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2026-09-24 34:57

衣食住シリーズ第2回“食”【Voice-39】(2026.9.24配信)

※22分ごろにバイブ通知音が入ってしまいました。ごめんなさい!

今回もスマホで収録し、パソコンで少し編集し、初めて予約配信してみました。

食の話しのつもりが、なんか大きな話しになってる気がします。

食はそれだけ大事なことだということでしょうか。

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お便りフォームつくりました!
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感想

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サマリー

食を題材に、好き嫌いの少なさや、昔より食べ物、とくに人参がおいしく感じられるという個人的な実感を語る。コロナ以降の外食・惣菜・弁当などの値上がりにも触れ、物価統計では品質や品目の変化を単純比較しにくいと考える。1990年代から2020年ごろまでの食料価格や生産地の変化を振り返り、輸入食品の増加には経済合理性がある一方、安全性や所得による選択肢の差が生じるのではないかと述べる。金融資産や所得の偏り、若い子育て世代が国産品を選びにくい状況を踏まえ、経済政策には学者・政治家だけでなく一般市民の生活実感も反映されるべきだと話す。

食べ物の好き嫌いと味の変化
皆様いかがお過ごしでしょうか? Leave a Voice. 明日へのでんぱ. 僕、シンイチの声や思いを今に残しておく.
それらが電波に乗って明日の誰かに電波し役立ってくれたらいいなーって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は2026年9月… 今日は何日だったっけ?
22日。 えーと、国民の休日でしたっけ?
火曜日。 39回目の配信です。
国民の休日であってましたね。
経老の日と終分の日に挟まれていて、
オセロのようにその間が日曜日とか、
祝日の間の平日1日、間が平日1日だけだと、
国民の休日になるっていう法律があるみたいで、
それで今回5連休になったということですね。
さて今日は前回から異色獣シリーズを始めたと。
始めたと言っても異色獣で多分各1回ずつだと思うんですけど、
前回異色獣のイをやったので、
今日は食ですね。食べるの食。
これについて話してみたいと思います。
僕は嫌いな食べ物っていうのがないって言っていいですね。
昔はお寿司のわさびとか、
サビ抜きじゃないと食べられないとか、
トロロが唇がアレルギーみたいになった記憶があるんですけど、
それで嫌いというか食べられないっていうのは
昔あったんですけど、今は大丈夫ですね。
生のセロリがちょっと苦手かなっていうのがあるぐらいで、
日本で食べることができるものでは大体大丈夫。
よっぽど強い匂いとか硬い食感とかそういうのがないければ大丈夫だし、
もう結構ですね。何でも美味しいという風にして食べることができます。
自分のいい面って言ったらいいんですかね。
ポジティブに捉えられる自分のいい面。
強みか強みとか言ってもいいんですかね。
でも食べ物は昔と比べて全般的に美味しくなったと思いますね。
例えば野菜なんていうのは、
特に何回か思ったことがあるんですけど、
人参は昔はもっとまずかった気がするんですよね。
今、美味しいというか甘いと思うんですよね。
単純には比べられないとは思うんですけども、
もっと苦かった記憶がある。
どうでしょうね皆さん。
僕は段階ジュニア世代なんで、
美味しくなかった人参っていうのは40年前とかそのぐらいの記憶なので、
世代によってはね、そんなことないよ。昔から変わってないよと。
いうような方もいらっしゃるかなとは思うんですけどね。
食料価格と物価比較の難しさ
それで、食べ物の値段。
今野菜の例を出しましたけど、野菜なんて値上がりどうなんでしょう。
ちゃんと統計とか見てはいないですけど、感覚としては値段上がってないですよね。きっと。
生鮮の野菜って年によって時期によってだいぶ上下するので、
なかなか感覚として、例えば40年前と比べてどのぐらいなのかってちょっとわかりにくい気がするんですけどね。
野菜じゃなかったとしたらか。
この数年間は確実に外食とか、お惣菜とか弁当とか何でも値上がってるなっていうのは、
コロナ以降、この5年6年ぐらいは確か、僕の記憶が正しかったらば、
2%ずつ物価が上がっている。
壊し被害、生鮮食品を除く物価上昇率でいいのかな。間違ってるかもしれないですけど。
