1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. 前世で殺し合ってきた2人が、..
2026-01-23 51:13

前世で殺し合ってきた2人が、今世で恋を出来るのか─新感覚ボーイミーツガール『スピリットサークル』 #139

こじらせ平成夜話、第139回テーマは『スピリットサークル』。


【今回のトピック】

運命って信じますか?/作品概要/独特な構成/第1話のあらすじ/作品のテーマ/7つの前世/第二の生・フォン/今世があることによる意義/最終回の締め方/作品の好きなところ


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#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #水上悟志 #スピリットサークル #惑星のさみだれ #戦国妖狐

サマリー

このエピソードでは、運命や前世についての考察が展開され、特に星の三乱れの著者、水上さとしの作品『スピリットサークル』が取り上げられています。物語は、前世を繰り返す主人公とその友人たちの成長を描き、独特の構成で運命の哲学が表現されています。『スピリットサークル』第139話では、前世で殺し合いを繰り広げたふうたんとこうこが、今世における恋の行方を描いています。二人の関係性や前世の記憶にまつわる謎が展開され、視聴者はその先の物語の深さに引き込まれます。ポッドキャストでは、前世での殺し合いを経て現在に生まれ変わった二人の物語『スピリットサークル』が紹介され、古代メキシコから中世ヨーロッパ、未来の世界まで多様な時代背景が描かれています。特に、前世での複雑な人間関係とそれによる内乱がテーマとなり、対話や理解が重要なモチーフとして浮かび上がります。『スピリットサークル』では、前世で殺し合った二人が今世で恋愛関係を築くことができるかというテーマで物語が展開されており、主人公たちは自らの前世の記憶に直面し、運命に抗いながら未来を選んでいます。前世での出会いが影響し、現在の恋愛に挑む二人のダイナミックな物語が描かれます。

運命と前世の考察
津田くんはさ、運命って信じますか? 運命?
運命? 運命? なんだその顔は?
運命? それって食えるのか? 昔のジャンプの主人公みたいな
何を運命とするかだよな ああでもそうなんだ、意外にそんな内容じゃないんだ
その、なんか場合によってあるかもみたいな感じなんだ 思いもよらぬことの連続によって起こる、自分が想定していないことを運命と呼ぶのであれば
別にそれは起こり得るから、いわゆるバタフライエフェクト的な、なし なるほど、なるほどね
じゃあ、前世って信じます? 前世?
うーん、なんか信じる信じないっていう対象ではない、まあそういうことを言ったら 信じる信じないって対象ではない、どういうことだ
信じないってことになるのか、そういうことを言うってことは、じゃあ信じてないわ ああ、なるほどね、なるほど
いやでもその今運命の話でさ、何を運命とするかみたいな話してたけどさ、いや確かになんか例えばさ
全部が決まっているんですと、人生すべてやることを発生することが、ってなったらさ、じゃあなんか何を頑張っても意味ないんですかみたいな
なんていうか全部本当に決まってるとしたら まあでもなんかすべての原始、もっと言うと素粒子とかの動きを解析すればすべての未来が予測できますよねみたいな話はあるよね
そうなんだ、へー でもそういうことでしょ、なんかすべてがわかってたら面白くないよねというか
じゃあその運命があるとしたらさ、じゃあ我々の意思は一体どこに、どうなるのかというか ないよ、人間ってすべてリアクションで動いてるよっていう話もあるよね
外界からの影響によって実はすべて判断しているという、人間もただのタンパク質でできた機械なのであるみたいな話ね、あるよね
そういう言い方されてるかわかんないけど、人間って外界からのリアクションで動いてるだけじゃねみたいな話はあるよね
運命とか意思っていろんな捉え方があると思うんですけども、今回はですね、運命と前世についての物語
スピリットサークルの紹介
私の大好きな星の三乱れの水上さとし先生の作品、スピリットサークルについて話そうかなと思って持ってまいりました
それではそろそろ始めていきましょう
こじらせ 平成 矢輪
こじらせた大好きを胸に秘め
みなさんこんばんやわ こんばんやわ こじやわの須田と 佐々木です
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です
ということで今回は、こじやわでも何回か名前出したことがある気がするんだけど、スピリットサークル
名前出てたっけ、あんま覚えてないな
アマゾンズの回とかでも話してた
えーほんと、出てたっけ
うん、話した話した
スピリットサークルという漫画
星の三乱れは紹介してたもんね
そう、49回で
そんな前か
その49回で紹介した、星の三乱れという
僕の人生を変えたと言っても過言ではないすごい大好きな漫画があるんですけど
その作者さんの別の作品というか
スピリットサークルという漫画でございまして
2012年、平成24年に連載開始
で、2016年に完結
4年ぐらい連載してた作品ですと
で、その49回の星の三乱れの回で
作者の水上さとしさんという方が
運命とか人の意思みたいなものに結構手つがくがあるよみたいな話を
軽くしてたんだけど
どんな話してたっけ
いや、俺も聞き返して、あ、してたなという
