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 #02 食と感情の糸口:ガリと豚の可能性/餃子を包みたくなる日/炊き込みご飯って好きじゃないかも
2026-04-03 27:17

#02 食と感情の糸口:ガリと豚の可能性/餃子を包みたくなる日/炊き込みご飯って好きじゃないかも

クレフェリカの糸口 第2回は

・ガリと豚の可能性

・餃子を包みたくなる日

・炊き込みご飯って好きじゃないかも

みたいな話をしています。今日お話ししたことが、どこかであなたの物語とつながりますように。

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クレフェリカの糸口。このポッドキャストは、私、中途が日々の中でふと心に引っかかった話題を、糸をたぐるように少しずつほぐしていく時間です。
何気ない出来事の中から、新しい発想の糸口を見つけていけたらいいなと思っています。
今回の糸口は、食と感情の糸口をテーマのお話になりそうです。
料理そのものというよりは、食べ物に対して自分がどう感じているのかとか、生活の中でふと気づいたことみたいなお話になる気がします。
ガリと豚の可能性。突然なんですが、皆さんはガリ食べてますか?
お寿司についてくる、あのガリ。
基本的には、お寿司の横にあるものっていう認識の人が多いんじゃないかなと思うんですけど、私もずっとそうだったんですよね。
ガリといえば、お寿司屋さんで食べるものみたいな。
でも、ある時ふと気づいちゃったんですよ。
ガリって、生姜の甘酢漬けですよね。
生姜ということは、豚肉と相性がいいのでは?ということに。
豚と生姜といえば、生姜焼きっていうメジャーな料理がありますし。
なので、理論上は絶対に美味しいはずではないでしょうか。
このガリと豚肉の組み合わせを発見したきっかけなんですけど。
これはね、自分でガリを作ったことでした。
新生姜が出回る季節に、一回自分でガリというものを作ってみようかなと思って作ってみたら、まあまあの量ができまして、結構両手にこんもりぐらいできちゃって。
これをどうやって消費しようかなって思ってたんですよね。
自家製なので、結構甘さ控えめに作ってて、下茹でした後に寒炭酢に漬けただけのガリだったんですけど。
それで辛みも結構あって、お寿司という優しい味のものと一緒に食べるとなると、あんまり量は消費できないなっていう感じで。
さて作ったはいいが、どうやって消費しようかなと思ってたんですよ。
で、そんな時に、確か夫が豚トロを買ってきて焼肉しようみたいな感じで、豚トロを買ってきまして。
なんとなく付け合わせ的な感じでね、大量にできたので、豚トロとガリ、豚と生姜って合うよね、きっとって言いながら一緒に食べてみたんですよ。
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そしたら、めちゃくちゃ美味しくて、びっくりするくらい美味しくて、脂の多い豚トロに甘酢のさっぱりとしたガリが本当に合うんですよ。
それ以来、うちではそれをガリ豚トロと呼んで定番となりました。
ただ、豚トロは脂が多いので、今は別にガリと必ず豚トロみたいな感じのこだわりはなく、普通に焼いた豚肉とか焼肉とかと一緒にガリを食べたりしています。
もう完全に豚の焼肉にはガリという文化が我が家にできております。
味のイメージとしては、ちょっとさっぱりとした甘みのある生姜焼きみたいな。醤油ベースではなく塩生姜焼きみたいなイメージですかね。
VTuberとして私が活動し始めた頃にこの組み合わせに気づいたので、その時くらいからこの話をSNSとか配信でたまにつぶやいてるんですけど、
実際に試してくれる人はやっぱりあんまり多くなくて、でも試してくれた人は結構な確率で美味しいって感想をくださったりしております。
この前夫の会社の同僚の方たちを家に招いて焼肉をしたんですけれども、その時に夫がこの組み合わせを同僚さんたちに紹介していて、みんな普通になんで今まで気づかなかったんだろうみたいな感じのことを言ってすごい美味しいって言ってくれてたので、多分ね普通に美味しい組み合わせなんだと思います。
でもやっぱりガリってお寿司の印象が強いのかな。なのでやっぱりお刺身とかお寿司を食べる日にガリを皆さん食べてるんですかね。
これからは豚肉とガリの時代かなって思ってるんですけど、これからと言いながらもう5年近く前から思ってるんですけど、なかなかそのブームが来ていないようで。
でも最近ちょっと思ったのが大手チェーン店のお寿司屋さん浜寿司さんとか寿司郎さんって期間限定で豚トロのお寿司を出したりしているらしいんですよ。今もなんか出してるのかな今。3月中旬くらい。