結局5,6年で1割以上は上がっているって言うはずですもんね。
チョコレートとかコーヒーとかみんな1割どころじゃないよねっていうのはあるんですけど、物によって価格って違くて、
物価って確か500品目ぐらいのものを一つのカゴに入れてそれを比べるという風なやり方だと思うので、なかなか難しい。
同じ品質のものがずっとあるわけじゃないっていうんですかね。
なかなか比較するのが、40年前には液晶テレビってなかったと思うんですよね。
ブラウン管テレビですよね。
ブラウン管テレビと液晶テレビを同じものとして比べることはなかなか難しいので、
バスケットの中身を年によって入れ替えていって、なるべく比べられるようなものにしてっていうことだと思うので、
詳しくは今適当にしゃべっているので、こういうのもパッと言えるようになりたいなとは思いつつ、
今回もスマホでしゃべっているのでご勘弁ください。
テレビの例じゃなくてね、食べ物でそこの話をすればよかったんですけど、
まあまあ、食べ物もそういう感じなんでしょうね。
輸入食品と安全性・所得格差
で、その物価の話は一旦置いといて、
食べ物がこの数年間より前の話として聞いていただければと思うんですけど、
30年くらいかな?25年くらいかな?
1990年代から2020年くらい、バブル崩壊後の話、2,30年。
この時期って、食べ物も含めて物の値段って変わってない。
物によっては上がっているものもあれば、むしろ下がっているものもあったり、時期によってね、もちろん上がったり下がったりっていうのがあったと思うんですけど、
これって同時に、デフレだからとかっていう、そんな一言では多分片付けられなくて?
さっきの物価の測り方のバスケットの話、バスケットの中身を入れ替えるって話とも近いのかな?
食べ物を作る場所が、この1990年代から2020年くらいまで、
これはその年数じゃなくていいか。
この30年くらい、今から、今を起点としてこの30年くらい、食べ物を生産する場所っていうのが、
昔は国内がほとんどだったけど、今はだいぶ海外からの比率が多くなっている。多分ですよね。
農産物の国内自給率でいいのかな?カロリーベースでも金額ベースでも下がってきているはず。
海外から輸入する食品とか、その食品の原料とかっていうのは、
生産の事情、農業従事者、農家さんの減少とか、あとは例えば輸送のための技術が良くなったから
海外から果物とかもいっぱい輸入できるようになったとか、肉とか魚とか、間違ってるかもしれないですけど、多分そうですよね。
そんなに味が変わらずだと僕は思ってるんですけども、海外から輸入した方がいい。海外の方か?海外の輸入比率が高まってきたのは
経済合理的に経済合理正常、それがいいからだと思っているんですね。
これは必ずしもそうじゃないのかもしれないですけど、一般的に言われていることでもあるし、僕も多分そうなんだろうとは思うんですけど
国内での生産物よりもやっぱり海外での生産物の方がクオリティコントロールが…
日本式のクオリティコントロールができていないケースが多いそうですよね。海外で作っているんだから。
やっぱり懸念として安全性っていうのがどうしてもコントロールしきれないんじゃないのかな?
一概にも言えないとは思うんですけどね。食品の基準って意外と日本はゆるゆるとかいう話も聞いたこともあるので、と言っても日本よりゆるい国はあるでしょうから
そういうところから来る食品は安全性に疑義があるっていうんですか、そういう安全性に問題がある率が高いっていうものも入ってくる可能性が高くなった。
まあでも収入がそんなに上がっていない人であれば、僕もそうですけど
状況的に高くなってしまっている国内の食べ物よりも価格が上がっていない輸入の食べ物を
収入が上がっていなければ買わざるを得ない。それはありますよね。
僕なんかはもういい歳なんで、そんなに気にしなくてもいい説が、そういう考え方ってありますよね。
小さい子供には食品添加物とかそういったものが成長前の子供にはその後影響が出やすい。
ある程度年齢がいってしまった人にとってはそこまで子供と比べれば害が少ない。
ちょっとこれは聞きかじりに近いような話なんで、まゆつばなのかもしれないんですけども、どう思いますかね。
すごい乱暴な雑な話をしてしまうと、世の中的に言われていることでもあるんですけど、
昔は一億層中流と言われていた分厚い中間層というのがだんだんと減っていって、
多くの場合、言葉の表現が結構難しいですけど、
だんだんと収入が低くなっていったり、
逆にその中で収入とか資産を伸ばしていった人、
もともと資産や収入が多かった人もいるでしょうけども、
そういう高収入高資産をいっぱい持っている人は、
比較的高い値段のものも手に入れやすくて、
食べ物で言えば、比較的国産のものを食べる傾向が強くて、