ストーリーの話はなんとなく覚えてるんだよ
あの、なんか一般人男性の元に
すごい強い女の子がやってきて
なんか世界を救うことになっちゃいました
俺、これから一体どうなっちゃうの?みたいな
だいぶ怪しいな、世界を救うけど世界も滅ぼすからね
三乱れの回詳しくは聞いてほしいんですけど
病気で死にそうな子が地球を守るための超能力を手に入れて
地球を守るために戦うんだけど
戦いが終わったらまた病気に戻って死んじゃうから
大好きな地球と侵入するために
地球を守った後、自分の力で地球を壊そうとする
そうだそうだわ、言ってた言ってた
主人公がその気概に惚れて
表では地球を守るために戦うんだけど
裏では地球を滅ぼすために色々頑張るみたいな話です
その後半に不老不死の全知全能のキャラがいるっていう
ああ、言ってたかも
話をしてて
そこに作者の方の運命とか意思みたいなものの哲学が出てるよみたいな話をしたんだけど
このスピリットサークルはもうそこをまさにストレートにそこに軸を置いた作品というか
もうテーマが運命と前世なので
主人公と物語の構成
そういう水上先生の哲学が詰まった漫画になってますよと
具体的にどんな作品なのかという話をすると
結構独特の構成になってまして
主人公が見る現代と主人公の前世の描写を行ったり来たりするような構成になっています
でこの前世がしかも7個あるっていう
前世が7個
前世と前前世と前前世と
ラットウィンプス
前前前世ともうラットより2倍ぐらい多い
2倍ウィンプス
前前前世と前前前世とという感じになっていて
それもなんかストーリーが進んで前世の話がちょっと出るとかじゃなくて
前世描き切って現代に帰ってきて前世描き切って現代に帰ってきてっていう
前世の自分が死ぬまでをしっかり描いてまた現代に戻ってきてっていう結構珍しい構成品
そうなんだ結構長くなりそうだけどね
全6巻ですなんとまさかの
で結構そこも面白い構成だしその前世も結構時代とか場所がバラバラだから
なんかね短編映画をたくさん一個の作品で見れるみたいな結構お得な感じの作品になっていると
もう短編集とかとも違って全然違う前世がいっぱい並ぶんだけどでも軸はちゃんと現代があるっていう
ちょっと独特な読み心地の漫画になってます
じゃあ次どんな話なのっていうあらすじの方を説明しようかなと思うんですけど
主人公オケヤフータ 14歳中学2年生
特に大きな悩みもなく仲いい友達もいて
バカな話を中学生っぽい話とかをして楽しく暮らしている明るくてまっすぐな中学2年生
普通の中学2年生なんだけど人と違うところが2つある
一つは生まれつき左の頬に謎の痣があるっていうのが一つ
でこの痣はなんか普段は尻尾みたいなちょっと大きめの絆創膏で隠してる
で二つ目とと違うところ二つ目は霊が見える
霊が見えるの好きねあなたね
確かに俺も読み返してこれも霊が見える作品かと思ってシャンワンキングしかりね
悠々白書しかりね 悠々白書しかり確かに
まあ少年漫画の王道ではあるけどね
まあいろいろ他にもあるしね見える人とかまあいろいろね
まあそう霊が見える中学2年生なんだけど悠々白書も霊が見える中学2年生か
ある日転校生がやってきますとそれがもうすっごい可愛い女の子
でこの子が石上孝子 孝子変わった名前だね
孝子好物の孝人子供の子で孝子かな
でこの子がヒロイン的なポジションになる子なんだけどこのすごく可愛いんですよ
東京から転校してきたみたいななんかちょっと田舎なのかな
舞台は明確には 明言されてないけど東京から転校生が来るみたいな感じで
制服とかもみんなと違うというかちょっと清楚な感じですっごい可愛い女の子がやってきましたと
なんだけどこの孝子ちゃんおでこにでっかい十字キーズがあるんですよ
おでこに おでこにあの本当ルーロニケンシンみたいなほっぺにあるみたいなでっかい十字キーズがあって
抜け人の証 あははは
暁のメンバー ナルトの期待やってに傷つけるみたいな
いやもう直でついてるからおでこに あーおでこ自体にね
でまぁおでこについてるからめっちゃ傷目立つわけですよ
で結構クラスのみんなも転校生来ましたってなった時にちょっとギョッとするの
なんだけど孝子ちゃんもそんなの気にもせずすごい堂々としていると
でふうたくんはそんな孝子ちゃんの姿堂々とした姿にちょっと見惚れてちょっと好きになる
まあ自分はねあざ隠してるもんね あーそうそうそれもある
向こうは堂々と出して 出して可愛いしかっこいいぞみたいな
でちょっと好きになるっていうかなんでちょっとなのかっていう話なんだけど
この孝子ちゃんの後ろにめちゃくちゃイケメンのハイゴレイが立ってる
まあふうたくん霊が見えるから見えてるわけですよ
でこのハイゴレイがイーストと名乗るハイゴレイで
イースト そうで普通にめっちゃ話しかけてくる
東 東 東だね
外国人 外国人金髪のイケメンのハイゴレイが後ろにいて
めっちゃ話しかけてくるとふうたくん
でまあ霊ふうたくん今日見えるんだけどその話しかけてくる霊とかあんま見えないというか
なんか道歩いてたらちょっとなんか落ち武者みたいなのがぼんやり見えたりとかはあるんだけど
めちゃくちゃ話しかけてくるとで怖っと思って
霊側も分かるんだふうたくんが俺を見てるって そうそうそう
でめっちゃ話しかけてくるあイーストですどうもみたいな
日本語なんだ うんでえなんで怖っみたいになって
こうこちゃんは気になるんだけどちょっと距離を置いて
静止するというかしてますと
そんなある日ふうたくんが授業中にうっかり眠りをしてしまうんだけど
