居酒屋での不思議な客
食べ物、大好き。食い意地、大好きよ。
昨日、実家の居酒屋さんでバイトしてたんですけど、その時に来てた、結構、おじいちゃんと若い人が来てて、
お席、今日どちらでも空いてますよ、みたいな感じで、結構広めの座敷の方と狭いテーブルをどっちも提示したんですね。
そしたら、おじいさんの方が、俺は狭い席でしっぽり飲むのが好きなんだよなって言って、素晴らしいと思って。
だって正直どっちも空いてるけど、広い席取ってもらってた方が店側としては嬉しいし、しかもその言い方最高じゃないですか、狭い席で食べるのが好きっていう。
さすが、これはおじいちゃんオブおじいちゃんだなって思って、大しておじいちゃんだとは思わないんですけど、
おじいちゃんに見えすぎる人っているじゃないですか、白髪だったり、肌のシワの多さだったりとか、
多分そっち系でそこまでおじいちゃんではない気がするんですけど、一旦おじいちゃんと呼ばせていただいて、
だけど部下の若い天然パーマの、マジで新卒なんだろうなっていうジャケットを着た人が、ずっとドギマギしてて、
はい、はい、はい、みたいな感じで、僕もですとも何とも言わずに、ずっとはいはい言ってて、
でそれに、この言動というか行動に対して、おじいちゃんが、青、けどお前はたくさん食べるもんな、みたいな感じで言って、
たくさん食べたいんだったらやっぱ座敷がいいか、みたいに言い出して、でそのマジ新卒オブ新卒のジャケットを着ている人が、
何にも言わないんですよ、そのおじいちゃんのことに対して、なんか最初の狭い机で飲むのが好きなんだよなって言った瞬間に、
よっ!って言うべきじゃないですか、だって新卒なんだよ、しかもそのジャケット着てるんだったら、
よっ!狭い席!って言ったりとか、あの狭いこそ居酒屋とか言ったりとか、しなきゃいけないのに、わっしょいしなきゃいけないのに、
無言なんですよ、ずっとドギマギしてて、いやもうこの、ちょっと教えてあげなきゃなと思って、
これなんとかハラスメントになりそう、なんですけど、結局そのおじいちゃんと多分その座新卒のジャケット着た人は、
多分初めての差し飲みで、どっちもお互いのこと分かってなくて、でおじいちゃんがその、やっぱいっぱい食べるかもしれんしな、
みたいな感じで、机いっぱいになっても嫌だしな、みたいな感じで、結局座敷に座ったんですよ、広い方の。
それで最初の、やっぱなんか確かにその座新卒みたいなジャケット着た子はめちゃくちゃ体格が良かったから、
なんかその、食べるんだろうなーって思って、でこれ結局食べなかったんですけどめっちゃ、もう怖い、世にも奇妙な話。
注文のすれ違いと消化不良
でその前に飲み物が頼まれて、ウーロン茶と生ビールが来たから、でこう、あのなんだっけ、モバイルオーダーみたいなやつだから、
分かんないんですよ、こっちの厨房だけにいたら。でウーロン茶1、生ビール1って書いてて、
これどう考えてもそのおじいちゃんが生ビールで、その新卒がウーロン茶だろうなーと思って置いたんですね。
そしたらまさかの逆で、で俺は酒飲まないからっておじいちゃんが言ってて、
おじいちゃん、酒飲まないのにそんなこと言えるんだと思って、マジで素晴らしいなと思って、酒飲まないのに狭い席がいいとか言えるの、素晴らしいと思って、
でその後、そのお刺身の盛り合わせとか炒め物とか揚げ物を、なんかめっちゃちっちゃいやつを一つずつ頼んでて、
で、ここからが本番かなって思った瞬間、もう終わりだったんですよ、帰ったんですよ、その2人。
ここからが終わりかなって思ったら、お会計で?って言ってて、え?って思って、食べないの?って思って、
早かったんで全然その席のこととかどうでもいいんですけど、これってなんか多分、若い人はもっと頼みたかったんですよ。
