そんなんずっとあるだろうと。
めっちゃあるよ。
カードゲームしっかり。
カードゲームそうだし。
ガチャガチャもそうだし。
それこそ音楽で言うと、アーティストグッズとかもさ、あったりするよ。
アクスタとかもね、最近は。
そうそうそう。アイドルのグッズとか結構あるよ。誰のグッズが来るかわかんないから、SNSとかで先生何々を5枚ぐらい引いたんですけど、
えー。
誰か何々を持ってる人と交換できませんかみたいなその推しが違うじゃん。
そうね。
自分が桜井くんのグッズをいっぱい引いたけど、ニノのグッズが欲しいってなって、ニノのグッズ余ってる人を交換してくださいみたいなやつとかそう。
全然そのランダム商法、ブラインド商法みたいなのは全然あったわけですよ、昔から。
うんうん。
ということで今回は、そんなブラインド商法の中から、平成に誕生して、平成のうちに消えていったブラインド商品、ペプシのボトルキャップについて今回話していこうと思います。
なるほど。
そしてペプシのボトルキャップと、それを発端として起こったペプシとコカコーラのおまけ戦争で、なぜあんなに流行ってたのに今全然ボトルキャップを見なくなってしまったのか、この辺りについて話しつつ、その他のブラインド商品やおまけについての話もしていければなと今回は思っております。
なるほど、だからペプシ飲んでるのか。
そうです。
珍しいなと思って、ペプシ飲んでるの。
はい。それを言わせるためだけに飲んでたので、ここから水にします。ノイズが乗っちゃうんで。
糖分がね、くちゃくちゃしちゃうからね。
でもめっちゃ美味しいんでね、皆さんも是非ペプシ飲みながら聞いていただければと思います。それでは始めていきましょう。
小平瀬、平成、ヤワ。
皆さん、こんばんヤワ。
こんばんヤワ。
佐々木 佐々木です。この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて、お互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です。
新年一発目の本編。
通常回ですね、紹介回です。さっきのね、オープニング前のリアクションの感じだと、ペプシのボトルキャップと言われて佐々木はなんとなくわかる感じかな。
ペプシのというか、ペプシしか言ってないわけではない。
そうだね、他の飲料とか食べ物とかにもついてたりはしたね。
じゃあペプシのっていう、これがペプシだったなぐらいは覚えてないわ。ボトルキャップが流行ってた時代あったなというくらい。
そうね、ボトルキャップ自体が流行ってました。それの火付け役がペプシって感じですね。
どんなものかっていうと、ペットボトルのキャップの上に乗せる台みたいなのがついてて、その上にフィギュアが乗ってるみたいなイメージですね。
それがめちゃめちゃ2000年代前半くらいに流行ったんですよ。
で、それの火付け役っていうのがペプシのおまけでしたっていうところなんですけれども、そのことについてここからちょっと詳しく話していきたいと思います。
まず歴史的な部分から話していきますね。
とはいえちょっとペプシ生誕みたいなところから話すと、もうものすごいことになるわけで、膨大な時間がかかるので、歴史も長いしね、世界的な話になってくるから。
今回は日本でかつボトルキャップとかに関わる部分だけに絞ってちょっと話していきたいと思います。
で、まず前提の部分から話すと、ペプシってのは前提コカコーラとずっと競い合ってますと、同じコーラとしてね。
かつペプシってのはずっと割と劣勢だったんですよね、コカコーラに対して。
たしかにコカコーラのほうがちょっと印象は強いよね。やっぱなんとなくメジャー感があるというかなんていうか。
そうそうそうそう。コーラといえばって言われると、やっぱコカコーラを思い浮かべる人のほうがもしかしたら多いかもしれない。
なんか色も赤のイメージが浮かぶね、コーラって言われると。
そうだね、たしかに。っていう感じで、ペプシはコカコーラに対して劣勢な期間がかなり長いというところをちょっと頭に入れた上で聞いていただけると、より面白いかもしれないんですけど。
まずは1997年の出来事になります。ここからボトルキャップに関わる部分が始まります。
まずペプシっていうのが製造販売を行っているのがペプシコっていう会社でしたと。ペプシコ、ペプシコっていうのがもともとアメリカでペプシを作って売ってましたと。