その夢の中で自分がそのこうこちゃんのハイゴレイのイーストと共に過ごしていた姿が
夢の中で見えると
前世の記憶的な まあまあ言っちゃうとそうなんだけど
その夢の中で自分はふうたじゃなくフルトナと呼ばれていて
ちょっと近いけどでそこには別にイーストとフルトナのほかに
ルンっていうかわいい女の子とあともう一人こうこちゃんもいたと
こうこちゃんはこうこちゃんのままでいいの うんこうこだったカタカナでこうこだった
表記は違うのね うん
でぱってそれで授業中にふと目覚めて
えなんか変な夢見たな何だったんだ今のみたいな感じになるんだけど
夢のことを思い返すとなぜかすごい幸せな気持ちと
すごい悲しい気持ちが同時に襲ってきて
授業中に涙が止まらなくなってしまう
でふうたは思うわけ
そういえば夢の中の俺はこのこうこちゃんのことを大事にしなきゃって
なぜか思ったんだよなってなって
よし守護霊なんか関係ない俺はこうこちゃんと仲良くなるぞって
急にめっちゃやる気を出してこっからもうめっちゃ片思いアプローチみたいな
ことしまくりますと
でそんなある日放課後に偶然こうこちゃんに会って
であっこうこちゃんだってなって
なんか話盛り上げなきゃみたいな中学生らしい感じで
一生懸命いろんな話をして
でふうたくん転校生で転校したてだから
友達とかもまだあまりいないから
クラスメイトのいいとこの話をいっぱいするわけ
こうこちゃんにうちのクラスはこういう人がいますよって
そうそうそうめっちゃいい奴だからみんな友達になってよみたいな
誰々くんはこんないいところがあってっていう話を一生懸命すると
まあこうこちゃんも友達のことをそんなに一生懸命話すなんて
オキアくんもいい人なんだねってすごい
かわいい笑顔で笑ってくれると
でもふうたんもドキューンかわいい
いいじゃない やばーみたいな
不可解な出会い
かっこいいしかわいいし最高みたいになって浮かれると
でそこでこうこちゃんが
いやごめんねちょっとなんか嫌いなやつに君似てたんだけど
人違いみたいだわみたいなことをボソッと言って
じゃあ帰るねまた明日って言って去っていくと
でまあふうたんくんもなんかかわいかったーってめっちゃ浮かれてるんだけど
そこにその守護霊のイーストもではまたねーって声をかけてくる
で浮かれてぼーっとしてたふうたんはうっかり
ああうんってそのイーストに返しちゃう
そしたらこうこちゃんが振り返って
え何?って聞いてくるわけ
そうかねこうこちゃんには見えないからイーストがね
自分は喋ってないのに急になんかうんって言い出したから
でふうたんはあーごめんごめんなんでもないって言うんだけど
こうこちゃんは急にめっちゃ怖い顔で
イーストに返事した今
見えてる?って詰めてくると
でうわーなになになに怖い怖い怖いなになに
こうこちゃんも見えてんのかい
たらこうこちゃんがそのほっぺのそれ取って
ふうたんのバンスをビーって取るとそこにアザがあると
でふうたんはなんだろうって思いながら
あーこれ生まれつきのアザでさちょっと目立つから隠しててーみたいな
あのー石上さんはすごいおでこの傷隠してなくて堂々としてて
いやかっこいいなーなんてちょっと思ってたんですよヘラヘラーみたいな
ことを言ってたら急に胸ぐらをつかまれて
人違いじゃない私が嫌いのはやっぱあんただって急に言ってきて
でいつの間にかこうこの右腕にはなんか謎のフラフープみたいな武器が
フラフープみたいな武器が
なんかほんと輪っか光の輪っかみたいなのがあって
えいつの間にそれどこに持ってたの
でゆうやいなやこうこがこの傷は私が私である誇り
だから隠さないあんたのは呪いの楽に
恥じて隠すのがお似合いだわって言って
その武器をふうたんの頭に思いっきりバコーンってぶん殴り
ふうたんはそのまま階段から落ちて
気づいたら前世の自分になっていたっていうところが第一話
イーストと喋ってる時
その前にもイーストとは喋ってたんでしょうか
喋ってないめっちゃ話しかけてくるけど無視してたんだ
めっちゃ無視しててなんか霊見えるとかいう
キモいというかそんな信じてもらえないから
喋ってくるなーって無視したんだけどうっかりここで
ちょっとその可愛すぎてコウボーちゃんがぼーっとしてて
うっかり返事しちゃったら見えてんのってこういうことになったと
でオーバーソウル
オーバーソウルイースト プラフープ
オーバーソウルイーストプラフープで攻撃して
攻撃してきて階段の階段の上みたいなところで喋ってたんだけど
もう階段からそのままふうたん落ちて
いてぱって起きたら前世の自分になっていて
ここから前世編その1が始まる
っていうのが第一話のあらすじですと
前世の記憶
なるほど謎だねトウコちゃん
謎でしょ
前世の記憶があるのか何なのか
一応トウコちゃんはあるふたはこの時点ではない
この時点では
ここからから見ていくわけよ自分の前世を
でコウコが持っていた武器これがスピリットサークル
という武器武器というか物質というか
これで頭か心臓に触れると
前世の記憶が見れるみたいな
みたいな物質なんですよ
一応これが何なのかみたいな説明は一応
作中で出るんだけど多分作者も
別に読者に分かってもらわなくていい感じの
難しい話がいっぱい出てくるみたいな
なんとか霊師がどうのこうのでうんたらかんたらで
一応ありますよ設定はとそれで主人公
オオケやふうたは現代で中学2年生として
コウコちゃんを含むクラスメイトたちと
楽しく日常を送ったり関係性を深めて
行きつつもなぜかコウコにめっちゃ恨まれている
イーストっていう背後では何なのか
自分の前世で一緒にいたとか
コウコはなぜ自分を恨んでいるのか
