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#37 復職?転職?ネガティブケイパビリティとセルフケア。具体的にどう動いたかの話
2025-07-09 14:19

#37 復職?転職?ネガティブケイパビリティとセルフケア。具体的にどう動いたかの話

ネガティブケイパビリティとセルフケアってどう繋がる?


・『スキーマ療法ワークブック』に取り組んで、セルフケアの大切さを学んだ

・転職か復職か問題を乗り越えるために、次の3ステップをやってみた

①まずは疲れをとる、②小さく動く、③OODAループを回す


・ネガティブケイパビリティと出会えてよかった。でも、実際に行動に移すにはどうすればいいの?について、やってみたことの話をしています。


〜話の中に出てきた書籍〜


▶︎『スキーマ療法ワークブック』伊藤絵美先生の本

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E7%99%82%E6%B3%95%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Book-1-%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A5%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9D%E3%81%86-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E7%B5%B5%E7%BE%8E/dp/4791109031


▶︎『自衛隊メンタル教官が教える心をリセットする技術』下園壮太先生の本

https://www.amazon.co.jp/dp/B08WHQ4HHH?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1


〜今回に関連するnote〜


▶︎転職か復職か悩んでいる人に読んでほしい一冊

https://note.com/kuppe55/n/nd248191ea53f


▶︎転職を思いとどまって復職を選んだ理由について

https://note.com/kuppe55/n/nd4809711be8e

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00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。よろしくお願いします。
最近のコーピングは、アイマスクをつけて音楽を聞くです。冷房が効いた部屋でソファーに寝っ転がってオルゴールとか聞いています。
アイマスク、目を閉じなくていいですね。目を休めることもできます。セリアのなんかもっちりふわふわアイマスクみたいなやつを110円で買ったんですけど、すごく良かったです。
今回はネガティブケーパビリティ編第3回ですね。前回の第2回、ピロコさんのゲスト回は反響が大きかったです。ありがとうございます。
2週間経った1回目より1週間経った前回の方が再生数が多くなったんですよね。これは半年やってきて初めての現象でした。
人と話すっていいですよね。ネガティブケーパビリティって何?が深まると思いますので、よかったら聞いてみてください。
さて第3回のテーマは、「副職・転職・ネガティブケーパビリティとセルフケア。具体的な行動はどうすればいいのか?」です。
タイトルが長くなってきましたね。 ネガティブケーパビリティとは答えを急がずに立ち止まる力ですね。
今回は葛藤を抱えてどう動くかを伝えていきたいと思います。
ここから先はですね、かなりオリジナルです。間違ってるかもしれません。
ただネガティブケーパビリティと出会って多分6年ぐらいになるんですけど、ずっと考え続けてきたんですよね。
葉履木先生がネガティブケーパビリティと出会わなかったらもう無理ですと患者の前から逃げ出していたかもしれないみたいなことを書いてたんですけど、これは僕も経験したんですよね。
素人なりにそのネガティブケーパビリティと出会えてよかった。
ではその出会えてよかったネガティブケーパビリティと日々の行動をどう繋げばいいんだろう?は課題だったのでちょっと仮説を話してみます。
前提としてスキーマ両方の話をします。
シャープ8の給食して復食するまでで詳しく話しましたが、僕はカウンセラーの伊藤恵美先生のスキーマ両方ワークブック、これに個人で取り組み回復のきっかけになりました。
03:11
スキーマ両方とは生きづらさの根本を見つめ直して変えていこうという方法です。
俺はダメだという自動思考がニキビだとしましょう。
そしたらそれが定期的に起こる体質の部分がスキーマにあたります。これを検討してみましょうという話ですね。
ニキビを毎回毎回抑えていくのではなくニキビができやすい体質を変えていこうという話が紹介されていました。
自分の土台である価値観を組み立て直す。これは苦しい作業なんですよね。
過去の嫌だったことや嬉しかったことを見つめ直して自分の場合は完璧主義や一人で抱え込むがどうやら根強いなと同じことが繰り返し起こっているなとなったわけですよね。
それで60点主義や早めに人に頼るにシフトをしたわけです。
ただこの作業自体もしんどいですし長期戦になります。
2年から3年かけてようやく性格の部分が変わってきたなという実感があります。
そして何より基本的にはスキーマ療法は専門家と一緒にやるものです。
結構苦しかった過去とかを閉じてた箱を開く作業になるのでできれば専門家とやってください。
ただスキーマ療法ワークブックはそれを個人で取り組めるようにした素晴らしい本です。
実は2冊あってそのBook1 Book2のうちBook1のほとんどをかけてセルフケアの基本認知行動療法の基本を身につけましょうとあるんですよね。
僕が副職ラジオで話してきたセルフケアの基本編、マインドフルネス編、コーピング編、観察や外在化のすべてはここで学びました。
もちろん人に頼る編も含まれています。
日々の小さなストレスに対するセルフケアを上達しましょう。
その力が長期的に自分が大きく抱える問題、大きな問題に少しずつ向き合う支えになります。
これが結構僕の現体験なんですよね。