で、日本でもペプシコがやってたんですけれども、この97年に日本における事業をサントリーに譲渡しました。
マーケティングやら売るのを代行するような部分とかも。
そうか、サントリーなんだ。
そう、サントリーに譲渡したっていうのがこの97年です。
ここからペプシがよりこう日本に特化したマーケティングとかをするようになったんですよ。
なぜならサントリーが権利を手に入れたから。よりこう日本っぽい日本にあった戦略を取れるようになったんですよ。
サントリーはね広告うまいイメージあるしね、かなり。
っていうところで日本に特化したマーケティングを始まってボトルキャップに繋がっていくわけなんですけど、
まずこの時点ではペプシの日本での売り上げは例にもれずコカ・コーラに負けてましたと。
ただ、ちょっとこのままではいかんと。
なんとかコカ・コーラに勝とうと。今までよりも力を入れていろいろ手を打っていこうとしていくわけですね。
それは97年ですと。
で、なんとかコカ・コーラに勝とうという姿勢の表れとして、98年にコカ・コーラに対抗していくぞという意味も込めて、とあるキャッチコピーで広告を打ったんですよ。
キャッチコピー?
突然ですがクイズです。
コカ・コーラに対抗していくぞという意味を込めたキャッチコピー。どんなキャッチコピーだったでしょうか。
覚えてないよ。印象すらないな。
98年だから結構ちっちゃいだろうしね。
ちっちゃかったですね。見てんのかな。目にしてんのかな。コカ・コーラに負けないぞって。
結構アメリカでは元々コカ・コーラに対抗したようなCMとかはめっちゃ作られてたんだけどね。
例えばCMだと自販機でめっちゃコカ・コーラっぽいジュースを買った少年がいて、両手に抱えてコカ・コーラの缶を買う少年がいて、なんでそんなに買うんだろうと思ったら、
次にその缶を複数重ねて台にして一番上にあったペプシのボタンを押して買うっていう広告とかがあったり。
そんなこと許されるの?そんなもう明確に上ですけどみたいな。
ペプシ買うために台にするためにコカ・コーラを買ってたみたいなCMがあったりするっていうのはあるんだけど、
日本はそこまで露骨じゃない。
そうだよね。炎上しそうだよね。
ヒントとするとさっきも笹子言ってたと思うんだけど、やっぱコカ・コーラとかコーラのイメージって赤色ですよねっていうところが結構ヒントかも。
イメージカラー赤っていうところ。
赤でペプシの方が強いって?
いや、なんだろう、赤と青、え?火?火より水の方が強いみたいな話。
あんな化け物みたいな。
いや、赤は青に負けるみたいな話かなと思って。
近い近い。
近いんだ。
近づいてる。
近いんだ。え、近い。赤より青。
よりっていうか優劣っていうよりも挑戦的なイメージが強いかな。
挑戦?青が赤に挑戦するんだよ。
今狩猟の方を倒していこうみたいなイメージ。
打倒コカ・コーラ。
打倒コカ・コーラ。
まあ惜しいところまで行ってたんですけど、
打倒赤。打倒赤。
正解のキャッチコピーはですね、青コーナーペプシっていうキャッチコピーですね。
ボクシングとかそういう。
挑戦、なるほどね。
うまいね。なんか主人公っぽいね。
そうやって言われると。
あとペプシもさ、ロゴとかも青色があったりさ、
この時からイメージカラーが青っぽくなってるんですよ。
赤コーナーまでは言及しないんだ。
そうね。
青コーナーペプシ。
青コーナーペプシっていうんで、青。
でも赤といえば、あそこだよねっていう風にみんなわかるから。
主人公っぽい、チャンピオンに対して挑みに行っている青の主人公感というか。
確かに印象強いね、なんか。
っていうキャッチコピーを打つほど、
まあやっぱコカ・コーラに対して挑戦しようという気持ちがこの時あったわけですよ。
なるほど。
はい。
じゃあそんな中、どうすれば売上が上がるだろうとペプシは考えたわけですね。
そこでおまけをつけようという考えが浮かぶわけですね、ペプシに。
そしたらそれを目当てにペプシを買う人もいるんじゃないかというところで、
おまけをつけることにしました。
なるほど。
さらにフィギュアは、フィギュアをつけようとしたんだけど、おまけね。
で、そのフィギュアを複数種類作って、中のフィギュアが見えないようなパッケージにすれば、
冒頭でも話したブラインド方式ですね。
にすればコレクション要素にもなるし、
開けるまで何が出るかわからないわくわく感も出るし、
より売り上げにつながるんじゃないかと。
よくできてるね。
ペプシだから成り立つというか、
1本言うて百何十円じゃん。
