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細かすぎる筍の穴がなんのためにあるのかが解明〜肉脂を救うため〜
2026-05-25 14:35

細かすぎる筍の穴がなんのためにあるのかが解明〜肉脂を救うため〜

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筍の穴、というか、網目なんですけど、ネットで出てくるような煮物の切り方ではなくて田舎切りのでっっかい煮物のことを言ってます

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サマリー

語り手は、肉の脂身をこよなく愛するあまり、服を汚したり唇が乾燥したりする悩みを抱えている。そんな中、煮物のたけのこにある無数の「部屋」が、脂身をすくい取るのに最適であることに気づく。この発見により、脂身を無駄なく味わうための新たな方法を見出し、食に対する独自の哲学を深めていく様子を描いている。

食への愛と脂身へのこだわり
食べ物、大好き。食い意地ですよ。大好き。
最近、たけのこが今年豊作みたいで、たけのこの煮物だったり、たけのこのご飯とか、
あとたけのこは、これはただたけのこに飽きた証拠なんですけど、たけのこバターソテーっていうのがすごい美味しくて、
そんなことより、たけのこの構造の素晴らしさに気づいたのがことがあって、
私は肉の脂身を愛してて、脂身に対してラブレター書くとかをやってて、
だけど脂身愛してるせいで、永遠唇の下にニキビ、白ニキビがずっとあったりとか、
それは脂身っていうのは口の中に入る前にいっぱい口の下に落ちたりするのが脂身という存在で、
あとそのいろんな服、特にお気に入りの服ほど脂身で汚したりとか、
脂身を食べ過ぎて、これ謎なんですけど、脂身食べ過ぎて毎日口がカサカサしてる、唇が。
脂身っていうのは強烈すぎて口の水分とか全て奪ってるのかなって、
ツヤツヤになっていいはずなのに、なんでこんなカラカラなんだろうっていつもパサパサした口で、
たけのこの構造と脂身救済
いろんな人と話してるんですけど、そのたけのこが脂身の脂をすくうのに最高の存在なんですよ、マジで。
たけのこって、たけのこご飯になってたら気づかないんですけど、
だいたい四角い形になってるじゃないですか。
たけのこの煮物の大きい、田舎のたけのこの煮物は特に大きいんですよ。
都会のお弁当に入ってるような美しいサーフボードみたいな形した、たけのこの割り目がいっぱいあるようなものじゃなくて、
田舎のたけのこは、モンスターズインクがそれぞれモンスターたちが出てくる部屋みたいな、
格納されてる部屋みたいなところあるじゃないですか、一人一人の家。
それがたけのこの中に存在してるんですよ。
もう30部屋ぐらいあって、その一個のたけのこの煮物に対して30部屋ぐらい部屋が分かれてるんですね。
バババババーって、牢屋みたいな感じで言っていいと思うんですけど、
そこが最高のスプーンというか、いろんなものを救ってくれる存在になってて、
脂身を味わうルーティンと葛藤
この前、肉を焼いた脂身をフライパンでジャーって自分の茶碗に流し込んで脂身の海を作るっていうことを、
毎回その肉焼きルーティーンとして私はやってるんですけど、
あとはその、とにかく目の前にいる家族中みんなの皿に残った脂身を、
小学校の時の掃除番長のごとく固く肉を絞って、絞らせてもらって、
肉の脂身を全部自分の茶碗にお入れという感じで集めさせてもらって、
その脂身を飲ませていただくというのを食事のフィニッシュにやるのが毎回のルーティーンだったんですよ。
最初はちょっと家族からも気もがられてたりしてて、やめろって言われてたんですけど、
これをやめるっていうことはもう私にとって人生をやめるのと一緒なので、
それはできない。
ヘビースモーカーにとってのタバコみたいな感じで、
私の脂身を飲む儀式はこうやって行われてて、
