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複式簿記との出会い~お金や貨幣に興味を持ったきっかけ 【Voice-25】(2026.6.19配信)
2026-06-18 26:52

複式簿記との出会い~お金や貨幣に興味を持ったきっかけ 【Voice-25】(2026.6.19配信)

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お金って何?といったことや貨幣システムといったものに興味や探求心を持っている今の僕の、そもそも“お金”に興味を持ったきっかけは、会計ってとっても大切なんだなと思った体験や、複式簿記との出会いやその仕組みを知って感動したことでした。

 

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ポッドキャスト番組『世界は簿記でできている』

簿記のこと話そうとしてたらこんなポッドキャストみつけちゃいました。
簿記って何?ってことを知るためにうってつけな番組だと思います。

 

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お便りフォームつくりました!
https://forms.gle/hR9nF7eHYm7GTAV38

感想

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00:04
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 Leave a Voice明日へのでんぱ。僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年6月17日、水曜日、25回目の配信です。
みなさんはお金についてどう思いますか?
お金を重視するか、そこまで重視しないかとか
お金はあればあるほど良いとか
このぐらいあれば十分だけど持ちすぎるとちょっと困ったことが起こりやすいのかなとか
いろいろな考え方があるのかなって思います。
今のはどちらかというと個人的にどうかっていうような感じの話かと思うんですけども
もっと対極的にっていうんですかね。
俯瞰的に見て、人間集団、人間社会にとってお金がどういう役割を果たしているのか
もしお金がなくなったとしたらどうなるのかとか
マクロ的な視点で考えるっていうのもあるかなって思います。
僕は前からこのポッドキャストで
お金って何?
貨幣システムへの興味があるみたいなことは言っていたんですけども
これってマクロ的な全体としてお金がどう世界で機能しているか
人間社会で機能しているかっていうことになるんですけども
その今の興味関心の前段として
個人的にお金に対する興味がまずありまして
どうしてお金について興味を持ち始めたかっていうのをちょっと話してみたいなって思います。
03:12
僕は小さい時から何となくお金を使うというよりは
どちらかというと節約をする方が好きで
無駄遣いをしたくない
どちらかというといざという時のために貯めておきたいなっていう性格だったかなと思います。
その意識の現れとして
高校も大学も公立のところを希望して選んで進みました。
お金自体はあればあるほどいいな
稼げれば稼げるだけ稼ぎたいなって思っていたんですけど
2つ目の職場でとある教育系の
経理の部門の管理をするような立場といってもとても小さい規模で
一応形式上の部下が一人いるような状態だったんですけど
知識ゼロの状態で
経理の方を一応分かっていないと責任を持てないので
そういう状況になったんですね。
職場の経理について勉強する
そのためには日々の会計の取引の仕方っていうんですかね
会計処理の仕方を学ぶ必要が出てきたということでした。
それまで全く会計というのを大切であるという認識は全くなかったんですけど
その職場では
税理士さんに決算書を見てもらうところだけお願いしていたと思います。
監査的なことですね。
06:00
決算書を作成するところまでは自分たちでやるというのをやっていまして
一般的な企業会計じゃなくて公益法人会計をしていて
聞いたことある方いらっしゃいますかね
賞味財産増減計算書というのが
通常の企業で言うところの損益計算書、PLにあたるものでした。
今は活動計算書という名前に変わっているみたいですね。
その教育系ともいえる2つ目の職場ではですね
学生の団体の会計の相談を受けるみたいな仕事もしてまして
会計の技術とか知識とかを学んで
会計というのが事業体、会社とか団体とか何でもいいんですけど
お金が…活動を何かする時って
お金が介在しないものっていうのもあるかもしれないんですけど
ほとんどの場合、人が集まれば
お金を…その人自身が出さなくても
どこからかのお金を使って何かをするプロジェクトなり
企業活動なりをするっていうのがあるので
全ての基礎っていう風に言ってもいいし
その活動の記録でもあるという風に言えますよね
その記録、企業とかで言えば利害関係者、ステークホルダーに対して
報告をするために記録をつけるっていうのがあるんですけども
例えば任意団体であるサークルとかでも大切でして
その活動でみんなで共有して使うようなものについては
みんなから通常はお金を集めて
09:01
それで備品を買ったり
練習場所のための施設使用料とかを払ったりとか
そういったのがあるいは
例えば外部講師を招いて何かするとかだったら
その講師に対する講師料ですかね
といったものをいろいろ経費がある場合があって
例えば月500円集めます
20人います
月1万円ということで
サークルでの活動をしていくと
でもサークルって入ったりやめたりとか当然ありますよね
これをどこまで、誰までを会員とするかでですね
会費を集める、集めない
あるいは3ヶ月お休みしますとか
その場合はどうするのかとか
いろいろなケースがあると思うんですけども
これをですね
ルールを決めておかないと後でややこしいことが起こったりとか
高めの金額があるような物、備品を買うために
積み立てをしていくケースとか
ちょっと規模が大きかったりすると
そういったのも出てきたりと
任意団体であるサークル活動でもですね
意外と重要だったりします
これは経験のある方はいらっしゃるとは思うんですけども
ルールを細かく作るっていうのは
ちょっと別の
今回言いたいこととちょっとずれてしまうんですけども
話を戻すとですね
その企業とか団体とかの
お金の処理をする会計っていうものに興味を持って
同時に個人的にも
お金について意識をするようになったっていうところがあります