自分は何者だったのかっていうのを前世の自分を
体験し続けることでだんだんと秘密が
過去と未来のテーマ
解き明かされていって全てが明らかになっていく
という構成の物語になってますよと
面白そうですね
やった
面白いから
リアクションがボンだな
ここで面白そうですかって聞こうと思って台本に返せたら
面白そうって来たから先言われたと思って
先言われちゃったから聞けないやと思って
別にいいじゃん
結界書なんだから
先言われたからやったしか言えなかった
水上先生の作風に触れておきたいなと思うんだけど
詳しくは49回の
星野さみだれの紹介会で詳しく話したんで
詳しくそっち聞いてもらって
今回は簡単にさらっておくんだけど
49回でツタが覚えてるかあれなんだけど
俺は勝手に水上さとし先生を
富樫義尋の後継者って呼んでるっていう
本人も影響受けてるって言ってるんだけど
何かって言うと富樫先生ハンターハンター
おなじみだけど色々作品って凝ってるじゃない
設定が緻密だったり伏線も凄かったり
ややこしい話がいっぱいあったりみたいな
でも肝心の厚いところはゴンとキロの友情とか
王道バトルになってるっていう
緻密に組むんだけど大事なところは全部王道になってるんですよ
っていう話をしてて
水上先生もかなり作風に近いよっていう話をしてたんですよ
まあさっきのスピリットサークルの設定が云々みたいな
そうそう
なしながら7つも前世あって全部絡み合ってて
伏線もめっちゃ張ってあって
結構設定はややこしいんだけどでも
軸はめっちゃベタなボイ密があるというか
転校セキュリティとか可愛いとか
あとクラスメイトにふーたのこと好きな女の子とかもいて
三角関係になったりとか
高校もふーたを恨んでるんだけど
だんだんふーたのまっすぐさに惹かれて
前世の記憶があって恨まなきゃいけないんだけどでも結構ふーたのこと好きかも
みたいになってったりみたいな結構ややこしかったり
色々話は複雑なんだけど
ど真ん中少年少女漫画みたいな感じになってるんですよ
あとちょっと作品の軸に触れると
これは俺が勝手に感じ取ったこの作品のメッセージ性ね
前世7回あって前世に立ち返りながら
話が進んでいくって話したと思うんだけど
前世というか平たく言うと過去
過去に色々あったけどそれを受け入れた上で
作品で言うと今世言い換えると未来
過去を受け入れて未来をどう生きていくのか
っていう意思の物語
この話は全体通してなってるっていうところがある
いやなんかそんな感じしたね
だってふーたからしたらさ
前世のことなんて俺その時のことしか分かんないけど
関係ないわけじゃんでもこうこうは引きずってるわけじゃん
で前世と今世って
切り離せるものなのか離せないものなのかみたいなところとか
こうこうは繋がってて
ふーたを許せないみたいな そう前世でこんなことされたから
みたいなのがあってみたいな そうでも生まれ変わってるわけじゃん
一回あの世いって
転生のなんかドラゴンボールで言うとあの
一回浄化マシンみたいにかけられて
また王様に判断されてみたいなところ挟んで
生まれ変わるわけじゃない
でその浄化された部分の悪い部分の瓶が割れると
ジャネンバになるんだけど
で一回新しい生命として生まれるわけじゃん
だから一回リセットされているもののじゃあ
どこって繋がってないのみたいな
実はどこか繋がってるんじゃないのみたいな話に今なっていきそうだよね
そう記憶が残ってるっていうのがねだから難しいよね
確かに存在としては別とも言えるんだが
でも記憶はずっとあるからさ
実際我々生きてても急にさ
昔例えばいじめられてたことを急に許せるか
いやもう学校卒業したんだしいいじゃんとかなんだったりするじゃん
そうだよね言っちゃえば人間もさ3ヶ月ぐらいで全ての細胞入れ替わるんだよね
半年か3ヶ月あるよね
だから実は別人なんだ物質的にはみたいな
でも記憶はあるじゃん だから過去に縛られたりしてるしねみたいなね
みたいなところにも繋がってくるよね
そうそう漫画的に前世と今世っていう世界を広げるために育ってるんだけど
言ってることは結構
いろんなことというか身近なところにも
過去の許せなかったこととかを
今パッて例で出したけど例えばいじめられてた人をずっと恨んでたとして
でもずっと恨んでる人生って辛い苦しかった人でしょ
それをきっぱり許して忘れられるのかとかだったりとか
そういうなんか過去と未来を生きるということ
はどう持っていくのかみたいなのがテーマになってるんで
ここにもその俺が言ってた
とがし後継者メソッドというか
いろいろ話は広がるんだけど軸はすごいまっすぐで熱いストーリーになってるよ
っていうのが水上さとし先生の作風
どの作品も結構そういう軸はまっすぐみたいな感じになってるんですよ
ストーリーはこんな感じです
詳しくその落ちまでは話さなくていいかなと思ってて
ちょっと読んでほしいなと思ってるんだけど
さっき言ったように全6巻で続編とかも特になく
伏線もしっかり回収して気持ちよく
すごいいい感じで終わる作品になっているので
そうなんだ
コウコが実は助けを待ってるんだ
プリンセスコウコみたいな感じで終わったような
シャロンキングの打ち切りの仕方ね
全然しっかり終わるしっかりきっちり終わる
水上先生の作風これも作風かも
きっちり終わる結構
しっかり話し言いたいことは言い切って終わる作品が多いから
し全6巻で水上先生の哲学みたいなのも詰まってるから
結構入門編としておすすめなんで
ちょっと読んでほしいなという感じなんだけど
ストーリーとしてはそんな感じです
