TALENT TALK 才能が見つかれば、仕事も人生もうまくいく。この番組では、一人一人に秘められた才能を見つけ、その才能を活かして、自分らしい仕事や人生を作っていくためのヒントを発信していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます株式会社タレント代表のタカシンこと佐野タカシです。
野村 同じくパーソナリティを務めます、ポッドキャストプロデューサーの野村孝文です。TALENT TALKシーズン3第8回です。よろしくお願いします。
タレントーク よろしくお願いします。
野村 この形式になりまして、早くも2ヶ月が経過しましたが。
タカシ あっという間ですね。
野村 あっという間です。皆さん、どんな日々をお過ごしでしょうか。
タカシ そして皆さん、どんな感覚で聞いてくださっているんでしょうか。シーズン1と比べて全然違いますからね。
野村 そうなんですよね。でもシーズンごとに特色を立てながらやっているつもりでありますので、ぜひこういうテーマどうかということもですね、感想いただければ嬉しいですし。
野村 あとお題ですね。これについて語ってくださいっていうのをぜひいただけるとすごく喜びますので。
タカシ ぜひぜひお待ちしております。
タカシ よろしくお願いします。ではでは、今日のテーマを教えてもらっていいですか。
野村 本日は何の制約もなかったらどんな仕事をしたいと思うかというテーマです。
タカシ これまたいいテーマですね。
野村 制約ない状態で考えてみたいですよね。
タカシ やっぱね、制約作っちゃうんですよね、頭の中で。
野村 野村さんはどういう制約を作るんだろうかから聞いてみたいんですけど。
タカシ どういう制約。いろいろありますよ、いろいろあって。
タカシ 例えば、自分のスキル的制約。
タカシ つまり、この仕事に関しては価値を出せそうだなっていう仕事と、
タカシ これはちょっと自分には手に負えないなみたいな。
タカシ これでその仕事にするためには結構時間かかるな、なんならちょっと無理かもしれないなみたいなもの。
タカシ これが自分のスキル的制約で。
タカシ あとは時間的制約っていうのもあるかもしれないですね。
タカシ ちょっと今の似てるのかな。
タカシ これをやろうと思ったらさすがに1、2枚になるまでに相当時間かかるなみたいな話もあるし、
タカシ あとはプライベートというか家庭環境的な制約っていうのもありますよね。
タカシ 家族がいる手前、さすがにこういった動き方はできづらいなみたいな話があったりとか。
タカシ 制約を考えだすと結構いろいろあるんですよね。
タカシ そうですね。時間、スキル、あとお金とか人間関係とか。
タカシ あとはSFになってきちゃうんですけど時空という制約とかがなかったらもっと別のこといろいろできちゃいそうですし。
物理制約とかね。
タカシ 物理制約とか。
それはそうだ。
タカシ 過去に戻れるとか未来に行けるとかいろいろあるのであれば。
ワープできるとかそういうのがあると。
タカシ ドラえもんになれたならとか。
そうですね。だからとりあえず過去に行ける未来に行けるまま、それはちょっともうしょうがないんで。
この現実空間としての制約をできるだけ取っ払って話をしていくのがいいかなと思うんですけど。
タカシ そうですね。
でもこれはね、難しいんですよねこれ。そこまで発想飛ばすのができるのかな。この短時間でできるのかなって感じなんですけど。
タカシ 僕だったらっていうのが一つあるんですけど、僕はこの今出てきたスキルとか能力とかお金とか人間関係とかいろんな制約がある中で何を選んでるかって言ったら、
タカシ 僕はお金の制約を一つ選びたいなと思ってて。なぜかというと、僕お金持ちになりたいって欲求ないんですよそんなに。
タカシ でもお金がめっちゃあったら選択肢が増えて、できることがすっごい無限にあるなって思うことがすごいあって。
タカシ もしお金が無限にあったりとか、お金を別に無限にあって溶かすわけじゃないんですが、それをちゃんと大きなお金を動かせるのであれば、
タカシ 今世の中にいる企業家とか、例えばイーロンマスクとかロケット作ったりロボット作ったりとかありますけれども、
タカシ あとアメリカ政府と一緒に仕事したりとかいろいろあると思うんですけど、そのぐらいの規模感の仕事はしたいなって思いがすごいあって。
タカシ なぜかというと変えられるからですね、あらゆるものを。で、それはいい意味でも悪い意味でも変えられてしまうんですが、
