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クレフェリカの糸口。このポッドキャストは、私、中途が日々の中でふと心に引っかかった話題を、糸を手繰るように少しずつほぐしていく時間です。何気ない出来事の中から、新しい発想の糸口を見つけていけたらいいなと思っています。
ということで、みなさんこんにちは。魔道具店クレフェリカ、店主の中途です。まずは、このポッドキャストで初めて私のことを知ってくれた方向けに、少し自己紹介をしてみます。
初めましてのみなさん、中途と申します。私は、魔道具店クレフェリカというお店で、VTuberさんのお体を作ったり、配信用の魔法のアイテムを制作したりしています。
わかりやすく言うと、ライブツーリーデザイナー兼イラストレーター兼グラフィックデザイナー兼VTuberという感じです。
今回、ポッドキャストを私も始めてみようと思ったのは、夫がきっかけだったかなと思っています。
夫がラジオ形式のYouTubeを流しておりまして、それで結構やってみたら?みたいな感じで軽く言われたことがあって、最初はね、いやいやって思ってたんですけど、でもなんとなくどうしようかな、やってみようかなと引っかかっていて。
去年から日記というか手帳というか書いて日々を記録することに慣れてきたので、私にもちょっとやれるかなということで思い切ってやってみることにしました。
私は作業中とかある程度人の話し声を聞いていたいタイプで、ちゃんと聞いているというよりはBGMみたいな感じで、割とアニメとかラジオ系のコンテンツを聞き流しながら作業しているんですよね。
聞いて内容を深く考えるほど聞けているわけではないんですけど、作業中なので。
浸透、静まり返っているような場所よりは人の声があると少し安心する感じです。
というのもあって、それくらいの温度感のものを自分も残してみようかなと思ってこのポッドキャストを収録してみています。
すごく深く心に刺さらなくてもいいし、でもどこかで一瞬、これ私もわかるかもって思ってもらえたり、ここは自分とは違う考えだなとか思ってもらえるような
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これ中途が言ってたなぁみたいな感じで、後で思い返してもらえるような何かのきっかけになったらいいなぁという感じです。
これは発信とか主張みたいなポッドキャストではなくて、私自身の日記のような記録に近いものになっていくと思います。
今の私が考えていることをこうやって残して、1年後とか数年後に、過去の私こんなこと言ってたんだなぁとか、今の自分と未来の自分同じ考えだなぁとか考え方変わってきたなぁみたいな
そういうのを思い返せたらいいなぁと思っています。
今回はそんな最初の糸口になります。
ポッドキャストって何だろう?
ポッドキャストって何なんでしょうね?
調べてみると、基本的にはインターネットで配信される音声番組のことらしいですね。
基本的には音声のみで、インターネット上のラジオってイメージであってるんですかね。
技術的にもいろいろ定義はあるらしいんですけど、イメージとしてはインターネット上のラジオって感じかな。
基本は映像がないっていうことなので、映像のないポッドキャストっていうのは、ながらじゃないと聞けないかなっていうデメリットは私的にある気もしているんですけど、
映像があればその作品をね、集中して見るぞの気持ちになって見ると思うので、ながらじゃなくても見れるかなって思うんですけど、
音声だけだとなんか割と視線がどこか別のところに集中しているかつ、ながら状態じゃないと聞けないのかなーみたいな感じで思ってしまいました。
実際なんか私も音声作品はながら作業の時じゃないとあまり聞かないのでね。
でもそこがちょうどいいのかもしれないですね。
動画とかだと映像にも集中しないといけないので、自分のすべてがそっちに行っちゃう。
ショート動画とか一生スワイプして自分の時間を吸い取られちゃってるよみたいな感じを見に覚えがあります。
音声のみだったら耳とか頭の片隅だけ傾けていればいい感じがあるので、コンテンツを消費しながら受け取りながら自分も何か別の作業をして生み出したりできるんじゃないかな?それがメリット。
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そう考えると、生み出す人を増やしたいのであれば、クリエイターを増やしたいのであれば、ショート動画よりもミュージック以外のポッドキャスト系の音声コンテンツとかも強化していくのも良かったりするのではないでしょうか。
今流行ってるんですかね。どうなんでしょう。
YouTubeのチャンネルの画面上にもポッドキャストっていう項目が増えてはいるんですけど、ここあんまりあるYouTuberさんVTuberさん少ないかなっていう印象なので、ここ狙い目だったりするんでしょうか。ちょっとチャレンジしてみたいと思いますね。
みなさんは作業の音はどうしていますか。できるだけ無音で静かに集中するタイプでしょうか。それとも好きな音楽を聴いたりしているんでしょうか。ラジオを聴いていたりするんでしょうか。私のこのポッドキャストは皆さんどんな時に聴いてくださっているんでしょうか。
私冒頭で作業中はある程度人の話し声を聞いていたいタイプみたいなことを話していたんですけど、全ての作業で聞いていたいタイプではないですね。
絵とかライブツリーとか自分の頭の中で自分の声が聞こえていない作業をするときは何か流しておきたくて、文章を書いたりメール返信したりメールの内容を考えたりみたいな文章系の作業のときは自分の頭の中で自分の声でその文章を読み上げているタイプなので、何も流さない方が集中できるかも。
今これ話しながら気づきました。
これも人によりますよね。自分の声が流れるかどうか。文章を読んだり書いたりするときに頭の中で音声が流れるか流れないか。
皆さんどうですか?