その上でどんな前世があるのかっていうのも話しとこうかなと思っていて
最初に言ったように
短編映画をいっぱい見たような気持ちになるみたいな話をしたんだけど
本当にその前世
全部別作品ぐらい雰囲気があるから
これもすごい面白い
そこも触れておきたいなと思って前世の話を
具体的にしていくんだけど
前世7つあるんですね
7つのうち5つで
プータの前世とコーコの前世を殺し合いまくってる
っていうのがあるんですよ
これでさっきアマゾンズでもこの話したとこに繋がるんだけど
アマゾンズのシーズン2でさ
主人公の千尋とイーユが
ボーイミーツガールなんだけどずっと対立してるみたいな話したじゃん
その時に俺がスピリットサークル思い出すわ
みたいな話があって
前世の殺戮と運命
それも結構ボーイミーツガールなんだけどシビアなんだよな
みたいな話をしたんだけどそれがここです
前世で繰り返し繰り返し2人を殺し合いまくっている
という前提になってます
どんな話があるのって7つのうちいくつか
簡単に紹介するんだけど最初に見る前世
第2の世フォンっていう
プータの前世がフォンって名前なのよ
フォンの話をするんだけど
古代メキシコとかだと思うんだよな
明治されてないんだけどアステカ文明っぽい
アステカ文明って伝わるか分からないけど
メキシコの部族みたいな
古代の村の若者で靴屋の息子をしてます
フォンもプータと同じ
霊が見える少年なんだけど時代が時代だからさ
霊が見えるとかいうと悪魔とか言われて
処刑とかされちゃうから
それはずっと隠してたと
知ってるのは親と恋人の霊
霊だけ
フォンは恋人の霊と幸せに暮らしていました
ある日この村の
8年に一度大地の神への
生贄の儀式に
恋人の霊が選ばれてしまいました
フォンは大地の精霊と喋れるんですよ
霊が見える
スピリットオブアースと
古代精霊の
喋れるから
大地は別に生贄なんて求めてないよ
知ってるわけ
あるじゃん
昔から日本にも
生贄にすることによって
最愛の恋人である霊が
無駄死にをしなきゃいけなくなる
それでフォンはそれが許せない
霊を助けるためにナイフを持って
単身生贄の儀式に乱入する
生贄の儀式の場に行くと
神官によって霊は心臓をくり抜かれ
器に乗せられている途中でした
そこでフォンは
神官に襲いかかると
この神官の顔がコウコにそっくり
恋人の方じゃねえんだ
フォンはなぜか
この顔どこかで見たことあるな
って思いながら神官と殺し合うんだけど
首を切られて死ぬ
というところでフォンの人生は終わって
現代に帰ってくるっていう最初の前世の体験
神官と村の秘密
ここからも二人の殺し合いの歴史が
どんどん重なっていくと
これだけ聞くとコウコが悪いというか
悪い神官というか
フォンは被害者というか
という感じじゃない
それがあるんですよ
実際作中でも最初に
一話の話から続くんだけど階段落ちて
前世見て病院かどこかで目覚めるのかな
フルタワーでコウコが来て
前世見えたみたいな
フォンの人生が見えたって言ったら
その人生を最初に見るんだ
被害者面はなはだしいわねみたいなこと言われてくる
コウコ側の話をすると
コウコは神官の家系に生まれました
コウコも精霊が見えていて
だから儀式が意味ないというのは分かっていた
ただこの村は災害や不作法も
全部大地のせいにして
もう生贄がいないと誰も納得できないという村でした
神官の家系も一見優遇されてるんだけど
もう言い換えちゃうと生贄に手を下す汚れ役
村の歴史の誰もやりたくないことになっている家系です
みんなやりたくないんだけど
でも誰かが死なないと村人が納得しない
不の感情の吐け口がどっかに必要だよね
っていうところを受け持ってくれてる
だから神官側はせめて誰か殺さなきゃいけないなら
仕方なく豪華な儀式をして
せめて死者が納得して死ねるように
一生懸命やってきた
過去に儀式が意味ないって言った神官もいたらしいんだけど
悪魔が取り憑いたとか言われて焼き殺されたりしたから
神官側もね
そうだから神官はずっと続けるしかなかった
そんなところに邪魔者が乱入してきたと
フォンですよ、フータの前世の
未来と多様な物語
そのフータの前世のフォンを殺したんだけど
そのことがきっかけで儀式意味あるのかみたいな疑問とかも
色々湧いたりして
面白いね、じゃあフォン、フォン側がさ
いって、でその孔子の前世
前世なのか分からない、神官もさ
お互いに言ってればさ、じゃあ周りもなんか合意してさ
なんか解決できそうな感じもあったのかもしれないのに
いいですね、この物語全体の軸として
やっぱ話し合うみたいなのは結構テーマになってくる
ただまぁそう
この前世で言うとそれで殺しあって
孔子の前世は殺したんだけどそれがきっかけで
儀式に疑問を持っていた派閥が内乱を起こし
勝利、その結果孔子と家族は
悪魔の神官の一族だっていうので
生きたまま拷問されて死んでいった
孔子側はもうフォンのそれの介入によって
拷問されて苦しんで死んでいったっていうのがあるんで
孔子側にも事情があってフォン側にも事情があって
フータと孔子の前世
これ前世で事情があんだけどずっと殺し合い
続けていると
なんかね思い出すのが
初期の平成ライダーを思い出したんだけど
あいつらね話し合わねえの登場人物がみんな
仮面ライダーファイズとか
なんか主人公の匠が
意地張って本当のこと言わなかったりして
人間側なんだけど
その敵の怪人オルフェノクを恨んでる
クサガってやつもなんか人間側にはいい人面して
めっちゃ裏腹黒いやつだったりして
隠し事とかしてみんな意地張ったり隠し事したりして
