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たまには肉でも食わなけりゃ
2026-10-12 11:28

たまには肉でも食わなけりゃ

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おはようございます、かっぱです。
2026年10月12日、月曜日の夕方です。
もうね、日没の時刻は過ぎたので、だいぶ薄暗くなってきました。
夕焼けも落ち着いちゃって、もうこれから暗くなる日本。
で、アップルウォッチに日の出、日の入りの時刻を出すボタンを文字盤に出しているので、日がつくと見るようにしているんですけども、
昨日よりも2分早く日が落ちますと。
なるほど。
とはいえね、毎日2分ずつ遅くなるんじゃなくて、
2時間数とかサインカーブみたいな。
減り方がだんだん緩やかになって、ゼロになってから今度は日が伸びる。
みたいな曲線だと思うので、毎日2分ずつ遅くなるわけではないと思うんですけど。
それで計算するとね、一番日の出が早い日と日の入りが早い日と遅い日で、3時間とか4時間とか下がるじゃん。そんなわけないもんね。
ちょっと数学っぽい考え方ができたので、よかったな、勉強した甲斐があったな。
この程度、中学レベルじゃん。
などと日の入りの時刻について考えたりしていました。
今日1個目は勉強の話つながり。
ZEN大学、またあれですね、僕は楽器が始まると、違うな、楽器の始まりの時期。
いろんな教科の履修が始まった時期に、この話題をしがちなんだと思うんですけども、
今日受けたのは、編集力、編集はエディトリアルの力っていう講座があって、
なるほど、面白いので受けてみるかって言って受けてみたら、
編集工学研究所っていうところの中の人が先生で、
なるほど、編集工学。
編集っていうのは、もやもやしたブラックボックスであると、
それを工学、つまり再現可能な手順に落とすかも。
そういうことを研究してるんだよって言われて、
はあ、なるほど、わかったような、わからんような。
まだね、折り絵なので、この先どんなことをしていくのかわからないんですけども、
大学ならではみたいな気がして、面白いなと思っています。
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その編集力っていうのは、知的生産をするためのOS、
つまりOSがしっかりしてないとアプリケーションで価値あるものを作ることができないとか、
あるいは土壌、土壌って土ですね、作物を作るための、
あの、炭水業ではなくて、しっかりした土の上に種をまいてこそいい作物が実るみたいな、
そういう話をされていて、まだ概念だけなんでね、
次どうなるかわからないんですけども、ちょっと面白い科目を取っちゃったなと。
昨日したっけ、昨日の物語論と合わせて、
今学期は面白科目を取っているなと。
飛び切りの面白科目をもう一個取っているので、
これの話もこういうふうにすることになるかなと思います。
で、二つ目の話。
昨日は、石神井公園から石神井川を経由して、
富士見台、西武池袋線ですね。
関東地方には富士とか富士見とかみたいなものが付くランドマークが山ほどある。
そんだけ富士山見えると印象的なんだろうなと思うんですけども、
そのもの、ずばり西武池袋線の富士見台駅。
ここには老舗の有名焼肉屋があるんですね。
牛の蔵と書いて牛蔵。
結構な有名店で、なかなか予約困難店ではあるんですよ。
で、僕が一回行ったことがあるので、
いつだったっけと思ってずっとつけている日記を検索したら、
2012年に行っていた。
つまり14年ぶり、2回目の有名焼肉店体験なわけです。
とあるつながりの方が取ってくださって、
血印が出たんですけどどうですかって家族ぐるみで誘ってくれたんで行ってきたんですけど、
いやーこれは美味しかった。
ほんとしばらくお店で焼肉を食べてなかったんですけども、
いやーこれこそ金を払う価値のある焼肉だなぁと。
肉も全部いいし、それから処理もしっかりしてるし、
つけダレもみんなうまいし、最高でしたね。
極上の2時間を過ごしました。
しかもね、そこまで高く、ほんとにいい体験だったので、
なかなか予約取るの大変らしいんですけども、