だけど、頼みにくくて、で、一方でおじいちゃんもおじいちゃんで、多分いっぱい食べさせたかったんですよ。
もう自分はそのウーロン茶しか入らない家になっちゃったから、ウーロン茶とお刺身のみょうがしか、お刺身についてるツマを通り越してみょうがしか食べれないような感じになっちゃったから、
それで満足だから若い子に食べさせたかったけど、若い子が意外と食べなかったの。体格の割に意外と食べない子かもしれないっておじいちゃん思い込みすぎて、
で、あんまりその食べろ食べろも言いにくかったから、食べろ食べろのラリーも、これ全部予想なんですけど、あんまできなくて、
で、結局お互い消化不良のまんま、せっかくの差し飲み、しかも座敷に座れるっていう特権を得たのに、せっかくの差し飲みがお互いちょっと消化不良みたいな感じで終わっちゃったんじゃないかなって思って、
注文の難しさと相手の胃袋
けどめちゃくちゃわかると思って、居酒屋の時ってめっちゃ頼まれるの、頼むの難しいし、しかも完全私に奢られますやんっていうシチュエーションで、バンボコ頼むこともできないし、
一緒に相手の胃のキャパがどのぐらいかが不透明すぎるから頼むものもわからないし、しかもお酒を飲む人だったらちっちゃいおつまみを一緒に食べるとか、
で、こちら側はご飯で腹を膨らませるとかはできるんですけど、お酒も飲んでなくて胃のキャパも小さいって、胃のキャパも小さいおじいちゃんって、マジでわけわかめなんですよ、わけわかめっていうか難しい、何頼んだらいいかわからないから、
で、しかも揚げ物とかが多い居酒屋だったからごめんねってずっと思いながら、こういう時何頼めば正解なんだろうとずっと私も一緒に考えてたんですよ、焼き魚かなとか思っても、
焼き魚めっちゃ時間かかるからそれまでの話を継がなきゃいけない、つながなきゃいけないじゃないですか、もしご飯があったらおいしいねっていう4文字を150回ぐらい繰り返せるんですよ、おいしいねだけは何回でも言っていい言葉なので、これがすごいんですよ、ご飯っていうのは、
おいしいねは何回でも言って良いんですけど、だから場が持つんですけど、しかもなんとかだからおいしいねとか別に言わなくていいんですよ、もっちもちとかふわふわとか別に、私たちは食事レポーターじゃないので、マジでおいしいねの4文字だけで30分持つんですよ、
だけどその焼き魚を待ってる間に食べ物が全部なかったらおいしいねトークを繋げなくて、でそのおじいちゃんがずっと妻をゆっくり食べてる間、新卒くんがずっとドキドキしてて、確かにこの間の話どうしたらいいか分かんないよなと思って、お刺身も全部なくなってるし、
ツマへの愛と食べたい気持ち
おじいちゃんずっと妻を妙画の先っぽちょっとずつしか食べれてなくて、本当に胃が小さくおなりになられたんだなと思って、私は最低なことをしてしまってこの時に、私は本当に刺身の妻っていうものを愛してるから、妻を綺麗に全部食べきりたいんですね、お刺身とかについてるやつを、
っていうか妻がメインだと思ってるので、っていうか妻っていうのは大根サラダじゃないですかもはや、残してる意味が分からない、しかもあんだけ細く切られた芸術作品、なんかあの飴の加工品のコンテストとかよくあるじゃないですか、成果学校とかで、お菓子作る専門学校とかで飴の技術を図るやつで飴引き伸ばしたりとか飴細工だ、それじゃないですか妻っていうのは、めっちゃすごくないですかあんな細くて、
お刺身を立たせてくれて、あとなんといっても妻とお刺身の間にある大葉、大葉ってめっちゃ高いじゃないですか、高いし一枚で整列しちゃってる野菜だからキャベツが大好きな上で言わせてもらうんですけど、キャベツ一玉分の価値が一枚に詰まってる、この大葉を妻でまかずしてどうするっていう話じゃないですか、