正直本当はもっといろんな焼肉屋さんとかでやりたいんですけど、
どうしてもさせてくれないじゃないですか。
焼肉屋さんで焼肉のタレをこんな感じでごくごく飲ませていただくっていうこともやりたいんですよ、本当は。
みんな白ご飯の上にかけるぐらいはやるじゃないですか。
最近そういうのもやらせていただけるような感じにはなってるんですけど、
さすがに溜まった脂身たちをかき集めてスポドリのように飲むっていうことはまだみんなのキャパシティがないかなって思ってるので、
これが許される世の中になったら私は本当に幸せすぎて、
もっと焼肉屋さんに行って、もっと経済が回る世になるんじゃないかなって思います。
これを許してないからみんなが家焼肉をして、家も臭くなるし大変だから、やっぱりこれを許すことから始まるんですね。
脂身の海と固まる問題
それでぶっ詰めるじゃないですか。
だけど私はご飯の、人生のすべての時間がご飯の時間でありたいって思うぐらい食事がとにかく遅いんですよ、食べるのが。
フィニッシュとして脂身の海をとっておくと、結構脂身が固まりすぎる時があるんですね。固まって。
しかもお腹いっぱいになったら飲めないので、次の日に持ち越そうってなったら余計に真っ白になるんですよ。
最初はもう透明の海だったのが、脂身は脂身だから、もうラードみたいな感じで固まって、
白い、作りたての消しゴムみたいな感じになって、それをレンジで一回温めないと飲めないじゃないですか。
たけのこによる脂身の救済
固形物を一回飲み物にしたくて、レンチンしてまた食卓に出して、ちょうどその時、たけのこの煮物があったから、
大体脂身の海がある時は、私はいろんな食材を脂身の海につけてみようっていうことをするんですね。
パスタがあったらつけパスタにするし、野菜とかも一旦つけさせてもらいますみたいな感じでつけて、
お肉があったとしても、お肉とかチキンカツとかがあっても、一回脂身の海に浸すんですよ。
マジでチキンカツを脂身の海に浸すっていうのは、マジで最高すぎて、もう気が狂います。
だってパン粉、これが蒸し鳥とかだとダメなんですよ。蒸し鳥っていうのはちょっとお高く止まってるので、脂身受付みたいな感じで弾いちゃうんですけど、
チキンカツという存在はパン粉がいるから、パン粉がこの脂身の海を吸収して、私の口にチキンカツの脂とパン粉、
で、そもそも揚げられた時の揚げ油の臭さと脂身の海、私の特製脂身の海で浸されたチキンカツ、最高ですね。
チキンカツの脂閉じみたいな感じで口の中に入ってきてくれて、早く筍の話をした方がいいんですけど、
たけのこの穴への恐怖と発見
その要領で脂身の海にいろんなものを今までリップするだけで終わってたんですよ。
そしたら今回、たけのこの煮物はやっぱりこうやって部屋がいっぱいあるから、すくえるんですよめっちゃ。スプーン以上にすくえる。素晴らしい。
もう本当に怖くて、たけのこの煮物って、たけのこの穴が今までなんかちょっと怖かったんですよ、ちっちゃい時とか。
なんだろう、蜂の巣とかもそうだけど、蜂の巣みたいに見えてたのかな。
何か一極端に集中してるものって怖いじゃないですか、小さい時って。
そんな感じで、たけのこの煮物の、本当自然のものなのに、しかも超自然のものじゃないですか、山から取るから。
それなのに、なんか急に人工っぽい、しかも綺麗に整理整頓された感じが超怖かったんですよ。
そもそも山に生えてる時点で、たけのこっていう存在自体が怖すぎるのに、切ったらあんな中怖みたいな。
ドラゴンフルーツとかもそうかな。
切ったら怖いものたち、結構あるじゃないですか、果物とかもそうだけど。
で、やっぱりそれで今回、あべらみの海の中にたけのこの煮物をディップ、ディップっていうかつけこんで、
こうズワーってすくえた時のあの快感。
なんだろう、あの気持ちよさ。
なんか掴み取りでめっちゃ上手くいった時の気持ち。
なんかこういう寮とかあったっけ。
忘れた。
なんかそれは上手く思い出せないんですけど。
スープやソースを救う存在
