※「ポッドキャストわかんない」の前身。「フタリズムのふたりごと」です。#12まで。
音声配信といえば「耳だけで楽しむラジオ」的なイメージをもつ人も多い中、最近は「ビデオポッドキャスト」という形式が急増中。でも実際に顔出しをすると、会話のリアルな空気感が失われてしまったり、自分らしさを出しづらくなってしまうケースもあるようです。
今回のエピソードでは、そんな「映像付き音声配信」のメリットと落とし穴をざっくばらんに語り合います。「そもそも企画重視の番組は自分たちらしくない」「電話感覚の雑談こそ最強」「大は小を兼ねるなんて単純じゃない」というトピックが次々に飛び出し、二人が目指すのは“自分たちが本当に楽しめる番組”を長く続けること。ビデオを入れたい欲求と、自然なスタイルを保ちたい理想との板挟みの中で、最適解を模索する様子は、まさに今のポッドキャスター事情を象徴しているかもしれません。
なにを優先するか、どうやって収録するか、そしてどう拡散していくのか。試行錯誤のリアルを聞けば、自分もポッドキャストを始めてみたくなるかも?
()ビデオポッドキャストはYouTubeと何が違う?
()「大は小を兼ねる」の落とし穴
()ポッドキャストとラジオの境界線
()ビデオ導入で喋れなくなった!?実例トーク
()自然体の会話こそがコンテンツ
()「逆張り」思考と電話収録の魅力
()レバレッジ×楽しさを両立させる仕組み
()続けるためのスタイルと今後の展望
ポッドキャストわかんない
https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai
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サマリー
ポッドキャストのビデオ化について、パーソナリティたちは「大は小を兼ねる」という考えに疑問を呈します。カメラを意識することで会話の自然さが失われ、本来のコンテンツである「ぶっちゃけトーク」が損なわれる事例を挙げ、そのデメリットを強調。彼らは、企画重視ではなく、電話で話すような自然体な会話こそが最も面白いコンテンツであると主張します。コンテンツの拡散(レバレッジ)も意識しつつ、カメラを意識しない工夫や、自分たちが心から楽しめる「発信者ファースト」のスタイルを模索。最終的には、お笑いコンビの雑談のような長寿番組を目指し、「楽しい」を最優先して番組を継続していく方針を語ります。