タカシ そこにどんな信念を持ってどう変えるかっていうことを全部選べると思ってるんで、お金という力、それが能力がまだないのであれですけど、能力も自分で上げていこうって思えると思うんですよね。
タカシ 動かせる範囲とか持てる選択肢がちょっと広すぎて、もう数千兆円とかの単位だったら何ができるんだろうってやっぱ考えちゃいますね。
いいですね。数千兆円あったら何がしたいですか?それすごい気になるんですけど。
タカシ 僕はちょっとどうなるかわかんないんですけど、早いこと一旦、どうせ信じられていいっていうか時代の変革が起きてしまって、AIの先に動いてしまうことがいっぱいあると思うんですけども、
タカシ 早く先にその未来を一回見てみたいというか起こしてみたいなと思ってて、要は迷いの時間が結構長いと人間も苦労するので、
タカシ 一回進化を進めてみて、どうせ進んじゃうじゃないですか。どうせ進んじゃうのでその進むことに一旦僕も足を踏み入れてみて、
タカシ その先にある課題を早く解決していきたいなと思ってはいますね。人間が生きやすい世界とかっていうのをもうちょっと早く考えてみたい。
時計の針を早くしたいみたいな感じですか?進むのを早くしたいみたいな。
タカシ まだ遅いなって感じがするんで、もっともっと早い速度でいろんなもの。早く進むと課題が早くいっぱい浮き彫りに出てくるんで、その課題に早く向き合いたいなって感じですかね。
面白いですね。でも確かに自分がイーロンマスクぐらいの資産があって、そうすると選択肢が増えるっていうのはその通りだと思うんですよ。
だから何か変えるとかじゃなくて、お金が相当あるといろんな人に動いてもらえるとか、仲間に何なら加わってもらえるっていうのは結構でかいと思うんですよね。
タカシ そうですね。
まあお金で人の心は変えないんですけど、でも優秀な方々に対して魅力的な場所っていうのは用意できるんで、
だからそれによって駆動していく。こうなったらいいなってことが駆動していくっていうのはすごい魅力的ですね。
タカシ これはイーロンマスクと全然違う思考だと思うんですけど、僕はめちゃくちゃお金があったら才能ある人にお金を渡し続けるって活動をすごいしたくて、
何の見返りもなく何の投資対効果もなく、才能ありそうだからこの才能に1回自分でお金使ってみたらっていうのを再分配してみたいなって思いはあります。
タカシ でもそれは逆にお金の使い方っていうところがすごい難しいかもしれないんですけど、そういうことも考えてみたいですし、やっぱりお金が集約されすぎちゃってるんで、お金持ちの人たちのところに。
そうですね。
タカシ あまりにもそれってひどいのかしょうがないのかわかんないんですけど、お金持ってる人たちってほんとごく一部なのにその人たちが大体9割ぐらいを世の中占めてたりすると思うんですよね。
残り1割とかに数割を僕たちが再分配して生きてるので、その世界をガラッと変えてみたいなって思いはあったりしますね。
今、たかちんさんがちょうど補助銭引いてくれたんで、無限にお金があったら、つまり何の制約という点で言うと、お金の制約がなかったらどんな仕事をしたいと思うかっていうところは、私はそんな感じで。
もうちょっと非禁な例で、じゃあ今の仕事をしてなかったとして、どんな仕事をしたいかみたいな。
例えば分かんないですけど、大学入学くらいでもいいかもしれない。
だから、どんな仕事も選べるよっていうふうに言われたら、何するかみたいなところは考えてもいいかなと思ったんですよね。
そうした時に何を選ぶかなっていうと、これはむしろ幸せなことなんですけど、今みたいな仕事を選ぶなとは思ったんですよね、私の場合。
人に話を聞いてコンテンツを作るっていう仕事を、初手出版社ではないかもしれないけど、大金少なかでそっちを選んでる可能性が高いなと思ってて。
だからそこは連動してるっていうのがありがたいなっていうのを思いましたね。
それは超幸せなことですね。
うん、なんか今のところそうだなって思いましたね。
もちろん作るものは違ってたかもしんなくて、例えば今フラットに選べるんだったら、例えば漫画編集者になるとか、そっちの方とかも結構やりたいなと思う。
まあ今はもう多分道がだいぶ枝垣割れてたんで、今からちょっとだいぶ遠いなって感じはするんだけど。
とか、あとなんか最初から映像を作るみたいなところっていうのも、キャリアがなんか違ってたらそっちに行った可能性はあるなと思ってるんですけど。
まあでもいずれにせよなんか何か作ってる可能性はあるなっていうのは思いましたね。