だからランダムにしてもそんなに。
ね、複数買ってもまあまあまあ。
1個2000円とかだったら何個も買えないじゃん。
結構ね、厳しくなってくるけど。
やっぱ安いものにつける前提の戦略というか。
なんだね、多分ブラインドの手法ってきっと。
いわゆる箱買いがしやすいようなものとかっていうのが結構相性いいのかもしんないね。
なるほどな。
ということで、ペットボトルのペプシにフィギュア付きのボトルキャップをおまけでつけることにしたわけですよ。
ペットボトルのこの飲み口の下のね、首の部分につぎ下がっておまけがくっついてる。
あのなんかビニールでついてたよね。
そうそうそう、イメージはあるよね。
懐かしいな。
90年代後半から2000年代前半までは結構ボトルにはそういうのがついてたっていう。
ボトルキャップに限らずおまけ付き多かった印象があるな。
まさに平成のあの頃ってお茶券とか。
お茶券のなんか携帯スクリーナーみたいなの持ってたのか。
ペットボトルに限らず、あとは写真にもピクミンのフィギュアとかついてて、俺それ集めてたんだよね。
とか、当時めっちゃおまけが流行ってたんですよ。
おまけとかあと食玩系ね、チョコエッグとかもあの時流行ってたし。
結構そのキャラクターまず流行ってたと、当時。
それと相性いいのってやっぱこういうブラインド商法のおまけみたいなところっていうのもあるし。
かなりそのおまけが流行ってた時期ってのもあったんですよね。
で、そこでペプシもおまけをつけましょうと。
で、ブラインド方式でボトルキャップのフィギュアをつけましょうということになりました。
じゃあ何のフィギュアをまずおまけにするのってなりました。
白羽の矢が一番最初に立ったのが何のキャラクターでしょうか。
クイズです。
キャラクターは有名なやつだよね。
それはペプシマンじゃなくて。
まさに。
ペプシマンなんだ。
ペプシマンです。
ペプシマンっていたの?そもそもその時点で。
いました。
もともといた。このために作られたキャラとかじゃなくて。
96年だかにペプシマンが登場したんだったかな。
なるほどなるほど。
しかもあれって日本で生まれたキャラクターらしいんだよね。
俺てっきりアメリカからそのまま来たのかなって思ってたんだけど、
あれって日本で生まれたキャラクターらしくて、アメリカでほぼ使われてないらしいんだよね。
そうなんだ。
でもなんかね、我々世代からしたらペプシってペプシマンのイメージがCMでね、めっちゃ見たから。
ゲームにもなってるしね。
走り続ける。
そうそうそうそう。
ペプシマンのボトルキャップ。
が第一弾だったんですよ。
自社のキャラクターで安く使えるし、
その時すでにCMは先に出てたから知名度もあったというところでペプシマンのフィギュアをおまけにしたわけですね。
これが一世を風靡したペプシのボトルキャップの第一弾になるわけですね。
それがペプシマンがいろんなスポーツをしてるところのフィギュア。
野球だったりテニスだったりっていうのをしてるペプシマンのフィギュア。
スポーツ&アクションシリーズっていうのが第一弾。
なんか何重にもうまいね。
それでやっぱペプシマンが世の中に配られるわけじゃん。
別にさ、興味ない人もさボトルキャップ。
別に買ったらついてくるからさ、目にはするじゃん。
開封しないで捨てる人はなかなかあんまいるかもしれないけど。
なるとさ、ペプシマンというキャラクターも浸透もさせることができるし、
集めた人は集めるしという。
なら、いらなくてもさ、周りに集めてる人いたらさ、
なんかこれあげるよみたいな風になるし、なってたような気がするんだよな。
確かに確かに。
まだうまいね、なんか浸透のさせ方がね。
で、まさに今言ったような感じで世間にも広まっていったし、
これすごいところが、おまけのフィギュアとしてクオリティが結構高かったと。
結構ディティール細かったり、ちゃんと着色されてたりとか。
っていうので、結構コレクター心もくすぐって、かなり売れましたというところなんですよね。
で、この第一弾のボトルキャップが98年に発表されたんですけど、
めちゃめちゃ成功して、なのでこのサントリーはですね、
このボトルキャップの成功を受けて、この戦略をさらに拡大する方向に行きましたと。
で、翌年ですね、ペプシマン以外のキャラクター、実写じゃないキャラクターとのタイアップをすることにしました。
そして、その選ばれた中で一番有名な作品があるんですけれども、覚えてますか?
