1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. ペプシのボトルキャップブーム..
2026-01-16 59:37

ペプシのボトルキャップブームを終わらせた『あいつ』の正体とは!?コカコーラとの「オマケ戦争」の裏側!

こじらせ平成夜話、第138回テーマは『ペプシコーラのボトルキャップ』。


【今回のトピック】

ラブブが流行った理由/ブラインドボックス/ボトルキャップとペプシの歴史/日本特化のマーケティング開始/ボトルキャップの戦略/ペプシマン/転機となったスターウォーズコラボ/ペプシvsコカ、オマケ戦争勃発/公正取引委員会、襲来/懸賞の定義/ボトルキャップブームの終焉/ビックリマンとの違い/オマケのクオリティ/オマケ文化と根強いファン/公正取引博士/オマケ、集めてた?/サンリオピューロランドの熱さ


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#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #PEPSI #ペプシ #平成カルチャー

サマリー

ペプシのボトルキャップが流行した背景には、サントリーのマーケティング戦略やSNSの影響がある。特に、ブラインドボックス方式の販売が注目され、ペプシとコカ・コーラの競争が激化している。ペプシはコカ・コーラに挑戦するため、フィギュア付きのボトルキャップをおまけとして導入している。この戦略は多くの消費者に受け入れられ、特にペプシマンやスター・ウォーズのフィギュアが成功を収めている。その結果、ペプシの売り上げはコカ・コーラを上回るようになった。ペプシとコカ・コーラの間で始まったおまけフィギュア戦争は、スター・ウォーズやファイナルファンタジーなどのタイアップによって盛り上がっている。しかし、2005年に厚生取引委員会が介入し、ボトルキャップブームは突然終焉を迎えている。ペプシとコカ・コーラのオマケ戦争が描かれ、特にペプシのボトルキャップキャンペーンが景品表示法に抵触した背景について語られている。公正取引委員会の注意を受けて、飲料メーカーはパッケージを透明にし、ボトルキャップのオマケブームが終焉を迎えることになった。このエピソードでは、ペプシのボトルキャップブームとコカ・コーラとのオマケ戦争について語られている。コカ・コーラの戦略や法律的な制約が、ボトルキャップの人気にどのように影響しているのかが探求されている。ペプシとコカ・コーラの「オマケ戦争」を通じて、ボトルキャップの人気の背景やキャラクタービジネスの影響が探求されている。

ラブブの流行
皆さん、ラブブ持ってますか?
えぇ〜〜笑
流行りましたね。ラブブ。
急だなぁ。
僕はもちろん持ってません。
あ〜持ってないのか、そっか。
持ってる?
持ってない。
持ってないよね。でも流行ったんでしょう?なんか。
あ〜らしいね。
すごい流行ったんでしょう?
すごい流行ったらしいよ。
流行ったということだけは知ってる。
あ〜でも同じかも。
持ってる人見たことないかも。周りでも。
道で歩いてる人はめっちゃ持ってるの見たことあるわ。
俺どれがモ…なんだっけ?モブブじゃねえか。
ブラインドボックス販売
もうそこからだもん。
モブブじゃねえや。
あ〜もうおしまいだ。
モブブじゃねえや。
もうダメだ。
なんだっけラブブか。
ラブブ。
何がラブブかも分かってないもん。あんまり。
なんかちょっとかわいいけど、ちょっとこう不気味な感じの顔のうさぎみたいなモンスター。
ファービーみたいなやつだよね。
ファービー、まあまあまあ毛並みというかパサパサしてる感じはね。
ちょっと待って調べてみよう。ラブブってどんな見た目だっけ。
ファービーみたいにはね、喋らないと思いますけどね。
ラブブの作者…作者の写真を見たんだよな。
そっちは覚えてるな。
なんかTwitterかなんかで。
じゃあみんな作者の顔の方をバッグとかにつけたほうがいいかもね。
あ、こんな感じなんだ。え〜。
思ったより可愛かった。
結構街ではね、見ると思うけどね。
全然意識してなかった。
じゃあ逆に俺が思ってたファービーみたいなやつってなんだろう。
知らねえよ。ファービーなんじゃないの。
ファービーだったな。ファービーを見て今流行ってんのかって認識した可能性ある。
モルファーっていう感じなんですけれども、
ブラックピンクのメンバーがラブブ持ってたってことが発端で流行ったっぽいですね。
え、誰。まあ俺リサしか知らないんだけど。
リサか。で、まあそれが発端で流行ったんですけど、
ここまで流行った理由もう一つというかまだあって、
やっぱみんながSNSとか、あと特にショート動画とかでゲットしましたみたいな。
動画を上げたことで爆発的に広まったみたいなんですよ。ラブブがね。
で、このラブブの売り方っていうのがSNSとかショート動画と相性が良くてですね、
あのみなさん安心してください。今めっちゃ令和の話してますけど、こっから平成に行く。
ああ、そっか。何の話すんだろうと思うけど。
ラブブの売り方がめっちゃSNSとかショート動画と相性が良い。
売り方。はい。
ブラインドボックスっていう方式で売られてるんですよ。
ブラインドボックス。
はいはいはい。
まあ簡単に言うと、ブラインドボックスっていうのは商品に複数種類があって、ラブブも色違いがいくつかあって、
開けるまで箱の中には何が入ってるかわからない状態だと。
その感じなんだ。ランダムなやつだ。
そうそうそう。っていう方法で売ってると。
これのおかげで開封動画とかがたくさん作られて、爆発的に広まったと。
みんな、この色出ろって開けて、わー青だーみたいな。
そうなんだ。
そうそうそう。
そんな新しくないけどね、手法的にはね。
そうそう。まさにまさに。昔からあるんですよ。
ただ、なんかこのブラインドボックスっていう言葉が、LINEやHOOのビッグデータをもとに予測した、
2026年にヒットが期待されるキーワード10選の一つに選ばれてるんですよ、このブラインドボックス。
今年来るんじゃないかっていう風に言われてます。でここでですね、さっきの笹子のように、そしてリスナーの皆さんも多分思ったと思うんですよ。
ペプシのボトルキャップの歴史
そんなんずっとあるだろうと。
めっちゃあるよ。
カードゲームしっかり。
カードゲームそうだし。
ガチャガチャもそうだし。
それこそ音楽で言うと、アーティストグッズとかもさ、あったりするよ。
アクスタとかもね、最近は。