私は自分の文章は自分の声で流れて、小説とか漫画とかのセリフ系の文章は登場人物の想像上の声が頭の中で流れるタイプです。
それに関すると、結構小さい頃とか若い頃は漫画のアニメ化とかで自分が想像していた声とアニメ化された時の声が違うって。
え?なんかショックみたいなのがあった気がしたんですけど、最近そういえばそういうのがないかもしれないです。
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そういうなんか自分が想像していた声とアニメ化された時の声違うショックみたいな経験あります?
これ私の想像力が劣化したのかなって一瞬思ったんですけど、逆でこれ長年アニメとかゲームを見てきて、頭の中の声優さんのライブラリーみたいなのが豊富になったからなんですかね。
バリエーションがすごい頭の中で増えたから、今声優さんとってもたくさんいると思って、それで結構マッチする確率が上がったみたいな感じなんでしょうかね。
作業のお供っていう話に戻ると、学生の頃とか勉強とかは図書館ではできてなかったタイプでした。
人の声を聞いて作業をしたいみたいなのもあるんですけど、逆に図書館とかではできなかったですね、勉強。
それはなんでかなって考えてみると、図書館とかは実際に自分以外の人がいるじゃないですか。
なので、どうしてもその視線とか、学校の図書館だったら、別のクラスの人いるなぁ、でもなんか顔知ってるかも。
挨拶とかした方がいいのかな、でも気づかないフリしてていいかなみたいなのとか、そういうのがちょっと気になっちゃって逆に集中できないみたいな感じだったのかもしれないです。
なので目の前に実際に人がいないけど話し声が聞こえるアニメとかラジオとかを流しながら、自分の家のね、自分の部屋で勉強してるのが一番はかどってたなぁという思い出があります。
だから友達と図書館で集中して宿題をやるみたいな経験全くなかったですね。
皆さんはどうですか?図書館で一緒に友人とテスト対策みたいなことをしていたんでしょうか。
まあそういうことを考えると、ポッドキャストっていうのは人がいない安心と声がある安心が両立できていて、私にとってはいいのかもということですかね。
私の始めるポッドキャストは割と今の自分の記録、なんでこんなこと思ったんだっけの記録みたいなものになると思うので、誰かの役に立たなくてもいいですけど、役に立ってたら嬉しいですし、共感してもらえなくても全然いいけど、共感してくれても全然嬉しいです。
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もし私と違う考えがあったら、こういう考えで私中途とは違う考えを持ってますよっていうことを教えてもらえたりしたら、そういう考え方もあるのかって自分の考えとかね気持ちの幅とかができそうで嬉しいなと思っているので、
もし何かこれを聞いて感想などがあればぜひ気軽に教えてください。
他趣味の友人がいると自分が無趣味に感じた。
私は自分のことをまあまあ趣味がある人間じゃないかなとかつて思っていました。
絵というかイラストも描きますし、ライブツーリーモデリングもしますし、これはねお仕事にもさせていただいているんですけど、ゲームもしますし、アニメも見るし、猫も飼っていますし、結構趣味あるんじゃないって思って割と生きていたんですけど、
大学の後輩にちょっと企画外な人がいて、職業にね必要でもないのに運転してみたいからって言って、中型免許取りましたみたいなことを言ってたり、先発免許を取りましたってやってたり、
学生時代にやってなかったスポーツとかを大人になってからスクールに通って本気で始めてみたり、結構大規模な人数を集めるイベントとかもね、やりましょう、僕企画するんだよみたいな感じで普通に主催してくれたりね、いろいろ手配してくれたりっていう人がおりまして、
そういう人を見てると結構ね、私の趣味ってあれ?なんだっけ?みたいな感じで思った瞬間があったんですよね。
それはなんか比べて、自分ってダメだみたいな感じに落ち込むとかじゃなくて、ただ後輩の趣味を固めた富士山の隣に、私の趣味を固めた砂山があるみたいな感じで、改めて眺めてみると、私の趣味って存在してる?みたいな感覚に陥ったみたいな話です。
趣味の数とか難易度みたいなのを比較する必要っていうのはないってこともちゃんと頭ではわかっております。