ペプシかどうか怪しいんだけど、ファイナルアンタジーとかしなかったっけ?
それは後で出てきます。
そうなんだ。
違います。翌年は違うんですね。
翌年か。その時か。確かにファイナルアンタジー結構後な気がするわ。
99年だね。だから98年の翌年。
9年ボトルキャップになった有名なキャラ?
多分ね、ボトルキャップといえばこれってなる人多いと思う。
マジで?
特にペプシだともうこの作品ってなる人が多いと思う。
めちゃくちゃファイナルアンタジーのイメージあるんだけど。そうなんだ。なんかあったっけそんなの。
えー有名なやつか。
そう、1990年代後半から2000年代前半に流行った作品。
えードラゴンボール。
うーん違う。
間違った。とりあえず流行ってた有名なやつだった。
でもいつも流行ってるしな。
ヒントは映画ですね。
映画?
うん。
映画?
アニメ?
違います。実写ですね。
実写か。えーじゃあなんかマーベルとかじゃない?
違います。
あ、違うんだ。
当時はマーベルは映画はあんまり。
スパイダーマンとかない?
あれはソニーですね。
あ、そうなんだ。
まあマーベルの作品ではあるんだが権利持ってるのはソニーで。
まあ、あのー今の正解としては置いてないんだけど、一応スパイダーマンのボトルキャップもあった。
うん、あったよね。
スパイダーマン2のボトルキャップが2002年、だからもうちょっと後に売られてた。
なんかそう、あった気がしたのに。
えー、えー?ボトルキャップといえばこれ?これだ?
出ないかなー。
実写しかも。実写って何?実写って人じゃんだって。
ロボ?ロボ?
ロボ?ロボも出るな。
実写ってなんだ?
え、ロボも出る?ロボも出るって何?ロボも出る?ロボも?
うん、ロボも出る。
ピーストウォーズ、ピーストウォーズ。
ピーストウォーズはロボしか出ねえよ。まあまあ動物も出るか。人は出ねえよ。
ロボも出るやつ。ヤッターマン、ヤッターマン。
ヤッターマンは確かにロボも出るけど。
ガンダム、ガンダム。
ガンダムは後ですね、その後。
ロボも出るって何?あ、スターウォーズ、スターウォーズ。
あ、そう。スターウォーズです。
はいはいはいはいはい。
言われりゃ分かる。
言われるや分かるよ 言われるや分かるわ
めっちゃ出てたんすよ めっちゃR2-D2めっちゃいたわ
やっと出たか 結構一番最初にスターウォーズ出る人多いと思うけどね
全然 ボトルキャップといえば
確かに スターウォーズのイメージがある
あれで覚えたかもなんなら R2-D2とC3-D0 俺も一緒かも
なんかそのスターウォーズはもちろん知ってて
ちょっとこういうドームっぽいロボと全身金ピカの人型がいるなっていうのは覚えてたけど
名前を確かにボトルキャップで覚えてたかも
こいつがR2-D2かみたいな
そうなんでスターウォーズなんですよ
ちょうどこのボトルキャップを出す戦略を行われてた90年代後半から2000年代前半に
スターウォーズの新三部作エピソード1,2,3が公開されて
あーそっかそれぐらいだそうだね
だからスターウォーズの宣伝も兼ねてスターウォーズのフィギュアが付いたボトルキャップがおまけに
いつエピソード1はいつ
エピソード1が98とか99とか
あーそうだそれぐらいだよね
えーそのまま2,3って一年ごとだっけ
いや
さすがに違うよね
一年ごとじゃない
ないよね
あーそうだよね
あと
はいはいはいはい
そうだよね
うん
に公開されてたとちょうど時期が重なっててスターウォーズタイアップ
あーなくしようとで見た気もするなー
ボトルキャップが売られてましたと
はいはいはいはい
でめっちゃ種類あったんだよねこのスターウォーズのボトルキャップが
はいはいはい
でみんなが集めようとしてたんですよ
うん