そうそうそう。アイドルのグッズとか結構あるよ。誰のグッズが来るかわかんないから、SNSとかで先生何々を5枚ぐらい引いたんですけど、
えー。
誰か何々を持ってる人と交換できませんかみたいなその推しが違うじゃん。
そうね。
自分が桜井くんのグッズをいっぱい引いたけど、ニノのグッズが欲しいってなって、ニノのグッズ余ってる人を交換してくださいみたいなやつとかそう。
全然そのランダム商法、ブラインド商法みたいなのは全然あったわけですよ、昔から。
うんうん。
ということで今回は、そんなブラインド商法の中から、平成に誕生して、平成のうちに消えていったブラインド商品、ペプシのボトルキャップについて今回話していこうと思います。
なるほど。
そしてペプシのボトルキャップと、それを発端として起こったペプシとコカコーラのおまけ戦争で、なぜあんなに流行ってたのに今全然ボトルキャップを見なくなってしまったのか、この辺りについて話しつつ、その他のブラインド商品やおまけについての話もしていければなと今回は思っております。
なるほど、だからペプシ飲んでるのか。
そうです。
珍しいなと思って、ペプシ飲んでるの。
はい。それを言わせるためだけに飲んでたので、ここから水にします。ノイズが乗っちゃうんで。
糖分がね、くちゃくちゃしちゃうからね。
でもめっちゃ美味しいんでね、皆さんも是非ペプシ飲みながら聞いていただければと思います。それでは始めていきましょう。
小平瀬、平成、ヤワ。
皆さん、こんばんヤワ。
こんばんヤワ。
佐々木 佐々木です。この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて、お互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です。
新年一発目の本編。
通常回ですね、紹介回です。さっきのね、オープニング前のリアクションの感じだと、ペプシのボトルキャップと言われて佐々木はなんとなくわかる感じかな。
ペプシのというか、ペプシしか言ってないわけではない。
そうだね、他の飲料とか食べ物とかにもついてたりはしたね。
じゃあペプシのっていう、これがペプシだったなぐらいは覚えてないわ。ボトルキャップが流行ってた時代あったなというくらい。
そうね、ボトルキャップ自体が流行ってました。それの火付け役がペプシって感じですね。
どんなものかっていうと、ペットボトルのキャップの上に乗せる台みたいなのがついてて、その上にフィギュアが乗ってるみたいなイメージですね。
それがめちゃめちゃ2000年代前半くらいに流行ったんですよ。
で、それの火付け役っていうのがペプシのおまけでしたっていうところなんですけれども、そのことについてここからちょっと詳しく話していきたいと思います。
まず歴史的な部分から話していきますね。
とはいえちょっとペプシ生誕みたいなところから話すと、もうものすごいことになるわけで、膨大な時間がかかるので、歴史も長いしね、世界的な話になってくるから。
今回は日本でかつボトルキャップとかに関わる部分だけに絞ってちょっと話していきたいと思います。
で、まず前提の部分から話すと、ペプシってのは前提コカコーラとずっと競い合ってますと、同じコーラとしてね。
かつペプシってのはずっと割と劣勢だったんですよね、コカコーラに対して。
たしかにコカコーラのほうがちょっと印象は強いよね。やっぱなんとなくメジャー感があるというかなんていうか。
そうそうそうそう。コーラといえばって言われると、やっぱコカコーラを思い浮かべる人のほうがもしかしたら多いかもしれない。
なんか色も赤のイメージが浮かぶね、コーラって言われると。
そうだね、たしかに。っていう感じで、ペプシはコカコーラに対して劣勢な期間がかなり長いというところをちょっと頭に入れた上で聞いていただけると、より面白いかもしれないんですけど。
まずは1997年の出来事になります。ここからボトルキャップに関わる部分が始まります。
まずペプシっていうのが製造販売を行っているのがペプシコっていう会社でしたと。ペプシコ、ペプシコっていうのがもともとアメリカでペプシを作って売ってましたと。
で、日本でもペプシコがやってたんですけれども、この97年に日本における事業をサントリーに譲渡しました。
マーケティングやら売るのを代行するような部分とかも。
そうか、サントリーなんだ。
そう、サントリーに譲渡したっていうのがこの97年です。
ここからペプシがよりこう日本に特化したマーケティングとかをするようになったんですよ。
なぜならサントリーが権利を手に入れたから。よりこう日本っぽい日本にあった戦略を取れるようになったんですよ。
サントリーはね広告うまいイメージあるしね、かなり。
っていうところで日本に特化したマーケティングを始まってボトルキャップに繋がっていくわけなんですけど、
まずこの時点ではペプシの日本での売り上げは例にもれずコカ・コーラに負けてましたと。
ただ、ちょっとこのままではいかんと。
なんとかコカ・コーラに勝とうと。今までよりも力を入れていろいろ手を打っていこうとしていくわけですね。
それは97年ですと。
で、なんとかコカ・コーラに勝とうという姿勢の表れとして、98年にコカ・コーラに対抗していくぞという意味も込めて、とあるキャッチコピーで広告を打ったんですよ。
キャッチコピー?
突然ですがクイズです。
コカ・コーラに対抗していくぞという意味を込めたキャッチコピー。どんなキャッチコピーだったでしょうか。
覚えてないよ。印象すらないな。
98年だから結構ちっちゃいだろうしね。
ちっちゃかったですね。見てんのかな。目にしてんのかな。コカ・コーラに負けないぞって。
結構アメリカでは元々コカ・コーラに対抗したようなCMとかはめっちゃ作られてたんだけどね。
例えばCMだと自販機でめっちゃコカ・コーラっぽいジュースを買った少年がいて、両手に抱えてコカ・コーラの缶を買う少年がいて、なんでそんなに買うんだろうと思ったら、
次にその缶を複数重ねて台にして一番上にあったペプシのボタンを押して買うっていう広告とかがあったり。
そんなこと許されるの?そんなもう明確に上ですけどみたいな。
ペプシ買うために台にするためにコカ・コーラを買ってたみたいなCMがあったりするっていうのはあるんだけど、
日本はそこまで露骨じゃない。
そうだよね。炎上しそうだよね。
ヒントとするとさっきも笹子言ってたと思うんだけど、やっぱコカ・コーラとかコーラのイメージって赤色ですよねっていうところが結構ヒントかも。
イメージカラー赤っていうところ。
赤でペプシの方が強いって?
