるんですね。
で、本体の後ろの穴からボロッて放出すると。
なので、その船を吸っている時にボロボロボロってフィラメントの塊が後ろから排出されて、うわぁ何じゃこりゃ。
調べたらまあ普通の現象で、なので船の次にプリントしたやつがそのプープを受けるためのボックスですね。
いろんな形があって、いろんなコンセプトがあって、後ろ側につけるので後ろで受け止めるやつとか、滑り台みたいにして前に回すやつとか、プープシュートっていうモデルとかがたくさん公開されていて、
みんなが大体どれかをプリントして、自分の3Dプリンターの後ろにくっつけると。
正直これはさすがに標準でつけとけよみたいな部品ではあるんですけど、何しろ後ろにボイボイ巻き散らすのでね。
みたいな最近の3Dプリンターの流儀みたいなのを身をもって体験したりとか。
あとそのプープを受けるボックスをプリントした後にさっき出してみたのは、最近コーヒーに凝っているんですけども、コーヒーのハンドグラインダー、手でゴリゴリゴリって引くミルなんですけども、
入口が狭いのでなかなかコーヒー入れるのが大変、こぼさずに入れるのが大変。
なのでロートとかジョーゴみたいな先が広がってて、この本体のサイズにすぼまっているみたいなやつが欲しいな、3Dプリンター買ったら作ろうと思ったら、
もうそのコーヒーミルの型番でプリントできるモデルを配っているサイトで検索したらもう出るは出るは。
つまりみんな考えることが同じだったわけですね。
一番シンプルなやつをプリントしてみたら、これがまたぴったりで、今まで苦労してたやつを完全にカバーしてくれるものが、
もう導入初日でできてしまったと。
これはライフチェンジング。ライフチェンジングってだいぶ使い古されたところですね。
まあでもそのぐらい、つまり任意の形のプラスチック、僕が買ったやつはバンブーラボのP2Sというやつなので、
256mm3本、縦横高さそれぞれ256mmのものまでがプリントできるやつなんですけども、
そのサイズのものであれば、自分で設計する力さえ、あるいはもう提供されているモデルを探す能力さえあれば、
自由に作れてしまう。これはすげえなぁという感じなので、いろんな身の回りでちょっと不便だなぁと、
今まで思っていたやつをどんどん解消していってやろうじゃないかという気持ちになりました。
そんな感じで、世の中が変わったなぁとか、ものづくりが変わったなぁとか、
自分の身の回りの生活が変わるなぁみたいな感じをちょっと勢いよくしゃべりまくってしまいました。
印刷と新しい体験
ただ、造形するための素材であるとこのフィラメント。
フィラメントもこれもいろんな素材がある。色もそうだし、それから素材の特性もそうだし。
これをいろいろ買い集めていくときっと沼なんだろうなぁとか。
あとは、その素材をプリントしていくプレートですね。これもいろんなやつがあって、
付属のやつは金属でできていて、ちょっとマット、ザラザラな感じなので、
そこに直接プリントするといい具合のなし地っていうんですか。
もやもやした感じになってくるんですけども。
これを平らにするにはどうしたらいいんだろうとか。
あとは素材によってはこれじゃない方がいいって話があったりとか。
あとはメンテナンスとか消耗品とかもこれが必要とかこれがあるといいとか。
もう本当に完全に沼に飛び込んでしまったなという気分でいっぱいです。
一番の沼が、とりあえず3Dプリンターを置くかっていって、
ちょっとした作業をするときにデスクトップを拡張するために、
ずいぶん前にニトリの折り畳みのデスクを買ってあったんですね。
サイズはだいたい良さげなのでそれに乗っけてみたら、
ヘッドの動作でニトリのデスクがぐらぐら揺れると。
これはちゃんとしたところに置かないときっとプリンターが自分自身の振動で
身投げをしてしまうなと思ったので、
今日の午後はプープボックスを印刷しながら車を出して、
デスクを作るための板と足を買いに行くということをしていました。
社会の変化とものづくり
話が完全にとちらかるんですけども、
昨日雪が降って車の上にがっつり残っていて、
路面はもうだいたいどこも溶けているので心配ないんですが、
車の上がっつり雪が残っているのを最低限の除雪だけして走り出したので、
ブレーキをかけたりアクセルを踏んだりするたびに雪をまき散らすという、
なかなか面倒くさい人になってしまいました。
ちょっと通行した時に迷惑かけてないといいんだけど。
さらに発散すると色々買い物をした帰り道にカンナナを走っていて、
陸橋を登って行ったらちょうど隣、真横に車がいるので
避けられないタイミングで黒い平らな物体を踏んでしまったんですね。
なんかジョリッと壊れたりとか逆にタイヤにダメージがあるみたいな雰囲気がなかったんですけども、
おそらくあの踏んだやつは誰かのスマホ。
きっとバイクのスマホホルダーにつけといたやつが落っこちたんだろうな。
あれはもう間違いなく壊れているだろうし、
回収するにも止める場所がない陸橋の上なので、
なんというかご収拾様という気持ちになりました。
はい、そういう感じでとっちらかりましたが、
3Dプリンターでプリントしてみたら楽しいという話と、
それからスマホを引いてしまった話をしました。
ちょっとなんかこれから何作るかを冷静に考えて順次作っていきたいなと思います。
じゃあまたねバイバイ。
10:23

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