爆売したんですよねこれ
いやなんか確かにシークレットとかあるよね
たぶんあったんじゃない
なんかダースベイダーとかレアとかなんかそんなんじゃなかったっけ
そうなんかその1,2,3エピソード1,2,3に出てくるキャラ以外の
はいはいはい
過去のエピソード4,5,6
中爆化とか
にも出てきたキャラクターとかもフィギュアになってて
はいはいはい
それでもめっちゃ種類があってみんな集めてました
スターウォーズキャラめっちゃいるじゃん
そうだね
あーそっか意外にそっかな人かロボかと思ったけどさ
なんかいるなヨーダとかいるもんな
ちょっとそのモンスターっぽいやつもいるもんな
ヤバザハットとかいるもんな
ヨーダモンスターというかは微妙ならないんだけど
人ではないじゃん
ヤバザハットとかいるよね
はいはいはいそうだね
そっかいろいろいるもんな
うんめっちゃキャラいるから
うんなるほどね
そっかそっか
はいはいはい
でこのスターウォーズタイアップのボトルキャップが爆売れして
ついにペプシの日本での売り上げがコカコーラを大きく上回ったと
ここがちょっと面白いところなんですけど
ここでさっきも出てきた景品表示法におけるキャンペーンとかで出てくる景品の取り扱いについての簡単な説明をしようと思います
景品表示法における景品の取り扱いには3つのパターンがあります
それが共同検証一般検証相付景品っていうものがありますと
ちょっともう一回言ってもう一回言って
共同検証一般検証相付景品っていう3つがありますと
この3つのパターンで景品っていうものを取り扱っていますと
この3つの詳しい説明をここからするんですけど
まず商品とかサービスとかの利用者に対して
クジとかあとはジャンケンでもなんでもいいんだけど
偶然性とか特定行為の優劣によって景品類を提供することをまず景品とこれが定義です
何かくじ引きとかあとガラガラ
景品かよくある景品の話かこれ
そう景品何かキャンペーンとかで物をもらう景品っていうところで
まず検証の定義を話すと
まず難しく言うと商品サービスの利用者に対して
くじ等の偶然性特定行為の優劣によって景品類を提供することを検証と言いますと書いてるんですけど
簡単に言うとくじとかあとは商店街のガラガラみたいなやつとか
あとはジャンケンでもなんでもいいんだけど
偶然性とか何か優劣
ジャンケンとか勝ち負けとか一等二等とかっていう優劣とかによって景品を提供することを検証という
で検証の中には2つあって
共同検証を一般検証って言うんだけど
検証のうち一定の条件下の下で複数の事業者が共同で行うものは共同検証
例えば商店街のさっき言ったガラガラのキャンペーン
いろんなお店が商店街にあっていろんなお店で何かもらった何か権度化で行うってことね
やつが共同検証それ以外の検証は一般検証っていうと
で今回は共同検証あんまり関係ないんで一般検証しか出てこないんだけど
一般検証の定義がそうですっていうところの簡単な定義ね
でこれが3つあるパターンの1つ目と2つ目共同検証一般検証
で3つ目が総付け景品これがですね一般検証とかと違って
抽選とか運の要素は関係なく商品やサービスの利用者全員に提供される景品のことを指してます
だから何か物を買えば必ずついてくるとか何かサービスを受けたら必ずもらえるみたいな
総付けってそういうのとか
そうそう全ての物についてるっていうのを総付けって言います
総付けの景品この3種類があるともっとこれは本当にざっくり分けると検証と総付けの2パターン今回はあると思ってください
一般検証が運の要素が絡む口とかで何かがもらえる総付けっていうのが全員もらえるぐらいの理解度で今回はいいです
この2種類がありますというところをちょっと頭に置いておいてもらってここでまたペプシの話に戻りますやっと