いや、なんだろう、赤と青、え?火?火より水の方が強いみたいな話。
あんな化け物みたいな。
いや、赤は青に負けるみたいな話かなと思って。
近い近い。
近いんだ。
近づいてる。
近いんだ。え、近い。赤より青。
よりっていうか優劣っていうよりも挑戦的なイメージが強いかな。
挑戦?青が赤に挑戦するんだよ。
今狩猟の方を倒していこうみたいなイメージ。
打倒コカ・コーラ。
打倒コカ・コーラ。
まあ惜しいところまで行ってたんですけど、
打倒赤。打倒赤。
正解のキャッチコピーはですね、青コーナーペプシっていうキャッチコピーですね。
ボクシングとかそういう。
挑戦、なるほどね。
うまいね。なんか主人公っぽいね。
そうやって言われると。
あとペプシもさ、ロゴとかも青色があったりさ、
この時からイメージカラーが青っぽくなってるんですよ。
赤コーナーまでは言及しないんだ。
そうね。
青コーナーペプシ。
青コーナーペプシっていうんで、青。
ペプシの挑戦
でも赤といえば、あそこだよねっていう風にみんなわかるから。
主人公っぽい、チャンピオンに対して挑みに行っている青の主人公感というか。
確かに印象強いね、なんか。
っていうキャッチコピーを打つほど、
まあやっぱコカ・コーラに対して挑戦しようという気持ちがこの時あったわけですよ。
なるほど。
はい。
じゃあそんな中、どうすれば売上が上がるだろうとペプシは考えたわけですね。
そこでおまけをつけようという考えが浮かぶわけですね、ペプシに。
そしたらそれを目当てにペプシを買う人もいるんじゃないかというところで、
おまけをつけることにしました。
なるほど。
さらにフィギュアは、フィギュアをつけようとしたんだけど、おまけね。
で、そのフィギュアを複数種類作って、中のフィギュアが見えないようなパッケージにすれば、
冒頭でも話したブラインド方式ですね。
にすればコレクション要素にもなるし、
開けるまで何が出るかわからないわくわく感も出るし、
より売り上げにつながるんじゃないかと。
よくできてるね。
ペプシだから成り立つというか、
1本言うて百何十円じゃん。
だからランダムにしてもそんなに。
ね、複数買ってもまあまあまあ。
1個2000円とかだったら何個も買えないじゃん。
結構ね、厳しくなってくるけど。
やっぱ安いものにつける前提の戦略というか。
なんだね、多分ブラインドの手法ってきっと。
いわゆる箱買いがしやすいようなものとかっていうのが結構相性いいのかもしんないね。
なるほどな。
ということで、ペットボトルのペプシにフィギュア付きのボトルキャップをおまけでつけることにしたわけですよ。
ペットボトルのこの飲み口の下のね、首の部分につぎ下がっておまけがくっついてる。
あのなんかビニールでついてたよね。
そうそうそう、イメージはあるよね。
懐かしいな。
90年代後半から2000年代前半までは結構ボトルにはそういうのがついてたっていう。
ボトルキャップに限らずおまけ付き多かった印象があるな。
まさに平成のあの頃ってお茶券とか。
お茶券のなんか携帯スクリーナーみたいなの持ってたのか。
ペットボトルに限らず、あとは写真にもピクミンのフィギュアとかついてて、俺それ集めてたんだよね。
とか、当時めっちゃおまけが流行ってたんですよ。
おまけとかあと食玩系ね、チョコエッグとかもあの時流行ってたし。
結構そのキャラクターまず流行ってたと、当時。
それと相性いいのってやっぱこういうブラインド商法のおまけみたいなところっていうのもあるし。
かなりそのおまけが流行ってた時期ってのもあったんですよね。
で、そこでペプシもおまけをつけましょうと。
で、ブラインド方式でボトルキャップのフィギュアをつけましょうということになりました。
じゃあ何のフィギュアをまずおまけにするのってなりました。
白羽の矢が一番最初に立ったのが何のキャラクターでしょうか。
クイズです。
キャラクターは有名なやつだよね。
それはペプシマンじゃなくて。
まさに。
ペプシマンなんだ。
ペプシマンです。
ペプシマンっていたの?そもそもその時点で。
いました。
もともといた。このために作られたキャラとかじゃなくて。
96年だかにペプシマンが登場したんだったかな。
なるほどなるほど。
しかもあれって日本で生まれたキャラクターらしいんだよね。
俺てっきりアメリカからそのまま来たのかなって思ってたんだけど、
あれって日本で生まれたキャラクターらしくて、アメリカでほぼ使われてないらしいんだよね。
そうなんだ。
でもなんかね、我々世代からしたらペプシってペプシマンのイメージがCMでね、めっちゃ見たから。
ゲームにもなってるしね。
走り続ける。
そうそうそうそう。
ペプシマンのボトルキャップ。
が第一弾だったんですよ。
自社のキャラクターで安く使えるし、
その時すでにCMは先に出てたから知名度もあったというところでペプシマンのフィギュアをおまけにしたわけですね。
これが一世を風靡したペプシのボトルキャップの第一弾になるわけですね。
それがペプシマンがいろんなスポーツをしてるところのフィギュア。
野球だったりテニスだったりっていうのをしてるペプシマンのフィギュア。
スポーツ&アクションシリーズっていうのが第一弾。
なんか何重にもうまいね。
それでやっぱペプシマンが世の中に配られるわけじゃん。
別にさ、興味ない人もさボトルキャップ。
別に買ったらついてくるからさ、目にはするじゃん。
開封しないで捨てる人はなかなかあんまいるかもしれないけど。
なるとさ、ペプシマンというキャラクターも浸透もさせることができるし、
集めた人は集めるしという。
なら、いらなくてもさ、周りに集めてる人いたらさ、
なんかこれあげるよみたいな風になるし、なってたような気がするんだよな。
確かに確かに。
まだうまいね、なんか浸透のさせ方がね。
で、まさに今言ったような感じで世間にも広まっていったし、
これすごいところが、おまけのフィギュアとしてクオリティが結構高かったと。
結構ディティール細かったり、ちゃんと着色されてたりとか。
っていうので、結構コレクター心もくすぐって、かなり売れましたというところなんですよね。
で、この第一弾のボトルキャップが98年に発表されたんですけど、
めちゃめちゃ成功して、なのでこのサントリーはですね、
このボトルキャップの成功を受けて、この戦略をさらに拡大する方向に行きましたと。
で、翌年ですね、ペプシマン以外のキャラクター、実写じゃないキャラクターとのタイアップをすることにしました。
フィギュア付きボトルキャップの流行
そして、その選ばれた中で一番有名な作品があるんですけれども、覚えてますか?
ペプシかどうか怪しいんだけど、ファイナルアンタジーとかしなかったっけ?
それは後で出てきます。
そうなんだ。
違います。翌年は違うんですね。
翌年か。その時か。確かにファイナルアンタジー結構後な気がするわ。
99年だね。だから98年の翌年。
9年ボトルキャップになった有名なキャラ?
多分ね、ボトルキャップといえばこれってなる人多いと思う。
マジで?
特にペプシだともうこの作品ってなる人が多いと思う。
めちゃくちゃファイナルアンタジーのイメージあるんだけど。そうなんだ。なんかあったっけそんなの。
えー有名なやつか。
そう、1990年代後半から2000年代前半に流行った作品。
えードラゴンボール。
うーん違う。
間違った。とりあえず流行ってた有名なやつだった。
でもいつも流行ってるしな。
ヒントは映画ですね。
映画?
うん。
映画?
アニメ?
違います。実写ですね。
実写か。えーじゃあなんかマーベルとかじゃない?
違います。
あ、違うんだ。
当時はマーベルは映画はあんまり。
スパイダーマンとかない?
あれはソニーですね。
あ、そうなんだ。
まあマーベルの作品ではあるんだが権利持ってるのはソニーで。
まあ、あのー今の正解としては置いてないんだけど、一応スパイダーマンのボトルキャップもあった。
うん、あったよね。
スパイダーマン2のボトルキャップが2002年、だからもうちょっと後に売られてた。
なんかそう、あった気がしたのに。
えー、えー?ボトルキャップといえばこれ?これだ?
出ないかなー。
実写しかも。実写って何?実写って人じゃんだって。
ロボ?ロボ?
ロボ?ロボも出るな。
実写ってなんだ?
え、ロボも出る?ロボも出るって何?ロボも出る?ロボも?
