お金への興味のきっかけ
皆様、いかがお過ごしでしょうか? Leave a Voice明日へのでんぱ。僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思い出始めたボッドキャストです。
収録している今日は、2026年6月17日水曜日、25回目の配信です。
皆さんはお金についてどう思いますか?
お金を重視するか、そこまで重視しないかとか
お金はあればあるほどいいとか
このぐらいあれば十分だけど持ちすぎるとちょっと困ったことが起こりやすいのかなーとか
いろいろな考え方があるのかなーって思います。
今のはどちらかというと個人的にどうかっていうような感じの話かと思うんですけども
もっと対極的にっていうんですかね
俯瞰的に見て、人間集団、人間社会にとってお金がどういう役割を果たしているのか
もしお金がなくなったとしたらどうなるのかとか
マクロ的な視点で考えるっていうのもあるかなーって思います。
僕は前からこのポッドキャストで
お金って何?
貨幣システムへの興味があるみたいなことはですね
言っていたんですけども
これってマクロ的な
全体としてお金がどう世界で機能しているか
人間社会で機能しているかっていうことになるんですけども
その今の興味関心の前段として
個人的にお金に対する興味がまずありまして
どうしてお金について興味を持ち始めたかっていうのをちょっと話してみたいなって思います。
会計との出会いと重要性
僕は小さい時から
なんとなくお金を使うというよりは
どちらかというと節約をする方が好きで
無駄遣いをしたくない
どちらかというといざという時のために
貯めておきたいなっていう性格だったかなと思います。
その意識の現れとして
高校も大学も効率のところを希望して選んで進みました。
お金自体はまああればあるほどいいな
稼げれば稼げるだけ稼ぎたいなっていうふうに思っていたんですけど
2つ目の職場でとある
どちらかというと教育系っていうんでしょうかね
経理の部門っていうんですかね
教育系の管理をするような立場といってもとっても小さい規模で
一応まあ形式上というんですかね
部下が一人いるような状態だったんですけども
知識ゼロの状態で
経理の方ですね
一応分かっていないと責任を持てないので
そういう状況になったんですね
職場の経理について勉強する
そのためには日々の会計の取引の仕方っていうんですかね
会計処理の仕方を学ぶ必要が出てきたということでした
それまで全く会計っていうのをですね
大切であるという認識っていうのは全くなかったんですけども
その職場では
税理士さんに決算書を見てもらうところだけお願いしていたと思います
監査的なことですね
決算書を作成するところまでは自分たちでやるというのをですね
やっていまして
一般的な企業会計じゃなくて
公益法人会計をしていてですね
聞いたことある方いらっしゃいますかね
賞味財産増減計算書っていうのが
通常の企業で言うところの損益計算書
PLにあたるものでした
今は活動計算書っていう名前に変わってるみたいですね
その教育系ともいえる2つ目の職場ではですね
学生の団体の会計の相談を受けるみたいな仕事もしてまして
会計の技術とか知識とかを学んで
会計というのが事業体
会社とか団体とか何でもいいんですけど
お金が活動を何かするときって
お金が介在しないものっていうのもあるかもしれないんですけども
ほとんどの場合人が集まれば
お金をその人自身が出さなくても
どこからかのお金を使って何かをするプロジェクトなり
企業活動なりをするっていうのがあるので
全ての基礎っていうふうに言ってもいいし
その活動の記録でもあるというふうに言えますよね
その記録
企業とかで言えば利害関係者ステークホルダーに対して報告をするために記録をつけるっていうのがあるんですけども
例えば任意団体であるサークルとかでもですね
大切でしてその活動でみんなで共有して使うようなものについてはですね
みんなから通常はお金を集めて
それで備品を買ったり
練習場所のための施設使用料とかを払ったりとか
そういったのがあるいは
例えば外部講師を招いて何かするとかだったら
その講師に対する講師料ですかね
といったものをいろいろ経費がある場合があって
例えば月500円集めます
20人います
月1万円ということでサークルでの活動をしていくと
でもサークルって入ったりやめたりとか当然ありますよね
これをどこまで誰までを会員とするかでですね
会費を集める集めない
あるいは3ヶ月お休みしますとか
その場合はどうするのかとか
いろいろなケースがあると思うんですけども
これをですね
ルールを決めておかないと後でややこしいことが起こったりとか
そうですね
高めの金額があるような物を備品を買うために
積み立てをしていくケースとか
そうですねちょっと規模が大きかったりすると
そういったのも出てきたりと
結構こう
任意団体であるサークル活動でもですね
意外と重要だったりします
これは経験のある方はいらっしゃるとは思うんですけども
ルールを細かく作るっていうのは
ちょっと別の
今回言いたいこととちょっとずれてしまうんですけども
話を戻すとですね
その企業とか団体とかの
お金の処理をする会計っていうものに
興味を持って
同時に個人的にも
お金について意識をするようになったっていうところがあります
複式簿記の仕組みと魅力
その企業の会計処理といえば
やはり副式ポキなんですけども
このポッドキャストを聞いてらっしゃる方で
会計の仕事とかあるいは
決算書とかを見たことがあるとかいう方がどのぐらい
いらっしゃるかわからないですけども
お金っていうのは収入があって
資質があって
その差額がだんだんたまっていったり
資質が多ければ減っていったりするということですけど
その企業が株主とか再建者とか
そういったものにですね
報告する際は
ある一定期間の収入資質と
ある日付1点の財政の状態ですね
