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2026-10-25 14:31

好きなものと信じるものがあるからこそ、とっ散らかった場所に行くことができる。〜日差したっぷりの日の焼き芋聖火ランナー〜

感想

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好きなものがあるっていうこととか、好きなことがあることも、が幸せなのは間違いないんですけど、その好きなことがぶれないとか、信じすぎるぐらい信じられてるっていう状態が、一番幸せなんじゃないかなと思って。
それは私にとってのおばあちゃんとさつまいもなんですけど、本当にいろんな素晴らしい人はいるけれど、いろいろ影響を受けたりするけど、結局おばあちゃんを信じさえすればいいんだなっていう意味でのおばあちゃん
と、おばあちゃんさえいれば大丈夫っていう、なんか別に根拠のない自信、根拠がないけど一番信頼できて圧倒的な自信みたいなのがあるから、
毎日生活できる。それが食事会での芋なんですよ。 本当に芋を見るたんびに笑ってしまって、芋を見るたんびに落ち着くんですね。
けどこれって、多分、スーパーに焼き芋器がどこでもあるじゃないですか。
誰が最初に言い出したのかわかんないけど、スーパーに焼き芋器を目の前に置くことで、みんなを安心させてスーパーに入れてやろうみたいな客寄せパンダみたいな感じにさせてるってことは、私たちはどんな香りよりも焼
き芋が好きなんだと思うんですよ。
だから焼き芋が好きっていうのが、一番日本人としてすっごい無難な人なんじゃないかなと思うんですよ。本当に山田太郎みたいな感じなんじゃないかなと思って、それを貫いてる自信があるんですけど、それをちゃんと自
認してからは、なるべく生きてる間にいろんな種類のものを
いろいろちょっとずつ食べれた方が楽しいだろうなとか、それの方がいいだろうな、しかも食いしん坊なんだからって思ってたんですけど、
でやっぱりビュッフェとかも楽しいじゃないですか。 けど本当に
つくづく思うのは、 やっぱり何食べても焼き芋目的として食べてて、
ビュッフェに行っても、いくらステーキとかローストビーフとかフォアグラがあろうと、焼き芋ばっかり食べたくなる。
で、いくらなんとかケーキとかなんとかタルトとかジェラートがあっても、焼き芋が食べたい。それが真夏だろうと。
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すっごい暑いくて、坂道を登る時に、 登る瞬間も今日も焼き芋食べてて、
やっぱりあの、 出来たての焼き芋がいつでも手に入る世の中って、
本当に素晴らしいから今のうちにこの温かさを感じた方がいいんですね。
なんか、ぬくもりに触れることの一番手軽なことは、焼き芋を買うことだと思うんですよ。
焼き芋を自分の赤ちゃんのように抱きかかえるんですね。
あの紙袋を。
で、赤子のように。
フランス人がフランスパン持ってるような感覚で、それぐらいの勢いで、
フランス人も実際どのぐらいの勢いで買ってるのかわかんないけど、
もっと日本人も焼き芋をあやって買った方がいいんじゃないかなと思います。
だけどネギはやっぱ飛び出やすいので、ネギ買ってるなーってネギハンティングしやすいんですけど、
焼き芋はちょっとやっぱり見にくい。
あんまり見かけない気がする。
けどもうちょっと路上焼き芋が増えてもいいんじゃないかなって思うぐらい。
みんなタピオカを持ちすぎている。
タピオカなんですけど、あれ気づいたことがあって、
タピオカがなんであんなに早かったかって言ったら、
みんながあまりにも移動しながら食べすぎた。
移動しながら食べすぎたっていうのが大きな原因だと思っていて、
これなんでも歩きながら食べると、わかんないんですよ全てのものが。
本来もちもちしてて、ゆっくり座って味わうべきなのに、
それを歩きながら食べると、もちもちな食感も味わう間もなく、
全てが胃の中にそのままパワルとしていっちゃうので、
それ味わえたっけって思って何度も確認のために買い直すんですよ。
だから未だにそのループから抜け出せないっていうのはあると思ってて、
本当に私も歩きながら食べるとかすごい好きなのでやるんですけど、
同じ飲み物でも座って飲むときと歩きながら飲むときは全然違います。
そもそも歩きながら飲んでるとすぐ消費されちゃうので怖い。
特に人混みの中で飲んでると液体だから水蒸気となっていって、
他の人の水分に取られちゃうんですよね。
その人がいる分、その分、人はやっぱり水を欲してるので、
知らず知らずの間に水蒸気となってその人の体の元に入っちゃうので、
せめて何かを歩きながら飲んだり食べたりするとしたら、
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めちゃくちゃソーシャルディスタンスが取られてる公園とか、
人通りがない場所じゃないとダメだなっていうのを気づいて、
そんなことより焼き芋ばっかり食べたいなと思って、
これから本当に焼き芋だけ食べ続けてもいいかなって思って、
だけどこれって大丈夫かなってずっと調べてたんですよ。
本当に焼き芋だけ食べてても。
けど世の中には本当に好きを極めてカロリーメイトを食べるだけの人とか、
コンビニおにぎり食べるだけの人とか、
麻婆豆腐毎日食べる人とかいっぱいいるっていうのと、
あと筋トレしているからこのメニューに決めてるとか、
タイパーという私が苦手な三文字に対して、
時間の節約のために食べるものを決めているっていう人とかいるんですけど、
あとゴエモンはタコのペペロンチーノしか頼まないみたいなことを、
ゴエモンがタコのペペロンチーノを頼むことが、
