体としてましては、突然異物が入ってきたと感じまして、異物が入ってきて除去しなきゃということで体が反応します。
それによって体が異物が入ってきたとなりまして、反応しまして炎症を起こします。
それが痛みというよりは痒みとして出てきます。
蚊に刺された時も同様に蚊が血を固めないように唾液を出しまして、その唾液に対して反応して痒くなるというのをやりまして、
蚊に刺されたようなことが頭のところとかでも起こるよ、それがシラミも起こしていると思っていただければ。
またこういった異物に対して、シラミとかが出す唾液に対して異物として反応するというのは、花粉症とかと同じような考え方と思っていただければ。
花粉症も花粉という異物が入ってきました。
この異物を除去しなければということで体が反応しまして、目に入ってきた異物に反応しまして、目が痒くなる目を思いっきり指で擦りたくなったりだとか、
また涙がよく出てくるのも異物を除去するためですし、鼻水とかが出てくるのも鼻に入ってきた花粉という異物を外に出すためでございます。
なのでアレルギー反応におきまして人間とは痒みとかそういった反応を起こします。
シラミに対してもシラミの唾液に対して異物と反応しまして、体がアレルギー反応を起こしまして痒みを感じます。
またこのシラミによって感染しました。
かきむしってしまう。もうまず痒くなってしまう。かきむしってしまいます。
そこに皮膚が傷がついてしまう。皮膚に傷がついてダメージを負ってきてしまうことでそれがまた肌が反応しまして炎症を起こしてしまう。
よりまた痒みが出たいだとか。
また他にも思わずそこで傷がついてしまった。
その傷がついたことでそこに別の菌が侵入して腫れ上がってしまう。
可能を起こしてしまうようなんて言われております。
今回頭ジラミと毛ジラミというので主に話をしていきますけれども、
頭ジラミと毛ジラミもこのような過程がありまして、それぞれ別の部分で痒みとか出やすくなると言われます。
頭ジラミに関しましては頭の方で痒みを起こすので頭ジラミ。
毛ジラミというのは陰毛のあたりですね。
下腹部とかによる陰毛部分。
そこで痒みが発生して痒みを行うというものでございます。
一般的には頭ジラミというのは子供に多い、毛ジラミというのは大人に多いと言われております。
なぜなのかと言いますとこの痒みというのは痒みという生き物によって起こっているものですので、
何かの表紙にその痒みが映ってしまえば別の人にも感染します。
例えば、痒みの人が使ったタオルをまた別の人が使ったとなりますと、
そのタオルを介して痒みが感染したりすることがあります。
また他にも痒みがいる人が寝ているその近くで誰かが寝たとしますと、
寝ている間その距離を痒みが飛び越えて感染してしまうということもあったりします。
なので子供、よく保育園とかがそうなりますけれども、
保育園とかの集団生活をしている子供同士で集団感染が起きやすいよとも言われております。
子供であれば特に保育園とかであればお昼寝の時間とかがあったりします。
お昼寝の時間、集団でお昼寝の時間をしていることで感染が集団に起きやすいとか。
またみんなで集団生活している上でタオルとかを使いあってしまう。
タオルを共有するよということがあったりして感染するとか。
また他にも友達同士で帽子の交換とかしますとその帽子を返して感染する。
そんなこともあったりもします。
なので頭じらみは子供でよくなるよと言われております。
ただ子供しかならないというわけではないです。
例えば子供が頭じらみに感染しましたとなって家に帰ってきたとなったらそこから親にも感染することもあります。
あくまで子供が集団感染になりやすいという特徴があるだけでして普通に大人も頭じらみにはなります。
では一方毛じらみはなぜ大人にかと言いますと陰毛だからというのは理由でございます。
子供ですと陰毛が生えていないのでそもそもこの毛じらみに感染することが少ないとかそういう部分もあります。
まだこの毛じらみに関しましても陰毛同士の接触によって感染すると言われておりました。
なので一般的に性交渉を行ってそれで性交渉した同士の中で感染し合うとかそういうのがあると言われますので大人にならないと毛じらみにはならないよと言われておりました。
だから頭じらみとか子供に多い毛じらみは大人に多いと言われていたんですけど今なぜ毛じらみの方でそう言われておりましたという表現をしたかと言いますと
毛じらみが若い世代でも増えているというのが問題になってきております。
しかも性交渉以外の感染方法というのも言われてきております。
どういうことなのかと言いますと
近年子供の成長が早くなってきていると言われております。
昔に比べて陰毛とかも生えてくるよということがだんだん若年化してきているよとも言われております。
若い子、若い世代でも陰毛が生えてくるのでその毛じらみに感染しやすくなると言われております。
また近年起きているのはサウナブーム。
サウナブームとかによりましてそれで毛じらみが感染しているんじゃないかと言われております。
サウナのような公共の入浴施設ではみんなで共用するマットとか椅子とかがあったりしますけども
そういったところを介して毛じらみに感染するケースが増えていると言われております。
いくら公共施設側がこまめに清掃や消毒を行っていると言いましても
常にずっと消毒とかをできているわけではないというのもありまして
毛じらみを持った人が何かのマットを使う。
その次に使った人がその共用のマットから毛じらみに感染する。
そんなのが増えていると言われております。
かつては毛じらみは性交渉で感染するものと言われていたんですけども
こういったように性交渉関係なしに増えているというケースも近年は出てきております。
このしらみが熱に弱いという情報が回っておりまして
それで使う前に熱湯をかければいいんだろうということで
熱湯をかけて共用マットを使おうという方も多いんですけども
実際このしらみとかは熱に弱いは弱いんですけども
60℃以上の熱湯で5分以上つけなければいけない。
場合によっては10分以上60℃以上のお湯をつけなければいけないと言われております。
確かに熱に弱いは弱いんですけども60℃以上の熱湯を用意しなければいけない。
それを5分10分となるとなかなかできる人は少ないんじゃないかと思います。
実際人間が60℃のお湯とか振れますとそれはそれで火傷リスクも多くらい
それぐらい熱いものですし
それをすぐに使うというのは難しいんじゃないかと思います。
ちなみに頭じらびの方もしらみは熱に弱いということで
しっかりシャンプーすればしらみは大丈夫すぐ抜けていくと言われますけども
確かにしっかり洗い流すということで
水圧によってしらみは取れる可能性はあるかもしれませんけども
しらみが産んだ卵これは髪の毛にしっかりこびりつきます。
このこびりついた卵に関しましては
しっかりシャンプーとかをしただけでは洗い流せないよと言われております。
また頭の方のしらみに関しましても
本当に熱で消毒した毛じらみと同じように60℃以上で5分以上
それぐらいの温度が必要になりますと
それだけの温度を頭にかけるというのは難しいので
実質的に頭じらみに関しましても熱消毒というのはできないと言われております。
なので頭じらみに関しましても毛じらみに関しましても
公共施設とかを利用する場合は
しらみとかの感染しないようになるべく自分のものとかを使って
しらみ感染のリスクを抑えた方がいいよと言われております。
実際にしらみに感染した場合薬とかあるのかと言いますと
ドラッグストアとかに売っていたりします。
しらみ除去用のシャンプーとかで売っていたりするんですけども
身を濡らして薬
シャンプーと言いましても本当薬なんですけども
その薬を頭にかけますよ
それで5分ぐらい放置してから洗い流すというものもありますし
あと粉状のものとかもあったりもします。
こういったものを1回やればいいのかなと思いますと
性虫とかはこの薬で倒せるんですけど
卵がなかなか難しい
卵は薬で除去しにくい
卵がかえった状態であれば薬が効くので
卵がかえったタイミングでまた