2026-01-04 10:02

ぼくらがプラットフォーマーから買っているのは結局は「信頼」だ

不動産掲載手数料をケチって、家賃3ヶ月分を踏み倒された話。
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サマリー

プラットフォームの手数料を回避したい傲慢なリスナーに向けて、日本の不動産賃貸についてのエピソードが語られます。中国人の義理の弟の実体験を通じて、信頼に基づく不動産の貸し出しとプラットフォームを利用することの重要性が示されています。

プラットフォーム手数料の回避
今回のリスナーの対象者は、プラットフォームの手数量を少しでも減らしたいと思っている傲慢な方です。
例えば、アプリを買うときに、Googleのプラットフォームから何かを買って、そこを経由して課金すると30%のアプリ手数量を取られちゃうから、どうにかしてそれを回避したいなとか、
もしくは、何かコンテンツを販売するときに、ブレインを使うとか、ノートを使うとか、いろいろあるけれども、そこじゃなくて、自社のサイトを使って、いかにプラットフォームの手数量を削減できるか、みたいなところを考えている方向けに、ちょっとミスった話をしたいと思います。
結論としては、プラットフォーマーってすごくいいよっていう、そんなところに落ち着く話なんですよね。
今回お話をしたいのは、日本の不動産賃貸の話なんですよ。これ、過去にも少し話したことがあるかもしれないんですけども、僕の話というよりは、僕の義理の弟の話なんですよね。
僕の義理の弟というのが、中国の方なんですよ。彼はですね、僕の妹と結婚するはるか前に、自分のマンションというのを東京都の方に買っていたんですよね。
1LDKとかそれぐらいで、当時は結婚するつもりもなかったらしく、自分で進めればいいやっていうところで買っていたんですけれども、僕の妹と出会い、そこに子供が生まれ、家族が大きくなるにつれ、今まで住んでいた自分のマンションでは手狭になってきたということで、新たなマンションをもう一つ購入したんですよ。
その時に今まで住んでいた1LDKの小さなマンションをどうするかというところで相談されたんですよね。売って利益を得てもいいし、特に昨今、都内の住宅需要が結構上がってきているという話もあるので、10年前ぐらいに買っておけばそれなりの利益は出ているわけですよね。
それをところに入れて他のものに投資してもいいし、もしくはそれを他の人に貸し出して、いわゆる賃料を取って少しお小遣いの足しにしてもいいし、みたいなところで少し話をしていたんですけれども、結局貸し出すことにしたんですよね。
そうなんですよ。貸し出すことにしたんですよね。
その時にこれが結構面白い話なんですけど、僕らは一般的な日本人とかからだと結構想像もつかない話だったんだけど、彼は先ほど言ったように中国人なんですよね。
やっぱり中国、いわゆる家境みたいなのって、アメリカもそうだけど、世界中のいろんなところに中国人コミュニティ、家境コミュニティみたいなのってあるんですよ。
有名なところだとチャイナタウンみたいなのって、僕の住んでいるシアトルにもあるし、ニューヨークとかカリフォルニアとか、いわゆるチャイナタウンみたいなところっていっぱいあるんですよ。
そんな感じで、多分そういう中国人コミュニティって強くて、さらに最近ちょっと高市政権になってどうなっているのかよくわかんないんだけど、
中国の大陸の方から日本に住みたいとか、仕事で来ますみたいな連絡というかそういう人って結構いるらしいんだけど、
そういう人が住むところを探すのに結構友人自体であったりとか、コミュニティ自体で探してますみたいなそういうコミュニティってあるらしいんだよね。
つまり人と人とのコミュニケーションの中で、俺家探してるんだけど、何々探してるから繋いであげるよみたいな、
そんな感じで結構中国人の家境の強い繋がりの中で、そういうような感じで不動産を貸す、借りるっていうのをやり合ってるっていう話だったんですよ。
実際に彼の友達もそれで自分のマンションを貸し出したことがある人がいるらしくて、
彼も最初は日本の不動産屋がわからないと言ったらSUMOとかそういうところに掲載して何か借りてくれる人を探すのもいいけど、
そういう風にしていわゆる口頭伝承みたいな感じで、人を探すことができればそういうSUMOに払うべき手数料みたいないわゆるプラットフォーム手数料ですよね。