でもなんか作ることが野村さんにとってすごい大事なんですね、そう考えると。
まあ多分そうなんでしょうね、きっと。
しかにそのなんか、今の仕事じゃなかったらもう一回キャリアをやり直せるとか、そういう視点で何の成果もないって考えるなら、確かに僕も同じ道は選ぶんですけど、
もうちょっと早い段階から、僕は中学校1年生くらいから起業してたかったなっていう感じがする。
ああ、それはすごいわかる。私も多分大学時代から起業したかったなと思いますね。
なんかその時にしかやられない価値はもちろんあるんですけど、早い段階から自分のやりたいことにいろいろチャレンジしてみたいなとか、そういうことをしたかったなって思うし、
あとはそこに対してもなんかそのスキルのリテラシーや、もっとリビュラルアーツのリテラシーも、お金のリテラシーも人間のリテラシーも、なんか全部、もっと早く習得って本当できなかったのかなみたいなこと、やっぱ今更ですけど。
ないものねたりですけど思ってて、どういう感じなんですかね。全然わかんないんですけど。
これは結構面白い話で、大体の場合、後で振り返って、もうちょっと効率よくというか、ペース負けたなっていうふうに思うと思うんですよ。
タカチンさんも多分今思ってるし、私も思ってることいっぱいあるんですよね。あああれはちょっと今考えると無駄だったわみたいなトライやるって何回かあって、それを今のこの立場だったらやんなかったな、だからもっと負けたなっていうふうに、
幕っていうのはスピードを早めれたなっていうふうに思うことあったんですけど、多分これはその時はわかんないものなんだろうなというふうな諦めはありますね。
そうですよね。
だからその全部最速ではいけなくて、人間は。でもこの先過去に経験したことを踏まえた上で、同じ失敗を繰り返さないことができるかもしれないっていう感じですかね。
そうですよね。年取っていく度にどんどん性格も認識も変わっていくし、変数として自分の変化だけじゃなくて起きてるんで、こういったものがなんかすごいたくさん自分に影響を与えてて、テクノロジーの変化も影響を与えてて、だから今こう考えてんだなって思えば過去に生きてた自分を別に何か後悔することはないんですけど、
そういう意味で僕は学びとか育児とか育成とか教育とかってすごい興味あるなと思ってて、これからの時代の学びや教育ってどうなっていくんだろうっていうのはすごい興味深いですね。
そうですね。基本的に教育とか学びはもっと広い概念ですけど、もう一回やらなくてもいいようにするものだと思うんですよ。車輪の再発明みたいな言葉がありますけど、車輪という概念を知らなかったら、もう一回この丸のやつめっちゃ便利って言って発明することになるんですけど、
でも別にこういう車輪というものがあってねって言うとそのままスッと使えるじゃないですか。そのためのもんだとは思うんですよね。で、ただ自分の個人的な経験を押し付けてもいけないんだろうなっていうのはそれはそれで思うんで、ここまではこういったことが起きたよ、さてじゃあどういうふうに判断するみたいなぐらいの受け渡し方がいいかなっていうのは思いましたね。
そうですよね。押し付けるとまた違う世界に変わっていっちゃうんですかね、その人が。 だと思うんですよね。綺麗どことかもしれないし、実際やり始めたら大変だと思うんですけど、あくまでもファクトの定時に留めておいた方がいいかなっていう感じはしましたね。解釈は相手に任せるっていう感じ。
そうですよね。ファクトと解釈分けてあげなきゃ良くないですよね。今回のテーマは何も制約なかったらどんな仕事をしたいと思うかだと思うんですけど、ちょっと角度変えちゃうんですが、じゃあ今制約があった中で生きてきてこの生き方をしている中で、今から制約って少しずつ外したりとかできるのかなってちょっと思ってて、制約はあるんですが制約を解除していく思想、思考で生きていけないのかって思ったときに、
今僕の働き方って、時間もお金も人間も全部まだいっぱい制約乗っかってるなーって感じがあって、いつも時間が足りないんですよ。結構働いてる方なんですけど、働くというか僕自身は勝手に自分のこと、仕事が好きだと思ってるんで、朝起きたら寝る直前までやるみたいな、起業があるあるだと思うんですけど、でもなんか時間足りないなーみたいな感じになって、時が過ぎたら1週間終わってるんですね。
もしゼロからリセットするならって考えると働き方変えてるかもなーとか思ったりとかして、そういうふうにもう少し自分をゼロベースで考えてみるみたいな思考性で働くっていう感覚を持つのは今大事だなって気づかされたっていう話をしたかったです。