私はまだ豚トロのお寿司っていうのをお店で食べたことがないんですけど、あれってもしかしてガリ豚トロをするためのお寿司なのではと。ちょっと初めてね豚トロのお寿司があるんですよっていうのを目にした時にそう思ってしまって。
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まさわさね豚トロをお寿司にするってことはガリと合わせる前提なのではと。もしかして商品開発の方私のつぶやきを拾ってくれたのかなとかちょっと勝手に思っちゃったりもしております。
ということでガリ豚トロ子参勢VTuberとしてねもうちょっと定期的に発信していきたいなというところなんですけど。
最近はとんかつにもガリを乗せて食べてみたんですけど、これもちゃんと美味しかったですよ。見た目もねガリって結構ほんのりピンク色の商品があったりして、ちょっと桜っぽくて可愛いので。可愛いかな。
可愛いので、とんかつ屋さんもねぜひ春メニューとしてガリとんかついかがでしょうか。これをお聞きのとんかつ屋さんがいらっしゃったら春メニューにガリとんかついかがでしょうか。
ガリとかね生姜系好きな人はぜひ一回ね豚肉料理にガリを乗せてみてください。ちょっとお寿司を食べようと思って買ってきたガリちょっと余っちゃったなっていうときは次の日にぜひ豚肉料理に乗せて食べてみてください。
これは本当におすすめできます。おすすめできますというお話でした。ガリととんとろ、ガリと豚可能性ありますよ。ぜひ皆さんお試しください。
餃子を包みたくなる日。これはちょっと共感してもらえるのか不思議がられるのかわからないんですけど。私は年に1回くらい餃子を包みたくなる日があります。
日付とか時期が決まっているわけではなくて、全然突発的にっていうものなんですけど、ふとあ、餃子包みたいなって思う日が来るんですよね。
周りに餃子包みたくなる日ってあるって聞いたことがあるんですけど、意外意外とというかこれが普通の人の反応なのかないって言われるので基本的に。
あれこれって私だけの感覚なのかなーみたいな気持ちに時々なるんですよね。
餃子の皮は私は包みたくなるって言っても、別に皮から作りたくなるっていうわけではなくて、普通に市販のものを使っているんですけど。
そうですね。餃子の皮はちょっと厚めの皮の方が好きですね。もっちりしてる感じの方が好みかも。
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あの丸い皮に肉だねを乗っけてふっくらするような形に包んでいく作業がなんか良くて、なんか良くて包みたくなるんですよね。
私の餃子の包み方は結構シンプルで、真ん中を閉じてから両側に2つずつひだを作る、合計4ひだのタイプで包んでいます。
通じるかわからないんですけど。
でも餃子って包み方いろいろありますよね。
この前、昨日何食べたっていう漫画を読んでいたら餃子が出てきて、そこに出てきた包み方が私のやり方とちょっと違っていて、確かひだが私の包み方より少なかったかな。
今度はね、その包み方もやってみようかなって思っています。
皆さんは餃子どんな包み方しますか?
そもそも自分で包もうみたいな日ってありますかね。
私が餃子を包みたくなるのは、やっぱり小さい頃の影響もあるのかもしれません。
私は子供の頃折り紙とか結構好きで、餃子を包むっていうこと自体が小さい工作みたいな感じがして好きだったからやりたくなるのもあるのかな。
実家でもね、年に1回くらい今日は餃子だから包むよーみたいな日があったんですよね。
だからその記憶とちょっと結びついているのかもしれないです。
その年に1回くらいっていうタイミングも。
あとなんかふんわり楽しかったなーみたいな思い出なのかな。
餃子を包みたくなる、自分で包みたくなる時って結構心に余裕がある時でもある気がして。
もしかしたら小さい頃の親と一緒に餃子を包んだ時って、親も心に余裕がいつもよりあって、
そういうのを幼い私も感じ取っていて、安心感とか純粋な楽しさとか幸福感みたいなのを感じ取っていて、
優しい楽しい温かい思い出みたいな感じに餃子を包むということがなっているからっていうのもあるんですかね。
餃子自体は年1とは言わずまあまあな頻度で食べたくなりますし、
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ラーメン屋さんとかで見かけて頼んだり、もちろん冷凍餃子とかも適宜食べておりまして。
最近の冷凍餃子もね、すごい美味しいんですけど。
冷凍餃子系って結構皮と具材の間に空間がある感じというか、軽いというかスナック感覚みたいなイメージで食べちゃいませんか。