とにかくたけのこの煮物っていうのは、このあべらみの海を救うために存在してたんだって。
たけのこの味噌っていうのが。
だからこう考えたら、あらゆるスープの時にたけのこの煮物があるといいんじゃないかなと思って。
で、ラーメンとかも本当はグビグビ全部きれいに飲み干したいけど、あんまり飲み干せない時に。
結構その私はラーメンの煮卵を最初に卵黄の部分だけ取って、
後の白身のゆで卵の穴のくぼんだ部分でいっぱいスープを飲み干すんですよ。
というかあらゆる食べ物の煮汁とかスープとかソースとかは、
基本的にお皿を犬のようになめなめしたかったり、
お皿をグビグビ飲みたいんですよ、手に取って。
だけどそういうことが許されない場面がほとんどじゃないですか。
だから最初に目で見て、今日の食卓においてどれが救いフードかな。
救える存在になってくれるかなっていうのを見るんですよ。
で、サラダとかでも、このレタスとかはこれは結構救えそうだぞって思うものは、
終盤まで取っておくんですよ。
それはすくったりぬぐったりする要因になってほしいから。
で結構、ロメインレタスは結構しっかりしてあらゆるものをすくってくれます。
で、あらゆるものをすくってくれるんですけど、
やっぱサラダだとみずみずしいのでいろんなものをはじいちゃう。
やっぱりいつ何時もパン、パッサパサのパンがいてほしいなーっては思ってて。
で全てのものを綺麗にぬぐいたい。
で、パサパサであればあるほど吸収してくれてるから、
すっごい乾いたパンとかバケットとかラスクがいいんじゃないかなって思ったんですけど、
そうってことでもなくて固かったら固かったで全然すくってくれないんですよ、水分も。
やっぱその固すぎて、そのものがスポンジになるまでの許容量がまだ、許容体制がついてなくて。
で私はこのあらゆるものをすくいたいから、オフがいいんじゃないかって思ったんですよ。
オフだと広がってくれて水分めっちゃ吸収しそうじゃないですか。
けどオフってあんなにカラカラで軽いのに、
いざお前吸えよっていうところに放り投げたら全然発揮しないんですよ、オフの能力。
やっぱりオフはお吸い物と茶碗蒸しでしか能力を発揮しないというか、
正直茶碗蒸しの中でもそんなに能力発揮してないなっていうか、
吸い物とかでも。
オフはハンバーグのつなぎぐらいかな、能力発揮するの。
本当にオフっていうのはオフしてる存在なんだなって思って悲しい。
脂身摂取の代償と新たなマインドフルネス
なんかそれこそ脂身の海をいっぱい吸収してくれそうな存在でもあるのに、
やっぱりオフはオフる。
オフってんのか。
いやけど脂身の海最高です。
本当に脂身をいっぱいかき集めていっぱいレンチンして飲むんですよ。
そしたら喉が燃えるんですよ、飲んでる時に。
もう喉が燃えてるみたいな感じになって。
その後食堂に通るんですけど、脂身の海が自分の体の中の。
その時もちょっと痛いんですよ。
やっぱり体も体でこれほどの脂を入れちゃダメだよって教えてくれてると思うんですよ。
自分を傷つけることによって。
だけどこれをずっと続けていたくて。
だけどそろそろコレステロール値がちょっとやばいので、
辞めなきゃいけない日が来そうなんですけど、
どうしたらいいんだろう。
これに代替するものはさすがになかなかないな。
だから最近やっぱりゆっくり味わうことを大切にしたくて、
なんでも食べ物を飲むとか、
飲むことだけが正義と思ってたんですけど、
ゆっくり味わうためにもやっぱり脂身を氷のようにゆっくり溶かして食べることを意識するとか、
脂身マインドフルネスってこれを私呼んでるんですけど、
ゆっくりゆっくりすること。
で、脂身の海を飲むんじゃなくて、
せめてタケノコの煮物でちょっとずつ食べるところから始めていきます。
タケノコのこの穴は何のためにあるのかっていうのを教えてくれました。
ありがとうございます。
14:35

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