刺さるわ。私も常に時間が足りないと思ってるんで、刺さりますね今のは。で、ゼロベースで自分のその時間の使い方を組み立てたらどうなるんだろうなと思うことはよくありますね。
そうですよね。 よくあるんですけど、一個諦めとしては、一時的に全部手放しても結局こんな感じで戻っていくんじゃないかなっていうことはちょっと頭の片隅では思ってますね。
僕もそれは一つ思うんですけど、もう一つ違う世界があるかもしれないと思ってるのが、自分が一切プレイヤーをやらないという経営スタイルを最初からやっていたらどんな世界が待っていたんだろうかっていう問いは結構持って。
要は僕も野村さんも結構そのプレイヤーじゃないですけど、何かしらの専門技術を持って働いてるじゃないですか。そうだったらポッドキャストのプロデュースできるし、僕だったら才能を見るっていうものを能力を使いながら企業家の皆様や働いている方々と一緒に向き合いながらやってるんですけど、
自分がやらないっていう選択肢を取ったオーナー的な経営の働き方をしていたら進む速度とか見ている世界とかはもうちょっと違うし、他オーナー的な働き方はもちろん別のジャンルでしてるんですけど、自分のジャンルでそれができる覚悟を持てるのかと思うと、僕は結局プレイヤー好きなんで自分の仕事に関しては戻るなとか思いつつも、そっちでもやってみた気持ち悪いなみたいな結構いろんな戦いはあります。
オーナー的なやつは多分できますよ。今でも多少やってるんでやってると思いますし、才能という観点であったとしてもできるんじゃないですか。
そうできるんですし、やるって思うんですけど、最初からやってる状態と、ここからまたオーナーに切り替えていくっていうことと、どんな生き方の違いがあったんだろうなみたいな。
確かにね。
多分スピードめっちゃ早いんで、多分オーナー的に関わり方やって、リソースの使い方をうまくしていけば究極のマネジメントじゃないですか、それって。
そうですね。ちょっとその凝り固まってるんでしょうけど、自分の考え方が。でもなんとなく思うのは、手を動かしたからこそオーナーとしてやるときもうまくできるんじゃないかなとは思いましたけどね。
そうですよね。嗅覚は鋭いですからね。
そうそうそう。例えばコンテンツ作ったことない人がコンテンツ企業のオーナーはできるんだけど、結構細かいところでそこが生じるイメージなんですよね。だからちょっと自分を正当化してるのかもしれないですけど、一回プレイヤーとして手を動かしたからそっちに行けるみたいな、そうなんじゃないかなっていうのは思いましたけどね。
そうですね。そういう意味では好きな仕事を選べてるから、多分きっとそういうことが今辿れてるんでしょうね。
そうですね。だからこういう話ができてる時点で、私もタカチンさんもある程度ありがたい職業人生が送れてるんだろうなっていう感じがしますね。
それは思いますね。
もちろん過去を振り返ると、無駄打ちしたなーって思うこと、今だったらもうちょっとそのペース巻いてできたなーって思うことはいっぱいあるんだけど、そうじて悪くない職業人生なんだろうなっていうのは感じましたね。
そう思いました。改めて。結構時間ないとかいうときなんかすごい楽しくて充実してるんだなって感じさせられました。
時間はないですけどね、現実問題。
なんでしょうね、時間って。
なんでしょうね。本当にね、無限にやっぱやりたいことが出てくるんだよな、本当。しょうがないですね。
AIができたのに時間が短縮されてなくて。
わかる。すごいわかる。そうなんですよね。
ってことは、いつもよりスピード上がってるじゃないですか。その分やりたいこといっぱいあったんだなと思います。
そうですね。結局その道はずっと前に進んでいて、それのスピードは上がってるんだけど、でも目の前のタスクは消えないみたいな。数列の無限はいつまでいっても無限みたいな。
そういう感じじゃないですか。
そうですよね。
数列が尽きることはないみたいな。そんな感じかもしれないですね。
無限を楽しむしかないですね。
そうそう、楽しむしかないですね。
ってことは、何の制約がなかったとしてもあったとしても、今が楽しめればいいってことですね。
そう、結局今みたいなところに帰ってくんじゃないですか。
たぶんそうだと思いますね。思考癖。自分の欲求とか才能に従って人間はいっぱい生きちゃうので、今の人生結構充実してるかも捉えると。ちょっとありがたいですね。