私は本当に食べきりたいんですけど、これを、しかも最初に食べたいんですよ、ベージュファーストだから、大根サラダだから、最初から刺身ばっかり食べてると芋、刺身ウェルカムになっちゃって、妻食べてるタイミング失っちゃうので、
そんなことを言いながら、私はおじいちゃんの刺身の妻を奪おうとしちゃったんですよ。
で、ごめんなさいって言って、すいません、妻食べる派の人でしたね、みたいな感じで、もう必死に巻き返して、しかも今の時期は苗が乗ってるからめっちゃ美味しい、他のものって苗がを、
例えばこの後揚げ物とか来る時に苗がを乗っけた方が美味しいです、みたいな感じでめっちゃ話してしまって、だけどおじいちゃんが、いやー僕は妻しか食べれないんだ、みたいな感じで、
なんかただただそこが悲しい、なんか本当に悲しいドキュメンタリーみたいになっちゃって、おじいちゃん、妻しか食べれない、
イン夏みたいな、夏の始まりみたいな、悲しかったし、多分若い人ももっといろんなのを食べたかったんだろうなーって思って、
注文フォーム導入の提案
で最近、けどそれ本当にわかるんですよ、しかも初めての人と行くとわかんないし、でなんかいっぱい食べるんですって言って、
ボンボコ揚げ物とか軟骨の唐揚げばっかり頼むのもマジで嫌なやつじゃないですか、
たくさん頼んでいいよ、言葉通りに受け取っていいのか、マジでわかんないんですよ、たくさん頼んでいいよ、これは本当ですか、みたいな、
なんかそのスマホの第二認証みたいなの最近よくすごいセキュリティ高いからされるじゃないですか、
それをなんかそのメールのフォームとかで送って、でこっちがメール確認して、
あ、これは本当に頼んでいいやつなんだとか、けどこれはそのちゃんとコスパがいいやつを頼みつつ、
ちゃんとそのお腹いっぱいになってないけどお腹いっぱいで言わなきゃいけないやつなんだっていうやつとかを、
ちゃんとその言葉にしてなくていいからメールフォームとかで確認できるようにならないと、
なんか楽しい差しのみができにくい世の中になってるんじゃないかなってめちゃくちゃ思いますね。
食いしん坊の願いと現実
なんか昔の昭和両親親父みたいな人たちが、
ありがたいことにゴトーレットにはいっぱいいるから、私がそのご飯いきましょうみたいな感じになってるときは、
本当に言葉通りのいくらでも頼んでいいを実現してくれる人たちが周りにいて、
本当にこれは私は食いしん坊の生まれのもとに生まれてめちゃくちゃ感謝な出来事なんですけど、
神様が多分配置してくださって、ここの島に生まれれば本当に昭和から時代が変わってないから、
言葉通りのたくさん頼んでいいを実現できる人たちがいっぱいいるところにこの食いしん坊を配置しようっていう感じで、
多分私を神様が生まれさせてくれたのでマジで感謝っていう感じなんですけど、
その人がこの前、言葉通り何でも頼んでいいを本当に大トロ10貫頼みますみたいなことを言って、
イェイみたいに言ってくれるおじさんがいるんですよ。めっちゃ優しくて。
別にけど、本当の本当に優しいおじさん。ただの。
なんて言ったらいいんだろう。
嫌なことも言わないし、ただずっと黙ってるだけ。
だけど、おじさんはマジで何も食べない。
死ぬほど食べない。
信じられないぐらい食べない。
ビールだけはめちゃくちゃ飲む。だけど酒癖が悪くない。
素晴らしいおじさんなんですけど、
寿司屋での注文と食べ残し
その人に大学のお祝い、卒業のお祝いで寿司屋に連れてってもらって、
とりあえずお寿司1人前頼みたいですって言って、
指を指すんですよ。お寿司頼みたいですって言った時に、
上おにぎりと特上おにぎりの間をとりあえず指させてもらって、