話し合わねえのだからね全てがこじれていくの
それを思い出した
でも本人たちは必死なんだよね
だからこの話し合えばいいのにっていうのは
ある種俯瞰している そう視聴者だからわかるよね
自分がこうなってるからって言うけど本人たちはこれがベスト
って思ってやってるからね でも話し合えようとは思うんだよね
そこで拾ってますよスピリットサークル
今これが第2の世本
古代メキシコって話したんだけど
本当に前世ジャンルバラバラで色んな物語が楽しめる
お得な作品なんだけど第2世はまず今言った話ですと
第3世版は中世のヨーロッパ
騎士とか魔女狩りとかの時代の話
第4世フローは古代ジプト
スフィンクスとかの時代
第5世ホータローは江戸時代
第6世ラファルは
34世紀未来
ディストピアSF
この話も面白いねなんか
人が死んだそういうことあるよなんかなんかの時の話だ
脳だけになって人間が保管されてる世界
FGOの時の俺だ
サーバンとツナ喧嘩
まあ今もなんですけど
何それ
未来もあるんだ面白いね
前世って言いつつ未来も
魂において未来と過去は関係ないんだって
未来から過去に転生することもあるっていう
世界設定らしい
時間ってないもんね
なんか物の変化を勝手に
人間が方向付けて時間と定義しますって言ってるだけで
ないもんねどこにも
魂の世界ではそんなものはないから
ただ魂は存在してるだけだから
どの時代にも生まれられるみたいな
第7世フーコ
女の子
また面白くて時代って言うか昭和91年
っていう
違う世界線の現代って世界線が出てくる
もはや なるほど
枝分かれしてる感じになってんのか
それも出てくる作品
未来は一つじゃないみたいな話も出てくる
最後が第1の世フルトゥナ
これが一番未来かなフルトゥナが
長未来で全てが明かされる
最後に見る前世なんだけど
魔法土下が存在する世界
学問として
っていう世界があるっていう感じで
インシュウムラみたいなのもあれば中世の騎士もあれば
本当にいろんな世界のいろんな人生が見れるっていうのが
映画っぽくていいなという感じ
へえ
全6巻でしょ
合わなくない数が
前世もめっちゃ長い前世もあれば
すぐ終わる
フーコとかすぐ終わる
7つのうち5個殺し合うって言ったけど
殺し合わない1つがフーコの世界線
普通に仲良くて
フーコとコーコじゃなくて
コーコが男になっててフータは女の子になってて
2人は普通に仲良い
ネタバレある程度しちゃうけど
ただ山歩いてたら宇宙人に会って終わるっていうだけの
回がフーコの
これは1話で終わるかな
みたいなのもあれば
どれが長いんだろうな
大太郎が長かったな江戸時代の何話か続いたね
けっこう重みは前世によって違う
気になるな男女逆転して宇宙人に会って
そこ終わるやつ
パッと聞いただけじゃあんまり入れる意味なさそうだけど
でも入れたってことは
めちゃめちゃ深い理由がありそうだよね
まあありますよ
めっちゃ気になるな
これ水上先生の作風なんだけど急に意味わかんないもの入れてくんだよね
そのこそサミダレでも
急に全知全能の人出てきたりとか
えーっていう急に宇宙人って
俺も読んでてなったんだけど
しかも画風も違うし本当にグレイ型宇宙人みたいなの出てくるから
ギャグじゃんみたいな
ギャグだと思ったら実は大事な伏線だったっていうのがあるんですよね
でフーコは殺し合わなかったりしてるし
あとエジプトかなプロ
エジプト時代のやつも殺し合わないね
なんか主人公のフータノ先生が
建築技師みたいなでスフィンクスを作るために
運動するっていうなんか本当に穏やかな
洋画みたいな感じで毎日海を眺めながら
スフィンクスを作るというだけの話もあれば
江戸時代それこそフォータロー江戸時代もめちゃくちゃ戦国時代
戦国時代っていうか徳川
何か確かコーコが徳川の忍びで
主人公のフータノ先生のフォータローが弱小大名の
家でみたいな感じでなんか
戦争で殺し合いまくるみたいな話とか
めっちゃ殺し合う話もあるしジャンルも
バトル系もあれば本当にただ穏やかに
日々が過ぎていくだけみたいな話もあるし
本当に作風バラバラで面白いでさっきその
ちょっと津坂さんあれなんだっけ隆起
ファイザーなんだっけ あー仮面ライダーね
話し合わないよね そうそう
ここが面白くて
話の流れとしては前世見ました
目覚めます現世でどんな前世見たんですか
で現世で話し合うのよ
どんな人生だったの
私はあなたのこと恨んで終わったけどね
俺は実は結構幸せな人生だった
逆もしかりというか
俺は結構楽しい人生だったんだよどうだった
あー良かったね私はすごい悲惨な人生だったわ
みたいなのもあるし前世内では話し合えなかったんだけど
現世でそんなことがあったんだ
でもお前だってこんなことしただろっていう話し合いをしては
前世をまた見て
帰ってきて話し合ってを繰り返していく中に
だんだんその現世で高校のフータの
素敵さに気づいてとか
前世の記憶と未来の選択
前世なんか関係ない今じゃないかみたいな話になっていったりして
2人の絆が深まっていく
ボーイミズガールになっていると
井上匠と岐場優次も話し合えば良かったのにな
ちゃんと何があったか説明すれば
あんなことにはならなかったのにな
っていうのをやってくれるわけだ
ここ面白いの普通だいたいバトル系で話し合わないんだって
その台しかないけど今回は
前世と今世があるんで今世が話し合い
ターンになってくれてるというか
お互いの前世をお互い知らないから何の前世を見たの
あの時代ねっていうので
さっきのそれこそフォーンはさ第二のフォーンはさ
自分被害者で終わってたんだよ恋人殺されただったけど