うん、ロボも出る。
ピーストウォーズ、ピーストウォーズ。
ピーストウォーズはロボしか出ねえよ。まあまあ動物も出るか。人は出ねえよ。
ロボも出るやつ。ヤッターマン、ヤッターマン。
ヤッターマンは確かにロボも出るけど。
ガンダム、ガンダム。
ガンダムは後ですね、その後。
ロボも出るって何?あ、スターウォーズ、スターウォーズ。
あ、そう。スターウォーズです。
はいはいはいはいはい。
言われりゃ分かる。
言われるや分かるよ 言われるや分かるわ
めっちゃ出てたんすよ めっちゃR2-D2めっちゃいたわ
やっと出たか 結構一番最初にスターウォーズ出る人多いと思うけどね
全然 ボトルキャップといえば
確かに スターウォーズのイメージがある
あれで覚えたかもなんなら R2-D2とC3-D0 俺も一緒かも
なんかそのスターウォーズはもちろん知ってて
ちょっとこういうドームっぽいロボと全身金ピカの人型がいるなっていうのは覚えてたけど
名前を確かにボトルキャップで覚えてたかも
こいつがR2-D2かみたいな
そうなんでスターウォーズなんですよ
ちょうどこのボトルキャップを出す戦略を行われてた90年代後半から2000年代前半に
スターウォーズの新三部作エピソード1,2,3が公開されて
あーそっかそれぐらいだそうだね
だからスターウォーズの宣伝も兼ねてスターウォーズのフィギュアが付いたボトルキャップがおまけに
いつエピソード1はいつ
エピソード1が98とか99とか
あーそうだそれぐらいだよね
えーそのまま2,3って一年ごとだっけ
いや
さすがに違うよね
一年ごとじゃない
ないよね
あーそうだよね
あと
はいはいはいはい
そうだよね
うん
に公開されてたとちょうど時期が重なっててスターウォーズタイアップ
あーなくしようとで見た気もするなー
ボトルキャップが売られてましたと
はいはいはいはい
でめっちゃ種類あったんだよねこのスターウォーズのボトルキャップが
はいはいはい
でみんなが集めようとしてたんですよ
うん
爆売したんですよねこれ
いやなんか確かにシークレットとかあるよね
たぶんあったんじゃない
なんかダースベイダーとかレアとかなんかそんなんじゃなかったっけ
そうなんかその1,2,3エピソード1,2,3に出てくるキャラ以外の
はいはいはい
過去のエピソード4,5,6
中爆化とか
にも出てきたキャラクターとかもフィギュアになってて
はいはいはい
それでもめっちゃ種類があってみんな集めてました
スターウォーズキャラめっちゃいるじゃん
そうだね
あーそっか意外にそっかな人かロボかと思ったけどさ
なんかいるなヨーダとかいるもんな
ちょっとそのモンスターっぽいやつもいるもんな
ヤバザハットとかいるもんな
ヨーダモンスターというかは微妙ならないんだけど
人ではないじゃん
ヤバザハットとかいるよね
はいはいはいそうだね
そっかいろいろいるもんな
うんめっちゃキャラいるから
うんなるほどね
そっかそっか
はいはいはい
でこのスターウォーズタイアップのボトルキャップが爆売れして
ついにペプシの日本での売り上げがコカコーラを大きく上回ったと
市場の逆転
あ上回ったんだ
そう
あ勝ったんだ
勝ったんですよここで
すげえな
これでですねコカコーラ側も動かざるを得なくなってしまうわけですよ
おーなるほど
そしてコカコーラ側も自分たちの商品におまけのフィギュアを付け始めるわけでございます
あーなるほどね
その第一弾がさっき言ってたファイナルファンタジー
あーファイナルファンタジーそっちか
そう
コカコーラか
コカコーラなんですよ
はいはいはい
でコカコーラの方はボトルキャップじゃなくてただのフィギュア
台座はついてたけどただのフィギュア
あフィギュアだっけ
そう
そっかそっか
っていうのでファイナルファンタジーがコカコーラの最初のタイアップフィギュアになりましたと
でファイナルファンタジーもね出た時期がかぶってるんですよね
8が99年でそっから1年ごとに9.11が出てたと思って
そうだね出てた出てたそう9.2000で2001だわ
そうそう
で2003とかに転通じゃないかな2年間
うんうん
まあでもそうあの頃毎年のように新作でした
そうそうそう
っていうこともありコカコーラからファイナルファンタジーのフィギュアが出てましたと
うんうん
でまあこれ余談だけどそのファイナルファンタジーのフィギュアの中にこう
クリスタルカラーっていわゆるスケルトンのカラーみたいなのが当時っぽいなと思って調べてみてた
ああファイナルファンタジークリスタルの話だからね
らしいねなんか調べたらなんか原点回帰でクリスタルっていう要素が
なんかこのあたりから復活したみたいな記事を調べてる中で見たんだけど
ああそうだね天の跡かな
っていうのでなんかクリスタルカラーっていうのがありましたっていうのを見て
ほーって思ってかつスケルトンにもつながって当時っぽいなーって思って
あーっぽいねなんか懐かしくなってきたな全体的に
そうスケルトンの回はね第77回で
あーじゃああの回か
触れておりますので
あの回おもろかったね
ぜひそちらも聞いていただければと思います僕が
松田くんが国会図書館に通い詰めその当時のスケルトンカラーのことが書いてある雑誌をめちゃくちゃ読みやすい
そうね頑張った回なのでもしよかったらねぜひ聞いてください
あれもね2024年の10月なんでもう結構1年以上前なんですよね
そっか1年以上前なのか
もし聞いたことない方もねいればぜひ聞いてみてくださいというところでちょっと話戻しますけれども
ペプシがスターウォーズのフィギュアをつけてボトルキャップをつけて爆売れしましたと
それに対抗してコカコーラもFFのフィギュアをつけて売り出しましたと
これを皮切りにペプシとコカコーラのおまけフィギュア戦争が始まるわけでございます
フィギュアのバラエティ
そこ出し合いまくるんだ
そう出し合いまくる本当に出し合いまくるんですよ
あそうなんだへー
でペプシがタイアップしたのはスターウォーズの他にスヌーピー
ほいほい
サルの惑星
サルの惑星
アディダス
ほうほうほう
ガンダム
アディダス
そうアディダスの靴
あーなるほど
いろんな靴がボトルキャップの上に乗ってるみたいな
靴か
あれじゃん有名なやつとかでしょ多分きっとレトロな何とかモデル
詳しくないけど
何とかでしょ分かんないけど俺も
エアジョーダンはアディダスじゃないよねあれナイキだよね
多分分かんない俺もスニーカー詳しくない
有識者あの辺もね平成の流行りだからね有識者に話聞いてみたいけどね
スニーカーでいうと遊戯王を思い出すね
あーなんかスニーカー狩りみたいな
そうそうそう
あったね
あれでそんな俺も遊戯王をリアルタイムじゃなくてちょっと決まってから読んで
ああそんな流行ってたんだ
序盤のねまだカードゲームをしてない時の遊戯王だよね
そうそうそうそう
そうなスニーカー狩りは流行ったみたいな
こっち神田もなんかあった気がするなスニーカーなし
だと思うな
はいはいはい
いや時代ですね
とかあとスパイダーマンねさっき出てきたスパイダーマン2
あとマリオ
マリオ
あと一郎
一郎?