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むしろ他趣味だよね、この人みたいなのも外から見たラベルでしかないのかもしれないし、
あの人はそれをね、趣味と思ってるかって言われると、そういえばあなたの趣味をお聞かせくださいって改めてその人に聞いたことは私はないかもしれない。
というかあの人はそう聞かれる場面、人生で何回かはあったと思うんですけど、何て答えてるんでしょうね。
また会った時に覚えていたら聞いてみます。
答えてくれるかな。
趣味って、そういえば何なんでしょうね。
私、クレカシーというラジオ風配信をティルルンペルージさんと白木のぞむさんというVTuberさんと一緒に3人でやっているんですけれども、
この前の配信でハマってるのLINEってどこからっていう話をして、私がねその話題を出したんですけど、
ハマってることは何ですかって私が聞かれた時に答えにちょっと迷っちゃったみたいな経験があって、
なので2人のLINEはどこからですかみたいな話をさせていただいてたんですけど、
そこではですね、ふとした時にそれを思い浮かべてしまうくらいになったらハマってるみたいな話に落ち着いたんですね。
でも趣味はそれよりはもうちょっと落ち着いてる感じなイメージが私の中にはあるかもしれないですね。
ハマってるはふとした時にそれを思い浮かべてしまう、いつでもみたいな感じかもしれないんですけど、
趣味ってそんないつでも思い浮かべるって感じではないかも。
ハマってるのLINEがその配信では恋じゃんみたいな恋してる状態みたいな話だったんですけど、
それに対しての趣味って考えたら、なんだろう、こうなると恋じゃなくて愛になってくるんでしょうかね。
長年連れ添っているのが当たり前みたいな、それが趣味みたいな感じなんですかね。
長年ってわけでもないんですけど、最近この1年、1年って最近に含めていいですか?
この1年くらい、爪をね、手の爪を綺麗に伸ばしたくてセルフでジェルネイルを始めたんですけど、
このジェルネイル、別に誰にも見てみてって言わないし、写真も撮らないし、動画とかにもしないし、発信もしてないんですけど、
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でも気づいたら別の色のジェル買ってみようかなみたいな感じで買ったり、
金色の模様を描いたりするためのピカピカにするパウダーみたいなのも買ったりしてみてて、
結構ね、楽しくやってるんですけど、定期的にね、やりたくて楽しくやってるんですけど、
これ結構あまり趣味だっていう気持ちで迎え合ってなかったんですけど、これ今趣味かもしれないですね。
あと、グルメとかそういうのもそうかも?
配信とか繰り返しでご飯の話とかはよくするんですけど、しょっちゅうね有名店を巡ったりしているグルメみたいな感じじゃないんですけど、
GVの料理を出すお店を見つけたらちょっと試して記念日とかにね、試してみたくなっちゃうし、
見たことない食材とか、スーパーであまり見かけない食材が通販とかであったら買ってみちゃったりしたりするので、
発信まではいかないけど、静かに楽しんでる、そういうことって自分の中に思い返してみると意外にあるのかもしれません。
気づき。
自分はなんかあんまりすごい感情的になることっていうのが少ないかなと自分では思っていて、
好きになっても結構静かに好きになってて、あとはね結構嫌いじゃないっていう感覚にしちゃう癖があって、
その段階で他と比べてしまうと、その好きっていう気持ちも自分で見えなくなっているかもなーみたいなのがあるんですけど、
見えづらくはなっちゃうかもしれないけど、別に比較してね、
すごく大きい好きっていう気持ちを持っている人と自分の小さな好きっていう気持ちを並べてみたときに見えづらくはなるけど、
だからといって別に私の気持ちがね、なかったことになるわけではないですし、
小さい好きが積み重なって、ちゃんとね、砂山サイズかもしれないですけど、自分の砂山はね、そこにきっとあるんですよね。
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ということで皆さんの趣味は何ですか?それっていつから趣味でした?そういえばこれ趣味かもっていうのあります?