そういうのを削減できるし、それでやってみるみたいな話だったんですよ。
信頼と学び
それはそれでいいんじゃないと思ってやってみなみたいな話で僕も話してたんですけど、結局捕まえたのが何でかわかんないんだけど、インド人だったんだよ。
中国人を探してるのになぜかインド人に貸し出すことになったっていう話なんですよね。
ここから先が今日の本題。大前提が長くなったんだけど。
今までをざくまとめると中国人の彼が自分の不動産を貸し出したのがインド人だったっていう話なんですけど、
結局インド人は悪い人だったんだよね。悪い人だったというかヤクザとかそういうのじゃなくて。
家賃を2,3ヶ月ずっと滞納してたらしいんですよ。
払い払いつっても今度払うからとかのらりくらりと交わされながら結局2,3ヶ月家賃を滞納されちゃったらしいんだよね。
一応契約書も撒いてるらしいんだけど、その契約書も正直よくわかんないけど、
とにかく2,3ヶ月踏み倒された状態で結局追い出したというようなところなんですね。
おそらくこの2,3ヶ月分の家賃は返ってこないだろうというような感じなんですよ。
この経験から彼が学んだし僕もそう感じたのが、一周回って結局スーモンみたいなプラットフォーマーに任せて探すのってすごく大事だなって。
というところを思ったんですよね。
確かにスーモンはどれぐらいの手数料を取るか知らないよ。10%とか20%とかそれぐらいの手数料を取るのかもしれないけれども、
でもやっぱりその分アメリカに住んでる僕ですら知ってるようなスーモンっていうブランドだし、
そこにある程度集まるような人とかって結局それなりに信頼できるから貸してもいいよなとか、
この人からだったら借りてもいいよなみたいな信頼関係っていうのをこのスーモンの中でやり取りしてるわけですよね。
結局その信頼関係料みたいなのをけじったために今回2,3ヶ月分の家賃を踏み倒されてしまったというようなことなんだよね、彼からしたら。
なので今後は新しいテナントを見つけるのにきちんとそういうプラットフォームに掲載して探そうと思うんだよねとか、
すごい痛い勉強台でしたみたいな感じでこの前帰った時に言ってたんだけど、
改めて僕も確かにデカいよ。特にAirbnbとかで僕もちょっとやったことあるんだけど、
Airbnbとかって2,30%売上げの手数料のうちに持ってくるんですよ、アメリカでは。
それで結構そんな大きいじゃん、だいぶ利益減っちゃうなっていう感じなんだけど、
でもやっぱりAirbnbで掲載することによってある程度Airbnbがプロモーションしてくれるし、
Airbnbに載ってるっていうことで、それこそAirbnbの中でマークみたいなのがつくと信頼できる貸主ですよとか借り主ですよとかっているわけじゃん。
だからそこを結構無限にしちゃいけないなと思うし、逆に言うとそういう認知を獲得できている、
今回の例で言うとAirbnbとかSumoとかそういうプラットフォーマーってやっぱりめちゃくちゃ強いよなっていう、
なかなかこれをリプレイスするようなものを作るのはなかなか本気のいることだよなっていうところを今回の例を通じて思ったっていう話ですね。
なので今日改めて話すと、僕らがプラットフォーマーから買っているのは結局信頼だよねっていう、
そんなところを不動産投資の失敗から学んだ経験ですね。
そんな感じです。
だからこれから不動産投資とか興味あるよとかやりたいよって方は、
まずは僕もまだまだ全然初心者なんですけど、
まずはやっぱりそういうようなプラットフォーマーとか信頼できる業者みたいなところに手数料払ってでもやりながら、
そこから慣れてきたらどうやってそれを減らすかみたいなところに、地球上級みたいなところに踏み込んでいくのがいいんじゃないかなって思いました。
でもとにかくデカいよね。
やっぱり2、3ヶ月分の家賃さ、それでさ、結局新しい家もあるわけだから変なのし、
ローンダブルで払ってるわけよ。
その片方のローンを賃料として当てようと思った分がさ、もう2、3ヶ月飛んじゃったんで、もうダブルローンですよね。
それも家計めちゃくちゃ厳しいっつってだよ。
まぁね、そんな感じで気を引き締めていきたいなと思った次第でございます。
はい、ということで今日はこの辺りにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。
10:02

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