2026-01-13 06:36

【出雲で民泊】インバウンドありきのビジネスは危険

1年前は訪日中国人が激減するなんて思ってもみなかった。
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サマリー

このエピソードでは、インバウンド向けビジネスのリスクについて、特に出雲での民泊事業を例に挙げて話されています。訪日中国人観光客の減少に伴い、ビジネスを進める際には最悪の事態を想定する重要性が強調されています。

インバウンドビジネスの危険性
皆さんおはようございます。くろますおです。アメリカに10年ぐらい住んでいます。今日もやっていきたいなと思います。
今日はですね、インバウンドありきのビジネスは危険、こんなテーマでお話をしていきたいなと思います。
対象のリスナーさんは、海外からの訪日客が多いから、そこに向けてビジネスをやっていきたいなとか、
そういうことを考えている方向けにね、僕の経験談なんかも含めてお話をしていきたいなと思います。
僕は、インバウンド向けにビジネスを実際にはやってないんですけれども、
去年のちょうど今頃ですね、そのインバウンド向けビジネスを考えていたことがあるんですよね。
それが何かというと、月並みなんですけれども、民泊事業ですね。
海外訪日客向けに、宿で貸し出すっていうインバウンド向けビジネスっていうのをやろうかなっていうようなことを考えていたんですよ。
僕の親戚というか、妻の親戚の方に島根県の出身の人たちがいるんですよね。
島根の特に、出身の出身の人たちがいるんですよね。
出身の出身の人たちがいるんですよね。
そこ向けに現地のコネクションもあるし、ちょっと家を買って、少し改装して、
民泊ビジネスをやろうかなみたいなところを考えていたことがあったんですよ。
その時に結構、出雲のこういう環境とか、出雲にどういう層が観光客と訪れるのかみたいなところを結構調べていたんですけれども、
確かね、ざっくりなんですけれども、
大体50%ぐらいは中国からの観光客で、残りの20%が韓国とか、残りのアジア。
いわゆる欧米のお客さんっていうのが確か20%以下ぐらいだったと思うんですよね。
つまり出雲に訪れる人ってどういう人なのかっていうと、ほとんどの観光客が中国からの観光客っていうようなところなんですよね。
1年前はもう訪日客が右肩上がりでガンガン行け行けどんどんみたいな感じだったじゃないですか。
確か先日JTBだからどっかの旅行会社の訪日客の今年の見込みだから、来年の見込みだからを見てたんですけれども、
もう鈍化に向かっているみたいな記事を読んだんですよね。
やっぱりその大きな影響っていうのが、アメリカ政府と中国政府の今バチバチやり合っていることだと思うんですよ。
ちょっと僕も詳しいことはよくわかんないけど、高市さんが何か発言したんでしょう。
高市さんが中国に対して発言したことによって、中国の政府が中国の自分たちの国民に対して日本への渡航制限をかけるとか、
なんかそういうような感じで、日本に来る中国のお客さんっていうのが非常に激減しているというような状況だったんですよね。
状況だと思います。
なのでそういうような、この1年でそんなガラッと変わるっていうのは、なんかやっぱり想定していなかったし、
結果論としてはやっぱりあの時にちょっと民泊を進めていたら、今どうなったのかなみたいなところちょっと背筋がゾクッとするっていうようなところのね、
中国からの観光客の減少
思っていたんですよ。
今回何が言いたかったかというと、常にこうなんだろうな、最悪の事態を想定しておくっていうのがビジネスとかさ、
何事も物事を進めるにおいて大事だなっていうところをね、結論としては言いたかったんですよね。
っていうのはさ、やっぱりね、お認識がすごく多くて右肩上がりでさ、もうイケイケどんどんの頃はさ、
ここでビジネスやったらもうガッポリ儲けられるぜみたいなさ、常にこうなんだろうな、ポジティブな方に向きがちなんですけれども、
一方でさ、この一首相、一人のさ、人間のさ、発言によってこの状況がガラッと変わってしまうということがね、
実際に起こり得るし、実際に起きているわけですよね。
そうなった時でいいよ。
やっぱりそこの最悪っていうのを想定しておかないと、本当はね、この例えば民泊授業は中国人をメインにね、
中国人の人たちが好むような内装にしたりとかサービスにしたりとかしていたのに、
全然ね、人が来なくなっちゃって、収益化できないとかさ、最悪高まなきゃいけないとか、やっぱりそういうことが有るわけですよね。
なので、やっぱり現実は現実できちんと見ておく中で、最悪も想定しておく。
そこで、これはじゃあもう最悪の事態になっても、ペイするなとかさ、そういうところの判断をしていくべきだよなというところを今回例を見て改めて思ったという感じですね。
なので、本当に今回はちょっと肝を冷やしたというか、あの時にね、ちょっといろいろ調べていたんですけど、
いろんなね、リソースの問題でできなかったんですね。お金の問題であるとか、あとはお金の問題が大きいかな、大きいんですけど、結局さ、ちょっと具体的な話をすると、
僕って日本に住民票がないんで、日本のいわゆる不動産を買うのにはさ、基本的には現金一括で買うしかないんですよね。
多分さ、日本で不動産を買うほとんどの方っていうのはローンを組んで買うと思うんですけど、それはマイホームにしても、不動産投資にしても、ある程度は頭金を入れる、もしくはさ、
頭金全く入れずにフルローンみたいな感じで借りてっていう感じだと思うんですけど、僕はね、それができないんですよ、日本においてはね。
なので、基本的にはね、日本で何かそういうことをするにはもう現金一括で買うしかないんですけど、そんなね、現金もめちゃくちゃ持ってるわけでもなかったんで、当時、まあ今もないんだけどね。
なので、まあちょっとそれは諦めたっていうような感じなんですけど、そうね、だから本当はちょっとね、やりたかったけどね、やりたかっていろいろ調べてたりとか進めてたりはしてたんですけど、まあちょっと手を引いてしまったっていう感じですね。
はい、まあちょっとそういうような感じですね。
なので、まあ今日はちょっとインバウンドありきのビジネスは危険っていうような話をしてきたんですけど、まあやっぱりビジネスとか何事も常に最悪を想定して動いておくっていうのがね、大事だよっていうのを今回のこの何だろうな、
法日客、特に中国からの観光客っていうのは激減しているっていう現状とかね、レポートなんかを見て思ったっていうそんな話でございます。
はい、ということでね、今日この辺りにしたいなと思います。
引き続きね、ノートとスポティファイ、コツコツ淡々と細々とやってますのでね、そちらの方ね、ぜひ見ていただければなと思います。
ということでね、この辺りにしたいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。
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