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ブラック・スワン
2026-10-11 11:06

ブラック・スワン

石神井公園とブラック・スワン、石神井川と狂い咲き、「千の顔を持つ英雄」と「羊をめぐる冒険」などについて話しました。

石神井川の狂い咲き、収録しながら片手で撮ったのでピントがひどいことになってますね。

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サマリー

2026年10月11日の夕方、話し手は石神井公園を歩き、野鳥観察や風景画、コスプレなど多様な楽しみ方がある公園の様子を語る。池に一台だけあった黒いスワンボートから、低確率で起き大きな悪影響を及ぼす「ブラックスワン」という経済用語を、リーマンショックやEU離脱、新型コロナウイルス流行の例とともに説明する。また、10月に咲いていたソメイヨシノを見つけ、それもブラックスワンかもしれないと冗談めかして話す。午前中にはZEN大学で大塚秀司先生の物語論の授業を受け、『千の顔を持つ英雄』の神話構造と、村上春樹『羊をめぐる冒険』への影響について学んだ。

石神井公園の多様な楽しみ方
おはようございます、かっぱです。 2026年10月11日、日曜日の夕方です。
ちょうど日没の時刻ですね。 マジックアワーというほど、くっきり色は分かれていませんが、夕焼けが消えつつあって、いい雰囲気です。
ここはどこかというと、練馬区の石神井川の横の緑洞を東に向かって歩いていると。
一つ目、今日は日治家で作業してたんですけども、午後は例によってセロトニン、セロトニンと呪文を唱えながら、先週も行ったっけ、電車で行くでかい都立公園であるところの石神井公園。
行ってきました。 石神井公園、
いろんなことに特化している、いろんなことに特化している、
いろんなマニア向けのコンテンツがある、コンテンツでもない公園なんですね。
一つは公園なんで、そりゃそうだという感じなんですけども、バードウォッチング、自然の多様性みたいなものを重視していて、
いろんなことを整備しているんですけども、その結果としていろんな野鳥がいますと。
それの観察をしたり、あるいは写真を撮ったりみたいな人が集まってくる公園なんですね。
あとはその景色が、自然を保護しているので景色が美しいので、その絵を描く、お絵かきをする方が集まってくるみたいな。
僕の母も風景を水彩で描くみたいなことを長くやっているので、
家が近かったらその仲間になっていたんだろうなと思うんですけども、結構いろんな道具があるんですよね。
折り畳みの椅子であったりとか、あるいはスケッチブックを極大であったりとか、
いろんなそれ用の、外で絵を描くことに特化した道具がたくさんあって、
そういうので充実した装備の方々がたくさんいて、絵を描いていると。
釣りはね、たぶんしちゃいけないんですね、あの公園は。
釣りマニアはいないと思うんですけども。
あとは、なぜかコスプレ。
まあ確かに雰囲気がある木とかも多くてですね。
特に前見かけて面白かったのが、柳の木があるんですけども、
その下で幽霊のコスプレをした人たちが写真を撮っていて、
え、幽霊キャラなんておるんや、みたいな驚きがありました。
そういう面白な公園であるところで、昨日公園をいつものコースぐるっと回ってきたと。
黒いスワンとブラックスワン
昨日公園面白いのが、公園の池。
池といえばボートじゃないですか。
足こぎボートと、それから足こぎだけの外装がスワンになっているスワンボートがあって、
あとあれかな、手こぎのボートもあるのかな。
そのスワンボート、スワンという名前の通りで白鳥なんですけども、
それが一台、一層、一羽、というか一つだけ黒い白鳥がいるんですね。
ブラックスワンですよ。
ブラックスワンって映画もあるんですけれども、
もともとは、さっきググったんですけども、
17世紀に白鳥といえば白いものだったんだけども、
黒いのがいたぜ、ガビーンみたいな、そういうショックがあったんですけれども、
これ、今使われているのは経済の用語なんですね。
前の楽器、マクロ経済で習ったやつだぜ。
つまり、統計学的にはほぼ無視して起こり得ないことみたいな、
白鳥が黒いっていうのがある。
なんですけども、実際に起こってしまうととんでもないインパクトがあります。
それも悪いインパクトの時に使う言葉ですね。
