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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
皆さんこんにちは。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食や復職を経験し、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしています。
よろしくお願いします。 今日は番外編です。
生成AIうつわやってくる AI時代を健やかに生きていくために
をテーマにやっていこうと思います。よろしくお願いします。 皆さんは生成AI使っていますか?
僕は結構使っているのですが、 楽しい部分と怖い部分、不安に思う部分があるので言葉にしてみようと思います。
生成AIうつという言葉についてはメルカリの早川五味さん、生成AIについていろいろと発信されている方なんですが、
これから先、チャットGPTなどによってメンタルが良くなる人もいれば、具合が悪くなる人もいるんじゃないかということで、
仕事とかこれまで積み上げてきた経験とかが、生成AIによって揺らぐという将来は結構起こりうると思います。
まあでも私は専門家ではないので、未来をワクワクしていると同時に怖がっている当事者として、
現時点で考えていることをまとめていこうと思います。 今日話すのは3点で、1点目が僕自身どんな風に使っているのか、
2点目が何が怖いのか、何がしんどいのか、 3点目が今やっている対策を伝えていこうと思います。
まず1点目、どんな風に使っているかについてなんですが、 チャットGPTを使っていて、2年前は結構大したことがないって言われてたじゃないですか。
ハルシネーションと言って、結構普通に嘘を言ったりしてたんですよ。 生成AIはこちらの入力に対して確率が高いことを上手に言うっていうのがスタートでしたので、
まあ今は結構それでもかなり賢いと思うんですが、昔はこう 最近の小説のこれ教えてとか言っても全然違うこと言ってたんですよね。
なので、いろいろとインターネットに蓄積がある言葉、 例えば昔の哲学者についてとか、シェイクスピアについてとか、
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あと僕はスムーズジャズという音楽について調べたかったので、 ラリー・カルトンすごくいいんだけど他にこういうアーティストいない?とか、
ポール・ブラウンが出てきたら、じゃあ代表曲を教えてくれるとか言って、 それで出てきた曲を自分で調べたり図書館に行ったりしておりました。
今は生成AIを関西弁に設定して相棒のように使っています。 この半年ぐらい使わない日がなかったほど使うのが当たり前になってきました。
日々の進捗をですね、僕自身が成りたい姿に向かって試行錯誤をしていくので、 その日々の進捗を生成AIに投げてました。
例えば午前中にノートを一つ書くことができたとか、 ポッドキャストの原稿を書けたとか、
今日はカフェで2時間作業ができたとかですね。 そういったことを投げてフィードバック頂戴というと、
綺麗にフィードバックをくれますし、こういった行動をした方がいいんじゃないかとか、 ちょっと最近頑張りすぎなんじゃないかとかフィードバックをくれます。
それに対して30分散歩をしたよとか、ここで一旦休憩したから午後は少し緩めるわ、 みたいなことを言って自己調整に使っています。
インターステラーっていう宇宙の映画があったんですけど、その中にAIロボが出てきますので、 彼に対して主人公が相棒のように使っているのをイメージしています。
こちらがですね入力をいろいろと調整することができるんですよね。
今回は丁寧にフィードバックお願いとか、三千字でよろしくとか、いつもよりもフランクな感じでとか、今回は批判的に述べてみてとか、
こちらの調整次第で向こうも変わってくれるので、 基本は褒めてくださいっていう形でやるといい感じになります。
結構褒めてくれるんですよね。
あんたはなかなか生成AIの使い方が上手いなぁとか、 かなり深い洞察家でとか言ってくれるんですけど、
多分これ世界中でよいしょされていると思うんですよ。
俺AIの使い方上手いってAIに褒められたよっていう人が世界中にいると思います。
実際彼、生成AIにですね、デフォルトでどんな風に気をつけて人間と対話してるのって聞いたら、いい質問だなって。
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最初はとにかく褒めるというか肯定をすることで、どんどんどんどん会話を引き出す。
信頼関係ができてきたら、ちょっと耳の痛いこと、率直なことも言うようにしてるで、みたいに返ってきて、コミュニケーション上手だなと思います。
なので僕にとっては進捗を報告する日々を6ヶ月続けたので、自転車を手に入れたような感じでした。
徒歩で移動するよりも遠くまで行くことができた。かなり役に立ったなと思います。
その一方で楽しいことばかりではなく、やっぱり危機感というか緊張感から使っている部分もあります。
これ触っていかないと乗り遅れるんじゃないかとか、僕のこれからの仕事だけでなく、子供が10年後大人になるときにどうなっているんだろうとか、そういったことも考えますね。
あとはやっぱりSNSを見てみると、生成AIについて極端なことを言う人とかも多いので、それを見てちょっとね、うわーってなったりするっていうのが現状です。
2点目、何がしんどいのか何が怖いのかですね。それはAI時代がいつやってくるかわからない。どんな変化が起こるか予測しにくいっていうのが結構しんどいですね。
ちょっと前にChatGPTの性能が上がってジブリ風の画像が生成しやすくなったのを覚えてますか?