だから自分で作る肉と野菜、牛の皮と焼き上がった後の皮と具材の間に空間がないみたいな餃子ってね、やっぱり美味しいんですよね。
それもあって年に1回くらいやるぞみたいな気持ちになるのかも。
そういえば前に1回餃子の肉だねにね、トムヤムクンペーストっていうトムヤムクンスープみたいなのを作るためのペーストを入れてみた時があって、
これがね結構エスニックっぽいレモングラスの香りとかですかね、がちょっとふんわりある餃子になってすごい美味しくて。
なのでまたアレンジ餃子みたいなのもちょっとチャレンジしてみようかなと。
書いてるとね餃子作りたくなってきたのでアレンジしてみたいなと思っております。
皆さんの中にも年に1回くらいなんとなく作りたくなる料理ってありますか?
もしあったらちょっと聞いてみたいです。
炊き込みご飯って好きじゃないかも?
これは最近自分でもちょっとなんかよくわからない不思議な気持ちになったという気づきの話です。
私炊き込みご飯ってあまり好きじゃないかもってふと思ったんですよね。
不思議と言っても怖い話とかでは全然なくて、私ってどういう気持ちなんだろうみたいなのを考えてしまったっていう話なんですけど。
炊き込みご飯嫌いとかでは全然ないんですよ。
普通に食べますし、お弁当とかでね、季節の炊き込みご飯の弁当みたいなのがあって、炊き込みご飯が入っていたら普通に食べますし。
もちろん自分でもね、たけのこご飯とか炊き込みご飯作ったことあります。
別に嫌いっていうことではなくて、でも好きかと言われると、あれもしかして好きじゃないのかもってふと思ったんですよね。
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別に好きかって問われたわけ、誰かに聞かれたわけでもないんですけど、なんかふと思ったんですよね。
別に炊き込みご飯を食べている時に思ったわけでもなく、なんか普通にぼーっとしてたら、ふと頭によぎったというか、そういうことがあったんですけど。
改めて炊き込みご飯というものと自分のことを考えてみると、そうなのかなみたいな。
コンビニのね、おにぎりとかでも炊き込みご飯系のおにぎりあるじゃないですか。
でもそれね、自分ね、ほとんど買わないんですよ。
あと最近自分でも炊き込みご飯っていうのを作ることもあまりなくなってしまったかも。
作りたくないわけじゃないんですけど、絶対食べたくないみたいなのはないんですけど、その時ご飯作るぞみたいな時に選択肢に出てこない感じ。
なんでだろうって考えてみたんですけど、たぶん今現在の私にとって全部が混ざりきっている感じの状態の炊き込みご飯っていう料理が感動に乏しいみたいな感じだからなのかなみたいな。
味も具材も全部お米に染み込んでいて満遍なく。
食べ進めるとなんとなくどんどん感動が薄れていくというか、一口目の感動が一番高くて、その後ずっとなだらかに加工していく感じ。
そういうのがあんまり好きだって思えなくなったというか、好きっていうわけではないのかもみたいな感じかな。
チャーハンは好きなんですけどね、出来上がった状態として煮ているチャーハンとか好きなんですけど、
炊き込みご飯となるとお米に対して味が全部浸透して一体化している感じ。
なんとなく味が広がるとか味が際立つみたいな感じよりは全体的な味が薄まるみたいな印象を持ってしまうっていうのがあるのかも。
チャーハンとかはお米の周りが味でコーティングされているみたいな状態で、なんかちょっと感覚が違うから美味しく感じているみたいな、なんだろうね。
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チャーハンはチャーハンだけで満足できるけど、私の中でなぜか炊き込みご飯は炊き込みご飯だけで満足できるものではないっていう感覚があるから。
なんなんでしょうね。
あと私結構嫌いじゃないっていう言葉をよく使っちゃうんですけど、前に夫に嫌いじゃないっていうのは好きってことなんじゃないの?みたいな感じで指摘されたことがあって。
その時ちょっと考えると、私の中の感情って好きと嫌いじゃないと無と好きじゃないと嫌いみたいな並び順になってる気がして、なんだろうね。
嫌いじゃないって好きとは違うんですよね。
でも無でもない感じ。
それで考えると炊き込みご飯が今まで割と無の位置にいたんですけど、最近ふと好きじゃないかもに移動した感じ、感覚。
でもこれって悪いことでもないとは思っていて、無って感情がないっていう感じなんですけど、好きじゃないと嫌いじゃないとか好き嫌いは感情があるんですよね、私の中に。
嫌いになっているものは拒否したい、避けたいっていう感じなんですけど、好きじゃないくらいなら普通に食べられるし、感情がある分むしろ好きになる可能性を求めて、逆に食べてみるとか、そういう行動に移す時が私はあって。