そう一郎単体なのよ
一郎
一郎単体で
ペプシペプシ
ペプシ
一郎
いやでも一郎って当時めっちゃ活躍してて
シアトルマリーナーズで活躍してた頃なんですよ
確かに
今太谷翔平がテレビ出まくってるのでしょうか
そう一緒一緒一緒
なるほどね
多分今だったら太谷翔平のボトルキャップができてると思う
そうだね
なるほどねはいはい
でその
本当だ調べたけどめっちゃ出てきた
一郎がいろんなポーズでバッと作ってるやつ出てきた
なんだそれ
これコレクション要素もあるって言ったんだけど
例えばペプシマンのボトルキャップだと
ペプシマンがP E P S Iの形をしてて
それ全部集めるとペプシの文字になるみたいな
だから全部コンプリート要素もある
形って何その
ペプシマンがポーズをして
Pだったら
そのPの形にってこと
手をこう輪っかにしてPの格好をしてたり
ああそういうことねはいはい
それ全部集めるとペプシの文字になる
YMCAみたいなことね
ああそうそうそうそう
はいはいはい
っていうなんかコンプリート要素もあって
イチローもバットのスイングが一個ずつこう出来上がってる
あっこれそういうことか
これなんか今ネットでそう調べてさ
なんかメルカリに出してる人とかいっぱいいるから見てたんだけど
なんでこんなにいっぱい振ってるんだろうと思ったけどこれ
そうか
そのスイングの途中になってるのかこれ
全部集めて並べると
そのハイスピードカメラでこう
バンバンバンってちょっとずつバットを振ってる
イチローになるっていう
今ちょっとメルカリで出てきたけどこれでしょ
ああそうそうそうそう
確かに本当だ
構えて構えてってかバットをチェックして構えて
力んで打つところまで
そうそうそう
ああなるほどね
っていうなんかコンプリート要素みたいなものもあって
イチローのスイングでそれやるってちょっと面白いけど
どういう発想だよ
面白
とかっていうのがペプシがタイアップしたやつですね
対してコカ・コーラがタイアップしたのが
さっき言ってたファイナルファンタジー
あとルパン三世
あとは歴代サッカー選手
歴代サッカー選手
なんだ歴代サッカー選手って
なんかいろんな本当に過去に活躍したサッカー選手
日本だけじゃなく
海外の選手もいたと思う
ってか当時やっぱサッカー流行ってたからさ
当時って何年くらいの歴史
だから90年代後半から2000年代だから
Jリーグができてちょっとして
それはそうだね
感じだから
あとペプシがイチローで野球だったら
こっちサッカーだっていうのもたぶんあったんじゃねえかな
ライバルすぎるだろ
思ってるけど
あーなるほどね
あとはさっき笹子が言ってたドラゴンボールですね
あー知ってたやっぱ
うん知ってます知ってます
であとはドラゴンボールだけじゃなくて
週刊少年ジャンプの当時連載してた漫画のキャラ
っていうのもタイアップしてたりしますと
えーそうなんだ
でも印象あんまないわ
あほんと
ジャンプのキャラ
俺持ってたよ
ボボボ?
ボボボもあった
ボボボとドンパッチあった
俺が持ってたのは
ドンパッチか
俺が持ってたのはリュークとアレンウォーカーと黒崎いちご持ってた
えーあそうなの
ボボボとドンパッチ欲しかったのに
あーでもあったねあったわちょっと調べてみて
なんか見覚えあるわなんか
なんかドンパッチのイメージだけなんかあったわなぜか
なんか結構1作品1キャラみたいなやつが多い中
ボボボとかは2キャラ出てたりして
うーん
やっぱ人気だなっていう
そうですか
やっぱ最高の漫画なんで
そうですか
やっぱり
そうですか
コカ・コーラもわかってるなっていう
なるほど
ところなんですけれども
ペプシとコカ・コーラそれぞれも当時流行ってたものと
続々タイアップをしてたというわけですよ
どんどんどんどんタイアップして
おまけバトルっていうのはどんどん加熱していきましたと
ボトルキャップブームの終焉
はははは
というのが2000年代前半ですね2005年ぐらいまでなんですが
しかし2005年にこのボトルキャップブームが
突然終焉を迎えるわけです
確かに急にいなくなったなっていう
あんなにあったのに
あんなにあったのにうん
それがなぜかっていう話を
なんでだ
ここからしていきたいと思うんですけれども
なんでやねん
そのコカ・コーラとペプシのおまけ戦争
そしてボトルキャップブームを終わらせた原因である
あいつが2005年に登場したわけです
誰かわかりますか
人?
人ではない
存在cause
存在cause
えっあいつ
生きてる生きてる
生きてる
生きてる
生きてる
生きてるんだ
なんだ生きてる
だれだよ
生きてるって言い方あってんのか
知らんけど生きてないの
いや生きてると思うよ
なんだろう 終わらせたんだ あいつが
あいつが
あいつがボトルキャップを終わらせやがったんだ
終わらせやがったんだ 誰だ
誰だ クリリンのことか
違う クリリンはコカ・コーラとタイアップしてるから
誰のことだそいつは
出ないかな
えー生きてるんでしょ 生きてるって言ってその反応なんだろうな
ボトルキャップ終わらせるってなんだまず
なんで終わるんだよそいつが言ったら
ボトルキャップが売られなくなっていったんですよねだんだん
ボトルキャップがめちゃくちゃ嫌いな人がいたのか
何なんだ 権力者か
あー権力者かも
権力者だ こんなものは売っちゃダメだと急に言い出した
権力者がいるのか
えー当時の権力者
オバマっていつ
オバマさんが大統領やってたのっていつだ でも2000年代?