いわゆる低所得層とか中所得以下未満の世帯では、
輸入品を多く食べる傾向になっているのでは。
そういう指摘をしている経済学者さんもやっぱりいますね。
どこまでこれが実態としてもそうなっているのか、わからないですけども、
そういう状況だとしたら、
資産を持っている人というのは年配の人が多い。
分厚い中間層を構成していた世代の人は比較的ですけど、
確かに分厚い中間層だったと思うので、
比較的受給している年金の額もそれなりにある人がいて、
これはどの国でもどの地域でもだいたい若い人よりは年配の人の方が資産を持っているというのは、
日本以外でもそういう傾向なはずなので、それは当然そうなんですけど、
だから若い世代の特にお子さんがいる人、
子どもに安全性に疑問のあるものをなるべく食べさせたくないという方は多いんだろうなぁとは思うんですけども、
なかなか国産品は値段が高いと。
日本でのものしかちゃんと分かってないというか、
日本のことだってそんな分かってないんですけど、
今手元にも数字がないですけど、
金融資産の偏りと若い世代の負担
お金とか金融資産、債券や株とかそういったものって増えているんですよね。
品質が良くなっていくので、
そのものの数もいっぱい効率よく作れるようになっているので、
その分実物にも、実物資産、実際のものの値段というのも上がっていくのは自然で、
この2,30年はその実感はあんまなかったとは思うんですけど、
ここ数年を除いて、
日本も漏れなく、
お金や金融資産、金融資産ってお金も入れていいのかな?
含まれますよね。含まれるはずでいいと思う。
日本の金融資産って確実に増えているんですよね。
これは家計も増えている。
だからお金って言っていいかな?
買う力って言っていいのかな?
資産は増えているって言っていいと思うんですよね。
日本全体で。
やっぱり一部に集中しているっていう傾向がある。
本当に一握りの人にすごい集中しているってわけではないんですけど、
アメリカとかと違ってね。
でも何十年か前から比べればだいぶその傾向がアメリカに近づいているような傾向になっている。
生活者の視点を経済政策へ
そのはずなんですよね。
だからね、ここがもう少しというかもっと平準化?
慣らされていくようになるといいんだろうなとは思うんですけどね。
若い人の方が消費しないといけない状況にあるはずなので、
子供を育てるのはお金がかかるじゃないですか。
かけた方がいいと思うし、いろいろと。
その投資をした方が未来のためにはいいはずなので。
そこの流れがうまくいくようになるといいんでしょうけどね。
なかなか単純な話ではないし、
構造上のハメ技みたいになっているようなところもありそうだし、
構造や仕組みを変えようとしている人もいるけど、
それはずっとやってきたことでもうまく変えられない。
だから今までのやり方だともしかしたら難しいのかもですよね。
だから全然違う、もっと大きく違うアプローチの仕方で、
これがシステムを変えることになるのかなというような、
そういうふうに思われるような手法で結果的に仕組みや構造が変わっていくというのがね、
そういうのを意識した方がいいのかもしれませんね。
みなさんどう思いますか?
というかまず僕が言わんとしていることって伝わりますかね?
自分でも整理できていないことを言ってしまっていて、
なおかつ誤った情報によって情報を元に話している可能性もあるんですけども、
経済の話はやっぱり難しくて、
多分見る角度、どこからの視点かによって見え方が違う可能性が高い。
それは学者だったり政治家だったり、
そういう立場によって違う。
一般の市民、国民、あとは経営者とか、
いろいろ立場からも違う。
やっぱり学者さんとか政治家とか、
大手企業、経団連とかそういった方面の方々に、
ある意味というか、経済についてはおまかせをしてきた。
おまかせをしているというような見方もとれるのかな。
でも立場とか見る角度、見る視点によって違うというのは、
いろんな視点から見た方がいいというのがあると思っていて、
それは経済に疎い、身近な、
特に研究とか勉強とかはしていないけど、
リアルな庶民の感覚というんですかね。
そういった視点というのも必要だと思っていて、
そういったいわゆる一般の人も、
うまく経済政策とかに、
いい形で、難しいですけどね、携われたらいいのかな。
そんな感じがしたり、
一回このエピソード、この回ですね、終わらせようと思ったんですけど、
だらだらとまた喋ってしまいました。
皆さま、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
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