3Dプリンターのバックパネルを外した話をしました。
サマリー
3Dプリンターの稼働2日目に、完成品を無理に剥がそうとして部品が内部に落ちるトラブルが発生しましたが、バックパネルを外して無事に救出しました。今回は、付属のブレードを取り付けるためのスクレーパーの持ち手を自作し、さらに昨日のゴミ箱にマグネットを付けて改良を加えました。失敗と成功を繰り返しながら、今後は自作データのプリントにも挑戦したいと意気込んでいます。
3Dプリンターでのトラブルと救出劇
おはようございます、かっぱです。
2026年2月10日、火曜日の夜です。
昨日から3Dプリンターの稼働が始まったわけですが、
今日も1個印刷してですね、
そしてはちょっと、無事件がありまして、
3Dプリンターの庫内で横着して完成したものを、
えーと、なんだっけこれ、
ビルドプレート。実際にフィラメントを溶かしたものを
うにょうにょと蓄積していく板の上で、上からガッと剥がしてはですね、
スコーンと飛んでいって、で、
二度と取れない細い穴にスコーンと入って、
あれ?振っても逆さにしても出てこない。仕方ないので、
バックパネルを外して救出するということをやっていました。
幸いそれで無事に取れたのと、あとは、
メーカーのウェブサイトにバックパネルの外し方が丁寧に載っていてですね、
そのおかげで、まあ破滅的なことをせずにバックパネルを外して、
部品を回収して、また元に戻すということができたんですけども、
そもそも横着してですね、
プリントが終わったものを3Dプリンター本体の中で剥がすという
手抜きをしたからこういうことになったので、気を付ければなと思いました。
いろいろ学ぶことがたくさんありますね。
バックパネルを外す工程で、プリンターの内部の構造について少し詳しくなったので、
良かったは良かったんですけども、
無駄な時間をかけてしまったのと、
それが原因で故障していたかもしれないので、無駄なリスクを取ってしまいました。
スクレーパーの自作とAmazonでの失敗
そのプリントしたものというのが、スクレーパーですね。
スクレーパーというのは、ビルドプレートの上にフィラメントを出して、
物ができると完成なんですけども、
完成したものは割とプレートにガッチリくっついているので、
金属のヘラでガッと剥がして取ることをするわけですね。
それがスクレーパー。
もちろん、普通に売っててAmazonとかで買えばいいんだけども、
実際Amazonで買ったんですよ。
そしたら、全然違うものが届いて、
全然ではないか、同じメーカーなんだけども、
微妙に違うものが届いて、
しかも買ったのより若干安いものが届いてしまったので、
これはひどいなと思って返品をしたんですね。
で、ふとこの3Dプリンターの付属品を見たら、
スクレーパーのブレード、歯ですね。
若干鋭利になっている金属のブレードがあって、
ただそのままではどうやっても使えようがないと。
どうするかというと、3Dプリントして、
ホルダーですね。歯をねじ止めして、
手で持って使えるようなホルダーを自分でプリントしなさいと。
またこのパターンか。
ということでそれをプリントしたというわけです。
パーツが細かいとこ入っちゃって、
バックパネル外して大変というのはあったんですけども、
無事にプリントアウトしたスクレーパーを手に入れたと。
そういうわけです。
プープボックスの改良と成功体験
昨日プリントしたプープボックス、
排泄物を入れる箱は無事に出たんですけども、
今日は家に余っていたマグネットシート。
片面が両面テープになっていて、
全体が磁石のブレードで好きなサイズにカットして、
対象物に貼ると何でもそれがマグネットにくっつくと。
さっきお話をしたバックパネルがスティールでできているので
磁石がくっつくんですね。
マグネットシートを切ってプープボックスに貼ったら
見事ピタッとくっつくようになりました。
3Dプリンターのスクレーパーをプリントした時に出てきたプープを
今回は床に転がすことなく無事にプープボックスの中にキャッチできた。
今日は3Dプリンターで成功体験と失敗体験を積んできました。
楽しいな。
今後の展望とまとめ
今まではオープンソースと一緒で
みんなが作って公開したデータをダウンロードして
これを一応出してくれたんですけども
そろそろ自分で何か作って出したいなと思っています。
明日できるかなと
こんな感じで順調に3Dプリンターの沼にはまっているお話でした。
じゃあまたね。バイバイ。
05:31
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