2000年代だと思う 2007、8ぐらいじゃない
2000年代後半だよね 頭はブッシュで
じゃあブッシュだ
パパじゃないほうブッシュ
じゃあブッシュだ
ブッシュ
ブッシュがボトルキャップを
違いますね 日本の話なので
日本か じゃあ小泉か
小泉か
そうだね小泉政権かな当時は
もう亡くなってる人か 生きてる生きてた
当時さっきの生きてるの含みはそういうことか
今は生きてないみたいなことだ
田中角栄
違うな違いますね
権力者
正解はですね
厚生取引委員会ですね
厚生取引委員会
なんか地下委員会でもちょっと権力者ちょっと
ちょけてみたんだけど地下委員会
だからうーん権力者ちょっと迷っちゃったもんね
しかも生きてるかどうか生きてはいるか
生きてるよ中にいっぱい人がいるんだから
今もあるのかじゃあ生きてるか
ペプシのキャンペーンの注意
そうこの2005年にですね厚生取引委員会がですね
現れてですね2003年にペプシ側が行っていた
ゲットガンダムキャンペーンっていうガンダムのペットボトルキャップを
ペプシにつけるキャンペーンの手法に対して注意をしたわけですね
なぜ
っていう話をここからしていきたいと思います
なぜ
良くなかったのか
ダメだったのかっていうところですね
このすごい出来が良くてめっちゃ細かいしちゃんと色もついてるし
っていうフィギュア付きのペットボトルキャップを
何が出てくるかわからない状態で全てのペットボトルのペプシにつける
この手法ですね簡単に言うとこれのどこがダメだったのか
っていうところをここから話していきたいと思います
じゃあこの手法のどこが注意を受けたのか
ランダム商品っていうのがダメなんだったらブラインド証拠ね
っていうのがダメだったんだったら冒頭に話したラブ部もダメなはずだし
フェスのグッズとかね
そうそれだけの問題ではなさそうだと
じゃあ何がいけないのかっていうところなんですけど
ただちょっとここ法律の話でもあるので
あくまで僕が調べた範囲っていうところを念頭に置いていただき
あまりこう鵜呑みにはせずに詳しくはご自身でも調べていただければ幸いです
六方全書とかもね見てもらって
六方全書に載ってんのかな何法なんでしょうねこれ
景品表示法っていうのが出てくるんですけど
景品表示法ね
まあまずこのおまけの付け方ですけれども何がいけなかったかっていうと
手法の一個一個は大丈夫だったんですが手法の組み合わせがいけなかったんですよ
組み合わせ
結論から言うとペットボトルにおまけをつけるのはセーフ今もやってる
ブラインド処方もセーフ今もやってるラブ部もやってる
でフィギュアのクオリティが高いのももちろんセーフそれで怒られたりはしない
ただこれらが重なった結果NGラインに触れそうになってしまって注意を受けちゃったというところなんです
一般検証と総付け景品
ここがちょっと面白いところなんですけど
ここでさっきも出てきた景品表示法におけるキャンペーンとかで出てくる景品の取り扱いについての簡単な説明をしようと思います
景品表示法における景品の取り扱いには3つのパターンがあります
それが共同検証一般検証相付景品っていうものがありますと
ちょっともう一回言ってもう一回言って
共同検証一般検証相付景品っていう3つがありますと
この3つのパターンで景品っていうものを取り扱っていますと
この3つの詳しい説明をここからするんですけど
まず商品とかサービスとかの利用者に対して
クジとかあとはジャンケンでもなんでもいいんだけど
偶然性とか特定行為の優劣によって景品類を提供することをまず景品とこれが定義です
何かくじ引きとかあとガラガラ
景品かよくある景品の話かこれ
そう景品何かキャンペーンとかで物をもらう景品っていうところで
まず検証の定義を話すと
まず難しく言うと商品サービスの利用者に対して
くじ等の偶然性特定行為の優劣によって景品類を提供することを検証と言いますと書いてるんですけど
簡単に言うとくじとかあとは商店街のガラガラみたいなやつとか
あとはジャンケンでもなんでもいいんだけど
偶然性とか何か優劣
ジャンケンとか勝ち負けとか一等二等とかっていう優劣とかによって景品を提供することを検証という
で検証の中には2つあって
共同検証を一般検証って言うんだけど
検証のうち一定の条件下の下で複数の事業者が共同で行うものは共同検証
例えば商店街のさっき言ったガラガラのキャンペーン
いろんなお店が商店街にあっていろんなお店で何かもらった何か権度化で行うってことね
やつが共同検証それ以外の検証は一般検証っていうと
で今回は共同検証あんまり関係ないんで一般検証しか出てこないんだけど
一般検証の定義がそうですっていうところの簡単な定義ね
でこれが3つあるパターンの1つ目と2つ目共同検証一般検証
で3つ目が総付け景品これがですね一般検証とかと違って
抽選とか運の要素は関係なく商品やサービスの利用者全員に提供される景品のことを指してます
だから何か物を買えば必ずついてくるとか何かサービスを受けたら必ずもらえるみたいな
総付けってそういうのとか
そうそう全ての物についてるっていうのを総付けって言います
総付けの景品この3種類があるともっとこれは本当にざっくり分けると検証と総付けの2パターン今回はあると思ってください
一般検証が運の要素が絡む口とかで何かがもらえる総付けっていうのが全員もらえるぐらいの理解度で今回はいいです
この2種類がありますというところをちょっと頭に置いておいてもらってここでまたペプシの話に戻りますやっと
ペプシのフィギュアの話に戻るんだけどフィギュアっていうかボトルキャップね
サントリーはペットウォトルのペプシ全てにおまけをつけてたわけですよ
だから自分たちのおまけは総付け景品に分類されると思ってました
全部のペットボトルについてるんだから総付けでしょと思っていたんですよサントリーは
ただ公正取引委員会的にはおまけの中身見えないよねそれって運の要素絡んでるよね
ブラインドの状態って何が当たるかわかんないから利用者的には運の要素絡んじゃってるよね
だからこれは一般検証に当たりますよっていう判断をしたわけ
ここに認識のゼルがあったとこれで一般検証に当たるってことになったわけなんですが
じゃあ一般検証ってダメなのっていう話なんですけど別にいいんですよ
一般検証がダメなわけじゃない別に一般検証やってもいい
ただ一般検証で提供できる景品にある制限があると
クオリティ?
違います金額ですね
金額か
景品の総額に関する制限があって金額が決まってますと
でその具体的な制限っていうのが一つの価格が5000円以下の商品につける景品の総額は
その商品が検証の期間中だから期間限定の何かがついてますってときは
その期間内で売られる対象商品の売り上げ予定総額の2%までっていう決まりがありますと
なるほど
でもうちょっと具体的な話をすると例えばペプシですね
ペットボトルのペプシ1本の価格を150円とします
で今回はペプシ全部におまけがついてますと
だから単純な計算にできるんだけど
150円の2%までの金額の景品しかつけられません
つまりおまけ一つに使える金額は150円の2%だから3円までなんですよね
そしてペプシのボトルキャップみたいなちゃんと細かく作られてて
しっかり着色されてるようなフィギュアを3円で作るのは無理なんですよ多分
そういうところで厚生取引委員会から注意を受けたわけ
だからクオリティも半分正解というか
要はなんかおまけにクオリティ高いものつけすぎてたらそれちょっと話変わってくるよ
市場がちょっとねしっちゃかめっちゃかになる
おまけちゃうわよって話ね
なんかその商品自体の優劣で価値が決まるんじゃなくて景品とかによって価値が決まるような
なるほど市場が乱れるのか
それって良くないよねっていうところでこの制限があるっぽいんだけど
なるほどなんかいろんな法律がね
確かに言われてみればそうだよね
なんか別にいい商品を作らなくても極論
おまけさえ用意しとけばなんか良くない商品が出回ってしまったりとかっていう
あまりこうね取引が厚生ではないまさに厚生の取引が行われない世界になってしまうから
そういうのを防ぐためにこういう法律というか制限があるっぽいと
はいはいはい
なのでサントリー的には総付けだから金額の制限がないと思ってたわけ
でクオリティ上げまくってたんだ
いやいやこれこっちだからクオリティ高すぎると問題ですよってなって
金額がちょっと高すぎませんかと制限引っかかっちゃいますよっていう注意を受けちゃったわけですね
はいはいはい
ここで言いたいのは注意を受けただけで何かこう罰則があるような状態にはなってないと
明確に引っかかってたわけではないというところは付け加えておきたいんだけど
で注意を受けてペプシに限らずサントリーに限らず
各飲料メーカーが今まで中身がわからないパッケージでおまけを付けてたんだけど
その後は運の要素が絡まないように透明で中身が見えるパッケージで売るようになっていったわけですよ
クオリティを下げるとかではなく景品じゃない形の
一般憲章ではなく完全な総付け景品の方に持っていけるようにした
そうすることでクオリティ高くてもつまり金額が高くても一般憲章の制限にはかからないというところになるわけですね