12:06
その企業の会計処理といえば
やはり副指揮、補給なんですけども
このポッドキャストを聞いてらっしゃる方で
会計の仕事とかあるいは
決算書とかを見たことがあるとかいう方が
どのぐらいいらっしゃるかわからないですけども
お金っていうのは収入があって
資質があって
その差額がだんだんたまっていったり
資質が多ければ減っていったりするということですけど
企業が株主とか再建者とか
そういったものにですね
報告する際は
ある一定期間の収入資質と
ある日付1点の財政の状態ですね
どのぐらい資産があって
負債があってっていうのを
期間を区切って
報告する必要性があるんですよね
例えば資質って
その期間に使った経費の分が
帳簿上も数字として表されないといけないので
工場を持っているとして企業がですね
その工場に対する火災保険料を
2025年7月7月1日に
無効1年間分の火災保険料を払ったとしましょう
その2025年度中に払った
火災保険料に相当する部分
実際火災保険をかけている期間は
2025年の中では7月から12月まで
1年分を7月1日に払ってるんですけど
15:01
半年分は翌季2026年の分なんですよね
まあその
10万円保険がかかったとしたら
5万円ずつ5万円ずつって配分すればいいんですけども
これはその5万円ずつ5万円になるというのは
1年間の収益費用を示す損益計算書上の
経費の中の火災保険料で
書かれるんですけど
その1年間の経営成績と
もう一つ
ある一点っていうのは決算日ですけど
決算日の時点での財政状態
どのぐらい資産があったり負債があったりっていうのを示す
対借対象表を作るのに
それも厳密に資産の状況っていうのも分かるようにするため
というふうに僕は認識してるんですけど
2025年の7月に払ったうちの
半分の5万円っていうのを
前払いをした保険料として
対借対象表に資産として乗っけるんですね
こうすることで
翌季、次の季ですね
2026年に
本当は払わなければいけないっていうのかな
2026年の前半6ヶ月の
費用を前払いしてるっていう意味での
プラスの資産
その分費用がかからなくて済むので
資産としてカウントしてる
っていうふうに僕は解釈してるんですけども
2026年の保険料が
前半6ヶ月分がかからなくて済むっていう意味でですね
こんな感じで記録をして
利害関係者に対して報告をするっていう
こういう仕組みって面白いなって思ったんですよね
あとはさっき資産とか負債とか言いましたけども
資産の中で例えば建物とか
機械とかあると思うんですけども
18:00
それと負債っていうのは
仮入れ金とか払わなきゃいけない
マイナスのものっていうことでいいかなと思うんですけども
その資産と負債の差額を今は純資産って言って
資本金とか
毎年の利益が積み上がっていくところとか
いうのがあったりするんですね
繰り越し利益常用金とかその辺です
その今言った3つの各項目っていうのが
それぞれバラバラにあって
資産の中を足し上げた建物とか機械とか
そういったのを全部足し上げたものと
右側の負債と純資産の各項目を足し上げていったものが
その合計が一致するっていうところが
そこも面白い点で
一つ一つの取引でもそうだし
それをまとめたもの
決算では対借対消費用になりますけど
それが何となく感覚が分かったときに
いやこれはエクセレントだな
素晴らしい感覚だなというふうに思ったのを何となく覚えてます
すごい説明が下手くそでずいぶん時間がかかってしまったし
ちょこちょこ間違ってる気もするんですけども
意味的にはかなり福祉博記の一つ一つの機能っていうのが
日々の取引をすごい合理的に集約して表現しているというふうに
捉えることができるかなって思うんですね
最初の方の話に戻りますけど
僕がお金に対する興味関心を持った入り口というのは
この複式簿記の面白さですかね
そこから入っていって
21:03
個人的にも日々の活動を物質的なものとか
お金に表せるものに限るんですけども
今となってはって感じですかね
当時は結構もっと全てを表せるのではないかというふうに
思っていた節もあるんですけども
今よりは結構広く表現できるものなんだろうなというふうに
当時は思っていたって感じですね
個人的にも生活全般に
いろいろお金っていうのは関わっているんだな
というのも感じて
ファイナンシャルプランナーの資格というか
勉強をしたくて
その目標として資格試験にチャレンジしてみたとか
いうのがありました
今もそういうのもですね
例えばファイナンシャルプランナー2級は
2015年に取ったんですね
それを5年おきに教科書を買い直してとかやって
なんとなくキャッチアップするようにしたり
っていうのはやってます
今はどっちかというと
そういう日々の生活の裏側というか
表裏一体のものであるお金っていうのに
興味があるというよりも
そして企業とかそういう経済主体
企業の活動を表すことができてしまうお金もそうなんですけれども
そういったものへの興味というよりも
お金って何だっけ
何とか
貨幣のシステムっていうのは
なんだろうっていったところにですね
あるきっかけがあって
興味をそっちに移っていってっていう感じですね
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お金って
さっきのパン屋さんの例で言えば
パン屋さんからパンの卸売業者にお金が移動した
小麦粉と引き換えに移動したということかなと思うんですけど
そうやってぐるぐる回るもの
増えたり消えたりしないものっていう風に
個人的な
さっきの個人の話
企業の話ではそうなんですけれども
それらを全部ひっくるめた
社会全体とか
国全体とかでは
お金が生まれるところがあって
消えていくところがある
これをですね
分かったときは
発見したときは
その服飾簿記ってすごいなって思ったのと
同じような感覚があった
なおかつ
お金が生まれるとき
消えるとき
これも服飾簿記で考えると
かなりすっきりいく
この辺いまだ学んでる途中ではあるんですけども
かなり確からしさが高そうな
自分の中でいう
お金の
本質的なところですかね
パラダイムシフトのようなものを
感じたのかなって思いました
とにかく説明が下手くそですね
図とかのほうがもちろん
分かりやすいっていうのはあるんですけどね
もう少し何とか話すのが
何とかならないかなっていう風に
改めて思いました
皆様今回もお聞きくださり
ありがとうございました
今日はこのあたりで
ではまた
26:52

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