もしあったらちょっと教えてほしいです。
人に会った後は基本沈む。
人に会った後、イベントに参加した後とかって皆さんどうなりますか?
楽しかったなーっていうポジティブな気持ちが多いかもしれないんですけど、私はね、結構基本ちょっと沈んじゃうタイプかもしれません。
楽しくないとかそういうことではないんですけど、むしろね、会えてよかった、話せてよかったって思うことの方が多いし、
ちゃんとね、その人と会って笑ったり、ちゃんと話せたなーみたいな気持ちもあるんですけど、
でも帰り道とか家に着いて一息ついた時に、あれ?私変なこと言ってなかったかなーとか考え始めちゃって。
あの言い方きつくなかったかなーとか、間違ったことを言ってなかったかなーとか。
いや、実物の私を見てがっかりって思われてないかなーみたいなのをね、勝手に脳内反省会をしちゃうことが、しちゃうことがというか、ほぼしちゃって。
あと、人の良さをね、そういうのあったりイベント参加すると感じちゃって、
あの人話し方すごいよかったなーとか、聞くばりすごいなーとか、頭の回転早いなーとか、綺麗な人だったなーとか。
でね、なんとなくそれに比べて自分は、自分は薄いなー、なんて人間味が薄いんだーみたいな、人間味というか、薄っぺらな人間なんだーみたいな。
何も持ってないからなーとか、自分にあまり価値ないかもとか、私って面白くないかもなーみたいなことをね、すぐ思っちゃうんですね。
根がね、ネガティブっていうのもあるんでしょうけど、根がネガティブ。
音声だけで通じますよね。根本的な部分が、自分の根本的な部分がネガティブっていうか、自己評価低めなんですよね。
それでね、体調を崩した経験もあるんですけど、今はそれというかネガティブな部分とは、いい距離感で付き合っていけてるので、
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ここでは特にそんなことないとか、そんなことないですよみたいな励ましの言葉を欲するような話題というわけではないですね。ないです。
そうなんですけど、私結構人と会う前とか、ちょっと頑張るタイプというか、外面はある程度良くしなきゃなーみたいな気持ちになっちゃうタイプだし、
あと自分がされたいこととか、これあったらいいなーって思うものは用意、私の考えつくことを用意しておかなきゃなーみたいな感じで思っちゃうタイプなので、
単純にこう準備して気張って普通に疲れて、それから解放されると、準備のために使われていた頭の中が一気に解放されて何もなくなって、
その隙間に、次回に向けての反省が発生しちゃうっていうだけなのかもしれないですね。
ってことは、人と会った後に沈んじゃうってのを変えることってできないってこと?
いやまあ、これしょうがないのかな?
まあでも、反省して沈んじゃうってことは、ちゃんと会った人のことを大事に思えてるってことなのかもしれない。
どうでもいいとか嫌われてもいいやっていう相手だったら、別に反省する必要もないし、嫌われてもいいから気にしないし、みたいな状態でいいってことだと思うので、
そう考えると沈んじゃうっていう現象も悪くないことなのかもしれません。
そうかな?
みなさんはどうですか?人に会った後元気になりますか?
それともちょっと私みたいにうーんってどうだったかなって反省しちゃうタイプですか?
もし同じタイプの人がいたらちょっと私は安心するかもしれません。
ということで今日は、ポッドキャストってなんだろうということと、他趣味な人と自分の趣味を比べてしまう気持ち、
あと人に会った後沈んじゃいがちかもという話をさせていただきました。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
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今日お話ししたことがどこかであなたの物語とつながりますように。
それではまた次の糸口でお会いしましょう。
バイバイ。