ボトルキャップブームの終焉
っていうことをしたんですが透明で中身が見えるパッケージになるとどんなことが起こりますか
あーだから箱買いしなくなるよね
そうです
おまけのコンプリートのためにたくさん買う人がいなくなるわけですね
6種類って言ったら6本買えばいいからね
あとは特定のおまけだけが店頭に残っちゃったりみたいなことがあったみたいですね
やっぱ人気キャラが先に売れて不人気キャラだけ残っちゃうみたいな
そもそもトレーニング性とかも失われるしね
あれ持ってるやつと持ってないやつが交換しようみたいなやつとか
っていうことが起こりあんまりボトルキャップのおまけっていうのが売上にもそれほどつながらなくなってきました
ということでだんだんとボトルキャップのおまけがなくなってきて
ボトルキャップブームが終焉を迎えたわけでございます
なるほどね
っていうのがボトルキャップそして飲料のおまけブームの終焉の理由でございます
そしてなんでボトルキャップがダメでラブブはオッケーなのかっていうと
ラブブに限った話ではないのが
ラブブはその商品自体にランダム要素があるんですよ
おまけではない
あーなるほどね
それはセーフなんです
だから遊戯王カードも遊戯王カード自体をみんな買ってるわけだから
そのランダム性自体を買ってるわけだから
っていうところでセーフなんですよ
なるほど
あれはびっくりマンチョコは超えてないんだ
そう
金額が
いい話を出しましたね
びっくりマンチョコもひともんじゃくあって
あったんだ
でもあれも要はウエハースがメインでシールがおまけってことになってるじゃん
だから仕様変更とか入って
なんかちょっとシールの素材が変わったりしたらしいんだよね
だからびっくりマンの方はその制限にシールのクオリティを合わせにいったんだよね
ほうほうほう
だから2%以下の金額になるようにシールのクオリティをちょっと下げたんだったから
あーなるほどね
素材を安くしたりとかして
中身を見れるようにしたわけじゃなくて
素材の方を
そう
そのギリギリの範囲内のクオリティをお金でやりくりしたってことか
そうそうそうそう
だからびっくりマンは今もブラインド商法とかシールが見えない状態で売ってるし
今めっちゃねコラボしてるよね
そうなの
ジュジュツカイセンコラボとかさ
あーしてたっけそっかそっか
めっちゃしてるよ今
はいはいはい
エーバーコラボとかもしてるし
なんとかマンみたいな名前
ジュジュツカイセンマンみたいな
ジュジュツカイセンマン
結構無理やりなネーミングで色んなコラボしてた気がする
えー
っていうのでびっくりマンは今セーフ状態になってる
なるほどね
いいところいった
ペプシとコカコーラの競争
いやずっと気になってたのよ
びっくりマンどうなんねんってずっと
そうそうそうそう
気になりながらさっきの法律の話を聞いてたから
あーお金ねっていう
そうなの
フィギュアとシールはまた違うわなって思って聞いてたの
うん
そうそう
まあシールはね頑張れば下げれるしね
そうそうまあ言うてね
紙、紙っちゃ紙だから紙というか
そうそう
フィギュアよりは安くなりそうだよね
っていうので
まあラブに限った話ではないんだが
商品自体にランダム性があるのはセーフだし
うん
びっくりマンとか
その景品の価格を下げたもの
っていうのはセーフだし
うん
とかっていうようなことになってますよ
なるほどね
これが分かるとなんか色々分かってくるというか
色々分かってくるってなんだよ
いやそれこそびっくりマンの話もそうだし
あーはいはいはい
あと俺が思ったのは
フエラムネのおまけがしょぼいのってそういうことかっていう
あー確かに
なんかフエラムネのさおまけあんじゃん
下になんか箱くっついてて
うんあるねあるね
あれの中身ってなんかあんまりお金かけられてない感じがする
いやそうね
なんでだろうって
なんかもっとクオリティ上げてもいいんじゃない
確かに確かに
って思ったけど
確かに確かに
金額をそもそもあそこにかけられないっていう
そういうことね
問題がある
確かにもっとよくしたらもっと買うのにとか思ったけど
そういうことか
そうそうそうそう
はいはいはい
っていうからくりがあったんですよ
なるほどね
だからなんか我々がさ今まで出会ったものの中でおまけで
いやなんかもっとクオリティ上げれば売れんのになって思ってるものも
もしかしたら
うんうん
こういう制限に引っかかる可能性があってクオリティを上げられないっていう
はぁはぁはぁ
ことがあるかもしれないっていうのがなんかわかってくる
なるほどね
なんかコチカメみたいな話だったな
そうね
今回結構
確かに洋さんしてそう
うんしてそうマジでしてそう
してんじゃない
してるんじゃないっていうか
してると思う
してないものあんの
ないかも
なんかそのそういう系で
コチカメってこの世のすべてを語ってるから
マジで
うん
ほんとにすべてのトレンドを教えてくれるから
俺携帯電話とphsの違いコチカメで学んだよ
あそうなの
うんそうそうそう
それ俺も結構コチカメで学んだことあるなぁ
うん
なんかね100巻だけ買ったの俺コチカメ
ははは
なんで記念
記念だから
ちょっと表紙も豪華だし
あそうそうそうそう金ピカでみたいな
そうそれでその確か100巻でその話しちゃった
うん
ちょうど978年ぐらいの時のが100回100巻で
うん
そのまあ携帯電話が売れ始めた時で
携帯電話持つべきかphs持つべきかで
うん
なんか電波の種類が違うとかアンテナの受信感度が違うから
phs会社はなんかめちゃくちゃ立てたみたいな
うーん
アンテナをみたいな話とか
なんか移動に強いのはどっちとか
うん
そういう話めっちゃしちゃったなって
はははは
そこにしてそうだななんかその話
でりょうさんがしくってそうなんか
はははは
金稼ぎに目がくらんでしくってそうなんか
奇弁でやろうとしてなんかしっかり損してそう
途中まで儲かってたのに最後なんか欲を出して
大失敗
取引会から来てますからなにーとか言って
いやでもこうすればなんか法律引っかかんないだろうとか言って
無理やりやって
なんかバレて
最後逃げるみたいな
逃げるみたいなそうそうそう
ありそう
うん
ニュースを見ながら中川とかがなんか
先輩どこまで逃げたんですかねみたいな
はははは
落ち
最後発出所の裏の部屋の
部屋でなんかもう戻ってこなくていいって言って
なんか部長が言って
はははは
ありそう
あいつがなんか景品になって倒されればいいんだみたいな
ちょっとなんか内容に沿ったようなこと
皮肉みたいな言って
はははは
めちゃめちゃありそう
ありそう
はははは
こじかめフォーマットね
うん
こじやわ
ということで今回はペプシのボトルキャップ
そしてコカコーラとのおまけ戦争
おまけのクオリティ問題
そしてなぜボトルキャップが廃れていったのか
っていうところを話していきました
あーなるほど
はい
まあこの内容ちょっとリサーチする中で
すげえなってやっぱ思ったのが
コーラとかあとはおまけとかって
根強いファンがいるんだなっていうのが
ははは
なんか当時から今もずっと更新されてる
個人のウェブページとかあって
今回参考にしたのがコーラ博書っていう
コーラに特化した個人サイトがあって
はー面白っ
コーラの歴史とかそれこそおまけについての話とかが
まとめられている個人サイトがあったりとか
あとはトントンの小さなボトルキャップ博物館っていうページがあって
ありとあらゆるボトルキャップを収集したウェブページ
はー
で今も更新されてる
えー
トッドキャストとかやってほしいね
ボトルキャップについての話とか
これすごいなーって思った
混ざりそうだけど
えー
っていうのがあってやっぱ
そういうのって根強いファンがいるんだなっていうのは改めて
いやーなんか人間の文化ってやっぱすごいね
そのなんかまずどんなものにもファンがいるっていうのもそうだし
いやそもそも法律もそんなところまでカバーしてるんだみたいな
すごいよなんかね
法律と文化の関係
なんか自分たちが思ってるより考えられてるんだなって思う
こういうのを知ると
法整備が整ってないみたいな話もたまにあるけどさ
本当にこんなひどいことしてこのくらいの罪の重さでいいのかとかっていう話は目立つけど
ある種整ってない部分はもちろんあるのかもしれないけど
でもやっぱ整ってるは整ってるよねなんかちゃんとやっぱり
法もね文化だからね
そのハンムラビ法典から続く何千年と
全ての全ての国がいろんな国が何千年と考えてきたものだから
まあそれこそ生活とかものとかあらゆるものに影響を与えるものですから
へーそうなんだ
公正取引委員会って公正な取引を守ってるんだね
まあ本当にそうなんですよね
クソみたいな結論が今出てきたんだけど
なんか子供向けの漫画でわかるみたいな
公正取引委員会って公正な取引を守ってるんだね
そうじゃよ
公正取引博士だ
どうしておまけってこんなにクオリティが低いんだろう
それはね
公正取引博士
まあありそうだな
ありそうじゃない
小学館が本出してそう
工場とかに貼ってそうなんか
おまけとか集めてた?