一番有名なところで言うと、リーマンショックがブラックスワンの代表と言われているらしいです。
他の例として挙がっていたのは、イギリスのEU離脱とか、
あとは記憶に新しいところだと、新型コロナウイルスの大流行とかですね。
統計学的には、本当にとんでもなく低い確率でしか起きないので、
普通で考えたら無視していいだろう、というようなことなんですけども、
一旦起きてしまうととんでもないインパクト、それも悪い方のインパクトがあると。
そのブラックスワンボートがいるので、面白くて写真を撮ってしまいました。
10月に咲くソメイヨシノ
急に違う話をするんですけど、昨日川沿いを歩いてきて、
そこからソメイヨシロが植わっている公園なんですけども、咲いてるんですね。
ちょっと写真撮っちゃおう。
僕の自宅から近い都立公園でも、あれ去年だったかな?
10月頃にソメイヨシロがパラパラと咲いてて、おいやーとか思ったんですけども、
まさか今年もこんなところで咲いているソメイヨシロ、10月に咲いているソメイヨシロに出くわすとは思わなかった。
割と普通に咲くものなの?ちょっとわからない、どういうことなの?という気持ちなんですけども、
これもブラックスワン、適当なこと言ってみます。
ということでサクジー公園からサクジー川沿いを歩いて、サクジー公園の面白いところと、
ブラックスワンと、それから急に咲いてたソメイヨシロの話をしました。
物語論と『千の顔を持つ英雄』
ブラックスワンというか、大学で学ぶことのつながりでもう一個お話をすると、
今日午前中は第三クォーターですね、新しい楽器が始まったので、
ちょっと順調にやらないとまた、締め切り間際でバタバタするので、一コマやってきました。
これは結構楽しみにしていた授業が受けられるようになっていたので、
一周したんですけれども、大塚先生の物語学、これも説明大変なので分かる人だけが分かってくれればいいんですけども、
大塚秀司先生という先生の物語論、物語には理論がありますよ、その理論をどう使うかとか、
あるいはどう気をつけるかみたいな、そういう話だと思うんですけれども、
第1回を受けてきました。いやー面白いですね、本当に面白い。
こういうのを履修できるのは、これは大学の楽しさなのかな、それともZEN大学の楽しさなのかな、
もう1回目からいろんな話が聞けて、すげー面白い。次から楽しみだなと。
その中で、多分前に大塚先生の特別授業なのかな、
なんか動画でも言及されてたんですけども、千の顔を持つ英雄っていう本があるんですね。
で、その
神話には、ありとあらゆる国や文化の神話には固有の構造がありますよと。
その構造とは何なのかっていうのを分析した本で、
それに沿って書かれた物語っていうのもたくさんありますと。
例えばハリウッドの映画であるとか、
あとはディズニーのアトラクションとかですね。
物語が始まって終わるまでにはこういう要素がありますよっていうのを分析した本らしくて。
で、どんどん発散してしゃべるんですけども、
『羊をめぐる冒険』を読み直す
村上春樹という作家は、その物語論を取り入れて急にストーリーテラーとして面白くなったんだ。
初期三部作って呼ばれるのがあるらしくて、その中でゴンと売れるきっかけにあった羊を巡る冒険てはまさにそれね。
物語のパーツ、構成部品を盛り上がるように論理的に組み合わせることで、
すごい面白いストーリーを紡ぐようになった、既大のストーリーテラーになったみたいな話。
その線の顔を持つ英雄はね、残念ながらKindleにはないので、Amazonのフル本でさっきポチったので届くといいなと思ってるんですけども、
あともう一個は、羊を巡る冒険は読んだほうがいいですよって言われて、そっか。
昔読んだはずなんですけどね、すっかり忘れているので、
もう一回読んでみるか。さすがにこれは山ほど売れたので、図書館にも無限にあるだろうという気持ちなので、
ちょっと図書館で探してみようかなぁと思っています。
と、そんな感じで今日は公園と狂い崎と英雄について話しました。
大丈夫?この雑なまとめで。
今日この後ね、なかなか予約が取れない焼肉屋さんに予約を取っていただくことができたので、食べてきます。
あー楽しみ。外で焼肉食べるの久しぶりですね。
そんな感じで、明日は牛肉を巡る冒険の話ができるかもしれません。
じゃあまたね、バイバイ。
11:06

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