ペプシのフィギュアの話に戻るんだけどフィギュアっていうかボトルキャップね
サントリーはペットウォトルのペプシ全てにおまけをつけてたわけですよ
だから自分たちのおまけは総付け景品に分類されると思ってました
全部のペットボトルについてるんだから総付けでしょと思っていたんですよサントリーは
ただ公正取引委員会的にはおまけの中身見えないよねそれって運の要素絡んでるよね
ブラインドの状態って何が当たるかわかんないから利用者的には運の要素絡んじゃってるよね
だからこれは一般検証に当たりますよっていう判断をしたわけ
ここに認識のゼルがあったとこれで一般検証に当たるってことになったわけなんですが
じゃあ一般検証ってダメなのっていう話なんですけど別にいいんですよ
一般検証がダメなわけじゃない別に一般検証やってもいい
ただ一般検証で提供できる景品にある制限があると
クオリティ?
違います金額ですね
金額か
景品の総額に関する制限があって金額が決まってますと
でその具体的な制限っていうのが一つの価格が5000円以下の商品につける景品の総額は
その商品が検証の期間中だから期間限定の何かがついてますってときは
その期間内で売られる対象商品の売り上げ予定総額の2%までっていう決まりがありますと
なるほど
でもうちょっと具体的な話をすると例えばペプシですね
ペットボトルのペプシ1本の価格を150円とします
で今回はペプシ全部におまけがついてますと
だから単純な計算にできるんだけど
150円の2%までの金額の景品しかつけられません
つまりおまけ一つに使える金額は150円の2%だから3円までなんですよね
そしてペプシのボトルキャップみたいなちゃんと細かく作られてて
しっかり着色されてるようなフィギュアを3円で作るのは無理なんですよ多分
そういうところで厚生取引委員会から注意を受けたわけ
だからクオリティも半分正解というか
要はなんかおまけにクオリティ高いものつけすぎてたらそれちょっと話変わってくるよ
市場がちょっとねしっちゃかめっちゃかになる
おまけちゃうわよって話ね
なんかその商品自体の優劣で価値が決まるんじゃなくて景品とかによって価値が決まるような
なるほど市場が乱れるのか
それって良くないよねっていうところでこの制限があるっぽいんだけど
なるほどなんかいろんな法律がね
確かに言われてみればそうだよね
なんか別にいい商品を作らなくても極論
おまけさえ用意しとけばなんか良くない商品が出回ってしまったりとかっていう
あまりこうね取引が厚生ではないまさに厚生の取引が行われない世界になってしまうから
そういうのを防ぐためにこういう法律というか制限があるっぽいと
はいはいはい
なのでサントリー的には総付けだから金額の制限がないと思ってたわけ
でクオリティ上げまくってたんだ
いやいやこれこっちだからクオリティ高すぎると問題ですよってなって
金額がちょっと高すぎませんかと制限引っかかっちゃいますよっていう注意を受けちゃったわけですね
はいはいはい
ここで言いたいのは注意を受けただけで何かこう罰則があるような状態にはなってないと
明確に引っかかってたわけではないというところは付け加えておきたいんだけど
で注意を受けてペプシに限らずサントリーに限らず
各飲料メーカーが今まで中身がわからないパッケージでおまけを付けてたんだけど
その後は運の要素が絡まないように透明で中身が見えるパッケージで売るようになっていったわけですよ
クオリティを下げるとかではなく景品じゃない形の
一般憲章ではなく完全な総付け景品の方に持っていけるようにした
そうすることでクオリティ高くてもつまり金額が高くても一般憲章の制限にはかからないというところになるわけですね