ここから普通に雑談みたいなことになるんだけど
おまけ集めてたかな
俺それこそボトルキャップ
俺はボトルキャップじゃねえな
俺はコカ・コーラのおまけ派だった
そうなんだ
だからさっき言ってたジャンプのやつ
逆に兄がスターウォーズ好きで
ペプシのボトルキャップを集めてた
集めてるってことじゃないな
コンプリートするぞみたいな気持ちで買ってない
俺ももちろんそこまで行ったら小さいからね
なんとなくでもおまけ捨てずに取っといて
何個くらい揃ったなぐらいの感じ
お茶券とか
お母さんがお茶券好きだったんだよ
お母さんがお茶券買ってったら
おまけ親にあげたりしてたよ
お茶券流行ってたしね
みんな携帯につけてたし
めっちゃつけてたお母さん
めっちゃつけてたお茶券
スラップあったね
クリーナー付きとかもなかったっけ
あったあった
お茶券いろいろあったよな
普通にボトルカバー
飲みたいのもあった気がする
めちゃめちゃ商品展開してたと思うな
お茶券って逆に今どうなってんだ
お茶券この間見たな
ガチャガチャかなんかで見たな
お茶券ってまだいるのか
まず何のグッズだっけ
何のお茶だっけあれ
何だっけお茶券って
セガしか出てこない
セガとホリプロが共同開発したらしい
お茶は関係ない
多いお茶のグッズについてたらしい
多いお茶かそうだよね
俺多いお茶一番飲んでるからお茶の中で
それでおまけが結構入ってきたんだな
2002年に
うん
なんかキャンペーン始まったらしいよ
そうなんだか
ガチャガチャじゃないわ俺見たの
2025年3月に
あの
UFOキャッチャーの
景品で
お茶券のぬいぐるみ
見てお前
生きてたのか
なるほどね
はいはいはい
なんかねペプシマンとかお茶券もそうだけど
なんか商品の
イメージキャラクターみたいなの
当時めっちゃあったよね
あった気がする
生茶パンダもそうだし
キャラクター
本当にキャラクタービジネス
っていうのがめちゃめちゃ流行ってた時期でもあるからね
キャラクタービジネスおってもおもろいだろうな
サンリオとかそれこそ
そうね
サンリオもえぐいからね
なんかいろいろ
歌舞伎とかやったりさ
結構ね
クラブミュージック界隈では熱いよ
ピューロランド毎年ハロウィンに
なんか
パーティーやってんのよ
でっかい結構有名なDJとか
アーティストが来てだから
俺はバンドの方が詳しいからあんまりクラブミュージック聞かないんだけど
クラブミュージック好きな友達とかは
結構毎年サンリオ行ってる
ピューロランドに行ってる
やったことねえな
俺一回もないわ
そういうなんか
音楽カルチャーとかにも結構
来てて
みんながハロウィンの格好とかして
クラブミュージック聞くみたいな
やってんのよ
知らなかった
ピューロランド結構おもしろかったね
一回行ったけど
全部屋内だからさ
それもわかんないな
USJとかはさ
建物の中で全てやるからさ
そうなんだ
巨大な地下空間みたいなところに
入っていくのよ
そこの真ん中にでっかい木があって
そこの周りにアトラクションとか
寝口があったりお店の寝口があったり
誰と行ったの一人で
だと思って聞いたんだけどなんで行ったの
一人で楽しむピューロランド
一人まるまるってどこまで行けるんだろう
って思って
一人ディズニーでよくやってる人もいるし
ピューロランドって
サンリオって女性に人気のイメージあるから
それよりハードル高いのかな
って思って
行ったら全然楽しくて
俺もう一人まるまるどこでも行けるわ
ってなったのがピューロランド
そのディズニーじゃなくてハードル上げに行ったんだ
一人何々の
だから一人でボートに乗って
バツマルくんとかが手振ってくるのに
手振り返してたりしてたよ
ああそうなんだ
あとクロミちゃんの人形って
頭身でかいんだなってそこで知ったわ
ああそうなんだ
頭身で頭がクロミちゃんみたいな感じだった
ええそうなのそうなんだ
へえそうなんだ
はいはいはい
っていうピューロランドの
思い出でした
ボトルキャップの流行
そんな締めだよ
まあそうねだからキャラクタービジネスの
話にも行ったけれども
そういうのと相乗効果もあったのかな
っていうので
このボトルキャップっていうのが
流行りまして
伝えまして
そういう感じでございます
いろんなものが積み重なって
今があるんだね
そうじゃよ
みんなも景品をつけるときには
気をつけような
エンディングとお知らせ
終わった
ということで
各種ポッドキャストのプラットフォームでの
締めですね
高評価も
頼むぞい
みんな頼んだよ
はい
概要欄の
Googleフォームからお便りが送れるぞ
みんなの感想も
送っておくれ
待ってるよ
みんなは一体何のおまけを集めていたのかな
YouTubeの方も
コメントチャンネル登録
高評価お待ちしているぞ
Xもやっておる
ハッシュタグ
シャープこじあわでぜひぜひ
感想をつぶやいておくれ
もうやっておるやだな
なんかやだったな
はいここでお知らせでございます
トイライズ
鎧神殿サムライトルーパー灼熱の害
というおもちゃ
ガングですね
フィギュアが発売しているんですけれども
発売というか予約が開始しているのか
予約が開始しているんですけれども
タカラトーミーさんからですね
出ているんですけれども
そちらの商品PVのナレーションを
私が担当しておりますので
ぜひぜひ見てください
そしてフィギュアの方もね
予約開始しておりますので
ぜひぜひ予約してください
というところでお知らせでございました
というところで
今回も終わりにしましょう
ありがとうございました
59:37

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