それこそゴエモンなりみたいな時代がちょっと一時期あったじゃないですか、
それもそうだと思うんですけど、
ゴエモンは何頼んでもおいしいんですけど、パスタのゴエモン。
ペペロンチーノが、
ペペロンチーノイコールアーリオオリオっていうことに知らなくて、
アーリオオリオってなんだろうって思いながらそれを頼んだらただのペペロンチーノで、
正式名称はなんだろうって思って調べたら、
アーリオオリオエペペロンチーノだったんですよ。
で、もっとの、なんかわかんないけど、
それが日本にやってきた時の名前が、
スパゲッティアーリオオリオエペペロンチーノだったんですよ。
最初にスパゲッティってつけてあげなきゃいけないんだって思ったのもあったし、
途中で、え?って入ってるんですよ。
やっぱ一回びっくりしてるじゃないですか。
だからやっぱりスパゲッティぐらいでとどめ、
なんかニンニクなスパゲッティとかかわいい名前でとどめておけばよかったのに、
アーリオオリオエペペロンチーノみたいな感じでしちゃったばっかりに、
なんかびっくりしてるから、
このアーリオオリオみたいなカッコつけるのはやめた方がいいと思うっていうのは、
そのエに現れてるんだなって思ったんですけど。
そんなことでさつまいもが好きすぎて、
本当にご飯、白ご飯ももちろん好きなんですけど、
ご飯よりもさつまいもっていうのは本当に犬、
なんかそれぞれにそういう食べ物ってあると思ってて、
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もうこれがどうなったとしても好きみたいな食べ物。
それってその食材に対して自分は、
その食材の犬なんだなと思って。
犬って本当に一度愛した人のことをずっと愛し続けるじゃないですか。
本当に素晴らしいんですけど、犬の本を読んでいて、
犬っていうのは目で愛を伝えられる生き物らしいんですよ。
なんて尊いのと思って。
だから私はさつまいもの犬だから、
さつまいもに対して目で愛を伝えていこうと思いながら、
今日もむさぼり食べてて。
で、その飽きるってなんだろうって思ったんですよ。
しかも飽きるっていうのは、
食べ物を包むって書いて飽きるって書きます。
だから飽きるのその先には、
慣れる以上にどうしても欲しくなる好きみたいなのが出てくるんですよ。
けどわかんないんですけど、
さつまいもも私は食べ過ぎてもうさつまいものことを忘れてしまったんですけど、
青豆のサラダとかレバーとか他にも大好きな食べ物があって、
それを好きだからと言って、
バクバク食べ過ぎて一回飽きるんですね最高に。
もう見たくもないぐらい飽きて、
その時でもそんなに気乗りがしなくても食べたら、
またその好きの熱が再発熱して、そこからはずっと好きなんですよ。
だから多分一回苦手になっちゃった人とか嫌いになった人ってそこで終わりになっちゃうけど、
そこを一回、わかんないけど一回また向き合ってみるとか、
やってみるのもいいのかなっていうのが飽きる現象だと思っているんですけど、
やっぱり難しい。そんなことしている。
そこまでして広げすぎたら、
ほんとに焼き芋とかおばあちゃんとか好きなものに真っ直ぐ向き合う時間もなくなるしなとか思ったりして悩ましくて、
ついつい外食が多くなると、
初速が早い食べ物とか刺激が強い食べ物にばっかり行っちゃうんですよ。
だけど、いかにしみじみした食べ物を選んでいくかっていうのが大事だなと思って、
本当に食べ物の味をちゃんとわかってなきゃいけないのに、
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結構パンチとかジャンクフードばっかり惹かれちゃうんですけど、
本当に美味しいはしみじみだぐらいの勢いでご飯を選んでいきたいっていうのが最近の食反省なんですけど、
あまりに外食が多いので、揚げ物ばっかり食べすぎて、
でそのご飯は、
なんで毎日ご飯食べて飽きないの?みたいなコラムがあって、
ご飯もご飯というジャンルなだけであって、白ご飯、
いろんな米の品種があって、
いろんなその粒の味わいとかももちろん違うわけじゃないですか。
だから見た目があれなだけで、
結構本当に黒麻婆、白麻婆、赤麻婆みたいな感じで、
それは違うんですよ。
インドは全部がカレーなんだみたいな現象。
だからすべての食べ物そうだと思ってて、
私が食べてるさつまいもも、それは確かに品種違いは結構味違うから、
だから私はさつまいもが好きなのは変わりなくて、焼き芋が好きなんだけど、
それもちゃんとさつまいもはさつまいもだけで見るんじゃなくて、
今日の紅はるかちゃんとか、
今日の茨城県産の紅はるかちゃん、
今日のあんの芋ちゃんみたいな感じで、
本当にその個別個別を見て、
個別個別をしみじみと味わっていくっていう練習。
けどこれを練習って言ってる時点で本当に、
いかに舌が外食のパンチに洗脳されているかっていうのがわかると思うんですけど、
本当にちょっとさすがに外食まみれすぎるので、
もっと味のないものの味を取り戻していく練習をしたいなって思ってます。
本当に反省してるんですけど、
それでもやっぱり、
それと揚げ物の繰り返しをしたいなと思います。
本当に揚げ物は素晴らしいです。
揚げ物で本当に口の中を傷つけるっていうことを、
これからもどんどんやっていこうかな。
クリスタルもそうじゃないですか。
あのクリスタルもあんだけ矢印があるのは、
あれ、揚げ物の美味しさと一緒なんですね。
いろんなところに矢が向いているのが、
揚げ物のパン粉の美味しさの秘訣なので、
あれとクリスタルは同じ現象です。
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