ここがネガティブケーパビリティとつながると個人的には考えています。
ネガティブケーパビリティは答えを出さずに立ち止まる力。
すぐには解決しない問題を保留にする力ですね。
それと日々のセルフケア、自分をいい状態に保つこと、つながるかなと思っています。
その上であなたが抱える大きな問題をイメージしながら、僕が抱えた副職か転職か問題を聞いてみてください。
06:11
参考にしたのは自衛隊メンタル教官が教える心をリセットする技術、カウンセラーの下園颯太さんの一冊です。
ステップ1 まずは疲れを取る
そもそも疲れていませんか?と下園さんが投げかけています。
まずは疲れを取らないといい判断もできないよねと。
お風呂に入るとかおいしいものを食べるとか、これは確かに大事だなぁと思いました。
以来、自分の疲れ具合をチェックしてできるだけゆったりするを心がけています。
ステップ2 小さく動いてみる
副職を0、転職を10とするなら、その間の3から7の行動をとってみましょう。
そんなことが書かれていました。
休職は副職を目指すことが大前提です。
そこは間違えたらダメだと思います。
ただ、自分なんかいない方がいいとか、いろいろ考えてぐるぐる考えてしまうんですよね。
そこでチューブラリンの状態が気持ち悪くて、いきなりやめますと上司に伝えるとか、極端な結論に飛びつきたくなってしまいます。
それが0か10かだとしましょう。
下園さんはもっと小さい行動をしてみよう。
例えば、僕がやったのは転職サイトに登録してみる、大学の友達に話してみる、キャリアの本を一冊読んでみる、みたいなことをやりました。
これが真ん中ぐらいですね。
定義の0から10が左から右にあるとして、その真ん中の4から6ぐらいの行動をやってみました。
その上で疲れが取れてきたら転職エージェントに会ってみる。
これは10、転職する側の7ぐらいの行動かなとか、もっと同僚に副職するか迷ってるんだよねと打ち明けてみる。
これは0、副職する側の2ぐらいの行動かなとか、少しずつやってましたね。
小さく動いて観察してまた小さく動こうねという話です。
うだループはOODAと書いて、覚えなくていいんですけど一応紹介しますね。
Oがオブザーブ、観察。
2個目のOがオリエント、状況判断。
3個目のDがディサイド、意思決定ですね。
09:02
最後のAがアクト、行動ですね。
これでOODAでうだループです。
状況が変わりやすい戦場ではPDCAサイクルなんかよりOODAループの方がいいと書いてありました。
下園さんは自衛隊を経験されたカウンセラーの方なので、
刻一刻と状況が変わる中、プランを立ててなんてやってられないよねと。
それも大事なんですけどね。
ただ流動的な先の見えない状況では小さく動いて観察をしてまた小さく動くをやっていった方がいいと書いてました。
なので疲れは取れているか、小さく動けたか、そしてその手応えはどうだったか、
そういった試行錯誤をですね、回していくようにしました。
その結果僕がどうだったかの話をします。
2回目の休職の1ヶ月後ぐらいの話ですね。
2回目の休職に入ってもう終わりだと思った僕はですね、また復職なんてできないって考えちゃったんですよね。
それで自暴自棄のままおそらく転職エージェントと面談して、すごくショックを受けたんですよ。
この時点でまずは疲れを取れって思うんですけど、
転職エージェントさんと面談が決まって、実際にスーツを着て会いに行きました。
でまぁ率直に今の状況を話すと、バイトか派遣がいいのではないですかとか、
転職活動って不採用を経験しますけど今のあなたで耐えられます?って言われて何も言えなかったんですよね。
その上、持参した履歴書にもほとんど書けなかったんですよね。
自分が何をしたいのか、どんな仕事がしたいのか。
当時は人が怖かったので営業は無理だろうと。
ノルマがある仕事も無理だろうと。
そしてまぁであれば事務、事務作業をした方がいいのではと思ったんですが、
元々は私は人前で話すことが得意で、細かい事務作業は苦手だったんですよね。
だから自分の得意も結局自信がない状態で消えてしまっていて、何をしてるんだろうってなったんですよ。
でまぁ泣きそうになりながら帰って、でも今は転職活動しても始まらないなという学びを得ました。
でまぁそこからしばらく休んで、やっぱり復職して1日ずつ長く働いてみて、元気になったらまた考えればよくないってなりました。
保留にしたんですよね。ネガティブケーパビリティかなと思います。
終わりに。
というわけで転職・復職問題とどう向き合ったかを中心に話していきました。
12:02
本当に答えがないですし、転職も復職も人によって正解は変わると思います。
実際僕も4年復職して経って退職選びましたからね。
それで本を出版して今こうやってポッドキャストで話してる。
未来なんて本当にわかんないなぁと思います。
選んできた道が後になった時に正解だったらいいなぁと願うばかりです。
最後にまとめるとネガティブケーパビリティ、答えが出ない中で耐えながらですね、どんな行動をしたかについては、
まずは疲れを取る、小さく動いてみる、そしてうだループ、小さく動いて観察してを繰り返すです。
カフェに行ったりアイスを食べたり人に頼ったりいろんなセルフケアをしながらやってきました。
例えば自分と向き合う時間は1時間までと決めたりもしてました。
スタバで1時間向き合ったらその後何かご褒美を食べたり飲んだりして、後の時間は基本的に逃げると。
向き合う時間と逃げる時間のバランスはすごく大切にしていました。
で、今回はネガティブケーパビリティの持論でありますので、もっと専門的に学んだ方、おかしいんじゃないかと思ったらですね、
ぜひ一緒にポッドキャストで話しましょう。
クッペさんここまでは合ってるけどここから先は無理があるよね、みたいなことを一緒に話せたらさらに良くなると思いますのでお待ちしております。
次回はネガティブケーパビリティ編最後の話です。
楽しい方の話をしましょうということで、ネガティブケーパビリティと趣味、何かを作る、何かを育てるの話をしたいと思います。
参考書籍はスマホ時代の哲学、そして自分の創作の話とかをやってみたいと思います。
これからも副職ラジオ楽しんで聞いてみてください。ありがとうございました。
14:19

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