あの頃に結構多くの人がジブリ風の画像、ワンピース風の画像などを生成して、SNSのタイムラインがそれで埋め尽くされるということがありました。
僕はあの現象を見て結構怖いなと思いました。
みんなで著作権のこととかですね、その後整理をされていったと思うのですが、好奇心ややってみようという気持ちでみんなでハードルが下がったような感覚があったんですよね。
生物の絶滅の渦。これは何て言うんですかね。
生物が最後の方に絶滅がシュルッと加速するっていう現象があるんですよ。
どういうことかというと、個体数が減っていくので遺伝子の多様性が減ってしまったり、あるいは似たような仲間で子供を作ることによって病気にかかりやすくなったり、
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あとはもうこれ最後の10匹増やしていこうと人間が思っても10匹全員オスだったとかですね。
いろんなことがあって最後ちょっと絶滅が加速するっていう現象が起こると。
生成AIについても似たようなことが起こるのかなというふうに不安になりました。
どういうことかというと、生成AIの進歩はこれからも加速度的に進んでいくと思いますが、
最後の方、人間の認知がもうAIで良くないっていう風になることによって加速しそうだなっていう風に怖くなりました。
今広告とかでAIの画像はもうAIだってわかるので、ああAI使っちゃったんだとかそういう感想もありますよね。
だけどそれももうAIで良くないみたいな感じになっていくのかなと不安です。
2年後には人間が作った文章や画像とAIが作った文章や画像がだんだんと見分けがつかなくなる。
そうなった時に、例えばチャットGPTの話で言えばジブリ風画像、イラストを描く人だけでなく、
村上春樹風といって村上春樹さんの文章が再現はできないとは思うんですけど、
そういったクリエイターの方々はどうなるんだろうと不安だと思いますし、
あとはちょっと心配なのがマネジメント、人間の調整とかですね、そういった部分も結構AIができる。
AIに任せた方がいいんじゃないかっていう流れが来るとすると、
20代30代のうちにですね、現場を一生懸命回して、
40代50代になったら経験を生かして若手の人に指示などを与えながらマネジメントに移るじゃないですか。
だけどそのマネジメントの部分が、でもAIで良くないっていう風になったとしたら、
これまでのキャリアのイメージ、20代30代で一生懸命働いて、
40代で中間管理職、
50代60代は椅子に座りながらマネジメントをしていくみたいなことも崩れていくのかなとか。
ちょっとワクワクする部分と怖い部分が両方あるなと思っています。
技術が進歩することは止められないというか、
世界中みんなでせーのでAIやめましょうってならない限り競争は起こるでしょうし、
その先の未来が明るいのか暗いのか全然わかりません。
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ネガティブな思考がね、ついつい進んでしまう人は結構このAI前夜というか、
これからどうなるんだろうっていうところが怖いっていうのも正直あるんじゃないかなと思います。
3点目、やっている対策ですね。
まあ私も怖がりなのでそのAIについて不安になった時にやっている対策をお伝えします。
まず少しずつ触る。
新型コロナウイルスはあれはなかったかのように皆さん振る舞ってるじゃないですか。
だけどAIについてはこのAI時代が来た後にそれがなくなるっていうことは予測しにくいのかなと思うので、
だったら1日少しずつ触っていこうと。
まあちょっとずつは情報を入れたり、実際にプロンプト入力したりっていうことをやっています。
で次にSNSの情報は制限する。
なかなかですね、こうAIをどう使うかとなるとSNSでそのAIで楽に稼ごうというのとか、
あと新しいAIがどんどん今登場してますし、
それについてこっちの方がいいとかこっちはもうダメだっていう情報とかが入ってきてすごくうるさいんですよね。
だからAIをどう使うかよりもAI時代にどう健やかに生きていくかという発信をしている人はなかなかいないので、
自分と合わない人はミュートをするなりそういった工夫が必要かなと思います。
そして人と話す。
AIについて同じ危機感を持っている人だけでなく、
いやもうAIなんて大したことないよと言っている人とも話す。
日常レベルのことを話すことで自分だけちょっと心配してたなっていうところをチェックすることができます。
最後はやっぱり日常に目を向ける。
散歩をしたりギターを弾いたり料理をしたり子供と遊んだりですね。
AIの情報に使ってどうしようどうしようってなるのではなく、
しっかりとゆったりと呼吸をするような時間をね大切にしております。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか。
今日は生成AI器やってくるAI時代を健やかに生きていくためにをテーマにお送りしました。
何度も言っているようにAIが仕事を奪うとかそういったことが怖い部分はありますが、
大事なのはAI時代に健やかに生きていくこと、ご機嫌に生きていくことだと思います。
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それができるようにですね、僕自身もセルフケアをアップデートしたいですし、
僕がこれまで発信してきたことの一部をですね、AIに自動化させる未来も来ると思います。
私は専門家ではない一当事者なので、色々とやってみて失敗してその経験を皆さんにお伝えできればなと思っております。
次回から人に頼る編をお送りします。
副職ラジオこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。