指さすんですよ、私はそれでアピールして。
だけど、特上おにぎりがいいですとはさすがに言えないんですよ。
さすがにその大トロ直感がいいと許されてるとしても、
さすがにそれ言うと本当にただ特上おにぎりを食べに来たやつになっちゃうから言えなくて、
だけどおじさんは特上おにぎりって言ってくれてありがたいんですけど、
その後も本当に追加注文でウニとイクラを頼んだりとか、
すっごいお刺身の大トロだけを頼むとか、
すごい本当にありえないような、
おぼっちゃまみたいな頼み方をさせていただいてめちゃくちゃ嬉しくて、
だけどその人自身は全然食べないので、
お刺身が並んでるお皿に次、
どんどんテーブルの上がいっぱい重なってって、
お刺身がまだでっかいのが机の上にあるのに、
だし巻き卵が来ちゃって、
だけどそのおじさんがどんどん食べろ食べろ言うから、
お刺身の冷たいお皿の上にだし巻き卵を置くんですね、
食べてほしいから。
ちょっと待ってって思って、
お刺身鮮度があって思って、
しかもだし巻き卵もこのプルプルをどうにか維持するために、
なるべくだし巻き卵っていうのは店員さんから置かれた瞬間、
動かしたくないんですよ。
一プルさせるたんびにだしがこぼれ落ちちゃうからお皿の上に。
だけどこれってぼんぼこ食べて飲むのが、
今となっては正解って分かってるんですけど、
結構その序盤の方とかは分からなくて、
しかもおじさんが全然箸進まないから、
これって私が取り分けたりとか遠慮とかしないといけないのかなって思ったりして、
どうぞどうぞって言っても、
取り分けても結局おじさんはお酒しかいらない人だったので、
一口も進まずにフィニッシュになるんですよ。
食品ロス削減への提案
だからそういうのもちゃんと最初のメールフォームで分けておかなきゃいけないなって思って、
本当につまみがいらない人とか、
ちょっとずつつまみが欲しい人とか、
眺めるだけでいいとか、
こういうふうな世の中になれば、
食品ロスとか排気問題がめちゃくちゃ減ると思うんですよ。
このメールフォームを作ることで。
だって本当に眺めるだけでいい人は眺めるだけでいいんだから、
その分のお皿を私たちがいただくことによって食品排気がなくなるんですよ。
あとその宴会とかした後に、
本当になんでこんだけで足りるのって思うぐらい食べない人いるじゃないですか。
そういう人たちが残ったお皿を、
宴会が終わった後に団体が、
みんなで帰りましょうみたいになって帰るじゃないですか。
けど私はそんなことより、
机の上に残った食べない人たちのお皿が気になる。
気になって仕方ないみたいな感じで、
警察に動向される常習犯みたいな感じで、
ずっと後ろを見ながら、
ちょっと大丈夫みたいな感じで、
警察に連行される犯人または引き裂かれるカップルみたいな感じで、
目線が止まらないんですよ。
その時に帰ってきていいよっていう制度にしてほしいなって思います。
食いしん坊は帰ってきて、
後でワンサカ食べていい時間が一旦お開きにして、
とりあえず食べない人たち返して、
とりあえず食べない人たちはカラオケに行ってもらって、
その後食いしん坊たちがその円卓に集まって、
ただワンサカ食べる時間を作りたいなって思って、
マジでそういう法律とか作った方が、
本当に日本のためだと思います。
最高の客とウーロン茶おじい
ご飯をみんな捨てすぎてる簡単に居酒屋とかで、
で、あとフォームの記入をしたら楽しい差し飲みになるっていうことと、
居酒屋で席どっちがいいですかって言われた時は、
自分は小さい席で飲む方が好きっていう理由で小さい席に行くのが、
マジでお客さんとして最高のお客なので、
結構やっぱりウーロン茶苗がおじいラブだなっていうことを伝えたいです。