僕が前回行ったときは、店頭にクリップボードに挟まれた紙があって、
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そこにその日の予約を先着順で書くみたいな、
そういう難易度の高い予約方法だったんですけども、
今なんか聞いたらネットで取れる、人は取れるらしいんですね。
これどうやって取るのかちょっと調べて、また取りたいなぁと思ってます。
3ヶ月に1回くらいはうまい肉食いたいですよね。
3つ目の話、これは別にフレッシュな話題ではないんですけども、
こないだ買ってよかった漫画。
二人街歩き。みかんまで出てるのかな。
これは何かというとざっくり言うと、デイリーポータルZのコミカライズみたいな。
つまり街の変わったものに目をつけて、そればっかりピックアップして歩くみたいな。
エアコンの室外機とか、あるいは排気のラクトとか、
あとジャンクションとかね、そういうのを見て歩くという漫画で、
そこにうっすらだけどラブコメ風が重なってて、いやぁ面白いなと。
題材としてあと何があったっけ、トマソン。
トマソンっていうのは、ここに必要っていう階段とか、
あとは特に出入り口がないけどある雨どいとか、
あるいは壁面にいきなり現れるドアとか、そんなものを言うんですけども、
そういうのを題材にした漫画で。
いやぁ最近は漫画のネタも細分化していていいですね。
そういうものにグッとくるタイプの人間なので、
グッと来て買ってしまったと。
街歩き、昨日も一昨日もわりと街歩きをしていたんですけども、
僕が街を歩いていて気になるのは、これ具体名出したらいいのかな。
シューアレジテンス、優秀のシューに平和の和ですね。
という名前の、これはマンションのデベロッパーでいいのかな。
これが昭和の時代たくさんモダンなマンションを建てていましたと。
特徴は青い瓦が塀とか後は軒とかに使われていて、
すごい鮮やかな綺麗な青なんですけども、
これ青い瓦が使われていて、あと外壁は片押しなんですかね。
独特の模様、つまりつるっと平らとか、
あるいは一様なザラザラじゃなくて独特の模様が塗った、
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モルタルで塗ったところにギュッと押し付けてあるみたいな、
独特の仕上げの壁で。
なので、その特徴で見ているとシューアレジテンスってすぐ分かる。
後はベランダの柵がカーブしたオシャレな金具で作られているとか、
そういう特徴があるので、その特徴に沿って見るとここはシューアに違いない。
シューアレジテンスっていう団体そのものはもう解散しちゃっているのかな。
ここ調査が足りないですね。良くないですね。
オタクとしては正しくないんですけども、
今は全然別の、つまり住民が管理団体を作ったりとか、
他のデベロッパーが買ったりとかして、
その時に例えば大規模修正をすると壁が平らになるとか、
あるいは青い瓦も安いのに取り替えちゃうとか、
そういうことがされているんですけども、
ここでもシューアだなみたいなのに反応するという壁が僕にもありまして。
一昨日とそれから今日とは間違いできない。
ここは元シューア間違いないよねみたいな。
大元を正すと昭和の時代に僕のおばが渋谷の近辺で一人が暮らしをしておりまして、
時々遊びに行っていたんですけども、
そのおばが住んでいたのがシューアレジテンスだったわけですね。
いろいろニュースも聞きますけども、
シューアレジテンスのその後みたいなのを二人お待ち歩きみたいな題材だなと思いながら、
つまり今日は元シューアのマンションを見て、
渋谷に行っていた思い出と二人お待ち歩きという漫画を思い出したという次第です。
ということでしゃべっていたらすっかり日が暮れましたね。
そろそろ真っ暗に近い感じの空の色です。
ちょっとね、これ世間は三連規、僕は小読み関係ないんですけどさっき。
小読みに惑わされずにやってるんですけど、本当に。
ちょっとでも進捗がよろしくないので、
明日から少し気持ちを切り替えて、頑張りたいな、生産性を高めたいな、そんな気持ちです。
じゃあまたね、バイバイ。
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