嫌いになる、より嫌いになってしまう可能性もあるんですけどね、そういうのって。
好きになる可能性があって言うと、最近だとパクチーとかが最近上昇傾向か。
昔は完全に嫌い、完全に、いやでも好きじゃないかもね、好きじゃないだったんですけど、最近サルサソースに入っているパクチーが普通に美味しいなって感じるようになってきて。
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今は好きじゃないから嫌いじゃないくらいまで上がってきているかもしれないです。
炊き込みご飯は季節の食材のために選択することがあるんですけど、食べる方法として、調理法として選択してきたことがあるんですけど。
炊き込みご飯っていう料理の括り自体は、好きじゃないかもみたいな、そういう感覚ですかね。
なんなんでしょうね。
そこまで炊き込みご飯へ対する感情を考えなくてもいいんじゃないかって今思ってるんですけど、なんなんでしょうね。
カレーとかは、チキンカレーとかビーフカレーとかスパイスカレーとか色々ありますけど、カレーっていう括りでカレー好きって聞かれたら好きって言えるぐらいなんですけど、
そういう感じで炊き込みご飯好きって言われたら、好きじゃないかもみたいな、そんな感覚かな。
食べて感動したおかずみたいな料理みたいなのは色々あるんですけど、食べて感動した炊き込みご飯みたいなのにはあまり出会ったことがないせいなんですかね。
私の中の炊き込みご飯の定義は、一緒に入れて炊き込んだっていう状態なので、私の中の定義ではそうで、
炊き込んだ後に後から炭火焼きの魚のほぐし身を混ぜ込みましたみたいなのは、それは美味しいよねみたいなルール違反、私の中のルール違反というか、それは炊き込みご飯ではないかもっていう感じなので、
具材とか味付けの調味料を一緒にお米を入れて、一斉に炊き込むっていう表現はどうなんでしょうね。違うかもしれないですけど、一緒に炊き込んだみたいな炊き込みご飯で、すごい感動したという経験がないかも。
だから、もしかしたら感動する炊き込みご飯に出会うことができたら、好きになるのかもしれないかな。今のところまだ出会っていないだけなのかな。
ちなみに、ビリヤニは好きなんですよね。あれはね、私の定義の中では炊き込みご飯に入りそうな気配なんですけど、でもあれはバスマティライスだからこそ成立している料理な気がしていて、という点で、私の中では炊き込みご飯とは別ジャンルと数えさせていただきたいという見解です。
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いろいろ話してみたんですけど、前提として炊き込みご飯が全部嫌いっていうわけではないんですよね。
普通に食べたら普通に美味しいし、感動が少ないだけで、お弁当とか買ってきてもらった時に炊き込みご飯でも全然嬉しい気持ちもあるんですけど、
炊き込みご飯という概念に対しての感情として、今私は好きじゃないという感情を持っている気がするということに気づいたみたいな話。
自分の中のよくわからない感情に気づいたみたいな、そんな話になります。
なので結論は特にありませんが、皆さんの好き嫌いの感情のグラデーションというか段階がどんな構造になっているのかちょっと気になりました。
ぜひ教えてください。
ということで、今回は食と感情の糸口というテーマでお話ししてみました。
ガリと豚の話から始まって、餃子を包みたくなる日、そして炊き込みご飯へ対する感情の話、食べ物の話を今回してみましたが、
考えてみると意外と自分でもよくわかっていない感情があったりして、こうやって言語化してみると、言語化できているのかな?わからないんですけど、
私こう思ってたんだって気づくこともあるなと思いました。
もしよかったら皆さんもガリと豚肉試してみたらどうだったとか、餃子を包みたくなる日あるよとか、炊き込みご飯実は私もそんな感じですみたいな、
炊き込みご飯に対する感情みたいなのを気軽に教えてもらえたら嬉しいです。
このポッドキャストはお便りもゆるく募集しておりますので、感想でもテーマのリクエストでも日常で気になったことでも何でも大丈夫なので、ぜひお気軽に専用フォームからお送りいただけたらと思います。
それでは今回はこのあたりで。
ここまでお聞きくださってありがとうございました。
今日お話したことがどこかであなたの物語とつながりますように。
27:03
それではまた次の糸口でお会いしましょう。
ばいばーい。
27:17

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