はいはいはい。
これもイメージができていて、企業の導入をやっていくと1万人って結構あっという間にできたりするので、ここを目指していきたいなと思って、これがミッションです。
一個質問してもいいですか。
はい。
数字の目標って根拠ってあったりするんですか。
なくてですね、正直会社だったらあると思います。僕も会社やってるんですけど、このぐらいの売上目指すから1万人だっていう決め方をすると思うんですよね。
年収10億いくから、じゃあこの人数やろうとかっていう決め方はあると思いますし、ちゃんとPLとかで全部数字出し切って、この数字いくぞとかはやりますし、
あるんですけど、自分がワクワクする目標でいいと思っているので、1万人とかいうとワクワクするのって1万人でいいですし、100人ぐらいでいいんだったら100人でいいと思うんですよね。
そこはそんなに深く考えなくていいと思っています。
なるほど、それはねちょっとねほっとしました。
本当ですか。
私も一応その数字の目標を自分の中ではあるんですけど、正直根拠なしなんですよね。
そうなんですね。
それのなんで倍じゃないんですか、それのなんで半分じゃないんですかっていう時に全く根拠はなくて、なんとなくこの辺かなみたいな感じで置いてるんで。
なるほど。
ありますよね、そういうキリのいい数字とかね、そういうのってありますよね。
ありますあります。この辺ってコンサル業界とかだと、やっぱビジネス戦略もガチガチに固めて、なぜその数字なんですかって根拠結構求められてきたりとかするじゃないですか。
そうですね。
あれもあれで正解だと思うんですけど、分かんないんで未来なんてあんまり。
そうですね。
なので現実的な数字、直近の1ヶ月の目標とかだったら多分出しやすいと思うんですけど、もう1年後3年後5年後は分かりづらいと思うので、
大きい会社じゃなければ、小さな会社であれば一旦は自分が一番ワクワクするものだったりとか、そして個人だったらもう本当に数字がいったら絶対未来楽しいなって思えたらそれでOKです。
ちょっとほっとしましたそれは。
ちなみに野村さんはどんな目標を立てていらっしゃるんですか。
まず売上目標っていうのが一応あるんですけど自分の中で。
これはちょっと恥ずかしいんでちょっとここでは控えさせていただいて。
分かりました。
あと成長の目標で言うと、これもなんとなくなんですけど、スモールビジネスってことを前提にして150%ずつぐらい毎年伸ばしていけたらいいなっていう感覚はあるんですよね。
はい。
だから分かんないですけど、1000万円の次が1500万みたいな感じですよね、150%って。
そうですね、150%そうですね。
利益ベースでなんですけど、そんなような成長を遂げていけたらいいなっていうのはあるんですけど、でもそれもなんで150%なんですか、なんで2倍じゃないんですかとか、10%ずつではなんでダメなんですかって言われたら別に根拠はなくて。
そんなくらいやれたら幸せかなみたいな、そんな感じなんですよね。
なるほどですね。
でもそういうふうにざっくりイメージで全然やっぱりワクワクしますよね。
抽象的だったりとか、自分が決めた直感的に決めた目標でも結構ワクワクするものはワクワクしますよね。
そうですね、なんか私の中での目標って感覚なんですけど、まずないよりはあった方がいいかなっていうような感覚で、全くないと、それこそ前回の話じゃないんですけど、なんかをやろうとした時に判断軸がなくなっちゃうんですよね。
次にこのミッションまで決めるとですね、To Doが出てくるんですよ。さっき野村さんがおっしゃってくださったように。次に何をしたらいいかが分かってくるんですよね。
なのでブレないTo Doが出てきます。なので今日何しよう、明日何しようがもう迷いなく出てくるので、
じゃあ早速これやってみようというふうに行動に移せると思うので、ここまで来て行動に移せないってことは多分あんまり
コアバリュートパーパスミッションにしっくり感がないからだと思うので、もう1回戻ってみて、さらに分かんない場合は才能の発揮7ステップをもう1回やってみて、
戻るっていうことすると、ずっとそこで修正し続けると自分のコアなビジョンというものができてくると思います。
確かに。
そしてこのビジョンができると共感してくれる人がすごい現れるので、びっくりするぐらい引き寄せてきます。
なんかスピリチュアルの世界で引き寄せの法則とかあるじゃないですか。
聞いたことありますね。
ああいうのがこういう原理なんじゃないかっていうふうに僕は勝手に思ってるんですけど、自分のやりたいことを言い続けて、こういうことがしたいんだってことに沿って生き続けてると、
ちゃんと適切に自分に出会いたい人が出てくるっていうのは、こういう原理なんじゃないかなっていうのが1つあるかなって思ってるので。
ああ、そっか。だから口に出すっていうのと書かけるっていうのは大事なんですね。
めちゃくちゃ重要ですね。やっぱりなんて言うんですかね、例えばツイッターのプロフィールに書くとかだけでもいいと思うし、ブログで発信するとかでもいいと思いますし、
あと飲み会で喋るとかでも、もうじゃあ私そういう言葉にすごい似たようなことを言ってる人、友達にいますよとかで繋げてくれたりとか、
あとなんか先日僕がFacebookで投稿したときに、やっぱり理念を掲げたことによってめちゃくちゃ共感しますって言って、
思いもよらないすごい素敵な方からご連絡いただいたりして、結果的にその人と一緒に働けることになりそうっていうふうに思ったときに、なんかすごい掲げてよかったなって思うんですよね。
自分からじゃ全く思い出せないような昔の友達から連絡来るみたいな感じになったりするんで、それやっぱ引き寄せてるなって思いました。
なのでそれぐらいコア割りパーバスミッションっていうのはすごい効果があるなと思っているので、ぜひ使ってみてもらえたらなと思って今日お話をさせていただきました。
ということで3回にわたって才能を生かすためのビジョン策定についてお話ししてきたんですけど、次回はどうしましょうか。
次回はですね、自分のサービスを作ってみるということをお話をしていきたいと思ってまして、
おお、いよいよ事業開発ですか。
いよいよ、事業開発っていうとちょっとすごい大きく感じると思うんですけど、どんな人にもやっぱ才能や強みっていうものを持っていて得意なこと絶対あると思うんですよ。
なのでそれで自分の力で副業ができたりとか、自分の力で何かサービスを提供できるようになってほしいなって思いが強くてですね、
誰でもできるようなやり方でなるべく落とし込んで説明していきたいなと思ってるので、その第一歩目の導入として自分のサービスの仮設を作ってみるという話を次回したいと思っています。