高校の話を聞いてあ神官にも事情があったんだ
が分かるというか
ちょっと気になるのがさっき過去も未来も関係ない
みたいな話があったじゃん時間みたいなものは存在しない
方向みたいなのがないってなった時に
じゃあ高校は
いやいいのかでもなんか順番がなかった時に
高校がその未来の
ディストピアのところの話とか
あとはさらに超未来の話とかも
するわけじゃない
順序とどうなってんだっていう
高校は体験したことになってる
それとも高校も自分で頭にスピリットサークル
ガンガンって当ててやってんだ
高校は全部見てる高校は最初からもう
第一話の時点から全部見てる
最初に言ったじゃん嫌いなやつがいてみたいな
高校はもう全部見た結果フータの前世フルトナ
フルトナをめっちゃ憎んでて
高校は転生して
記憶を継続しているわけではなく
高校もリセットされているがスピリットサークルで見たから
知っているっていうだけの話
高校の目的はある日交通事故にあったのかな
交通事故にあった時に前世のことを思い出して
そのタイミングでスピリットサークルも手にして
それで前世を思い出し
これ頭に当てたら前世が見えるぞって
気づいたのすごいね
前世の自分が知ってたから
前世を見てそこで知ったのか
ごめんちょっとややこしいな
第一の生があるんだからまず最初の
スピリットサークルってそこから来てるんだよ
第一の生っていうのは超未来の方のやつね
最初のフルトナの時代にスピリットサークルってのがあって
その時点でそういうものだっていうのは高校は知ってるから
その時の前世の記憶が蘇ったと同時に
蘇ったと同時にってことはスピリットサークルってこういうものだっていう記憶も蘇ってるから
それで前世を全部見て
で高校の目的は
フータの前世
フルトナがどんだけ悪いやつかって話なんだけど
こいつは許しちゃおけねえ絶対に今世でぶち殺して
この魂の輪廻に蹴りをつけてやる
というのが目的なんだ
で高校はフータにただ殺してもいいんだけど
前世を全部見て
自分がどんな所業をしてきたのかを
罪を認識した上で悔いて死ねと そう
っていう目的がだから高校はもう
フータに前世を見てほしくて直々現れてる前世を
見てくださいと言ってきて
フータもスピリットサークルで見て
なるほど道理で恨まれてるわけだみたいな話になっていくわけ
で高校はだから運命に縛られてるというか
殺さなきゃいけないってなってるんだけど
全部切り捨てて普通にフータと高校で
未来を生きてもいいんじゃないかみたいな話が
あったりしていくみたいな感じ
物語の終焉と新たな始まり
なるほどねはいはいはい
最終巻の後書きがあるんだけどさ
帯の帯というかなあれあるじゃん
表紙の外れる表紙
ブックカバーみたいな形にあってると
尾田先生が一言書いてるような部分ね
あそこに作者コメントがあるんだけど最終巻が
人生をたくさん懸けて満足です良い現世をって書いてあって
水谷先生っぽくてすごいそれ好きだったんだけど
おしゃれだねなんか
ああこの話するか最終回
ネタバレできるだけしたくなかったんだけど
もうちょっとまた言えなくなってる
最終回スッキリ終わるっていう話をしてるから
ハッピーエンドって終わるんだけど
最終回がすごいおしゃれで
間ごとにさ第2世本
第何話
第何世何とかってなってくるんだけど
最終回が7個前世を得て
一番最後のページにタイトルが出る
その回の話数の話が出るんだけど
第8世封だって出て
もう一回見るわ
一番最終回の最後のページがこれで
ちょっと3つ目見せるんだけど
第8章封太旅は続くだけで終わる
封太その1
これがすごいおしゃれだなと思って
他の回は前世が始まった時に
第何話
フォン1とかフォン2とかフラウ3とか
最終回は一番最後にこれが持ってきて
ここで漫画は終わるんだけど
人生は続くんですよ
作品に描かれてない最初のページを
最後の最終回に最後のページに持ってきて
しかも他は何ページも描いてるのに
封太の回だけ旅は続くだけで
終わってるというか続くんだよね
この終わり方おしゃれだね
最終エンディングはすごい素晴らしい
作品でございますよと
そういうとこでまとめに入るんだけど
運命に抗う勇気
運命と前世っていうのが軸で
いろんな短編映画みたいにいろんな人生を楽しめる
作品なんだけど
封太とコークはなぜこんなに殺し合っているのか
イースト含む守護霊って何なの
スピリットサークルって何なの
現世での封太とコークの未来は
みたいな話になっておりますよと
いうのがスピリットサークルでございます
どうでしょう
面白そうだね恋愛モノでさ
この人初めて会った気がしないみたいな
前世の記憶があるかもみたいな
結構ベタじゃんそこにプラスアルファで
オリジナリティが加わっているというか
現世で話し合いが行われたり
過去めっちゃ殺し合ってましたみたいなやつとか
っていうのが初めて見るというか聞く感じで
面白そうだったね
前世のかけ分けがやっぱね渋いなと思ってて
第4章のエジプトのブロは
殺し合わないって言ったんだけど
この回唯一話し合ってんだよな前世内で
コークがエジプトの王女の占い師みたいな
占いができる王女みたいな設定だったかな
でフータの前世の
ギシショクにスフィンクス作りに来たギシに
言うのよ占いで見たんですけど
私たちは前世で殺し合っていて
今世では仲良くしませんかみたいな話するのよ
でフータ何言ってんだこいつは信じてないから
まあ適当に話を流すんだけど
でも殺し合わずに終わる初めての
生がそれだったりとかして
話し合ってばみたいなのは前世の中であったりもする