どのぐらい資産があって
負債があってっていうのを
期間を区切って
報告する必要性があるんですよね
で
例えば資質って
その期間に使った経費の分が
帳簿上も数字として表されないといけないので
そうですね
工場を持ってるとして企業がですね
その工場に対する火災保険料を
2025年7月7月1日に
無効1年間分の火災保険料を払ったとしましょう
で
その2025年度中に払った
火災保険料に相当する部分
何て言うんですかね
実際火災保険をかけている期間は
2025年の中では7月から12月まで
1年分を7月1日に払ってるんですけど
半年分は翌季
2026年の分なんですよね
まあその
10万円保険がかかったとしたら
5万円ずつ5万円ずつって配分すればいいんですけども
これはその5万円ずつ5万円になるというのは
いわゆる損益計算書
1年間の収入資質の状況を示す
損益計算書上の経費の中の火災保険料で
書かれるんですけど
その1年間の経営成績ともう一つ
ある一点というのは決算日ですけど
決算日の時点での財政状態
どのぐらい資産があったり
というのを示す対借対象表を作るのに
それも厳密に資産の状況も分かるようにするため
というふうに僕は認識してるんですけど
2025年の7月に払ったうちの半分の5万円というのを
前払いをした保険料として
対借対象表に資産として乗っけるんですね
こうすることで
例えばこうすることで
翌季、次の季ですね
2026年に本当は払わなければいけないっていうのかな
2026年の前半6ヶ月の費用を前払いしてるっていう意味での
プラスの資産
その分費用がかからなくて済むので
資産としてカウントしてるっていう風に
僕は解釈してるんですけども
2026年の保険料が前半6ヶ月分がですね
かからなくて済むっていう意味でですね
こんな感じで記録をして利害関係者に対して報告をするっていう
こういう仕組みって面白いなーって思ったんですよね
あとはさっき資産とか負債とか言いましたけども
資産の中で例えば建物とか機械とかあると思うんですけども
それと負債っていうのは
借入金とか払わなきゃいけないマイナスのものっていうことでいいかなと思うんですけども
その資産と負債の差額を今は純資産って言って
資本金とか毎年の利益が積み上がっていくところとかいうのがあったりするんですね
繰越利益常用金とかその辺です
でその今言った3つの各項目っていうのがそれぞれバラバラにあって
資産の中を足し上げた建物とか機械とかそういったのを全部足し上げたものと
右側の負債と純資産の各項目を足し上げていったものが
その合計が一致するっていうところがそこも面白い点で
一つ一つの取引でもそうだしそれをまとめたもの決算では対借対消費用になりますけど
それがですねなんとなく感覚がわかったときに
いやこれはエクセレントだな 素晴らしい感覚だなというふうにですね
思ったのをなんとなく覚えてます
すんごい説明が下手くそで随分時間がかかってしまったし
ちょこちょこ間違ってる気もするんですけども
結構意味的にはかなり福祉募金の一つ一つの機能っていうのが
日々の取引をすごい合理的に集約して表現しているっていうふうに
捉えることができるかなって思うんですね
最初の方の話に戻りますけど
僕がお金に対する興味関心を持った入り口というのは
この福祉募金の面白さですがね
そこから入っていって
そうですね個人的にも日々の活動を
物質的なものとかお金に表せるものに限るんですけども
今となってはって感じですかね
当時は結構もっと全てを表せるのではないかというふうに
思っていた節もあるんですけども
今よりは結構広く表現できるものなんだろうなというふうに
当時は思っていたって感じですね
個人的にも生活全般にいろいろお金っていうのは関わっているんだな
っていうのも感じて
お金の本質への探求
それでファイナンシャルプランナーの資格
資格というか勉強をしたくて
その目標として資格試験にチャレンジしてみたとかいうのがありました
今もそういうのもですね
例えばファイナンシャルプランナー2級は2015年に取ったんですね
それを5年おきに教科書を買い直してとかやって
なんとなくキャッチアップするようにしたりっていうのはやってます
今はどっちかっていうと
そういう日々の生活の裏側というか
表裏一体のものであるお金っていうのに興味があるというよりも
そして企業とかそういう経済主体
企業の活動を表すことができてしまうお金もそうなんですけども
そういったものへの興味というよりも
お金ってなんだっけ?何?とか
貨幣のシステムっていうのは
なんだろうっていったところにですね
あるきっかけがあって興味をそっちに移っていってっていう感じですね
お金ってさっきのパン屋さんの例で言えば
パン屋さんからパンの卸売業者にお金が移動した
小麦粉と引き換えに移動したっていうことかなと思うんですけど
そうやってぐるぐる回るもの
増えたり消えたりしないものっていう風に
個人的なさっきの個人の話
企業の話ではそうなんですけども
それらを全部ひっくるめた
社会全体とか国全体とかでは
お金が生まれるところがあって消えていくところがある
これをですね
わかった時は発見した時は
福祉ボキってすごいなって思ったのと同じような感覚があった
なおかつお金が生まれる時で消える時
これも福祉ボキでさっきの仕分けですね
借り方貸し方を使った仕分けで考えると
かなりスッキリいく
この辺未だ学んでる途中ではあるんですけども
かなり確からしさが高そうな
自分の中でいうお金とお金の本質的なところですかね
のパラダイムシフトのようなものをですね
感じたのかなって思いました
いやーとにかく説明が下手くそですね
図とかの方がもちろん分かりやすいっていうのはあるんですけどね
もう少しなんとか話すのがなんとかならないかなっていう風に
改めて思いました
皆様今回もお聞きくださりありがとうございました
今日はこの辺りで
ではまた