殺し合ってしまうんだけど結局
結構塩梅が絶妙だなと
全部殺し合ってるとかじゃない
中間も描くというか
話し合う回もある
こういうことになってたらどうなんだろうって疑問に
ちゃんと答えてくれてるというか
っていうのをしてる感じなのかな
まあやっぱその後なんだろう
これもトガシ系の人だなと思うんだけど
やっぱ人をちゃんと作るからそういう得意もあるでしょ
っていうことなんだと思う作品として殺し合った方が面白いよね
っていう作品が先にあるんじゃなくて
主人公がエジプトのこういう職業で
イロインがこういう職業でこうなったら
まあこうなるよねというか
話し合うだけの世界もあるし
感じもあるんじゃないかなとか思ったりっていうところと
あと俺がこの作品で好きな理由が
シャマンキングというか霊が見える作品好きだねって言われたんだけど
ジェヌギアスもこの感じなんですよね
これは僕が一番好きなゲームね
あれも輪廻転生ものなんだ
ああなんか言ってたね
言ってたわ
前世で結ばれず前々世で結ばれず
前々世で結ばれず今世でやっと結ばれるっていうラブストーリーになってるから
なんかジェヌギアスも思い出される
こういう話好きだなって
霊も見えるしボーイミーツがあるだし大好きだぞ
輪廻転生してね結構運命があるんだけど
意思の力でその運命に立ち向かうみたいな話はやっぱ好きなんだなって思う
運命っていうのは何を指すかっていうのは色々あるんだけど
前世でこうだったから今世もこうでしょいや違う
今世はこうするんだっていう話とか
あと積み重ね前世があったから今世で
話し合いだったり殺し合いがなかったら
多分今世も殺し合いになったんだけど
この今までの前世のすべてがあったから今
より良い道を選べるって
この構成が多分結構自分好きなんだろうなって
なるほどね
語る必要があるというか
過去の仲間がとかさ
敵だった奴が味方になってラストボスを倒すとかさ
それも一種の派生だと思う
積み重なって最後っていう
みたいな感じです面白そうでしょ
面白いからオススメですっていう話です
あと話し合いって大事だね
ちょっとそうだこの話
完全独立してて完全に完結してるんだけど
これちょっとサービス精神で水上先生
ちょっと星のさみだれ的な話とか
あと別の戦国陽子っていう別で連載してる話も
ちらっと出てくる
どっかの前世に関わってくるみたいな
前世に関わってくるというかね
普通に神様みたいに出てくるんだよこの話最終回に
ちょっと漫画見せるわ
神様が話し合ってるみたいなシーンが突然出てくるんだよ
多分神様なんだけど
全身白い人型の
この神様がプータとコーコの
戦いに対していろいろ手を
加えてみたけれどもみたいな
楽しめましたみたいな話をしてるのよ
スペックみたいだね そうなんだ
劇場版で向かい収むと誰だっけな女性
男女の二人かな神様みたいなやつが高いところの上で
話し合ってるみたいなシーンあんだよ
まあこれの中でこう言ってんのよそのまま読むね
次は923兆万大宇宙32世紀の
星砕きの超能力者の面倒を見なければ
って言ってんの神様の人
星砕きの超能力者ってこれ多分星のサミダレの話
なるほどね分かる人には分かる
そうそうそうこれなんかややこしい話になってた
初見のだけだとそういう世界観の話なんだけど
あとこれだねこの次の
970兆万大16世紀
イシュマゼ学者僧侶を
どうのこうのって言ってるんだけど
これも戦国妖子の話なんだよね多分
イシュマゼ学者僧侶って多分戦国妖子って妖怪の話で
妖怪と人間のハーフみたいな話も出てくるから
多分それのことなんだろうなっていうので
宇宙が繋がっているというか
前世の影響と恋愛
本当にマルチバースものというか
これはなんかちょっと読んでて嬉しかったところ
こういうのもあるんでサミダレが好きとかって人も
よかったらこれ読んでくれると
そういうところでクスッとできるかなみたいな感じです
以上です話し切りました言いたいことは
じゃあということでpodcastの各種プラットフォームでの
高評価とフォローの方ぜひぜひよろしくお願いします
お便りは概要欄の
概要欄のgoogleフォームから送れますので
私はこの前世が好きでしたみたいな
どういうことどういうこと
それなにスピーチサックリ読んでってこと
怖っびっくりした急に皆さんの前世はどうですか
じゃあ皆さんの前世もぜひ送っていただいて
前世でこうだったんですけど
あの時は楽しかったですねみたいな話でも全然いいんですけど
いいですけど何か前世に関してあれば
送ってください
スピーチサックリ読んだ人でもねこの回よかったねっていう話あれば
あとyoutubeの方もねコメントチャンネル登録高評価の方
よろしくお願いいたしますXもやっておりますので
ハッシュタグシャープこじやわでぜひぜひ
感想つぶやいてください
ではここからお知らせでございます
私津田ケンキの方がですね
トイライズ鎧神殿侍トルーパー灼熱の害という
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ナレーションをしております
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商品pvなんですけれども予約がもう開始してますので
ぜひぜひ見て予約もしていただければと
思いますというところで
今回も終わりにしましょうありがとうございました
ありがとうございました
51:13

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